投資道

相場を見て事業を見る。資本家・事業家のように考え行動する投資家を心掛ける

読書コーナー

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ちょっ、ちょっと待って下さい、皆さん(笑)
インチキ臭い表題だからと言って行ってしまわないでください〜w
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5a/17/samantha450922/folder/994984/img_994984_25638407_8?20060220055348.gif

まったく、もう少しセンスのある表題にすれば良いのにと思うくらい中身は株式・株式会社についての基本事項を最近の事例を交えながら分かり易く書いている本です。
そんなこと分かりきっているからいいよ、って言う事まで書かれていますが、まあまあそう言わず、特にここ2〜3年前に株式投資を始められて、これから長期投資を本格的にやって行こうと思われている投資家の方にオススメの1冊です。
https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/5a/17/samantha450922/folder/994984/img_994984_25638407_12?20060220055348.gif

この本には株式投資での儲け方などのHowTo物の内容は一切ありません
ひたすら言葉の説明からM&Aなどの各事象の検証を交えた物の見方、株式会社の仕組みから出来あがった理由までが淡々と書かれています。
これは超長期投資活動に於いて基本知識です。
繰り返しますが、利益を上げるためのテクニカルな事や、こうした方が良いと言う内容は一切書かれておりません。

また村上ファンドやライブドアなど比較的最近の事例を交えながら初心者の方にも溶け込みやすいように工夫されて書かれています。
初心者向き、初心者向きと書いちゃってますが、投機のベテランが読んでも面白いし、長期投資家さんなら知識を腑に落とすという意味で読む価値はあると思います。

正直僕も書店でこの本を手に取った時は、表題を見て「大したこと書いてなさそうだな〜」と思いながらパラパラめくったのですが、目に留まる所が意外にも多く、紹介したくて買っちゃいました(笑)
文庫本なのでポケットに入るし、533円(笑)捨てても良いと言う方は目を通して見て下さい。

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こんばんは。
記事にも書いたようにインチキそうな表題とは裏腹に、読み方によってはかなり内容は良いです。
お買いになられたので分かっていると思いますが、投資のコーナーじゃない所に置いてあります。
でも投資コーナーに置いてある本の中でも、この本を超える内容の投資本はそんなに無いと感じます。

↑のゆうこママさんへのコメントでも書きましたが、実体経済と投資活動を感覚的に近づけてくれる効果があると思います。
投資活動に於いて、数字に拘り過ぎるほど長期投資には向かないとonebridg4さんも感じているのではないでしょうか?
数字を眺めているだけでは未来は見えて来ません。
未来を想像する力を身に付けるには、自分の感覚を磨いて行くしかなく、投資に関して会社に関しての基礎知識やそもそも論を知っておくことも非常に重要です。
そんな中で一役買ってくれる本ではないかと思い紹介させて頂きました(^^)

2008/2/15(金) 午後 7:26 [ 株水兵 ]

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こんばんは。
正直 人を思いやる 優しさを持つ心の余裕がない状態です。
今が精一杯ですが

こんな状況だから 見えるものがあると思います。

辛い、苦しいけど もがきながらトンネルを抜け出そうと努力をしなくてはいけないです。

しなくても良い体験ばかりです。

2008/2/15(金) 午後 10:56 きぼう

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うん、偉そうな言い方で申し訳ありませんが、それで良いのです。
実は精一杯やっている間は何も見えません。
頑張ってやって来た後になって精神的にも余裕が出て来ると、全てとまでは言いませんが物事が良く見えて来ます。
それもこれも必死になってやって来た努力が土台になっているものです。

見えているものが正しいかどうかは実は問題ではなく、自分がそう見えている、そう感じているようになっている事が大事なのです。
それは今後の人生の指針になって行くものです。

人はそうやって一歩一歩前に進んで行くものであると思っています。
何事も努力を惜しめば何も見えては来ません。
考える暇があったらやってみるのが人生に於いて大事なことでもあり、意味のある事なのだと考えます。

2008/2/16(土) 午後 8:04 [ 株水兵 ]

