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もう直ぐ今年も前半(2Q)が終わろうとしているのに、まだ1Q(1〜3月)の配当計算がしてなかったので、今日早朝から計算してました(汗) <VTホールディングス総会> 確か投資し始めたのは昨年の夏頃からだったと思うのですが、まだまだVTでは日の浅いヒヨっ子株主だけど、株主総会に初参加して来ました。 栄のガスビルで25日(木曜)に開催されました。 ゲーム会で会社説明会をしてくれたり、個人的にも研究しているので、まぁ特に今更聞く事は何も無かったのですが(笑)、やはり主力投資先の片翼なので雰囲気だけでも見ておこうかなって参加しました。 最近は消費増税のお蔭で軟調な業績が続いており(そのお蔭で投資出来たのですが)、会社側も今期来期の数字はかなり保守的に見積もって来ました。 ここはハッキリ言ってM&Aによるトップラインの成長及び一件一件を丁寧に収益かする手堅さの一言に尽きるのですが、国内のディーラーのM&Aは優良な案件がドンドン出て来る状況ではないようです。 国内のディーラー業は殆どが世襲制で、自分の代で潰してはいけないとか、売却してノンビリ暮らすという風土が全くないと言うバックグランドもあるようです。 逆に海外に目を向けると、上記したような風土は無く(むしろ逆w)売却案件は沢山あるようです。 しかし残念な事に、今までの実績を分析しても分かるように、国内なら1年以内に業績は急回復して収益貢献するのですが、海外の場合は立て直すのになかなか時間が掛かります。 むしろ逆に費用が先行して決算上の収益は初期段階では足を引っ張る形になるのを覚悟しておいた方が良さそうです。 聞く事は無いと言いましたが、決算説明の中で増資について触れていたので、ここは再度念を押しておこうと思い、今の金利水準での増資の可能性、また大型案件が出た時など増資する場合の判断基準の2点を質問しました。 1つ目は「今は金利が安いので・・ゴニャゴニャ・・」と社長は言っていましたが(笑)、これは実は聞かなくても分かっていて、今の金利水準なら金融機関から借入れた方が、長期的な調達コストは増資より遥かに安く済みます。 2つ目は「大型案件が出た時などに自己資本率が30%を切らないようにする」(30%を切るようであれば増資の可能性)との話でした。 相変わらず高橋社長の経営者として及び資本家としてのバランス感覚には深く共感を感じます。 勿論自分は小物なので格は全く違いますが、「仕事とは、事業とは、資本とはどうあるべきか」の考え方の話です。 あと上記した考え方の一環でもありますが、「東証一部に行ったら配当性向は40%くらいにしたいと思っていた」と社長が言われているように、配当性向は30〜40%に収束して行くと思われます。 キャッシュは安定的に稼ぎながら、事業投資やM&A(時に機動的にファイナンス)に投資して、残りを株主に配当し、高い株主資本効率を維持すると言う、まさに株主で居続けるに相応しい会社と言えると思います。 専務と常務の持ち株数が多かったので、これは挙手して聞く事でもないなと思い、総会が終わってから社長に聞きに行きました。 これはストックオプションだけではなく昔からの持ち株会でもかなり買っているとの事でした。 まぁそれ以上の事を聞くのは「もう少し時間が経ってからのお楽しみ」にしておこうと思い、会場を後にしました。 簡単に纏めるつもりでしたが、まぁまぁ長くなっちゃいました(汗) 帰ってみると、丁度行って来たばかりのVTから優待のカタログギフトが来ていました。 株数によってカタログが違うようですが、良い方のカタログに先日ホームセンターで買ったばかりの脚立が載っていたので、ちょっとショック(笑) <優待> 昨日(土曜)は寮生活している長男の保護者懇談会に行って来ました。 担任との話では全く問題無いらしく(別に問題あっても良いですが)、その後の寮生説明会では寮の食事の試食会があり、一緒に連れて来ていた相方・次男・チビちゃんも一緒に試食会で食べて帰りました。 当の長男は水泳部の練習試合の後に久々に自宅に帰って来ていたので、皆で焼肉を食べに行こうと「あみやき亭」へ。 ちょうど優待が届いていたので、優待を使ってガンガン食べて来ました。 LINEでも昨日書いたような気がしますが、焼肉や寿司は自宅であまりしないので、この2つの食事を各価格帯で上手く展開する外食銘柄はまだ伸びると思います。 特に低価格帯でまぁまぁのサービスをする寿司&焼肉チェーンはロングテールで顧客を取り込み続けるので、将来的には成長要注意と見ています。 <配当> 冒頭に書いたように、2Q〆になる前に慌てて1Q計算しました(汗) 前年の2014年1Qと比較すると少し落ちていますが、多分昨年の年末に掛けてキャノンをドンドン売却していたからのような気がします。 日本管理センターはまだ保有していたと思うのですが。 まぁ何れにしても今年は配当に拘らず、投資先の収益性の向上を考慮するウェイトを高めて行っているので、配当が着実に増えると言うシナリオからは一旦外して行きます。
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2015年06月28日
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