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知恵ノート投稿を削除されるリアルストーリー

第8章  死 神


この女は何のために突然に私の目の前に現れたのだろうか。
この女の目的が最初にとうとうと挙げたものでなかったことだけは今年ハッキリとした。
恥かしい漢字ミスから書き出されたスレッドは語り草だ。

「各の違い」 があるのだと言う。
<注・正しくは格の違い>
誰かも解らぬその女が私にそう切り出したのだ。
その時点で大いに「は?」なのにご自身は気付かれぬ模様。
しかし仰る通り既に私と彼女とでは確かに格の違いがあるのであろう。(私はいくらなんでもそんなショボい漢字ミスはやらかさないので。笑)

アオポンやチャオやGB1の援護に現れた(?)変な気持ち悪い女に私はすぐにこいつの正体はGB1ではないだろうかと疑念が湧く。
そう思いついたらもうそれしか見えなかった。

ひつこい荒らしはタクマの代わりとなって私を追い詰めた。
タクマは警察騒動の少し後にすっかり消えてしまったが、 
代わりに現れて始まったのがこの死神であった。

当時この死神をGB1に思えてならず私は怒りに震えていた。
GB1は裏のヤフメで「逢え」とうるさくミステリーさんに仲裁させてまでも必死に粘っていたのだが、この死神の登場により事態が変わっていく。
GB1は自分の思い通りにさせる為なら
「クロポン0716」 になった男だ。
死神のクソ女になったとて不思議でも何でもない。

死神の執拗な荒らしに頭が血が上り、
「荒らしを止めないと会社に電話してネット被害をリークする。」 と死神に私は言う。
死神はこの言葉に慌て、私の周辺の知恵友全員にリク質へ行く。
「カブがとんでもないことをしようとしているわよ、止めた方がいいんじゃない?」と。
それを本気で思うならオマエさえこの瞬間に消えてしまえばそれで済むのに見当違いも甚だしいバカだ。

勤務先を調べたのはミステリーさんだった。
私は何度もその会社のHPに行き、下調べをしていた。

死神の正体は後になってGB1でも誰でもないことが解る。
今年に入り死神はまさかのピリカさん(ミステリーさん)では?という疑念が沸き起こるが、これも間違いだった。

様々な過去を知り、チャオやアオポンをよく知る人物の正体、
チャオに「こんな姿でごめんなさい」と言い、
正月早々から死神の姿で悪態をつけられる人物、
叩くネタが無くなったこの春は、業者に調査して貰った」
(業者と表現した)と笑える理由を前提にして私のプロファイルを追っかけ回答のブサイク回答文としてコピペして回る。(ほとんど削除に合い、一気にライフが1となる。)
私の愛犬のりこが亡くなった時は、面白おかしく
「今度は私がペットでなく人間を連れて行こうか」 
と書き込み、死をあざ笑える人物。
一体どんな人間だとお思いになるだろうか。

いづれにしてもこんな人間はクズ中のクズであり、
私が関わる最も格の低いゴキブリ以下であるのは違いない。
死神IDの「death for〜」の末尾数は着々と伸び、
今や10となったがこれも晴れてBL登録させて頂いた。

構って欲しいこの女は今度は私の京都の現住所を知っていると脅し、爆弾投下予告を挙げて来た。(6月3日付けレス)
さて、この私の個人情報について、死神はどこから入手したと思われるか。
爆弾投下後はその入手経路について警察が調べてくれるだろう。
今やIP情報も然るべき理由がたとえあったとて、他人がそれを調査し、調査料の授受があってはならない厳しい時代だ。
「私どもの探偵社が大目玉を食らう」 と、
この私自身が探偵社から断られた話しである。
100万を提示しても「申し訳ない」と 
IP調査の依頼を引き受けて貰えなかった。
確実な被害者である私の依頼であってもこうだったのだ。

さて、死神はこの私に何の恨みがあるか。

自分にとって大いなるリスクや、
「業者」に支払う金銭の発生に及んでも
私を荒らし続けるその理由がどこにある?