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成功とか失敗とかは結果に過ぎず、結果は実は人生に於いてそれ程大切なものではないと思います。
100年経ったら我々(このブログを訪問して下さる方も全て)は誰も居ません。
悠久の時の流れの中で100年などアッと言う間です。
しかもそのアッと言う間の時間の中で、結果ばかりを求めて四苦八苦するなど愚の骨頂だとは思いませんか?
僕が結果よりも過程を楽しむ(もしくは味わう)のが大切だと言うのはこう言うことです。

またこの世にしなくても良い経験などはありませんし、もっと言えば無駄な事など一つもないのです。
逆に言えば、我々の人生など無駄しかありません。
する事なす事が無駄な事ばかりであるのに、我々にとって意味のない事は一つもありません。
今はとても辛い事が、後になって自分の慰めになるような事もあるのです。

悪く考えずに、周囲の方の為にも気持ちを明るく持って下さい(^^)
またどんな事であれ、憎しみに心を奪われてはなりません。
憎しみの先には負の世界があるのみです。

2008/2/16(土) 午後 8:05 [ 株水兵 ]

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こんばんは。
いつも アドバイスを頂いてありがとうございます。m(__)m

しなくても良い体験などないと耳にしますが 必然だと。。
でも その運命の真っ最中は どん底になり じっと耐えるのみです。やれる努力をして あの時こうすれば良かったとならないようにと考えています。
母の看病、父の事故の闘病など その時は無我夢中でしたが
今は 何故 こういう考えが浮かばなかったか。。行動をしなかったかと後悔ばかりです。両親の想いを思うと 子供はいつまでも
親に甘えてと 両親は死ぬ間には、どんなにか寂しい想いをしたのか。。とても苦しいです。切ないです。

私もいつかは 天にめされる日が来ます。
それまでは いくら寂しくても しっかり人生を生き抜くことが
大切だとひしひしと感じます。
こうして 毎日ご飯を食べれることに感謝ですね!!

両親の突然の死別体験は 私にとってこたえました。。
「死が見近でない社会では 他者には理解されにくい」の新聞記事が
頭に焼き付いております。
いろんな本を読んで 心、人生の学びをしなきゃ〜。
ありがとうございます。

2008/2/16(土) 午後 10:51 きぼう

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まさにその通りです。
ドン底にいる時は何をしていても辛く感じるし、ただ只管に耐えるのみです。
でもそんな時に最初からやるべき事が分かって、しかも実行出来るような人間はこの世に居ません。
色々な辛い経験や苦しい経験を経て、人と言うものは徐々に徐々に成長していくのだと思います。
辛さや苦しみは時間と共に和らいで行きますが、その経験自体は忘れてはいけません。

忘れると言うことは、人に与えられた素晴らしい力の一つですが、苦しみ悲しみは忘れようと経験は残ります。
人はいつまでも悲しんでいるわけにも苦しんでいるわけでもいけません。
その経験を人の為に活かすしか、我々の道は拓けて来ません。
ただ只管に人の為に生きてみてください、そこに道が見えて来ると僕自身は信じています。

2008/2/17(日) 午後 8:17 [ 株水兵 ]

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有り難いとは、有る事が難いと書きます。
何事も当たり前の事など一つもありません。
全てが有り難いのだと思います。
社会で働けることに感謝、ご飯を美味しく頂けることに感謝、家族と楽しく過ごせることに感謝。
何かが無いことに不満を持つのではなく、在るものに感謝する人生を送ってください。

今が苦しいからこそ考えれることは沢山あります。
全てをバネに逞しく生きて行きましょう。
耐えるしかない?共に耐えましょう。
苦しむしかない?共に苦しみましょう。
楽しいですか?共に楽しみましょう。
ゆうこママさんは1人ではありません。
周りの人を大切にして下さい。全てが有り難い存在だと思います。

2008/2/17(日) 午後 8:18 [ 株水兵 ]

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自分だけ得をするように、楽をするように、それだけを考え時が流れ人生をイージーゴーイングし、感謝の気持ちを持たずに生きている人は沢山います。
やがて来る老いにも気付かず快楽に溺れ、金持ち貧乏を問わず襲って来る病魔など気にも掛けず刹那の歓楽に浸り、全ての人に訪れる「死」には日々自分の事ばかり考えるあまりに無関心になっています。
そんな中で、突然に死に直面するとき衝撃は凄まじいものになろうかと思います。
人に出来る事など限られていますが、苦しい時こそ本を手に取って学んでみてください。
きっと何かが見えるはずです。
役に立たなくても良いのです、自分の救いがそこにあるのではないでしょうか。

