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水兵財務から独立している子供ファンドに先を越されましたが、水兵ファンド本隊が追って香港上陸です。 資金的には水兵ファンドと同じ資本ですが、為替レートの計算もあり、株価と為替レートのダブルで円建て時価評価額が変化してくるので、香港ファンドにして管理・運用します。 よって香港株の配当金は配当ファンドに組み込まれます。 為替で1$=115円以下で出動しようと思っていたら、あっさり115円割り込んで来たのでタイミングを見計らいながら恐る恐る第1部隊香港上陸です。http://www.coporo.com/kaomoji/kyoro.gif まずは中海コンテナと淅江高速道路です。 いずれも中国の経済的な発展を前提としたインフラです。 中海コンテナは大型設備投資が続きくので、2008年までは数字的には厳しい数字が出てくるでしょう。 しかしこれは将来の収益につながってくる投資であると判断したので、逆にその不安材料を織込みつつある現在にあえて出資しました。 淅江高速道路は高速道路企業の中で適当に売上げが大きい所を選びました。 株価変動はありませんが参入障壁が高く、売上が安定していて中国経済発展に強く影響を受ける高速道路はこれからも外せない銘柄です。 数字は為替手数料・売買手数料を含みます。 更新日為替レート:1HK$=14.39円
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2006年05月13日
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