今日は衆議院議員選挙日です。
既に行かれた方も多いようですが、自分は今行って来ました。
今回の衆院選挙は、何か何時もより関心が高い衆院選挙のように感じます。
例えば車にETCを装着しようと考えている方などは、民主が勝てば地方の高速を除いて高速道路が無料化される訳ですから、ETCを付ける意味がなくなります。
財源?
そんなもの考えるような政党ではないと思いますが・・・
天下り廃止?
ムリです(笑)
まぁ、そんな事を言いながらも、 我々国民の政治に関して最も重要な義務が投票する事です!
まずは選挙に行きましょう(^。^)ノ
みんなが選挙に行けば、日本も良い方向へと向かい始めると思います。
何故なら投票率が上がれば、政治家の活動方針が変わり、既得権益と言われるものが崩れ始めるからです。
その為にも、 まずマスコミには、正しい・正確な報道が望まれます。
記者クラブを通して情報が発信されているようでは、何時まで経っても正確・公正な報道はなされないでしょう。
記者クラブ自体が既得権益のようなもので、正確に伝えようとするジャーナリズムを阻害する第一関門のように見えます。
それは兎も角として、 まずは投票です!選挙に行きましょう〜
<PRESIDENT(プレジデント)>
さて、経済誌の週刊誌の中でも一応目を通すPRESIDENT(プレジデント)と言う雑誌があるのですが、今回は面白いので、久々に買ってみました。
(いつもは立ち読みで十分な内容です)
アパレル(既にアパレルと言う枠を超えている)の「ユニクロ」
家具業界で断トツの「ニトリ」(これも製造・流通・販売全てをコントロールする凄い企業です)
中華屋の「ギョーザの王将」
いずれも現在ノッている企業の収益構造の検証をやっています。
長期投資家は収益の構造を理解する意味で、目を通されることを推奨です。
またニッチビジネスの儲けのカラクリなどもやっており、今ミクシーやモバゲー(DNA)を猛追撃するグリー(P75)や、P78には先日投資したバイク王ことIKコーポレーションの収益の仕組みも紹介されていました。
(自分のバイク王の記事より、分かりやすいと思います)
またP74には証券会社などが、何故グロソブを勧めるのかの仕組みが紹介されています。
(グロソブ:グローバル・ソブリン・オープンの略。メガヒットした毎月分配型の投資信託)
あとP38〜45に掛けて、 商売の基本中の基本をドラマ風に書いてある、とても読みやすい記事もあります。
(小説などを読まれる人には「あぁそう言う事ね」って感じでしょうが、経済誌や哲学本ばかり読む自分には新鮮でした)
今回のプレジデントは、何時もより内容があったので、紹介してみました
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