投資道

相場を見て事業を見る。資本家・事業家のように考え行動する投資家を心掛ける

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最近相場も強いですねー、弱さの欠片も見えないです。
う〜ん、いつ調整なんだ?ww
って感じなので、半信半疑ながらも高流動性銘柄でポジション調整。
あ、ポジ調整って言っても大型⇔小型をリバランスしているだけだから、ポジ調整ではないですねw

<居酒屋業界>
ん〜、居酒屋って好きですか?
自分はメッチャ好きです(笑)
高級クラブやラウンジで飲むより(殆ど仕事ですが)、居酒屋で喋くりながら飲んだり食べたりする方が100倍楽しいです。
話をするのが大好きなので、別に喫茶店でも良いのですが・・・w
まぁそうは言っても飲みながら喋った方が楽しいですよね♪

↓最近不調のワタミからの優待です
イメージ 1

ワタミファームで育った人参のジュースかな?
ワタミのお店に行ってもメニューにあると思います。

このワタミ、今までは居酒屋業界の新御三家と言われて飛ぶ鳥を落とす勢いで伸ばして来ましたが、遂に曲がり角に来ているようです。
ちなみに新御三家は現在首位の物真似士モンテローザ(白木屋など色んな他社の店舗業態をモノマネしますw)、コロワイド(甘太郎・贔屓屋など多ブランド)、このワタミと言われています。

ついでに言うと旧御三家は養老乃瀧・村さ来・つぼ八と言う面子です。
この旧御三家の時代は自分は大学生で村さ来でアルバイトしてましたが、まさに今思うと居酒屋最盛期でした。
特に価格競争も無い状態でお客さんが途絶えなかったので、利益率は公表出来ないほど高かった筈です。

そんな旧御三家を駆逐しながら全国勢力地図を塗り替えて来た新御三家も、その殆どが苦戦状態。
自分が見る限りでは、三光マーケティングフーズが仕掛けた低価格が原因かなって思ってます。
良い商品を低価格で提供し、それを地域限定で展開するなら新御三家も放置するでしょうが、全国展開となれば対抗するしかないですよね。
結果として昨今の人件費上昇も手伝って居酒屋業界全体が低収益で疲労した挙句に、勝者無き業界へと変貌を遂げました。

じゃあ伸びてる会社は無いの?と聞かれたら、有ります。
御存知関ジャニのメンバーの親父さんが創業している鳥貴族や、「塚田農場」を展開するAPカンパニー等の新進気鋭の会社も出て来ていますし、チムニーなども健闘してます。
この厳しい状況で伸ばすには、やはりそれなりの経営努力があるので、逆にこの環境でやって行ける居酒屋って強いのかもって思います。

例えば鳥貴族などは出店地域を選別するのにベンチマークに和民を採用してマーケティング費用を抑え(和民の出店地域に出店)、その地域の2等立地(駅からチョイ遠い・駅近だけど2階など)でテナント料を抑え、コストを低下させておいて料理面では鮮度を保つ工夫をすると言う徹底振りです。
チムニーは自前の農場で野菜を育てたり(ワタミもやってますが)漁業権を持って海鮮の仕入をしたり、地場でしか穫れない魚をお店毎に上手に調理したりしてます。
更にお子様メニューがある居酒屋もこのチムニーだけですね。
まぁこれらの会社は経営努力を市場も理解してて、株価も十分評価されてます。

居酒屋業界の逆風要因として、更に個人的に?思っているのが、ファミレスの復活かな?
って言うか、昔は友人と飲みに行こうとすれば居酒屋って決まってたけど、今のファミレスはお酒も安く置いてあるし料理も安いし、案外ファミレスでグダグダ喋くってる若者って多い気がします。
居酒屋とファミレスの境目がボケて来てるのと同時に、ファミレスと喫茶店の境目もボケて来ている気もします。
これは一品メニューや喫茶メニューを整えて来ているファミレス側の努力もあるけど、使う側の(特に若者中心に)意識の変化が大きい気がします。

ちょっと居酒屋の話から逸れて来るかもですが、日本人の胃袋の総量の大きさは変わらないので、内食・中食・外食の競合も激しさを増すばかりで、特に客の嗜好の移り変わりが早い外食産業は回収期間を短めに取る事がこれからの出店には更に必要になって来ると思われます。
ちなみに居酒屋のROI(投資利益率)は30%前後を設定しているようです。

