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今週は日本ロジテムとUSSから優待品が届きました。 日本ロジテムからは、日本製粉のパスタとアサヒの缶ビール・缶コーヒーのセットでした。 これは自分が戻って来た時には、既に開放されて飲まれていたので、写真を撮る事が出来ませんでした(笑) <USS> USSからは写真のように全国百貨店共通商品券が送られて来ました。 この商品券は、デパートなら本だろうが食品だろうが、大抵使える上にお釣りも現金で貰えると言う優れ物です。 しかも自分が資本参加した4000円弱の株価では、配当利回りだけで4%は見込める上に、この優待は年2回送られて来るので、実質利回りは軽く5%を超える優等生です。 今の株価は6000円付近になってしまったので、利回りとしては落ちちゃいますが、割安とは言わないまでも高い配当性向から、利回りとしてはまだイケます。 USSのように安定的に高い資本効率を弾き出す事業は、やはり市場でも評価が高めになるのは仕方がないです。 <SBI増資> そう言えば、先週は自分の主力銘柄のSBIが大型増資を発表しました。 増資は通常希薄化懸念から慎まれるべき資金調達方法ですが、SBIのように比較的短期の投資回収を目的とする金融投資業務に於いて、必ずしも増資が裏目に出るとは限らないと考えます。 増資が何故既存の株主に敬遠されるかと簡単に言うと、ズバリ増資した分の利益を上げないまま株式数だけが増えがちだからです。 つまり増資前の1株価値から増資後の1株価値が、少しでも増えていれば全く問題ない訳です。 これは今後の株式市場の動向・世界経済状況の動向などにより、吉と出るか凶と出るか分かりませんが、SBIの今までのトラックレコードから見ると、吉と出る可能性は結構高いと踏んでいます。 今週も月曜日に注文を出して、金曜日に成立しているかどうか見ましたが、全て約定せずでした。
神経を殆ど本業に注ぐ毎日が続いており、市場を見る余裕がなかなか無い日々です。。。 |
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勿論、増資分で借入金の返済などする経営者は、完全にアホと言うか株主をバカにしていますけど、たまにそう言う事をする会社はありますね(;-д-)
SBIの場合は、少なくともCEO自身が「増資に於いてEPSの増加が基準である」と公言しているので、その心配はないと信じていますが。
それはそうと、文頭にも書いたように、どの銘柄であろうと株価下落こそが投資チャンスであると言う事は、普通に冷静な人に言うと分かってもらえるのですが、熱くなっている市場参加者に言うと「はぁ?あんたバカ?下落はリスクだろ?」って言う意見が多いのは、非常に興味深い株式投資の研究テーマです。
無論、新興企業でそのまま存在が無くなって行くような株価下落は、問題外である事は言うまでもありませんが。
2010/6/20(日) 午前 8:13 [ 株水兵 ]
SBIはイートレード時代から10年以上利用してるんで愛着のある会社なんですが、株数、資本の増加に比べて利益がついてきてないような気がします
2010/6/20(日) 午前 10:07 [ 株太郎 ]
こんにちは。
沢山の数の商品券ですね。凄い☆ お釣りがくるのは、嬉しいですね。(*^。^*)
USSとは どんな企業あんんでしょうか?
さっぱり知らなくて 暇な時に教えてくださいね。m(__)m
SBI証券の株価が下がっていましたが、増資で下がっていたのですか?金額のチェックのみでして、なんもわからなく 汗::
今日も暑いですね。
お体に注意されて お仕事に励まれてくださいね!!