2008/2/17(日) 午後 8:20 [ 株水兵 ]

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こんにちは。

有難いお話 ありがとうございます。
とても 貴重なお話なので 忘れないようにコピーさせて頂きました。そして 時々読ませて頂きます。

こうして お話をしてくれる方は いないので感謝しております。

2008/2/24(日) 午後 2:58 きぼう

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いえ、何か一つ高い所から話をしているような感じが申し訳ないです(><)
僕の素直な気持ちを書いているので、そこら辺は御容赦ください<(_ _)>
色々な言葉・知識はありますが、自分の人生に取り込んでこそ活きると思います。
人は心も体もそれぞれキャパシティ(容量)が違います。
自分に合った形で取り込んで行って下さい。
全ては人の為に・・・それが自分にとってベストの行為だと気付けば、人生観、ひいては人生そのものが必ず変わると僕自身信じ続けています。
今我々が住む社会はとても便利になりましたが、これ自体も「他利」の結晶なんです。
人は人の為に生きて人である事が出来るのだと思います。
その真実さえ理解できれば、自分の為ではなく、人の為に生きることもそれ程難しい事ではなくなると思います。

2008/2/25(月) 午前 6:10 [ 株水兵 ]

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「株式会社の表とウラがわかる本」、読み終えました。
一澤帆布工業の例など、「会社」というウツワを買っても、「人材」というナカミまでは買えないこともあるという例として興味深かったです。
三角合併など、最近話題になっているけれど意外とちゃんと理解していなかったことも分かりやすく書かれていますね。

この本を読んだ後に、「株のからくり」という、これまた怪しげな(笑)タイトルの本を見つけたので読んでみましたが、これも面白かったです。
内容は「株式会社の〜」と結構似通っている部分があるんですが、
こちらは株式市場の参加者のほとんどが投機をしているという観点で、
日本の株式市場の歴史と株主構成の変遷を紐解きながら株価がどのように作られてきたかを述べています。

もしまだ読まれたことがなければ、ぜひ読んでみて下さい。

2008/2/27(水) 午後 3:59 [ baboocon ]

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フムフム、それってやっぱり知的生き方文庫の文庫本じゃないですか?
文庫本コーナーは「日経ビジネス文庫」と「知的生きかた文庫」はよく覗くんですが、中には良本が結構あります。
逆に投資本のコーナーは、いかにも「間接金融から直接金融へ」とか「貯蓄から投資へ」みたいな事を言っている割には、中身は投機そのものの考え方ばかりで、薄っぺらい本ばかりです。
投資コーナーで読む価値があるものと言えば、グレアム・バフェット・リンチなどの著書くらいでしょうか。

2008/2/27(水) 午後 9:43 [ 株水兵 ]

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企業価値計測ものの本でも数字的な側面からだけでなく、人的価値や資本政策による将来的な企業価値の変化などを書いている中身のある本もたまに見かけますが、ほとんどがDCF法から入り、オプション理論などを使って将来のFCFのブレを数学的に予測する事に腐心したものなどの、超長期投資におおよそ役に立ちそうにない内容のものが多いです。

「株式会社の〜」もそうですが、こういうバカバカしいくらい基本的な事を書いている投資本の方が、意外と実践では役に立ったりしますよね。
つまり自分で考える時に知識として判断基準に取り入れれる単純明快なものが多いと言う事なのだと思います。
今度書店に行った時に探してみます(^^)

2008/2/27(水) 午後 9:44 [ 株水兵 ]

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知的生き方文庫ではありませんが、平凡社新書の文庫本です。


確かに、僕もグレアム・バフェット・リンチの本の目ぼしいところはあらかた読みつくして、書店で投資コーナーを覗くのもそろそろ卒業かなあ、などと感じています(笑)

2008/2/27(水) 午後 10:24 [ baboocon ]