投資上気を付けるべき点として、居酒屋や他の外食店に投資する場合は、勢いのある会社に投資する事と、長期(3年以上)のスパンでは投資しないようにする事が大ケガをしない要点かなと思います。
と言いながら、居酒屋好きなので各社には頑張って欲しいです。

<投資>
今週はマッタリ市場を見ながら、う〜ん、タイミングもイケるストライクな銘柄無いなーって感じです。
と言いながらキトーにボチボチ投資、シブいっしょw
無配企業への投資もジャブ代わりに2〜30単元づつ程度、ジャストシステムと日本アジアグループに。
ジャストシステムは何処かの人気上場企業並みにIR嫌い(笑)なので、高収益性の実態調査出来ず。
日本アジアGは証券会社として市場に評価されるべきなのですが、何かが(笑)足を引っ張っていると言う評価の状態。
何かって何?って言う所が楽しみな部分なのですw
今週は投資って言うより萌え材料集めしました。

<売却>
バルチック指数・為替・原油価格の動きから短期でも中長期でも行けるかなって投資していたNSユナイテッド海運ですが、短期的に値動きが荒かったので半分売却。
中国も春節を終えて動き出して、荷動きもボチボチ稼働上がって来る時期になります。
って、これはそんなに関係無いけど、指数は4月から急速に回復して来ると予想しています。
だけど、皆が強気になって来た頃に調整はやって来るものなので、何となくですが小動きしながら市場の様子を見たいってのもあります。

コード銘柄取得株価株数売却株価手数料手取損益
9110NSユナイテッド海運2873500032055741149426
9110NSユナイテッド海運285250003203985871015
9110NSユナイテッド海運28320000318486699514
譲渡益税552558
税引後損益2167397

2000年以降累計売買損益201834316累計配当金38340580
2000年以降累計総合損益240174896
ちょっと忙しいのもあって、遂に1週間ブログサボっちゃいました(汗
売買は自分にしては結構してたんですけどw
やっぱチョイチョイ株価をチェックしに行く行為は、結果に対して大雑把な自分の性格に合わないと改めて自覚しましたw
と言いつつ、三井住友FGが先々週?4000円割れて突っ込んで来たので、否応無しに反応してヤレヤレ買いしてたので、今回の急反発で流石に株価動向が気になった2週間でした。

先週?先々週?は仕事で東京に行ってました。
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1週間ブログをサボると1週間単位の記憶が曖昧になります、年かなw
JXのビルに訪問したら、日本管理センターやポイント(アパレル)等の見慣れた本社が入ってて、「日本管理センターにお邪魔したい〜」と言う欲求に駆られましたが、既にかなり売却してるし、そんな暇も無かったので渋々素通り。
以前自分がヴェリタスに紹介された時に日本管理センターを推してて、管理センターのHPでもその事が紹介されてたんですよね。

東京に出張した時は最初新橋に泊まってたのですが、新橋のビジネスホテルは高いので同価格で汐留のシティホテルに泊まれる事もあって、ここ数年は汐留に泊まる事が多かったです。
でも昨年の年末頃から急に汐留付近のシティホテルの価格が上昇し始めて、今回は品川に避難しました。
写真は品川駅前のプリンスホテルからです。
想像ですが、外国人受けするホテルの宿泊価格が全体的に上昇波動に入って来た印象を受けます。
インバウンドはこれからって感じでしょうか。

<投資>
三井住友FGを売却した分で海運準大手に投資してますが、7%ほど上昇したので深追いせずに監視してます。
再度5%以上落ちたら追加投資再開する予定です。
最近モーニングサテライトの録画を見てたら丁度バルチック指数が紹介されてました。
この指数は海運関係者にとって、それほど重要な指数ではないのですが、どちらかと言うと投資家に活用されています。

テレビでは経済の遅行指数と紹介されてましたが、まさにその通りだと思います。
陸上の不動産売買価格などに比べると、景況感への反応は少しタイムラグがあるんですよね。
あと海運は荷動き面で船腹需給の影響を受け、収益面で為替とバンカー価格(燃料)の影響を受けます。
2000年頃から大量の建造受注を受けて、それが殆ど就航している現在は完全に船腹需給がダボついて、それをバックグランドにバルチック指数も過去最低水準になっています。

