|
今月はこの「何のために働くのか」を含め3冊読んだのですが、後の2冊も保有株式企業のCEOや会長が書いたものです。 1人はワタミの渡邊美樹氏 もう1人は船井総合研究所の船井幸雄氏です。 いずれも魅力的で尊敬に値する人物です。 さてこの「何のために働くのか」の内容はよくある仕事の哲学書の内容でもありますが、値打のあるところは著者が現在も第一線で大活躍する実践者であるところです。
僕は口だけで何もしていない人の言う事は耳に入って来ないヒネクレタ人間ですが、実践者の言う事はスンナリ耳に入って来ます(笑) これは入社したばかりのフレッシュマン(ウーマン)だけでなく20代〜50代まで幅広く読んで欲しい本です。 特に今は現場で頑張っているけど、将来において人を使う(指示する)立場になろう方達に読んで欲しい内容です。 日銭を稼いで「今が楽しければいいや」という人には面白くも何ともない本ですが、毎日が苦しいほど頑張っておられる方達には是非読んで頂き、良い意味で肩の力を抜いて頂きたいです。 またSBIHDで働いている方達・株主は必読です(笑) |
読書コーナー
[ リスト ]





お仕事、ご苦労様です。GWも関係なしですか?/ご紹介、ありがとうございます。機会をみて読んでみます。
2007/4/29(日) 午前 8:50
はい、でも日曜日だけはお休みでした(^^)。この本だけでなく北尾さんの根底にある考え方は「古典からもらった〜」などの著書にも書かれている通り、大したものです。まだまだ俗な生き方をしている自分がマネをしようとしても出来るものではありません。いや、一生無理かも(笑)。しばらくして古本が出回る頃にでもいいので、読んでみて下さい(^^)
2007/4/30(月) 午前 9:26 [ 株水兵 ]
お疲れ様です。本のご紹介有難うございます。「何のために働くのか」、就職活動をしていた頃は色々と考えていました^^。時には基本に立ち返ってみることも必要ですね。GW後半に読んでみたいと思います。
2007/5/2(水) 午前 8:42
わたしもバブルを経て現場をいろいろ見てきたので、実践された方の言わんとされていることはより理解できます。納得できます! そして私ができることから実践(応援とか)したいと思うのです。by鉄腕ダッシュ
2007/5/2(水) 午後 4:16 [ 宮下さくら ]
onebridgeさん>この本は若い方が読むと「へ〜なるほど、そんなものかー」という感じの本ですが、我々の世代(団塊Jr)が読むとまた違う味と言うか奥深さが読み取れます。これは仕事観というより人生観と言った方が適切かもしれません。仕事=人生なんて寂しい人生じゃない?なんて貧弱な考え方を超えた思想であると思います。
2007/5/3(木) 午後 11:50 [ 株水兵 ]
宮下さん>はじめましてって言うか鉄腕ダッシュさんは長者村の方ですよね(^^)。実践となるとかなり困難ですが、応援ならお金さえあれば出来るので、ほんの少しづつからでも可能ですよね。僕もホントはSBIのような企業で自分を試してみたいのですが、自分の事業もあるし思うようにはいかないです(><)。でも人の思想と言うものは空間を超えて共鳴することが出来るので、応援したくなる思想には惜しみなく余剰金を突っ込むことが出来ます(^。^)
2007/5/3(木) 午後 11:56 [ 株水兵 ]
いつの間にか水兵さん北尾ceoのフレンドじゃないですか(笑)自分はまだまだ未熟ですので北尾さんにはアクセスできないです。相原専務は、たまにホームの方に来てくださいますよ。沖田coo(ベリトランス社長)は水兵さんとレベルの高い位置で会話できそうですのでフレンド要請してみてください・・・きっとSBIの展望がさらに広がります。
2007/5/5(土) 午前 6:58 [ tetsuya36712000 ]
北尾さんのブログに書かれている株水兵さんのコメント読みました。貸株制度にしろSBIギャランティにしろ私も同じく知りたい情報だったのでIRがあれば楽しみです。ギャランティの家賃保証はやめてくれないかなぁ。。北尾さんの本、是非読んでみたいと思います。ちなみに、私の中での位置づけとしては船井さん=宗教家、ワタミ社長=無理!(^^;、という感じです。