私と350キロ以上離れた遠い田舎から
彼女の執拗な攻撃は、夏が終わる頃一年になる。



第9章  衝 突



ある日に私の携帯にいきなり見慣れぬ番号で着信が鳴った。
私の知恵袋運営へのメールの転送文から私の携帯番号に目を留めて私に直接電話をかけてきたミステリーさんだった。 
すぐにその説明のヤフメが入る。
しかしそれはだいぶ驚いた話しである。
きっと軽い盗用行為と言うものだ。
「転送するなら気をつけた方がいいわよ。」 
通話中そう言っていたが、本当にその通りだと今になって思う。 
後々彼女に打ち明けた情報の全てが今では後悔となってしまった。

この電話があった日、私たちは2時間知恵袋の話しをした。
実際は折り返したので私が発信者であるが。

後になってこの時の事を彼女は
「嬉しそうに浮かれていたくせに・・・」 と表現した。
確かに私は2時間の間、テンション高めだった。
いつもは書き込む知恵ラーの名前を
次々と声に出して話せる不思議な感覚に嬉しく酔ったのだと思う。
この時、この電話は・・・
GB1の対応についての言葉がまずの彼女の忠告だった。

「死神がGB1と断定できないのだから会社に通告するのはどうだろう」そういう話しだった。
きっと会社名を教えた手前、
大ごとになった場合の責任の呵責を感じたに違いない。
私は
「死神が誰であろうがもはや関係はない。」と説明した。

私がヤフメで受けて来た長いひつこいセクハラについて、
関西方面の出張の際での呼出し、
併せて本IDや別ID込みでの知恵袋での干渉・・・。
弱みを握ったことでの脅し。
GB1は会社に密告させまいと私には
「京都市にリークしてやる」 と脅す始末だったのだ。
(後にピリカさんにヤフメを公開される内輪の会話となったものだ。)

その当時の大きなストレスから逃れるために
私がリアルで行った一番大きな罪だったかも知れない。

死神の存在が私の背を押したのは違いないことだったが、
あの時私が知恵袋をすっかり辞めてしまえば
何事も起こらずに終焉したのだろう。
あの死神に
「私の勝ち!」と言わせておけば私は良かったのかも知れぬ。

あるいはGB1もそれ以前に
その姿を消さねばならない状況が確かにあった。

「アスカ VS GB1」の投票スレだ。

私とGB1にいづれかに投票を入れて貰い、
「負けたら自分は私たちの前から消える」 
と確かに約束して行われた投票スレだったが、
惨めに惨敗したGB1はその投票スレ自体を削除工作し、
無かったものにしようと画策。 
非常識にも投票の無効性を訴えて、
自分の知恵袋のポジションを棄てなかったのだ。
この情けない男は今、余命ネタや海外赴任ネタで人々の関心を引き
細々と知恵袋ライフを楽しんでいるようだが、もはやどうでもよい。

このGB1のリアルに干渉した時に話しを戻す。
私はいくつもの関門を超えて
彼の会社の人事部まで通過することが出来た。
私の必死の叫びが届いた日。

「助けて下さい。」
こんな言葉を私は知恵袋を始めてから何度も発することになっている。
知恵袋とはそういう場所なのだろうか。
何故そうなるんだろうか。
SNSという世界は普通の精神構造から少しズレてこそ
長居出来るものとしたら・・・ 無論ここに私に居場所などない。

この私の行動も私は全部知恵袋であからさまにしてきた。
別に恥じる行動ではないとしたからだ。
もちろん、「間違っている」とバッシングを受けた。
GB1と親しい当時の仲間からだ。

しかもこの事件を境にパトラと衝突する。
パトラはこの頃リアルの私生活が大変忙しく、
もう知恵袋に入れない日々であり、どうにも気持ちを伝えきれない。

ヤフメの中でも「ミステリー対GB1」に「ミステリー対パトラ」で戦々恐々としたやりとりが行われていたと後になって聞く。

4人がバラバラになった。
他の仲間とヤジウマ女も交えた罵りも終わらず、
彼らは裏スレで言葉を交わし出すようになる。
もうお手上げ状態になってしまった頃だった。

知恵袋でGB1とミステリーさんが大喧嘩を始めていた。
汚いやりとりだった。
「これだけ誠意を尽くしたのに貴方はよくも」 
と悪態を付き、
「バカバカしい、疲れたのでもう辞める」
とまでミステリーさんは発信してしまう。

これがリアルの干渉から私が受けた代償だった。

2015年の12月はパトラフアンのマサキという人物が私のヤフメに訪れてある騒動を起こしていった。
パトラの写真を持っているなら見せて欲しいと現れた男。
マサキが自分だと付けて来た画像にはウィルスが混入されていた一件だ。