まぁ読みとしては2月付近は鉄鋼が季節的にボトムに来るのと、世界の需要を引っ張っている中国が2月は旧正月で瞬間的に落ち込む、それに加えてバルチックの数値がかなりの水準に来ている&自分の読みでは4月には回復して来るって感じで読んでいます。
中国の出足だけは全然読めないですけど。
海運は本当に分析出来ない業界です。
どっちみち大型株の運用は流動的ですけど、株価が下落して自分に都合が悪くなれば固定銘柄になると言う(笑)

後は小型銘柄が冴えない展開をしてるので、有望な奴をチョットづつ拾っています。
多分前回か前々回に書いた銘柄ですが、無配の銘柄で興味を惹くのがあったので、まずは唾付けで10単元投資、調査を進めて行けば更に大きくポジションを取って行こうと考えています。
無配の銘柄に投資するって何年振りだろう。。。

<売却>
題名の通り三井住友FGを完全売却。
3900円付近で投資して中期で放置すれば良いやって思ってたんですが、値動きが急だったので売り上がりました。
キャノン全部と日本管理センターの大部分を売却してた諭吉君がヤードで遊んでいたので、メガバンクに出稼ぎに行かせましたが、意外にも短期派遣と言う結果になりました(笑)
三井住友FGが4000円割れまで突っ込まなければ自分は動いてなかったので、今回の利益は偶然のオマケです。

ミクシィは何処かのアナリストがメッチャ強気のレポートを出していたので、またまた少額ですが短期参入。
バリュエーション的にも今回はエントリーしやすかったので、ロスカットラインを大き目に取りました。
でも売りに押され始めると直ぐに弱気になって売っちゃいましたがw
良くも悪くもモンストの一本足打法なので、投資対象としては放置プレー出来ない銘柄です。

ハウスコムは前回に引き続き、ゆっくり売って行ってます。
これは売らなくても良い水準ですが、リバランス対象があるので売却して行ってます。
逆に言うと、売れないなら売れなくても構わないって感じです。

Eストアーはヤフーと資本関係が切れて、独自のEコマを展開していますが、業界の老舗だし指標だけですが定量的にも問題無いと思って少し投資してました。
これもリバランス対象があるので売却。

日本管理センターは配当口座にまさかの保有だったので(普段は配当口座はログインしないので忘れてました)、ちょっと売却して行こうと思いながら、焦る必要もないかなと思って、ジワジワ売却。
最近の傾向として、高ROE銘柄の中でも優良な物は高い評価なのに更に高くなる傾向もありますし。

今年に入って主力の片翼のVTが落ち着いたのですが、最近は片翼のSBIが頑張ってくれて、昨年までパフォーマンスの足を引っ張っていた準主力のワコムも元気なので、まあまあの勢いで過去最高を更新し続けています。
あまり株式部門の勢いが良いと他の部門との調整(リバランス)も必要になって来るかも知れませんが、日本株は何か勢いを感じるので、まぁいっか・・・って感じになってます。
こんな適当で良いのかなw
普段は評価額とか気にしないタイプなのですが、これは行き過ぎかなって思う今日この頃。
実際お金を稼ぐって大変なのに、株式市場はその感覚を狂わせて来るのが副作用ですね。

コード銘柄取得株価株数売却株価手数料手取損益
2121ミクシィ41015004460486179014
3275ハウスコム76750012502191239309
4304Eストアー100710001200553192447
3275ハウスコム76750012502191239309
4304Eストアー100715001200276289224
8316三井住友FG394430004690.564732233027
8316三井住友FG394415004672.533751089375
8316三井住友FG394415004697.534841126766
3275ハウスコム76715001255903731097
3276日本管理センター485100013191481832519
4304Eストアー10045001205163998861
8316三井住友FG3926.5800046954866147514
譲渡益税2721400
税引後損益10677062

2000年以降累計売買損益199666919累計配当金38340580
2000年以降累計総合損益238007499
クウォーター決算も出揃い始めて、そろそろ相場も個々の動きが落ち着いて来る頃でしょうか。
それにしてもネットで情報の共有速度が早まっているとは言え、クオンツ運用が幅を利かせている感じが否めません。
4半期の数字で右往左往してもしょうがないとは思いつつも、目先の株価変動を捉えようとする動きは今後も広がって行くでしょうね。