2010/6/20(日) 午後 3:56
長文コメ返しありがとう。。。。
北尾CEOは、個人的に好きに成れない。。。
理由は言えない。。。直感的に好かん!!!と言うだけです。。。
人柄が良くても破綻させるCEOは居ます。。。
業績が上向けば言う事は無いが・・・・
再生事業は今までのやり方に無理が有り、支援して業績の回復が出来るまでに多くの試練が必要に成ると思う。。。
それらの企業が立ち直って初めて利益を得る事が出来るビジネスモデルと見て居ます。
企業再生って、時間が掛かるんだよね。。。。はははは。
2010/6/20(日) 午後 7:13
株太郎さん、こんばんは(^^)
僕も初めてイートレード証券を知った時は衝撃で、「こんな事業が成り立つのか?」と最初に感じたのを思い出します。
その後、上場し内容を見た時に、初めてネットならではの可能なロングテール戦略を知りました。
そしてイートレード証券のスピンアウト、その後の吸収、そしてイートレード証券だけではない数々の上場・吸収の繰り返し・・・
これは現CEOがソフトバンクの屋台骨を支える為に常套手段として使った錬金術ですが、それは自らが上場し、市場の監視の目に晒されて行く中で、流石に使えなくなって行ったものだと見ています。
前回のイートレード証券の吸収はイートレード証券の株主には気の毒でしたが、SBIの株主としてはイーブン、むしろプラス効果が大きいもので、恐らく錬金術最終便(笑)だったのではないでしょうか。
2010/6/20(日) 午後 7:28 [ 株水兵 ]
そんな株式市場を知り尽くしたCEOの下で、SBIの株式数はかなり増大したのは批判に値しますが、企業価値もそれなりに増加しているのは評価したい所です。
そして資本の増加と比較して利益が着いて来てないように見えるのは、現時点の相場環境で見るのは少々時期尚早だと思います。
収益の柱は依然として株式のブローカレッジ(SBI証券)とインベストメント事業ですが、これらは相場環境により数倍から数分の一まで変動します。
証券事業だけでも、相場環境が好転すれば恐らく300億以上は稼げるのではないかと思います。
そして現在インベストメント部隊が、粛々と仕込んでいる案件がEXITして行けば、その収益は相場環境により予測不能です。
この株式の増加と収益との比較は、あと数年後のトラックレコードを見てから決めても遅くはないかと思います。
2010/6/20(日) 午後 7:28 [ 株水兵 ]
傍から見ていても、これ程のスピードで事業展開する上場企業は、数ある中で見た事がありません。
ここは何処まで行くのか見届けるに値するとは思いますが、株太郎さんも指摘されるように、手堅く投資しようとする投資家にとっては、投資対象外にしても良いと思われます。
SB程ではありませんが、あまりにも型外れで、しかも金融加工業とも言うべき特殊な事業性から、まともに計算出来る所は全然ありません。
株主としては、何をしようとしているのかを見ながら、楽しんで付き合って行くのが肝要な銘柄かも知れませんね(^^;
2010/6/20(日) 午後 7:29 [ 株水兵 ]
ゆうこママさん、こんばんは(^^)
いや〜、この共通商品券の使い勝手は最高ッスよ(^。^)b
デパチカでも6千円あると、大概の物は買えるので「何を買って帰ろうかなぁ〜」なんて、家族の喜ぶ顔を想像しながら買い物するのは最高です(^^)
USSは中古自動車のオークション会社です。
簡単に言うと、中古自動車の売り手からも、買い手からも手数料を頂くフィービジネス(手数料ビジネス)です。
よって、利益の出る仕組みとしては、かなり強固な事業と言えます。
SBIは増資による1株当りの価値の希薄化懸念から売り込まれています。
しかし、この会社の事業は収益が相場と強烈に連動する為、相場の先行き・見通しによって、株価は激しく変動する性質を元々持っているので、この程度の株価変動は変動の内に入りませんよ(´∀`)
いやはや、むし暑い日が続きそうですね・・・
ゆうこママさんの地方は、まだまだそうでもないでしょうが、東海地方は蒸っし蒸しの蒸し風呂状態ですよ(笑)
そう言って声を掛けて頂くと、元気が出て来ます(^^)
仕事は色々ありますが、只管に真面目に取り組んで行こうと思います。
2010/6/20(日) 午後 7:49 [ 株水兵 ]
みーくん、こんばんは(^^)
あ、そう言う方は多いですよ(^p^)
ビックマウス振りが好かないと言う方から、生理的に好かないと言う方まで様々です(笑)
ん?これは僕の個人的見解ですが、CEOの事を人柄が良いとは思っていないんです(^^;
どちらかと言うと、裏表を上手く使い分ける人だなと思っています。
何もない所から、これだけの北尾帝国を作り上げた人物が、一筋縄で行く人間である訳がありません。
勿論、SBIとて破綻のリスクがないとは言えませんし、これは全ての企業にも言える事です。
事業とは一歩先がカオスです。
これは経営に携わり、真剣に取り組んだ者だけが分かる、否、「分からないと言う事が分かる」世界だと思います。
2010/6/20(日) 午後 8:06 [ 株水兵 ]
SBIのビジネスモデルに関しては、言われている通りです。
あと今の所は、証券ブローカレッジが柱です。
企業再生には色々ありますが、SBIのしている手法は、MBAの坊っちゃん譲ちゃんの手法で、切った張ったの世界なので、まだまだ拙いように見えますが、これは時間的に早くEXITして利益化するには、いた仕方ないとも言えます。
本当の企業再生とは、SBIには出来る代物ではなく、何時ぞや書籍を紹介したように、上場企業のミスミ代表の三枝氏のような本物のターンアラウンドを言うのでしょう。
しかし、社会全体を見て、その収益化できる部分を事業化する事に関しては、SBIのCEOは突出したものがあるのも事実です。
色んなタイプの経営者が居ますが、僕はこのCEOの末を見届けたいです。
2010/6/20(日) 午後 8:07 [ 株水兵 ]
増資ですか・・・。メッツも増資して長生きしてほしいところです。
増資は希薄化するから嫌がるところですが、目的があれば増資もチャンスだとおもいますよ!
