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ちょっと遅くなりましたが、コカコーラ・セントラル・ジャパンの優待を紹介します。 上の写真は100株優待2箱と500株優待2箱です。 下の写真は500株優待の中身です。 ちょっと無くなってますがw この銘柄の簡単な解説をすると、日本コカコーラなのですが、米国で上場しているバフェット氏も保有していた(今は?です)本社のコカコーラとは少し違います。 コカコーラを扱うと言う点では同じですが、日本のコカコーラ各社は只のボトリング会社です。 ボトリング会社とは米国本社からシロップを仕入れて日本で建設した工場でペットボトルや缶に詰めて販売する会社です。 販売チャネルは自動販売機・スーパー等の小売・ファミレスなどの外食店舗への販売があります。 コカコーラと言うブランドは恐らく世界最強で、例えばファミレスのドリンクバーにコカコーラが無ければ客からブーイングが出るので、営業しなくても勝手に売れると言う素晴らしいブランド力です。 先ほど只のボトリング会社と書きましたが、これ程の優良企業がその立場に甘んじている訳ではありません。 独自のブランドも育成していて、有名な所はジョージア(コーヒー)・アクエリアス(スポーツ飲料)・綾鷹(お茶)などを開発しています。 また本社とは違うと書きましたが、何が大きく違うと言うと、シロップと言うか権利のような物を売る本社は設備投資不要の収益が大きいのに対し、ボトリング会社は設備投資して償却しながら儲けて行かなければいけないと言う点です。 当然後者は資本効率(ROA)が低くなるので株主に跳ね返る利益も長期的には低くなります。 と言え、天下のコカコーラなので安全性は他の企業と比較しても群を抜いています。 あんまり続けると読みにくくなるので、この辺で(笑)
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自社製品等優待
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こんにちは。
やっぱり、この優待は最高だし、「コカコーラ」というnameが堪りませんね。
こちらもウエスト辺りを買おうかと思案中です。
2012/9/30(日) 午後 3:53
そうなんですよね、日本の上場コカコーラ各社は、アメリカコカコーラや日本コカコーラに比べると儲からない仕組み。。。知名度だけ考えれば抜群なんですけどね。
日本コカコーラ自体が上場すればおいしいと思うんですが、株価が相当高いかなぁ〜。
2012/9/30(日) 午後 7:29
ゆめかいびとさん、こんばんは(^^)
次回ウエストの優待を紹介しようと思っていたのですが、ウエストの優待はポイント制で自分の好きな商品を選べるので、優待はナイスです(^^b
三国・セントラル・ウエストと揃っているので、今度は北海道コカコーラ辺りに手が伸びるかも(^q^)
ボトリング会社とは言え、コカコーラと言うブランドは最強の防御壁で、ある意味ガスや電力(これは崩れ去りましたが)より強力なディフェンシブ銘柄と言えると思います。
2012/10/1(月) 午後 8:04 [ 株水兵 ]
温泉バブルさん、こんばんは(^^)
確かにボトリング会社と言う装置産業で、初期投資が巨額で減価償却に喰われて利益が出難いとは言え、コカコーラと言う商品を扱っているので、確実に儲けて行くのは投資家からすると魅力です(^^b
資本効率は良くないので長期的な期待収益率は低いですが、その安定性からディフェンシブとしてのポジションは不動です。
う〜ん、どうでしょうか?
日本コカコーラって、商標を扱っているだけで意外とボトリング各社より小さかったりして(^^;
案外コカコーラ・ウエスト辺りが取り込んじゃうかも。
詳しくないので適当言いましたが(笑)、たまに株主欄にあるコカコーラ輸入とかコカコーラHDとかは日本コカコーラの持分なのかもですね。
2012/10/1(月) 午後 8:17 [ 株水兵 ]
日本コカコーラは、ザ コカ・コーラ カンパニーの子会社であるザ コカ・コーラ エクスポート コーポレーションが全額出資している会社だそうです。
コカ・コーラグループは、世界各地のボトラーとフランチャイズ契約し、エリアで独占的にボトリングと販売をさせているわけですが、日本コカコーラが、アメリカコカコーラの純粋孫会社だとすると、日本独自のブランドも版権所有者はアメリカ資本ということで、日本資本は製造販売部分のみということになり、そこから高いフランチャイズ料を払うことになります。
そういう意味ではキリンや伊藤園のように独自で版権をもつ会社よりシェアは高くとも儲からない仕組みなのかなと。。。
2012/10/1(月) 午後 8:39
温泉バブルさん、おはようございます(^^)
あ、やはり御存知でしたか(^^)
なるほど、コカコーラ輸出株式会社の資本でしたか。
↑に輸入と書きましたがエキスポートで輸出ですね(><)失礼しましたw
言われるように米国本社以外の世界のコカコーラボトリング会社は製造販売するので、工場建設と従業員の確保、そして自動販売機などの販売チャネルなどの全てのコストを支払いながら、尚且つ本社にシロップ料言うかフランチャイズ料金を支払っています。
当然本社はそれらの全てのコストを支払う事無く権利料だけがドンドン入って来るので、小資本・大利益で高ROAとなり、ボトリング会社は大資本・中利益で低ROAとなります。
ただ両社に共通しているのはコカコーラと言う100年続いているブランドを武器に商売をしている事です。
資本効率は本社と世界各地のボトリング会社とで大きな差はありますが、両社ともゴーイングコンサーンと言う前提に株主にとって損はないと考えています。
2012/10/2(火) 午前 6:45 [ 株水兵 ]
ボトリング会社の欠点とし巨額の初期投資と巨額の維持費で、大きな減価償却を抱えながら財務レバが利いてしまうのですが、今の日本のボトリング会社は初期投資の負債も完済し、維持費は凄まじいもののそれをこなしながら利益を上げれるまでになりました。
自販機や工場の修繕などの費用を抑えるだけで凄まじい利益が出る財務体質になっています。
会計上は減価償却で利益が抑えられていますが、これらは既にキャッシュアウト済みの費用で、この状態で負債が無い(ウエストは少々ありますが)のは経営者の観点から見ると凄く羨ましい状態です。
これだけ儲けているのに税金をそれほど納めていないと言うのも、上手いと言うかセコイと言うか・・・
2012/10/2(火) 午前 6:45 [ 株水兵 ]
と言っても、資本効率は良いに越したことはなく、長期保有で報われたいなら米国本社に投資した方が確率は高いのは言うまでもありません。
今はどうか分かりませんが、バフェットもその資本効率と事業継続性に惚れて投資してたんですし。
そういう意味ではキリンや・・・>>>
これは僕もそのように思い、伊藤園(優先株ですが)に優待狙いではなく本気投資しています。
コカコーラ各社への投資は、自分の位置付けとしては優待狙いとディフェンシブ性の向上効果を狙ったものです。
ただコカコーラのシェアと言うのは本当に侮れません。
伊藤園の経営陣もその辺は認識していて、伊藤園のトップシェア(お茶)は切り崩せてもコカコーラ商品のシェアを崩すのは不可能です。
キリンのメッツ(特保コーラ)が出た時は「凄い!」と思いましたが、発癌性でとんだ冷や水を浴びちゃいましたね。
長くなりましたが、飲料会社は大手に集約されていて、利益率も高い商品なので、キリン・アサヒ・伊藤園などは会社全体の資本効率が良ければ良い投資先になると思います(^^b
2012/10/2(火) 午前 6:45 [ 株水兵 ]