2007/5/5(土) 午前 9:35 [ bea**r_1357*1 ]
tetsuyaさん>北尾さんはお忙しい方なのでフレンド登録してもあまり意味が無いだろうと思いつつも、やはりファンとしては登録しておくべきですよね。相原さんはホームまで来て下さるのですか、お忙しいのに本当にマメな方ですね(^^)。沖田氏の所へはまだ遊びに行っていません(^^;)。もう少しベリトランスについても勉強が必要です。1回だけHPに行ったのですが、収益の源泉と市場の潜在規模がどれほどのものかピンっと来なかったもので(^^;)。
2007/5/6(日) 午前 6:12 [ 株水兵 ]
でもベリトランスとモーゲージは銀行・生損保と並んでSBIの看板事業に成長するだろうと思います。今はハッキリ言って証券とVCだけですよね。EC決済とモーゲージ市場は何となくでも市場の大きさを感じずにはいられません。そしてその中で勝ち残る戦略を各COOとCEOで練りながら進んで行くような気がします、Eトレがそうだったように・・・
2007/5/6(日) 午前 6:13 [ 株水兵 ]
ビーバーさん>あ、読まれました?はずかちい(●^^●)、って結構書き込みしてたりします(笑)。ギャランティの件はもし頭の片隅にでもあればIRしてくれるかもしれないと思い書き込みしてみました(^^)。貸株制度は日経新聞にも書いておいて音沙汰なしはあんまりですよね。
2007/5/6(日) 午前 6:24 [ 株水兵 ]
船井さん=宗教家←分かるような気がします、でもコンサルティングにはこの様な考え方を用いないと答えが見えないと言うか、実際忙殺されている我々には見えないだけで大事な事ばかりだと思います(と言う事は僕も宗教家の素質が!?笑)。ワタミ社長=無理!←これはこの表現しかないでしょう!(爆)、昨日渡邉氏の本を紹介しましたが、熱量が違います(^^;)。彼に付いて行くことは出来ても彼になる事は可能だとしても「無理」です(笑)。
2007/5/6(日) 午前 6:24 [ 株水兵 ]
さすが水兵さんは大きな目でSBIの未来を想像されています。モーゲージ&ベリトランス、あと忘れてはならないのがつい最近、証券新聞社を買収したモーニングスターの存在です。投資信託、webサイトの評価情報会社ですがSBIの宣伝広告塔として分りにくいここの事業の業務内容、業務状況を世に広め伝えてもらいたいです。金融という概念にとらわれない生活に密着した太く長い総合金融の雄となってもらいたいです。
2007/5/6(日) 午前 6:39 [ tetsuya36712000 ]
GWの後半に北尾さんの本を読みました。とても共感できる部分も多かったです。古典については以前から勉強したいと思っていたのですが、どうも食わず嫌いで避けてきましたので、これを契機に少し本を読もうと思いました。私のブログでも感想を少し書きましたが、その中でkabu_suiheiさんから紹介を受けたこの記事のURLを勝手に載せさせていただきました。事後承諾で申し訳ありません。
2007/5/7(月) 午前 7:47
tetsuyaさん>モーニングスターはこれから来る投信時代を想像すると何やら凄い成長余力を感じずにはいられませんが、モーニングスターがそれにどれほどあやかれるのかはピンと来ません(^^;)。WEBの広告収入が伸びているようですが、収益源のポテンシャルはどこにあるのかがハッキリしません。でもPERを見ただけで分かるように、強力な成長力は周知の事実のようですが。
2007/5/7(月) 午後 9:35 [ 株水兵 ]
生活に密着した金融・・・言わんとするところはよく分かるのですが、はたしてどのような形になるのか。意外と日本に合った独自の形を作り上げるような気がします(^^)。SBIは今、スタート地点に立ったばかりです。これからのSBIに引き続き期待です(^^)
2007/5/7(月) 午後 9:36 [ 株水兵 ]
onebridgeさん>いえ、こんな拙いブログの記事でよければ使って下さい(^^)。色んな哲学の本を読んで来ましたが、最後に行き着くのは論語などの古典なんですかね?我々東洋人には馴染みやすいかもしれません。
2007/5/7(月) 午後 9:43 [ 株水兵 ]