後にウィルス問題でピリカさん(ミステリーさん)と大揉めに揉める事になった。

更にはクリスマスにオレンジマと言うみどりまさんに対抗して現れた人物などもいた。
唐突に何を言って来たのかと思いきや私が以前bに対して荒らし行為をしていただろう的な言い掛かりだった。
この件で「そうだけど何か?」とGB1と共に二度ほど荒らし行為の手伝いを認めたことで後にGB1から激しくクレームが上がる。

荒らしの本性をバラすのはご法度らしい。
そんなこと、私は知りもしない。

相変わらずの死神の寄り付き、
また何者かの手によるスレッドの削除工作について
年明けになっても私はアオポンに協力を得て話し込んでいた。
アオポンに於いては私とそのような不穏な状況になった以降も
私の動向を見続け、時に
「bに対してもう構うな」 と進言し続けていたのだ。
彼がbを庇い続ける方がどうかしていると思うので
その約束などさせて貰うはずもなかった。

GB1に至ってはスレの削除工作の犯人はゴルだと容疑を固めて大変なスレッドになった頃でもある。
GB1彼もまた、私の密告によって痛い目にあった男であったのにいつまでもいつまでも不要な寄り付きが終わらない頃だった。
が、私もそんな彼を利用したのも否定しない。

GB7を受け取り・・・GB7を返上し
そして年末GB8だったパトラも知恵袋から姿を消した年になった。


追記 (後日、この時のゴルの容疑は晴らすことが出来た)



第10章  裏 切 者



彼女は新しいIDに変えてやってきた。
バイオリンをアバターにしていた。
新たにピリカさんと名付けたが、
ご本人はもう名を呼ばれるだけで忌まわしいらしい。

どの頃から誤解が亀裂へと変わって行ったのだろうか。
それでも私は彼女に特別なお礼をしたかったので
ステンドグラスの照明器具を作りたいと申し出た。
お互いの個人情報をもう一歩共有するか否かの申し出でもあった。
彼女は快くプレゼントを受けてくれると返事してくれたので
早速プレゼント作りの楽しいスレッドが出来上がったりもした。
その年末、私は凄く楽しく教室に通えたのもまた事実だ。
バイオリンのランプは年を越えて出来上がったが、
受け取る相手はもうここにはいない。

彼女はある日突然、あんなに嫌っていた二人の方に寝返ってしまった。
私とのヤフメの1000通にも及ぶ交信、
知恵袋でのトラブルの協力、解決、それらの全てをこれまでとして終え、あるまじき私たちの敵対者と新しく知恵袋を楽しみたいのか。
私には到底理解出来ない申し出だった。

しかしそれも自由である。
私は「解りました。」と言い、「これまでありがとう」と書いた。
彼女も「泣けてきた」と書いてくれたと思う。
そして「アスカさん、貴女のことは絶対に悪く言わないから」と
数度約束してくれた。 約束してくれたはずだった。

「裏切者」と題したのはその約束が履行されず、
とんでもない悪口合戦がチャオと始められたからである。

「死神がピリカさんではないか」との私の疑惑に
頭に来たピリカさんが死神にリクエストに行ったスレッドは
今でも彼女自身の手で消されない。
このスレッドこそ一番に消してしまいたいスレではないのかと私は思う。
(プレミアム会員特権により月に一度スレッドを取り消す権利をお持ちなのだ。)

(先に述べたが)マサキウィルスのヤフメを私がピリカさんへ転送したことで彼女の携帯が不調になったという話しを受けた。
私がそのスレ内で即、損害賠償保険の適用が出来たのでそうさせて欲しいと願い出、彼女からの書類待ちであったのを独断でスルーした件もまた問題をこじらせていた。
ピリカさんのこのスレでもチャオが回答に入り二人で私を罵っている。
またこのスレで口が過ぎ、彼女は「元弁護士」などとホラを吹く失態まであった。

既にbとチャオに寝返った時点で皆をのけぞらせたが、
この元弁護士発言で更に閲覧者を驚愕させてしまう。

同時期に彼女は私の知恵友のみどりまさんとなりすましさんの元へリクエストに行く。
アスカがこんなでも構わないのか的な質問だったように思う。
それは以前GB1がダムちゃんに向けてリクエストしたのと全く同じだ。
彼女も私を自分の思い通りにしたい。 
いや、言葉を良く変えるなら
「どんな手を使っても自分の意思を伝えてこちらを向かせたい」のだと思った。
そんなこと・・・不可能だった。