<ゲーム会&ジーフット会社説明会>
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先月はVTホールディングスとモリトが説明会をやってくれましたが、今月はRikaさんの声掛けでジーフットの説明会が開かれました。
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靴業界3位の会社で、「ASBEE」「Greenbox」の店舗を主にイオンSC内で展開してます。
業界首位はダントツでABCマートで、チヨダとジーフットが2位争い、3位以下を大きく引き離す状況です。
上位3社で業界の1/4を占める状況です。
寡占状態は今後も進む感じで、会社数と言うか業者数は後継者問題等で減って行くけど、売り場面積は変わらないトレンドです。

創業者が株式の大半をイオンに渡してイオンの子会社になりましたが、ユニクロやチヨダからも話はあったようです。
この創業者は名古屋で新たに一から靴屋を始めているようです。
素晴らしいバイタリティですね、靴も商売も大好きって感じが伝わって来ます。

内容はザックリ纏めて書こうかと思ったのですが、ゲーム会のメンバーさんが「株水兵さんからレポートあります」とか書いてあるので、ラインで関東の投資家さんに書き書きしてたら疲れちゃったので、ここでは端折ります(笑)
写真にも写ってますが、取締役(企画本部長)の方が丁寧に説明してくれて、非常に理解を深める事が出来ました。
説明会後に個別で質問をしに行っても、とても真摯に説明してくれてIRを本気でやって行こうと言う意気込みを感じました。

<投資>
先週は色々売却してキャッシュポジションも少々あるので、久し振りに海運へ投資してみました。
原油安が長期化すれば空運→陸運→海運の順に恩恵を受けやすいのですが、円安も一服してるので、特に経営環境が好転しているとまでは言いにくいです。

チャーター船は安定して稼働していますが、バルチック指数は世界の景気変動に超敏感なので、ボラが高く予測不能の指数です。
そんな不確定ファクターが多くて、予測の難しい業界ですが、自分のアプローチとしては海運は、ザックリの景況感と大まかな定量分析で取り組む銘柄と言う位置付けです。

<売却>
先週は結構売却しました。
リサイクル市場のスローペースながらも長期的な市場拡大をテーマに投資していたハードオフを全株売却。
長年付き合って来て、まだ売る水準でもないのですが、相対的な魅力からリバランス対象にしました。

まだ1000株残っていた三井物産を全株売切り。
原油安が長引けば、商社は全体的に追加の減損が出る雰囲気なので売却したのですが、住友ショックのトラウマで住友商事だけガッツリ残ってますw
うーん、総合商社トップ5の中で一番残しちゃ駄目な奴を残している気がする(笑)

イオンは優待マックスの3000株まで買い進めている途中に株価が騰がり出して、2500株と言う優待的には中途半端な保有数になっちゃってたので、5%優待の1000株まで減らしました。

日本管理センターは6000株残しだと思ってたら配当口座に12000株残ってたと言うチョンボがあったので、ちょっと安くなちゃったけど少しだけ売却しました。
主力・準主力は多口座に別れちゃってるので、管理不十分になってます(汗

先週?先々週?に少々突っ込んだ三井住友FGを過半売却。
別に持ってても良いけど、確かコメントか何かで書いたように「もっと上がりそうで上げない、もっと下げそうで下げない」相場だと思っているので、意外にアッサリ売却。
リバランス先は難しい銘柄なので、裏目に出る可能性は今回十分あります。

ハウスコムはチョビチョビ仕込んだのでチョビチョビ売ってます。
見ての通り、別にまだまだ売らなくても良い銘柄なのですが、う〜ん、これは気分で売ってます(笑)
(株価が下がれば売りはストップして保有でOK)

コード銘柄取得株価株数売却株価手数料手取損益
2674ハードオフ6135000108024542332546
8031三井物産149410001587.5163991861
8267イオン86015001280879629121
3276日本管理センター49910001251624751376
8316三井住友FG3944200042021937514063
8316三井住友FG392520004254.53985655015
8316三井住友FG3926.570004283.54862498514
3275ハウスコム7672500125021911205309
譲渡益税1762896
税引後損益6914909

2000年以降累計売買損益188992306累計配当金38340580
2000年以降累計総合損益227332886
何だかんだ言って、もう2月〜早いです(汗
昨年の4Q(9〜12月)の配当の集計をしてなかったので、配当専用口座に資金シフトついでに集計しました。