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僕もマッキンゼーの「企業価値評価」など読んでみましたが、知識としてDCF法などを理解しておくのはいいですが、現実の不確かさの前には所詮机上の空論だという気がしてきました。

とはいえ、水兵さんが以前おっしゃっていたように「机上の空論」も実践してみて駄目だと分かることが大事なのかも知れないですね。(もしかして曲解していたらすみません)

グレアムやバフェットなどの本が自分なりの投資哲学を作る取っ掛かりになる本だとしたら、上のような本は自分なりの思考の柱がある上で、その柱の裏づけを与えてくれる本とでもいうんでしょうか。

種類は違いますが、どちらも書いてある事は平易で理解しやすいものの方が良書であることは多いですね。

2008/2/28(木) 午後 9:04 [ baboocon ]

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平凡社新書ですか、見た事がないですね。
ありがとうございます、探しやすくなりました(^^)

グレアムもバフェットもリンチも其々スタイルは違うし、学ぶべき所は多いのですが、一通り読むとそれ以上我々が出来る事は限られて来て、それ以上読んでも心地よく楽しくはあるのですが、吸収できるものは無くなって来ますよね。
ただ時間的な間隔(数年単位)を置いて反復して読むことにより(その間でも市場では色々な動きがあるでしょうから)、「頭で理解する」段階から「腑に落とす」段階に入って行く効果はあると思います。

2008/2/29(金) 午前 8:09 [ 株水兵 ]

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長期投資で一瞬でもそのスタイルに確信が持てる本は、やはりシーゲル博士の実験・実証を含めた長期運用理論でしょうね。
ただこれも皆さん読んだ瞬間理解するだけで、実践し続ける・継続できる方はそんなに多くはないような気がします。

それは理論が理解出来ようとも、「長時間掛けて実践していく」ことはなかなか出来ないからです。
この「時間を掛けて実践する」の部分は投資の勉強では体得することは出来ず、人生の勉強を同時進行していないと出来ないと思います。

投資理論をぶつけ合い、ああだ、こうだと議論するのは良いことですが、エスカレートして他人の誹謗・中傷するような方は、この人生の勉強の方が御留守になっているので、それだけ素晴らしい理論を持っていても投資で成功する可能性は低いし、たとえ投資で成功しても人生としての成功は程遠いものとなってしまいます。

2008/2/29(金) 午前 8:09 [ 株水兵 ]

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僕も一時DCF法にハマって、リアルオプションなど数学的に少し高度な計算も駆使して将来のFCFの計算を試みた時期があったのですが、自分自身が事業を営んでいる絡みもあって、この計測法には自ずと限界があると見切りました(笑)。

事業とは(特に自分のように小さい事業は)過去の数字からは、経営者の性質が分かるくらいで、将来の事に関して言えば、ほとんど何も分からないと言って良いです。

将来に関して決定的な違いがあるとすれば、それは・・・非常に分かり難い言い方になりますが、経営者の短・中・長期スパンの其々の将来の経営環境対するヴィジョンとその正確さです。
これで経営は略決まると言っても良いと思います。
(なぜなら経営とはこの各見通しを前提に資本配分を繰り返す作業なので)

ぅ、またまた本の話から大きく逸れてしまいました(^^;)

2008/2/29(金) 午前 8:10 [ 株水兵 ]

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ついでに書いてしまうと(笑)、↑に書いたDCF云々は現在時点での価値を測るには非常に優れた手法です。
だから価値と価格(株価)の差に目を付けるバリュー投資には持って来いのツールになり得ます。

ただこれも精神的なタフさと言うか、持ち株の下落など痛くも痒くもない見切りと言うべき精神状態が必要になりますが。
これがないと買値からの更に下がった時に諦めて手放すと言う投資中で最悪の行為になってしまいます。
もともと価値との差を測って購入しているものを、損切りすると言う行為は、矛盾を超えて「最初から何も分かっていなかった」と自分で言っているのと同じ事になりますよね。
ほんと余分なお喋りが過ぎますね(^^;)

2008/2/29(金) 午前 8:16 [ 株水兵 ]

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ぉ、そう言えばこれも記事にしちゃいましょう!(爆)

2008/2/29(金) 午前 8:21 [ 株水兵 ]


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