私はマーデンミーリュンを「面白い」などと感じる人間は嫌いだ。
同調できる人間など私には宇宙人のように不気味で、まずご遠慮させて頂く。


第11章  知 恵 友



もう既にアスカの性格をお解りだろうが、
私は一度でも理解出来ぬ発信をした知恵友とは二度と元の仲に戻ることはない。
「ごめんなさい、どうかしていた」
こんな言葉が通用しないのは起きたことが瞬時に戻れるこの知恵袋のシステムにある。
なかったことになど出来るはずもない。
ましてや、きちんとした説明も受けないまま曖昧な感じでふにゃふにゃと 「おいでやす、回答ありがとうございまーす」 
なんてやってられないタイプなのだ。

お正月のお祝いスレッドにマホちゃんやチャオが来た時には
元日ながら心がドンヨリしたものだった。
それは死神も当然ながらそうで、申し訳ないことではあるが、
同じぐらい重い気持ちになったのは本当である。

一人は私の問いかけに答えないまま結局私から姿を消し
かつての仲間たちの中に戻られた。
しかし、チャオは現在も私の憂鬱の根源となったままである。
私の新しい知恵友に偉そうに進言しに回答にやって来る。
どんなに不快を表しても自分の我を貫くこの女にはもう抵抗しようもない。

まともな感性の人間はこの無駄な負の関係を終わらせるべく
何とか改善策を見出し努力するか、とっとと退散するのが賢いのだろう。
私にはもう後者しか手立てがない。

それでも私には嬉しいことに新しい知恵友たちが増えて、
「彼女らが間違っている」 として私を応援してくれる。
お正月に呼びかけた知恵友以上に春には私に
フミちゃんを始めその他大勢の強力な知恵友が出来た。
楽しい会話で気持ちを和らげてくれるサーフィンさんもまた、
多くの回答者の中から見つけた光るサファイアのような方だ。

ただあちら側に応援に付く閲覧者もいらっしゃることも承知している。 今知恵友であってもいつなん時心変わりがあるかもと思っていた方が打ちのめされなくて良いのかも知れない。
また、仲良くしている素振りで実は全く裏の顔を持つ二枚舌な
方もいらっしゃった。
考え方、受け取り方はそれぞれであるし彼女たちの知恵袋の楽しみ方であったのだろう。

結論として・・・
お互いの敵対するグループに接触せず、一切を見ず、
両者のその在り方に共感できる者同士が親密にやりとりしていれば心地よい知恵袋ライフがあろうかと私は考える。

私は釣り師でもないし、ましてや構ってちゃんでもない。
知恵袋では長年の間、嘘偽りなく真実を書いて来た。
そんな私を気に入ってくれる閲覧者がとなりが出来る。
それは大変光栄で幸せなことであると思う。

悪意を以ってその真実を寄せ集め個人情報をプロファイルし
さも全てが真実であるかのように脚色を織り交ぜてプロフに公表したり、永遠に荒らし行為を止めないのは・・・・
まさしく「ゲス」でここから追い出されるべく知恵ラーだと言い切れる。

死神の悪事はついにライフに表れもした。
このIDの持ち主に、本人が掲げる「正義」などどこにもないのだ。

アスカの知恵友の皆さん、
何の見返りもないのにこれまで私に同情し心を痛めて下さった皆さんにこの場で心よりお礼申し上げます。
いつも温かい目で私を庇って頂き本当にありがとうございます。

リアルでも出会いと別れは必然であるのだから
知恵袋にももちろんありましょう。
そしてこれまでのどの別れも決して私から望んだ別れではなかったことだけは明記したい。
また、何年経過しようが新たなIDでの修復リスタートも
私の心にその余裕はない。
別れた男とはヨリを戻さない、その信念みたいなものだ。

私たちはネットで繋がっている友。
文字の信頼が崩れたらそこから先はない。
だから誤解のないように丁寧に文章を作ろう。
私たちがいつまでも良い関係の知恵友でいるために。


あ と が き




書き残してしまったことは私のリアルの干渉の最後になる一件です。
それはGB1に兼ねてから存在する敵対者Zと密接な関連がありました。
この件に関しても私は彼(GB1) を最後まで信じたかったのですが、残念ながら叶う事はありませんでした。
とは言え、
このGB1の敵対者Zと私が完全に通じているものでもありません。
最後の手段としてヤフメで試みた私の叫びもまた虚しく終わり、GB1とはどうあってもダメなものはダメ的関係に落ち着きました。

