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<優待> 玄関に宅配物が山積みになって来るので、ボチボチ処理してます。 まずはドトール日レスHDよりドトールのドリップコーヒー。 上の小さい箱が100株(500株未満)の優待で、下の大きい方が500株以上の優待ですが、単純に同じ物が2倍なだけです。 名義があるなら100株分散の方が断然効率良いですね、オススメはしませんが(笑) 何となく綺麗に並べてみました(笑) 珈琲は大好きで、基本的に豆を買って来て、飲み時に手挽きミルで豆を挽いて飲みますが、面倒な時はこのドリップ珈琲を頂きます。 お次は日本ロジテムからの優待です。 内容は自社製品ではないのですが、カタログ選択ではなく取引先の自社製品です。 日本ロジとの付き合いは長いですが、鳴かず飛ばずの経営をしてくれるので良い感じで付き合ってます(笑) 意外とベトナム等の東南アジアで頑張っているのですが、規模が規模なので地道にやってる感じです。 メインの国内は元々日本製粉が主要顧客で、優待もパスタ&パスタソースが多かったのですが、最近はアサヒの商品も運ぶようになり、ここ数年はスーパードライ(ビール)が入るようになって来ました。 東南アジアは後発のトランコムと提携したりしながら推進、トランコムは相変わらず良い経営してます。 <癒しの時間> 先週の金曜日発売の四季報夏号を買って来ました。 6月発売の夏号は3月決算結果が表記されるので、2000年から毎年夏号だけは残すようにしています。 と言いながら、写真で分かるように2012年は夏号を残し忘れて新春号で、2013年は日経会社情報に浮気しています(笑) 四季報も各CFが出るようになって、昔に比べると一目で会社の状況がかなり分かりやすくなりましたね。 新興銘柄は意味無いですが、歴史のある企業は時系列で歩み・変化を調べれます。 今はSBI証券でも同じ内容が見れるので、本の需要って減ってるとは思うのですが、やはりパソコンやタブレットじゃなくて本を片手に天気の良い日にスタバのオープンテラスで珈琲を飲みながらノンビリ四季報を読むのは最高の癒しの時間です(萌) こうやって色んな会社の概要をユックリ見れるなんて、ホントに幸せな時間です。 <売却> 天気も良いので無し(笑) <投資> 天気が良いので魔が差して(笑)ゲオに2000株投資。 何が特に良いと言う訳でもないのですが、何気にキャッシュポジションを含めた評価額が過去最高水準になっているので、積極的に投資する気にもなれず。。。 本来は暴落時目隠し投資タイプ(笑)なので、順調な時は投資意欲が湧かないです。 主力のSBIがこの水準でも、まぁまぁ健闘してるようです。 SBIはリプロセルとアキュセラの下落が痛かったですね、ロック外れなかったのかな。 まぁロック外れてたとしても、北尾さんはバイオに力入れてるから売らないかな。。。 しかし右腕の井土さんが居なくなったのは痛い。 梅雨に入ったらしいですが、天気も最高なので両親の様子を看てからお出掛けして来ます。
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自社製品等優待
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SBIHDについてなら何でも書いて行こうと思うので、どんな小さな事でも情報・コメント・TBお願いします(^^)
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先々週に来たコカコーラ・イーストに続きウエストからの優待です。 イーストは有無を言わさず決まった商品を送ってくれますが、ウエストはカタログ(自社製品)の中から好きな商品を選べます。 と言う訳で、ウチはお茶のペットボトル(500ml)の詰め合わせです。 一昨日に寮生活している長男から「500mlのお茶ペット送って〜」と要請があって、アピタで購入して送ったのに、タイミングがすれ違い・・・ (寮はド田舎にあって、周りに店がありませんw) まぁ、来月送る分にします(笑) <今週は投資&売却無し> 今週は月曜日に注文を幾つか出しておいて、今見て来たのですが約定無し。 マーケットを見たら、それ程盛り上がっていた訳でも無さそうだけど、指していた銘柄は下がらなかったみたいです。 投資も売却もゼロの週って、今年初めてかな? って言うか、ちょっと売買し過ぎてたので、ここらで落ち着いて研究に没頭したいです。 <ブックオフに見るリアルとEコマース融合効果> マーケット見たついでだけど、事業モデルに行き詰まりを見せていて、小さく利益確定させてEXITしたブックオフがヤフーとの提携で火柱ですねw 売却したのもそんなに前の事じゃないのに(笑) だから先の事って分からないんですよね。 今回の提携は業務だけでなく、資本もブックオフに入れるので、ブックオフにとってはインパクト大きいですね。 今後数字となってジワァ〜っと(笑)出て来るのは時間の問題だと思います。 まぁこれも株価が早く反応し過ぎな訳ですが、これは完全に需給で、ブックオフにとって大きな提携だと分かるので皆買いに回ると思う事で事業展開以前に需給が締まって株価が騰がっちゃう訳です。 