2010/6/20(日) 午後 8:09
事業とは一歩先がカオスです。
これは経営に携わり、真剣に取り組んだ者だけが分かる、否、「分からないと言う事が分かる」世界だと思います。
カオスね????・・・・湿地だよね。。。
悪い表現をすれば・・・・泥沼、底無し沼と言った方が良いかなぁ???
確かに経営者だけにしか解からない境地だと思う。。。
今が良くても明日は解からない不安感の中で、必死に頑張って走り続けないと現在の地位が保てないのだと思う。。。
予期せぬ事態で急激な経済混乱が起こると全ての企業が生き延びる為に身を小さくして頑張る事で、全ての事業会社が窮地に陥ります。。。
その中で、比較的に健全な会社が生き残ります。。。
厳しい会社は、その時破綻したり、破綻の淵に追われて時間の問題と言う処まで行きます。。。
全体の景気が落ち込めば・・・・体力のある企業だけが我慢して生き延びる事が出来ます。。。
2010/6/20(日) 午後 8:45
常日頃の財務内容や事業内容が良い企業だけが目先の安心を得られます。。。
しかし、10年、20年と言う長いスパンで成長出来る企業で無いと、少しづつ業績の悪化が始まります。。。
特に業績の良い時にその先見性のある経営者が居ないと10年20年後に破綻の危機を迎えます。。。
例として挙げても良いかと思いますが、持ち帰り寿司の小僧寿し本部は、その当時、高価な寿司を安価で持ち帰るビジネスモデルで業績が好調でした。
その頃、回転寿司は、何種類かの皿による価格設定の店舗で、昔ながらのカウンター寿司などの高級寿司と持ち帰り寿司の中間的な価格帯で住み分けがありました。。。
しかし、この住み分けに低価格回転寿司が現れて、持ち帰り寿司の商圏を喰いました。。。
もちろん、最初は価格差のある皿での回転寿司屋をターゲットにして、100円均回転寿司が開発されましたが、持ち帰り寿司屋業界も影響を受けました。。。京樽もその1つですね。
2010/6/20(日) 午後 8:47
今、業態変換を頑張っていますが、低価格回転寿司屋へと変わりつつあります。
経営者の判断の誤り、業態に固執した経営が仇と成った事例です。。。
現在の寿司業界は、淘汰の時代なので、低価格回転寿司は、更に低価格化が進み、利益率が下がりつづけています。
価格差のある皿を使っている高級路線の回転寿司屋は、低価格寿司に無い魅力で回復軌道に乗った様にも思います。。。
低価格で良いネタをたくさん食べられる時代は無くなり、二極化する回転寿司業界と思います。
持ち帰り寿司は、スーパー寿司との競合で商圏を奪われて、窮地です。
カウンター寿司は拘りの老舗としてのお客さんに止まり、ジリ貧状態です。。。
今後の展開は、外食産業の中での位置づけや同業他社との過当競争を生き抜く企業が残ると思います。。。
まだまだ、寿司業界は健全な状況の様に感じます。
麺類業界が今は厳しい状況の様だ。。。
一時、厳しかったファミレス業界は、価格値下げや新メニューによる魅力が回復の原動力に成りました。。。
3個のコメントに成りました事、許してね。。。余談が過ぎました。
2010/6/20(日) 午後 8:49
ライブドアショック経験世代の投資家は増資=株価下落という意識が染みついてしまってますからねw
最近SBIの株価はウォッチしてませんが。(というより株式相場かな)
2010/6/21(月) 午前 8:25
つばさくん、こんばんは(^^)
増資は、本来の株式市場の基本的な機能として、企業のファイナンスの一手法としてあるのに、何時の間にか株主本位の悪い方向へ取るようになって来ましたね。