ピリカさんが 
「知恵袋をこのスレを以って最後にする。」
としたスレッドは記憶に新しいかと思います。
しかし、そのスレは具合が悪いとして見えなくなりました。
何故ならそれ以降に彼女自身が死神に寄り付き、活動を再開した為です。
彼女は死神から呼びかけるヤフメには入れなかったなどと伝えて来ました。
それはそれは残念な吹き出すような面白いお話しでした。
また現在は新IDでチャオと知恵袋上でやりとりがあるようです。

見過ごせない一件として・・・
ピリカさんはヤフメで知り得た私の個人情報を知恵袋で開示しました。やったことにおののき、すぐに下したもののやった事実は変わりません。
それをしなければ自分が何の根拠もないのに
京都市にリークした情けないオバさんとされるのが我慢ならなかったのでしょう。
気持ちは解らなくはない。
しかし、その行為は私たちがリアルで干渉したどの行為よりも陰険で悪質な行為だと私は思います。

役所の一件は私の方から連絡を入れ、その全ての報告を受けました。
そして私の方から警告も発しました。
・京都市役所に対し。
・今後起こりうるこのようなリーク者への対応に対し。
・あと一点。(ここに明記出来ず)

私の500日の知恵袋ではネットからはみ出して
こうして多くのリアルの役人や一般人を巻き込んで大変な戦争がありました。

そして死神や死神もどきが徘徊している以上、この戦争の先は見えません。

しかし私はショーの笑い者にはなりません。
笑い者になるべく人間は今後も閲覧者が判定するはずです。
そしてその目はきっと正しい目を持つと信じます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2万字越えの長文を最後まで読んで頂きありがとうございました。
(このテーマは3部に分けて2016年6月に知恵ノートに投稿しましたが、何度も削除に合いこうしてブログ掲載の方法を取り、残されました。)

私アスカの本IDの紹介
とご案内させて頂きましたが、ある日削除工作によるライフ没収行為によりIDが潰れてしまいました。 夜通し複垢を使い違反報告するとたちまち30の質問回答の削除が可能であります。 グレードを上げていてもターゲットになると一夜で死亡に追い込まれてしまうということ、身をもって体験致しました。


 第4章  救世主パトラ


「オボちゃん」と私がbに命名した頃になるだろうか。
その大ボラ吹きから名付けさせて頂いたのは
誰かのように「美人さん」などと呼べるはずもなかったからだ。

知恵袋では同時に並行していろいろな方面のスレが事件として起こる。
bのスレにいたGB1がいぶかしげにレスをしていた。
bがこの時、首席で大学を出ただの、○○億持っているだのと
あり得ないホラをGB1に言い出したからだ。

私は○○億持っているなら通帳の残高を見せてみろと
MISSIONを出した。
bは9桁の通帳の画像を出してきた。 
それは意味もなく残高数字が消されてある画像。
何で数字を消す意味があるのか、私はbに聞く。
「もう一度数字を消さずに見せてくれ」 
と頼むが今度はいつもの、「命令に従わない」とこう逃げる。

怪しいと睨んだ私。
出してきた9桁の通帳の元になった通帳の存在を
ビックリするほど楽勝で探し出すことが出来た。
もちろんスレにして責める。
「オボちゃん、5億の通帳ってこれじゃないですか?」 と。

bは都合が悪くなると黙り込む。
そして自分のスレや回答をさっさと取り消して知らんふりを決め込む。
そんなことで私は許さない。
私は実質一人でこのbという女とこの時本気で戦ってたのだ。
嘘つきで最低な女に知恵友を取られた。
いや、取られたというのは少し違うが、
こんな女に負けたという情けなさと怒りの感情が原動力となっていた。

bと喧嘩し出した頃、その前IDを知るアンチbの人たちから
応援の言葉が少しづつ私にかかる。
bの前IDはこれだ、以前から酷い女で有名だったのだと。

そして一人の女性、パトラと後で私が名付けた女性もそうである。
少し前からチャオに回答を付けて親交を深めていた彼女は、
busaikureopatra (ブサイクレオパトラ)というIDでチャオに
「アスカさんを守って下さい」と語りかけていてくれていた。
しかしチャオの返事はNO.
「私は私、彼女から助けてと言われてない。」
確かそのような冷たい対応だったと思う。