何処が着地点か見極める作業はアナリストに任せれば良いのですが、ヤフオクの規模・ブックオフの買取規模・市場規模・市場トレンド等を見ながらブックオフの数字を予測する訳で、これをやるなら株価の反応していない銘柄で同じ作業する方がマシってことになるのは面倒臭がりの自分だけかな(笑) しかし今回の資本業務提携はリアル店舗中心だったブックオフの最大の課題だったEコマース市場への攻めの観点からは、最高の形となる提携だったのではないかと思います。 Eコマースについても、リアル店舗の存在は段々大きくなるだろうし、やはり小売りにとってリアルとネットの融合と言うのが最終形態だと思うので、お互いにメリットのある提携の形ですね。 今後はこの様なケースの資本・業務提携やM&Aが出て来るのではないかと思います。 <ネットとリアルの融合も投資テーマの一つ> ネットはリアルを、リアルはネットを構築するか提携するか買収するか。 リアルからは7&i等のSCやCVSは自前でネット構築してってるし、逆にネットからはアイスタイルなんかも資金効率悪化も覚悟で自前の店舗の出店に意欲的ですよね。 この流れは金融でも進むんじゃないかなぁ〜 店舗を持たないネット銀行の一部が地方銀行の規模を超え始めてるし。 アマゾンのように、あくまでネットで行く企業もありますけど。 アマゾンの弱点はズバリ物流ですが、日本に限って言うと今後物流コスト増になる気配です。 物流と言うのは社会インフラなので、長期的には適正利益を求められる業種ですが、今は儲からなさ過ぎなので、反動が来ると思います。 なんかEコマースになると話がダラダラになるけど、株式市場に於いて長期成長銘柄って小売部門に多いので、小売はEコマースの使い方次第で今後大きく変化する中で無視出来ないですね。 先の長い話になってくけど、団塊の世代が現役引退して生活コスト削減するためにネットを使う人が増えるだけでマーケットへのインパクトは大きいと想像します。 <ゴールデンウィーク> あ、またダラダラと書いてしまった。。。(汗) 何だかんだ言いながらGW突入ですね。 自分は仕事のスケジュールでパンパンです(笑) 遊びは1件だけあって、友人達とBBQ!
BBQの季節ですよね〜♪ 後は会議やら表彰式やらが詰まってて、その合間に現場出ます。 やっぱ現場仕事イイッスよね(^^b 皆様も遊びに出掛けたり家でゴロゴロしたりしてリフレッシュして下さい♪ 今日も毎度毎度の介護行って来ま〜す。 |
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2週間前くらいに届いた優待ですが、コカコーラ・ウエスト・ホールディングスからの優待です。 写真は1000株で60ポイントを使用した優待です。 個人的にコカコーラZEROが好きなので、ZEROをダース注文(笑) コカコーラ・ウエストも先週記事にしたセントラル同様、ボトリング会社ですが優良企業です。 規模は日本一のボトリング会社です。 他のボトリングを吸収統合して来ましたが、もうそろそろ落ち着いて来た感じです。 さて、ついでに投資活動の方は・・・今週は何も買わずでした。 良い感じでジリ安なので行っても良かったのですが、ちょっと整理中です。 本業以外に両親の介護や身の回りの整理などに追われてるので、意外と注文する時間もないです(汗) 今やってる作業は、10・11・12月の優待銘柄の選別作業です。
10月は既に保有している銘柄を除くと殆ど無し。 やっぱ12月が多いので、ここら辺を来週から狙っていきます。 |
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ちょっと遅くなりましたが、コカコーラ・セントラル・ジャパンの優待を紹介します。 上の写真は100株優待2箱と500株優待2箱です。 下の写真は500株優待の中身です。 ちょっと無くなってますがw この銘柄の簡単な解説をすると、日本コカコーラなのですが、米国で上場しているバフェット氏も保有していた(今は?です)本社のコカコーラとは少し違います。 コカコーラを扱うと言う点では同じですが、日本のコカコーラ各社は只のボトリング会社です。 ボトリング会社とは米国本社からシロップを仕入れて日本で建設した工場でペットボトルや缶に詰めて販売する会社です。 販売チャネルは自動販売機・スーパー等の小売・ファミレスなどの外食店舗への販売があります。 コカコーラと言うブランドは恐らく世界最強で、例えばファミレスのドリンクバーにコカコーラが無ければ客からブーイングが出るので、営業しなくても勝手に売れると言う素晴らしいブランド力です。 先ほど只のボトリング会社と書きましたが、これ程の優良企業がその立場に甘んじている訳ではありません。 独自のブランドも育成していて、有名な所はジョージア(コーヒー)・アクエリアス(スポーツ飲料)・綾鷹(お茶)などを開発しています。 また本社とは違うと書きましたが、何が大きく違うと言うと、シロップと言うか権利のような物を売る本社は設備投資不要の収益が大きいのに対し、ボトリング会社は設備投資して償却しながら儲けて行かなければいけないと言う点です。 当然後者は資本効率(ROA)が低くなるので株主に跳ね返る利益も長期的には低くなります。 と言え、天下のコカコーラなので安全性は他の企業と比較しても群を抜いています。 あんまり続けると読みにくくなるので、この辺で(笑)
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