↑のREOさんが書いているように、ライブドアみたいな悪質なムービングストライクCBもあったし、しょうがないのかな(^^;
本来の意義からすると、収益の上がりそうで資金の無い事業へ、株式と言う事業権利の付いた紙切れと交換に、資金を提供する資本家(株主)が居て、お互いが得をする仕組みなんだけど・・・
借入金を返済する為のファイナンスとしての増資は、ちょっと無いかも。。。
でも〜、メッツはたまに見てるけど、厳しそうですね(@@;
まぁ、不動産に投資した小資本企業は、ことごとく同じようなかんじになってますよね・・・
SBIもかなり不動産ではやられたけど、やはり規模が段々増大して来ているだけあって、何とか持ち堪えています(^^;
根拠はないけど、何とかなるって(^^;
2010/6/21(月) 午後 7:33 [ 株水兵 ]
みーくん、こんばんは(^^)
底なし沼か〜、それ!それだよ〜(笑)
ホント、こんなもんは一回経験すれば十分だよ!コリゴリだよ!ヾ(`Д´*)
とか言いながら、失敗しても、多分もう一回挑戦するんだろうな(笑)
健全って言うのは、財務の事だと思うんですが、財務と言うのは長い間の経営の蓄積なので、財務が健全と言う事は、一重に経営が手堅いって事なんですよね。
まぁ、時代の流れで、財務健全な企業が収益の悪化が止まらずに、倒れて行くと言うケースは間々ありますが、一般的には大丈夫ですよね。
回転寿司業界か〜、そうそう、一昔前は僕もカッパ寿司に惚れ込んでいたのに、今はくら寿司が投資先有力候補No1だから、これこそ時代の流れですよね。
どれだけ凄い事業をしても、後から後から凄い奴は現れて来るし、だから面白いのかも知れません(^^;
麺類業界もトリドール(丸亀製麺)が凄い勢いですが、もうロードサイドには似たようなうどん屋が出来て来ています(@@)
商売って難しいなぁ〜。。。
2010/6/21(月) 午後 7:46 [ 株水兵 ]
REOさん、こんばんは(^^)
ライブドアって、懐かしいですね(^。^)
最近のような気もしますが、日々変化している市場では今は昔の話なのかなぁ・・・
最近は、かなりFXの比重が大きくなってるんじゃないですか?
それにしても、証券会社に弾かれる候補になるとは流石です(笑)
しかし、株式トレードにしろ、FXにしろ、よくもそれだけ稼ぎ続けれますね(@@)
REOさんとヤフーで知り合ったのは、確か6年前くらい?
まだ負けた年は無いんじゃないですか(^。^)
2010/6/21(月) 午後 7:56 [ 株水兵 ]
2008年はボロ負けですよ。
アーバン、パシマネ、リプラス、クリード。。。
そういえばダヴィンチは倒産してないけど、上場廃止になったし。
アセマネは残ってるけど、実態は「いちご」になっちゃいましたしね。
2010/6/21(月) 午後 9:40
あ、不動産流動化関連が総じて崩れた年は逝っちゃってましたか(^^;
僕もリプラスでは玉砕しましたしね(; ̄ー ̄川
REOさんもリプラス持ってましたっけ(@@)
アセマネは、あの中では手堅い方かと思ったのですが、苺ポッキーになっちゃったし・・・
まぁ、一期アセットに任せておけば、我々が年を取った時には復活してるかもですよ(笑)
そう言えば、僕も含み損を合わせると、2008年は蓄積して来た利益が吹っ飛んだ年だったような・・・
その時が在って、今が在る(笑) Byチャーリー(懐)
2010/6/21(月) 午後 10:13 [ 株水兵 ]