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テクニカル分析に使う指標には、トレンドフォロー指標とオシレーター指標の2つがあります。 トレンドフォロー指標は、トレンドの方向性や強弱を図ります。代表的な指標として、移動平均線、MACD、一目均衡表があります。それぞれの説明とともに売買サインを解説していきます。 ・移動平均線 移動平均線とは、過去の一定期間のレート(一日の終値)の平均値をグラフ化したもので,その平均値を期間の最終取引日に記録しているものです。 買いサイン 移動平均線の短期線が長期線を下から上に突き破った時でゴールデンクロスといいます。 売りサイン 上にいた短期線が下にいる長期線を上から下へ突き抜けた時でデッドクロスといいます。 ・MACD MACDとは、Moving Average Convergence Divergenceの略で、日本語では「移動平均収束拡散法」などと呼ばれています。 買いサイン 先行するMACDが遅行する同平均(SIGNAL)を下から上に抜いた時 でさらに2本のMACDがともにゼロのラインを上回れば、信頼度が増します 。 売りサイン 先行するMACDが遅行する同平均(SIGNAL)を上から下に抜いた時でさらに2本のMACDがともにゼロのラインを下回れば、信頼度が増します。 ・一目均衡表 一目山人こと細田悟一によって、1936年に考案されたテクニカル指標です。 売買サイン
転換線が基準線を上に抜けると買い。下に抜けると売りとされます。 基準線が上向けば買い。下向けば売りとされます。 株価が雲より上にあれば下値支持帯、抵抗帯より下にあれば上値支持帯とされます。また雲の厚みが抵抗力の強弱を示します。 遅行スパンと日々線とを比べ、遅行線が日々線を上回っていれば買い期間、下回っていれば売り期間とされます。 |
トレンドフォロー指標
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