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実際に、取引をしてみましょう。 FXは通貨ペアを選んで取引します。 ただ単に、米ドルを買うといったことはできません。 米ドル/円(USD/JPY)といった形でペアで表示されています。 米ドル/円を買うということは、円を売って米ドルを買うということになります。 逆に、米ドル/円を売るということは、米ドルを売って、円を買うことになります。 ここで、注文方法について説明します。 注文方法には、成行と指値(逆指値については後述します)の2つがあります。 いくらでもいいから買うというのが成行です。 一方、1ドル100円で買うというように、値段を指定するのが指値です。 どちらが良いというものではありませんので状況によって使い分けてください。 次にFXで利益を出す方法を述べます 。
1つは為替差益によるものです。 1ドル100円の時に米ドル/円を1万ドル買い、1ドル120円の時に売れば、20万円の為替差益になります。 もう1つはスワップ金利によるものです。 スワップ金利とは2通貨間の金利差を受取る(支払う)ことを言います。 米国の金利が4.5%で、日本の金利が0.5%の場合、4%がスワップ金利になります。 スワップ金利は毎日変化しますが、毎日受取ることができます。 スワップ金利は 米ドル/円 120/-130 といった形で表示されています。 米ドルを1万通貨買った場合、120円/日に受取れ、円を買った場合、130円/日支払うことになります。 1年間米ドルを保有すれば 120円 × 365日 = 87,600円 のスワップ金利が受取れます。 |
通貨を買う(売る)
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