久し振りに配当口座を見たら「あぁ。。。やってもうた」って言う程ではないですが、売却して残りは6000株と思っていた日本管理センターが配当口座に12000株残ってました。。。
最終売却から株価も上がっていれば「結果オーライじゃん」ってなるんだけど、ちょっとだけ下がって来たから「チッ」ってなりますよね(笑)
分割してるから感覚が「あれ?」ってなるんですよね。
まぁ半永久保有しても良い銘柄なので、特に問題はないですが。

<優待>
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泉州電業から図書カード八洲電機からクオカードです。
泉州電業は確か1000円付近で優待投資しましたが、当時は優待+配当3%の銘柄でバリューでした。
八洲電機は鉄鋼高炉や鉄道などの大きな顧客を持つ企業で、設備更新時期や景気変動に売上が揺さぶられるものの、内容は良い記憶があります。
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これはパーク24からの優待券で、運営する駐車場のタイムズ24で使用出来ます。
この銘柄は昔から注目していたのですが、株価は300円台に一瞬突っ込んだ時があって、その時に大量出動出来なかったのが今でも反省材料になっています。

当時、普段は600円程度で推移していたのですが、ビジネスモデルに惹かれていたにも関わらず、株価が急速に下落した時に「何かあるんじゃないか?」と感じて動けなかったのが、最大の反省材料です。
ビジネスモデルを揺るがすような事象が起こらない限り、株価下落は最高の好材料なのですが、これを頭で分かっていながら、胎に落とし込んでいなかったのが要因です。

<投資>
今週は前回ブログUPしたように、月曜・火曜で三井住友FGにかなり突っ込みました。
金曜の朝に売却しようかなぁ〜って仕事しながら考えていたら、気が付けば後場が終わってました(笑)
大型株は流動性も勘案しているので、PF内の位置付けとしては短期でも長期でも行けるように設定しています。

<売却>
上記の通り売却無し。
アクリーティブは3Q決算で上振れたら、吹き上がれば売ろうと思ってましたが、略誤差の無い範囲で未達で、株価はそれ程反応せず。
まぁ盛り上がらないと一気に捌けない保有数量になってますがw

ジャストシステムは内容を掴んでないので、少しだけ上がった所で売ろうかと思ってましたが、特に悪い決算でもないのに売られてるので、そのまま。
大した数量でもないので、研究するモチベーションにする為に残しておきます。
やはりスマイルゼミの進捗が当面のキーポイントになりそうなので、ジワジワ追って行こうと思います。
内容が掴めれば、少し買い増しても良いかなって考えています。

<配当>
4Q(9〜12月)受取り配当は思ったより多かったです。
1個だけ突出した入金があって、「ヴェイテイーホー」って通帳に記入されているので、こんな不動産ファンドあったっけ?って思ってたら、あの長期の主力銘柄でした(笑)

税引配当金1Q2Q3Q4QTOTAL
2000年0130000013000
2001年08000008000
2002年0450000045000
2003年05200003500087000
2004年070000044000114000
2005年01230000167000290000
2006年05439760385416929392
2007年060430304870391091342
2008年0103019004081221438312
2009年088844905859311474380
2010年097463606427711617407
2011年0116956307199031889466
2012年01542028020389943581022
2013年036742470652033010194577
2014年226470163582102825856411891515567682
累積22647011709660228258561615342138340580
またまた先週末もブログUPをサボってしましました。
チビちゃんが居ると週末って結構忙しくなるもんですね(^^;

<テンポス会&カブオケ会>'
先週末は結構イベント続きで彼方此方に走り回ってました。
土曜は昼からテンポス会(あさくまステーキにて)とカブオケ会(ジャパレンのカラオケ)に参加して来ました。

ホントは株式投資勉強中の相方も一緒に行く予定でしたが、体調を崩して一人で参加。
最近インフルエンザとか胃腸風邪とか流行ってますね。
1曲だけ歌って、後は銘柄や相場の調査や話を楽しんでいました。
新メンバーも加わり盛り上がってました(^^b

<アルビス優待>
イメージ 1

先々週くらいに残り1000株全部売却しちゃいましたが、北陸の食品スーパーのアルビスからのお米優待です。
ひょっとして違うかも知れませんが、富山って書いてあるので多分アルビスですw
ここも三菱商事が入ってから商品調達力や提携などがパワーアップしたと思うのですが、予想以上の株価の伸びに売り上がって今回全株売却しました。
(先週の記事でアルビス書き忘れましたw)

