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今月は忘年会も多く居酒屋を使わせてもらって、必要とは言いませんがやはり居酒屋はあると有り難いと実感。 居酒屋「月の雫」を売りたい方が多いようなので、自分が応援します。 と言っても優待だけで年間96000円も貰っといて応援と言えるのかどうかは疑問ですが、店に足を運ぶので店舗調査を兼ねて楽しめそうです。 ちなみに食券をもらわずにお米を選択すると年間20kgのお米が送られてきます。 76000円辺りで12株追加取得、相変わらずアクティブ・プランで手数料は無料。 水兵ファンド行きかと考えたのですが、やはり優待を楽しむ目的が強いので優待範囲を超えない間は優待ファンドで管理します。 5000字を超えて記事に優待ポートフォリオが載せれない(ヤフーなんとかしてくだされ!笑)ので別記事で載せます。
http://blogs.yahoo.co.jp/kabu_suihei/51064358.html |
優待ファンド
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'05.9月設立。超長期でホールドする為に優待を絡めて構築した優待ファンドです。
基本的に売却はありません。
まずバリエーションを考慮しますが、優待も完全消費するものを選びます。
基本的に売却はありません。
まずバリエーションを考慮しますが、優待も完全消費するものを選びます。
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先日の記事に書いたように優待ファンドの新規銘柄チムニーを300株取得
平均取得単価(手数料込)1,780円*300株 そして三光マーケティングを3株追加取得 82,000円*2株、82,500円*1株 更に船井総合研究所を100株追加取得 720円*100株 一気に優待ファンドを強化、不動産部門に資金シフトの為に自己資金が略底を突きました。 いずれも来月(12月)権利落ちする銘柄です。 |
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伊藤園と言えば下落時に買いたい銘柄の筆頭だったのですが、最近行ったファイナンスの優先株発行による増資で何故そんな資金調達方法を取ったのか分からなくて、伊藤園に対する自分の中の評価は下がっていました。 まあでも伊藤園の事業自体に変化は無く、お茶事業・野菜飲料事業・コーヒー事業は不況への耐久度・利益率・売上の広がりなど、やはり魅力的です。 そして社員のモチベーションの高さも長年の業績を見れば一目瞭然です。 しかしこれに関しては現場の人間に言わせると異議が多い所ですが、慣れ合い・仲良しと和を、少しでも楽して儲けようとする効率性を、勘違いした社員の成せる業でしょう。 ともかく現場で働く人間が仕事に興味を持たずして、この業績は築けないです。 そして第一種優先株は株主優待は無いかと言うと・・・有るんです〜 ![]() http://www.itoen.co.jp/ir/stockholder/index.html また優先株式については・・・http://www.itoen.co.jp/ir/class1/faq/faq01.html |
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今週は婦人用衣料・雑貨の専門店をイオン・ユニー系のショッピングモールで展開するパレモを優待ファンドに組入れ。 平均取得単価は673.7円位ですが、面倒なので675円で管理。 優待は商品券ではなく図書券、僕にとっては現金同等の価値です。 25円に増配しそうですが、20円配としても図書券を含め実質利回り4.5% ![]() 675円*400株購入。 ユニー系の会社であるにも関わらず、イオンのSCにも出店しており、イオンやユニーのSCが出店する毎にパレモの店舗も出店するという構図になります。 ![]() 店舗ブランドは数形態ありますが、男性には分からないので省略します(笑)。 (詳しくはパレモのHPでどうぞ) 僕が色々言うより、社長のインタビューを張っておきます。 以下の記事にはありませんが、最近横浜の店舗にて初の男性向け商品の店舗を出店しています。 (たしか男性向けカバン等です) ーーーーー以下インタビュー記事ですーーーーー パレモ(2778・ジャスダック)は、婦人用品および雑貨の専門店を全国チェーン展開する。ヤング向けの「ギャルフィット・ファナー」を主力に、キャリア向け「ライムストーン・トレクオーレ」や雑貨「シーベレット」、バッグ「インセンス」の4事業を持つ。持ち株比率63.4%を占めるユニーを親会社とするが、デベロッパー別店舗構成比(8月末現在)は、イオングループ24.8%、ユニーグループ24.6%。積極的なPB(プライベートブランド)開発とS&B(スクラップアンドビルド)で1985年の創業以来、連続増収を堅持している。今後の戦略について、中本敏幸社長に聞いた。 ――今2月期上期が減収減益となった背景について。 中本社長 大型ショッピングストアーの増加によるオーバーストアー化の影響が予想以上に出ている。ワンピースなどファッショントレンド変化に乏しかったことや、天候不順などから、アパレル全般に厳しかった。当社の上期既存店売上高は、MD(マーチャンダイジング)計画力および修正力の不足から前年同期比11.2%減を強いられた。一方、粗利益は、PB商品の拡大と仕入れ粗利の改善から同1.4ポイントアップしている。 ――今下期の課題と通期の見通しは。 中本社長 既存店の回復が最重要課題だ。全社のPB比率は73%と高いが、さらにPB商品の高度化を行うとともに、当社の強みである個店営業力の強化に再度、取り組んでいく。また、出店については、年間18億5000万円を投じて、積極的なS&Bから42店舗の純増を計画している。対象店舗40店舗とわずかであるが、ドラゴンズセールにも期待したい。今期通期の売上高(非連結)は348億4000万円(前期比2.2%増)と過去最高を見込むが、経常利益は17億5000万円(同14.5%減)と2期ぶりの減益となろう。 ――今後の出店計画について。 中本社長 (業界全体では)向こう2年間のSC(=ショッピングセンター、1万平方メートル以上)開発は、全国140カ所が予定され、うちイオングループが30%を占めていることから、当社の新規出店も追随することになる。今後も年間40店舗程度の純増を行っていく方針だ。 ――中期展望について。 中本社長 既存の4事業によるストアビジネスのさらなる強化に加え、ネットビジネスやM&A(企業の合併・買収)、ブランドビジネスなど新たな柱を構築したい。2011年2月期には、売上高430億円(前期比26.1%増)、経常利益率10%(前期6%)を目指している。
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