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SBIHDが今期予想EPSを上方修正したので、合わせて水兵HDを上方修正します。 SBIHD予想EPS:5,042円 四季報の予想はまだ上方修正すると思います。
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株水兵HD
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持ち株のEPSと株式数を乗じて収益力を求めました。
株水兵HD傘下全ての総合収益力です、子供ファンドは含みません。
表示配当金は税引き前の数値です。
株水兵HD傘下全ての総合収益力です、子供ファンドは含みません。
表示配当金は税引き前の数値です。
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<計算方法見直し> 1株利益は2006年3月期のものを採用していましたが、リアルタイムの数字を重視して今期の予想利益を採用します。 双日はMSCBを発行したので実質収益は3分の1になる予定です。 <シチエ> 株水兵ホールディングスに新たにシチエを傘下に加え収益力の拡大を図って参ります。 規模は小さいですが信頼できる企業です。 <SBIHD> 株水兵HD傘下の中でも稼ぎ頭です。 恐らく上方修正しますが、四季報で予想が出るまで株水兵HDの収益は変えない予定です。 またSBIHDが購入単価割れした上に、業績に懸念はないので積極的に追加投資していきます。 このSBIHD、今期業績がかなり上振れそうですが、来期以降はまた戻る予定です。 今期の上振れに伴う(一時的ではありますが)増配に期待しております。 また来年度はネット総合銀行・損保の立ち上げを予定しているので、投資ではなく実際のユーザーとしても楽しみにしております。 金融である為に景気に大きく左右されるのがネックでもありますが、取り組みが非常に魅力的なので投資に迷いはありません。 株水兵HD
年間収益力:333万 配当性向:23.5%(税引き前) |
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水兵ファンドと優待ファンド(優待ファンドは銘柄数が多過ぎるので1単位で算出しました)の保有銘柄のそれぞれのEPSと株式数を乗じて株水兵HDの総合収益を算出してみました。 これはエスペランサさんが先日UPした記事でのアイデアです。http://blogs.yahoo.co.jp/private_investor_kajiyan/33235028.html この手法のメリットは持ち株の時価総額と収益力を比較してPF全体のバリュエーションをみたり、収益力が伸びているかどうか見て、日々の株価変動から本来の価値を見る事に自らの意識を移す効果を期待します。 またデメリットは、企業が大型投資しているタイミングだと収益を圧迫するのですが、自分の場合は得てしてこのタイミングが買いのタイミングで、投資額に対して収益力は小さくなる傾向にあります。 したがって投資する当初にこの収益力だけに気を取られる事は一概に良いとは言えないという事を頭に入れておかなければなりません。 もちろん投資時点で収益力が高い(PERが低い)に越した事はありません。 優待ファンドだけは、その性質上(優待分は金銭に変えるか完全消費する)、優待も配当に含めます。 本当は数字が確定している2005年3月期を元に計算しようと思いましたが、良く考えたら現在を反映していない上に、双日が物凄い膿を吐き出しているのでマイナスになってしまうんですよね・・・ っと言うわけで2006年3月期を基に算出しました。 株水兵HD(2006年3月期バージョン)収益順
年間収益力:310万円 配当性向:24.4% 配当性向は優待ファンドが牽引してますが、来期より双日、来来期よりリプラスが貢献してくる予定です。 |
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