|
日本経済新聞の12月13日の一面記事に「日本人とお金」−第1部ー危うき奔流、というコラムがありました。 ーーーーーーその一部を抜き出して書きます、以下ーーーーーー 日本の資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一。 子孫でコンサルタント会社を経営する渋沢健(46)が新たな投信の設立を準備している。 名付けて「30年投信」。 人気が続かない投信が多い中で、30年後も隆々としていそうな日本企業を投資対象にする。 渋沢は考える。「百歳近くになった時に孫に財産として残せるような投信になればいいと」 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 渋沢健、ふと今年読んだ本にその名前があったような気がして本棚を探してみると、ありました。 SBIの北尾CEOが影響を受けたと聞いて購入した本だったのですが、人に紹介するほどではないと思って紹介はしませんでしたが、金語集と呼ばれる本の中では良い本だと思います。 で、この著書の渋沢健さん(渋沢栄一の5代目子孫)が今回設立すると言う「30年投信」、これは非常に興味深いです。 今までバリュエーションに拘るあまりに、どうしても小型株が中心になって来たのですが、実は来年からこの30年投信の様に超長期間に渡って隆々としていると思われる優良大型株式を徐々に組み込んで行こく予定です。
色々な試験を繰り返して来たので、来年より3〜5年掛けて本格的に水兵ファンドを仕上げて行こうと考えています。 現在確定しているのは2銘柄、候補が5銘柄と銘柄選定も徐々にしています。 「澤上ファンド」は非常に参考になりますが、渋沢さんの「30年投信」も楽しみです。 |
読書コーナー
[ リスト ]





ん!!
渋沢栄一翁ですか?
私の尊敬する人です(笑)
論語片手に実業界に入った哲人ですね〜
第一勧業銀行など500社あまりの会社を設立するなんて感動します。。
2007/12/19(水) 午後 8:42 [ - ]
ん〜、この方も論語ですか。
ワタミの渡邉CEOといい、SBIの北尾CEOといい、論語だけは僕も凄いと思う方達の共通の推奨本ですね。
500社あまりの会社を作っておきながら、財閥を形成しなかったところがこの方の凄い所ですよね。
三菱などに負けない一大帝国も築けたでしょうに、やはり哲人ですね(^^)
経営者としてだけでなく一人の人間として見習うべき所が多過ぎます(><)
この方の5代子孫が作る投信のコンセプトは勿論、その中身も気になっちゃいます(^^;
2007/12/20(木) 午前 3:11 [ 株水兵 ]
こんばんは。
私も「30年投信」はとても気になっていました。澤上さんのところとの違いなど見てみたいです。
色々と本を読まれていらっしゃいますね。私も読んでみたくなりました^^。
2007/12/20(木) 午後 9:37
こんばんは。
やはり気になりますよね。
でも中身を見るとトヨタとかソニーとか在り来たりな銘柄であるのは想像に難くないですよね(^^;
本は週に1〜5冊のペースで読んでいます。
また面白いのがあったら紹介しますね。
ちなみにこの本は金言集みたいな本で、良い事は書いてあるのですが読み応えはあまりないです。
2007/12/20(木) 午後 9:58 [ 株水兵 ]
「30年投信」ですか。
根っ子が太そうで、頼もしそうな感じですね。
気になります!!(^O^)
2007/12/20(木) 午後 11:42
渋沢栄一の御子孫(確かコンサルタント会社経営)が選定する企業ですから、まさにド真ん中〜!っと言う企業でしょうけど、超長期投資で報われるにはこう言った銘柄が最も間違いない事に異論はありません。
僕は独自のバリューに拘り過ぎていることに気付いた事が、今年の最大の収穫でした。
まあ、マターリ行きます(●´∀`●)
2007/12/21(金) 午前 6:46 [ 株水兵 ]