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<近況> 先週は、会議と忘年会で東京に行って来ました。 まずは取引先の本社のある新橋で降りて、毎度の風景。 その後、会議が永田町だったので、自民党本部の近くへ移動。 久々に国会議事堂を拝見しました。 かなり沢山の警備員が配置されてましたが、皆さんとても若くて派遣っぽかったです(笑) 警備体制は大丈夫かなぁ・・・ そして帰りに東京駅で買ったお土産。 東京ショコラと言うお菓子ですが、チョコがサンドしてあって美味しかったです。 しかし、東京という名前が入っているだけで、普通の美味しいショコラでした(笑) ![]() <投資忘年会> あ、それから先週の日曜日の昼に、投資ブロガー友達のコージさんと、喫茶店で忘年食事会をしました。 食事会と言っても、自分がサンドイッチをパクつきながらの投資談義でした。 食事代はコージさんに驕って頂き、御馳走様でした。 ![]() コージさんとの投資談義喫茶は3回目ですが、毎度楽しかったです。 それにしても、コージさん保有株多過ぎだわぁ(笑) <追加投資> さて先週は、何処へ追加投資したかと言うと、小売流通の覇者「7&i」へ追加投資です。 12月15日 7&i 買100株 @1859円 手数料200円 12月18日 7&i 買100株 @1859円 手数料200円 コージさんとの投資談義では、サークルKやミニストップも話に上がっていたのですが、7&iが統合後最安値付近とあって、7&iに走ってしまいました。 正直セブン銀行と迷う所ですが、世界的に見てセブンイレブンの成長ポテンシャルは、長期的には魅力的です。 ![]()
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水兵ファンド
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PF評価は税金・手数料を組入れたものです(やっぱり税金が凄いです)。
バリュエーション重視で割高になると割安の銘柄にシフトする時もありますが、基本的に利益確定のためだけの売却はしない方針です。
バリュエーション重視で割高になると割安の銘柄にシフトする時もありますが、基本的に利益確定のためだけの売却はしない方針です。
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先日、調査したい銘柄の四季報を見るために、S証券の口座を開けてみると、何気に買付け余力が減っているのを見て、「えぇ!?ハッカー?!!!(@@;;」と慌てたら、自分で注文してた銘柄が約定していただけでした(笑) (注文期限をいつも「週末まで」にしているので、注文した事を忘れてしまいます。笑) ![]() と言う訳で、今回約定しちゃったのは(笑)、日本を代表する製薬会社武田薬品工業です。 11月27日 武田薬品工業 100株 @3,510円 手数料367円(PTS) 11月27日 武田薬品工業 100株 @3,510円 手数料367円(PTS) 計200株追加投資。 この銘柄は製薬で国内No.1企業なので、説明するまでもないと思います。 慣れた方なら、一見して武田がNo.1にも関わらず、バリュエーション的に2位以下の企業より少々割安になっているのは何故かと思われると思います。 通常はトップ企業は、逆に市場シェア分のプレミアムが株価に乗っていてオカシくないです。 ![]() <2011年問題> これは市場ではコンセンサスとして成り立っている事が株価を見れば分かりますが、現状のような株価になっているの理由を簡単に言うと、来年・再来年に来る収益柱の大型製品の特許切れを迎え、ジェネリックに市場を奪われて行く事に対する根本的な補強・対応策が、今の所無い為です。 ![]() 特に主力薬のアクトス(糖尿病治療薬)は確か3000億円ほどの売上があり、今の武田の売上1兆5千億円からしても、インパクトは大きいです。 このアクトスの代替え薬品と目されていた製薬も、FDAの認可が下りないと言う結果に終わり、一度認可が下りないと再申請までに2年以上は掛かるので、アクトスの特許切れには間に合わなくなると言う結果になりました。 ![]() この問題点は特許切れと言うより、北米での売上が大きい点です。 個人的には、日本ではジェネリックは世間で騒がれるほど伸びない(若しくは時間が掛かる)と見ています。 何故かと言うと、医師にも病院にも調剤店にも、それ程メリットが無いので患者に強く勧めませんし(説明はするでしょうが)、日本人は医師の言う事をハイハイと素直に聞くし、ジェネリックは心配だと言う方は意外に多いので、安いと言うだけでジェネリックにする患者さんは、多くはないと予測します。 病院・調剤薬局には、むしろ売上が下がると言うデメリットの方が大きいでしょう。 ![]() しかし北米は、既にジェネリックは常識となっており、特許切れを起こした製薬の運命は目に見えています。 株価が軟調なのは、このような原因が大きいですが、ほぼ織り込み完了と見ています。 更に株価が底割れするには、次に書くミレニアムが期待外れに終わるか、世界的に相場が再下落するくらいしか理由としては思い当たらないです。 <ガン領域への挑戦> 更に武田の社運を掛けた買収とも言えるミレニアムですが、この買収効果は投資家にとっては未だ未知数です。 (社長は今の所素晴らしい成果を上げていると、説明会では言っていましたが) ミレニアムの買収金額約9000億円に対し、売上寄与は推定100億円程度で、業績寄与の即効性は略無いようなものです。 ![]() しかしこのミレニアムは聞く所によると、ガン領域では世界トップの開発力があると聞きました。 (そうでなければ9000億円はないですよね) 国内最大の武田と言えども、世界規模で見ると小さいな存在ですが(トップは米ファイザー製薬)、このガン領域で一気に世界トップクラスに躍り出る可能性を、今回の大型買収で仕込みました。 ![]() まだまだ武田については語る所が多いのですが、毎度長くなり過ぎるのでこの辺で。。。 総評価としては、武田は事業内容も業績も尊敬に値するし、自分の投資法で武田を外す事は有り得ないと思っています。
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今回は前回水兵ファンド記事同様に、ゲームオンを追加取得です。 この企業は、オンラインゲーム運営会社で元々サムスン系でしたが、日本ではオンラインゲームの先駆けの会社です。 ゲームと言えば、今携帯関連でグリーが熱いですが、ゲームオンも地味に活躍しています。 この投資の基本コンセプトは、将来的なライフスタイルの広がりによるインドア娯楽への投資です。 一言に娯楽と言っても、ライバルはゲーム会社だけでなくパチ○○や旅行会社なども入ります。 つまり、既に生活での楽しみ方・お金の使い方は当然多様化して来ており、インドア・アウトドアの垣根が無くなり、全ての娯楽が競合状態にあると投資上は見ています。 これは若い人からしてみれば当たり前の話ですが、投資上は見落としがちになります。 つまり、将来的に所得格差が広がると仮定して、低所得でも十分楽しめる娯楽(時間の過ごし方)としてのオンラインゲームのポジションに投資です。 本来なら手堅い所で「コーエー」に投資すべき所ですが、ゲームオンである辺りが水兵流?かも(笑) 11月13日 ゲームオン 1株 68,700円 手数料100円 11月19日 ゲームオン 1株 63,500円 手数料100円 ただし大きな欠点があり、前回の記事でも書きましたが、ズバリ「ネットセキュリティ」です。 小遣いを突っ込んで育てたゲームのキャラクターが、IDハッカーにより荒らされてしまっては、課金収入の根幹に関わる問題です。 株式的には、短期的にズバリ売りです(笑) 市場もその辺を評価し、更に下方修正も手伝って、株価は何処まで下がるかは自分にも分かりません。 歴史のある企業なら、資産と時系列の資産効率性から底値を推定出来ますが、このように新興企業で高い資産効率を武器に比較的短期間で伸し上がって来たゲームオンのような会社は、収益モデルが崩れると株価も崩壊するリスクがあります。 グリーはSNSでゲームオンと収益モデルが違い、広告収入とユーザー課金収入でバランスしており、この辺は評価出来るし、SNSをアプリケーションのゲームと結び付けて、上手く顧客囲い込みと更なる課金収益モデルを組み込んでいます。 