<投資>
1月に入ってから、中小型はアクリーティブとジャストシステムのみで、ボリューム的には殆ど大型株中心に資本投下してます。
(直ぐに売っちゃってますが・・・)
ジャストシステムは特に悪い内容を出してないと思うのですが、何かで売られて買値を少し割ってますw

今週は三井住友FGへ突っ込んでます。
昔は三菱UFJばかりだったのですが、今はメガバンクの中では三井住友が一番扱いやすいです。
ちょっとボラの高まりを感じるので、下落局面も考えながら投資しようとすると、どうしても大型株中心のダウの負け犬戦略になって来ます。
配当利回り落ちるけど、キャノンの売却資金が銀行にすり替わってるだけかもw
先週分もそうだったけど、ライブスターの手数料が妙に安いから後で書き直されるのかな。

<売却>
三栄コーポレーションを優待マックスの4000株残しで売却したと思ったら、第4口座に1000株あって5000株だったので、1000株売却の4000株残し。
1銘柄を散らすと管理し難くなりますね、三栄コーポは1000株の投資額が少し大きかったので散っちゃいましたが。
優待と言うより高配当と業績の安定性で投資してます。

チョコチョコと買い増し続けたハウスコムも、ほんの一部だけ売却。
これも第6口座に500株だけ散ってたので、管理上売却です。
買うのもそうでしたが、一度に100〜500株しか出来ないので、物凄い時間が掛かります(笑)

あおぞら銀行は売却しようと思って見ていたのですが、急に下がり出したので即売却。
その後はチャンと上がって来ましたけど(笑)
地銀再編の中心的な存在なんだろうと思います。
今回の売却で全株売却。

ユニーHDは話すと長くなるので、細かい事は端折りますが、保有期間はソコソコ長かったです。
食品スーパーは良いのですが、コンビニ(サークルK・サンクス)が収益を上げているのですが3強(セブン・ローソン・ファミマ)との差が付き過ぎて、今後も離される一方の市場コンセンサスです。
コンビニ事業だけ売却すれば良いのですが、社長が1000%無いと言い切っていました。
その社長も今回の人事で交代となり、その辺の期待が高まっているのか、何とか株価も投資単価まで戻って来ました。
(優待NISA需要もある?)
元々配当を貰いながら吹き待ちするつもりでしたが、コンビニの失速が目に見えるスピードで、しかも減配(経営者の自信の無さの表れ)していたので「ヤバいな」って感じでした。
(地元はサークルKが圧倒的でしたが、ここ数年でセブンの陣地に塗り替わりました)
投資後に優待も新設しているので、優待マックスの1000株だけ残して撤退。

旭硝子もユニーと同じ感じで、事業環境が悪い時に高配当株に投資して待つと言う戦略でしたが、結果から言うとこの戦略は業界トップ3に絞った所で駄目なものは駄目って感じです。
まぁ時間さえあれば負けは無い勝負ですが。
この旭硝子も南米で積極投資しているので、ブラジルを中心に多くの人口が生活水準の向上を目指せば自動的に収益は好転するだろうし、世界的にもガラス業界を少々楽観視し過ぎていました。
ガラス業界は顧客のメーカー(特にテレビ・太陽光パネル・建設向けなど)が熾烈な価格競争をしている為、この先も結構厳しい事業環境が続くと判断しました。
投資水準に何とか戻って来てくれたので、一旦総撤退。
ユニーも旭硝子も配当を数回受け取ったくらいの結果でした。

ホクトは永久保有して行こうと思ってた銘柄ですが、チャンと配当している割には想定よりROEがキープ出来ていないので、見直して一旦売却。
事業的には底打ちレベルだと思いますが、低迷期間が数年に渡って少々長過ぎて、この水準で定着しそうな気配すらあるので、相対的に魅力が低くなって来ています。

コード銘柄取得株価株数売却株価手数料手取損益
8119三栄コーポ225110002425267173733
3275ハウスコム7675001268583249917
7751あおぞら銀行2845000421940684060
8270ユニーHD6563400068120005829995
5201旭硝子615170006255142164858
1379ホクト1666100022251686557314
譲渡益税540354
税引後損益2119523

2000年以降累計売買損益182077397累計配当金34221665
2000年以降累計総合損益216299062

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