この囲い込み戦略で、ライバルのモバゲータウンを猛追撃しているみたいです。 ただし、一見手堅く見えるこれらの企業も、所詮はゲームオンと同様に、高い資産効率による収益性により市場から評価されているので、収益モデルが崩れたり革新的な新規参入により、ガタガタになるリスクはあります。 何故かと言うと、高い資産効率は裏返すと、資産に裏付けられていない収益だからです。 逆に資産に裏付けられた収益は、得てして低い資産効率(低ROA)になります。 これは悪い面だけでなく、新規の参入意欲が湧き難いという良い面もあり、資産効率の高い低いは株式投資に置いては長期的にトレードオフにあると言えます。 簡単に言うと、成長性と安全性は表裏一体の部分が大きいと言う事です。 そして、このトレードオフの状態を突き崩して高い資産効率をキープするのが、バフェットの大好物(笑)「ブランド力」です。 ただし、この「将来に渡る継続的なブランド力」を見破る事は、なかなか出来ません。 あぁ、また株式のウンチクになってしまいました。。。 今日はこの辺で(笑)
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先日、営業で名古屋駅を通り過ぎた時に、JRタワーズを見上げたら、ライトでデコレーションされていました(*^。^*) 沢山の人が足を止めて眺めていました。 JR東海のセントラルタワーズ、高けぇ〜(@@) 近くで見ると、首が痛くなります(笑) 彩り綺麗です、何処がモデルなんだろう・・・ 下の白くデコレーションされた通りには、各テレビ局のキャラクター達が雪のかまくらを作っています。 高校生達がハシャギながら写真を撮っている横で、自分も写真撮ってました(笑) 恒例のトヨタビルの写真〜。 通りの木々もライトでデコレーションされて来ました。 先々週・先週(昨日まで)と2週に渡って、お手製の日本株INDEXファンドである水兵INDEXファンドを強化しました。 今回の組み込み銘柄は、通信の巨人「NTTドコモ」&小売最強「セブン&アイ」です。 もうこの2銘柄については、特に個人的な解説する必要もないだろうと思います。 トヨタ同様に、いわゆる日本買いです。 INDEXを掲げるPFに、この2銘柄が入っていない方が不思議だったのですが、今回NTTドコモは上場来安値を付け、セブン&アイも上場来安値付近だったので、迷う事なく資本投下しました。 どの道、この2銘柄は必ず組み込もうと思っていました。 <NTTドコモ> 理由として、ドコモは上場企業の中で、今後長期間に渡り、高い利益率をキープしやすいと最も予想しやすい企業だからです。 携帯契約の純増はソフトバンクに後れを取っているものの、シェア5割は簡単に動きそうにもありません。 安いとか高いとか言いながら、結局はドコモかなと言うのが、周囲に多いユーザーの意見です。 そして医薬品同様に、安定した高い利益率は長期投資上で最も魅力的なファクターです。 (医薬品は大量特許切れを迎えるので、ジェネリックへの脅威で揺れていますが、その分株価にもシッカリ現れているので、投資家にとってはトレードオフな状態です) 親会社であるNTTの企業年金問題もあるにはありますが、これは親会社で十分清算出来るし、累積分でもドコモの年間キャッシュINの半分にも満たないので、特に問題なし。 <セブン&i> 一方セブン&iは、勢いではイオンに追い上げられ、一見して同等規模になられたものの、中身は全然違います。 イオンは急拡大の軋みが財務にも出ています。 また得意のコンビニでも、イオンとは圧倒的な差を付けながら、セブン銀行などの生活必需のATMインフラをコンビニに組み込むことに成功。 これによって、コンビニ自体が生活に必要な社会インフラに変貌して行っています。 本当は収益の手堅いセブン銀行(最近PER12倍まで株価下落)へ投資するか、本体のセブン&iへ投資するか迷ったのですが、やはりポテンシャルとして本体の方が成長力があるので、本体への投資としました。 (海外のコンビニ事業も一つのポテンシャル、低採算ヨーカドーのデュスカウントストア化も一つのポテンシャルと見る事が出来ます) 11月5日 NTTドコモ 1株 @130,000円 手数料200円 11月6日 NTTドコモ 1株 @129,100円 手数料200円 11月6日 NTTドコモ 1株 @128,700円 手数料200円 11月9日 NTTドコモ 1株 @127,700円 手数料178円 11月9日 NTTドコモ 1株 @127,600円 手数料200円 11月9日 セブン&i 100株 @1,970円 手数料272円 11月12日 セブン&i 100株 @1,908円 手数料200円 <今後の投資> 何れも12月銘柄ではないのですが、安値を付ければ、確定月に関わらず資本投下します。 日経も1万円付近で揉み合っていますが、更に下落するようなら追加投資の手を緩めません。 上昇するようなら、追加投資のペースを大幅にダウンして行きます。
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先週は優待ファンド・水兵ファンド・水兵INDEXファンドの全てを強化しました。 優待ファンドは昨日記事にしたように、東急コミュニティ。 水兵ファンドは、SBIHDとゲームオン。 水兵INDEXファンドは、今週も追加取得する計画なので、今週末に記事にしようと思います。 写真は不二製油からの優待品です。 御覧の通り、チョコレートと豆乳製品で、全て自社製品です。 ![]() このチョコレート、見た目は普通ですが、凄く美味いんです(*^。^*) 何がどう美味いかと聞かれると、「口解けが良く、甘さが甘味料っぽくない」と言うしかないのですが、一言で言うと「昔のチョコレート」です。 今のチョコレートは、常温でも解けないようにする為に色々加工されており、味も昔とは全然違います。 残念ながら、このチョコは市販されていません。 豆乳はラインナップが拡充しており、今年は「メープル」と「かぼちゃプリン」が加わりました。 今、そのメープルを飲みながら記事を書いていますが、味はまぁまぁです(笑) 不二製油は以前5千株保有していたのですが、リバランスの為に100株(*2)になってしまったので、優待もちょっと少なくなってしまいました。 5千株からは神戸プリンが沢山入っています。 ![]() <SBIHD> 先月末に第2クウォーターの説明会がHPで動画配信され、毎度ですが堪能しました。 この決算説明会とインフォ・ミーティングの動画配信を、自宅で一杯やりながら見るのが、僕の楽しみでもあります。 ![]() 今までの配信動画は全て見ているので、毎度かぶる所もありますが、さすがに変化率も数字を見れば分かるようになって来ました(笑) CEOは相変わらずの敏腕振り・剛腕振りで、この人の後を継ぐ人はちょっと居ないなと思います。 経営のスピード感も他の金融企業とは段違いです。 また金融業の経営者には珍しく、道徳観・倫理観にシッカリしたものを持っているので、今後の日本の金融シーンをリードして行って欲しい存在です。 ![]() 今回は決算説明会の動画配信を楽しませて頂いたお代として、10株追加投資です。 11月6日 SBIHD 10株 @15,460円 手数料1,025円 <ゲ−ムオン> この銘柄は、これからのインドア消費の一角として投資しています。 所得がドンドン減って行き、でもお金を使わずに1日楽しむツールとして、オンラインゲームは有りだと思います。 元々サムスン系の資本ですが、日本でもオンラインゲームのトップランナーかと思われます。 とは言え、まだ業界自体が若く、当然各社も若い企業で、差もそれ程ありません。 ![]() 人気はあるものの、大きな問題点が1つあります。 それは、ずばり「セキュリティー」です。 最近、IDのハッカーが荒らしまわっており、この問題はかなり深刻です。 ![]() 今回の投資は、投資単価を下げるための追加投資です。 11月4日 ゲームオン 1株 @83,600円 手数料100円 今日は子供達が、子供フリーマーケット(出店料200円w)に出店しているので、これから見に行って来ます(^。^)ノ
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