今から思えば私はパトラの質問に釣られたのかも知れない。
彼女の挙げるスレッドに私が入ったことである日、私とパトラが繋がった。

彼女は私にbの汚い過去を知らせに来たその頃の救世主だったのだ。
パトラは言った。
私は過去のあいつの過ちを全て知っている、暴いても良いと。 
bの前IDは「kureopatora」(クレオパトラ) 
元々そのつもりでブサイクレオパトラとして現れたのだと。

私は彼女の提案にすぐさま乗り、
パトラに向けてリク質という形でbのデータを聞き出す方式で
それは始められた。
私もパトラがどのような隠し玉を持っていたのかもその時知ることもなかったが、パトラはとんでもない情報量を持っていたのだ。
次々と出されるその彼女に関するプロファイルには驚かされた。
パトラはいきなりbの顔写真をUPする。
古めかしい何人かでのスナップ写真なども。
それらはb自身が「見て見て」として
かつて知恵袋で挙げた写真であり何ら問題でもないはずだが、
後になってこれについてアオポンらが騒ぎ出した一件となるものだ。
この暴きスレッドは閲覧数も回答数も相当数に達していたが
削除により下されてしまった。 
悔しさで落ち込んだ瞬間だった。

アオポンが後で 
「僕も違反報告を押した」と言ったのが更に腹の立つ事となり
この一件はどうにも忘れられないスレッドだった。

パトラという女の子は喧嘩口調が相当切れ者で
皆が彼女のファンとなった。
何せ、アオポン(シロポン)も煙に巻く凄さを持っていた。
私には強い味方が出来た。 本当に頼もしかった。
パトラVSチャオ もそれはすさまじいものがあった。 
もはや伝説だ。

私の立ち位置はもちろんぐっとパトラ寄りである。
私側にはGB1とパトラがいて
被害届を出したとか言い出すおバカな女bを庇い続けるアオポンと
チャオの3対3での喧嘩が始まるのだが、
概ね閲覧者は皆アスカ側に賛同が集まっていたと思う。
当たり前だ。
私は真実だけで動いていて、
相手はウソしか語って来ていない、
過去にも大騒動を起こした女なんだから
これで私たちが負けるなら世も終わりだろう。

アオポンに多くの批判の荒らしが付く。
彼が追い込まれて行き、
「知恵袋を辞める」 と言葉に出すのも当然の荒れ様だった。

GB1はこの頃、bへの荒らし工作とパトラがGB8に加わった事で、
裏スレを使い3人での知恵袋をし出した頃だっただろうか。
パトラが誤って本IDで裏に入ってしまったかで
その裏の存在がじっと見張ってたチャオに知られ、少し騒動になったこともあった。
確かパトラが抱え持っていたbに関するデータもその裏スレにあり、結局それも表面化したのだった。
今から思うとあれも実はパトラの利口な計算だったのかも知れない。

彼女は私に尽力してくれて最高のパートナーだった。
ちょうど次の仕事を探す間に知恵袋に来た彼女。
時間をたくさん私たちに使ってくれた。
裏スレがダメになったのでヤフメでの交流になり、
更に親交が深くなっていったのである。

後にミステリーさんと呼ぶピリカさんが現れるまでは。



第5章  0716騒動


bijinnnokotoと揉める理由は二つあった。
一つは本人が嘘八百つくスレッドに問題があること。
いわゆる 「釣り行為」 だろうが、 
知恵友が出来てもやり続ける神経が私は理解出来ない。
しょっちゅう「妊娠した」とスレを挙げたり、
学歴や勤務履歴、資産についての大ボラや
追い詰められるとになる、という常套手段まで。

恥かしくないものだろうか、その自分の有様に。

もう一つ。
その問題の多い女を庇い、
質問におべっか回答をしに日参するチャオやアオポンに
私は失望の気持ちしか起こらなかった。
当時の閲覧者さんもそのような傾向であったようで
アオポンが夏に知恵袋を去ると宣言してから以降も
人々から寄せられる言葉はbやチャオに対する批判が多数集まっていた。

その中に「ヒロポンくん0716」という人物が
私のスレの中に回答者として寄り付く。
その少し後に0716騒動へと発展していく男性の出現であった。

「0716騒動」 これは簡単に言えば
私が0716をアオポンではないかと完全に疑ってしまった中でのトラブルだった。
0716は私に
GB1とは逢うな、
逢うなら大阪の女性<マホちゃん>と3人で逢うことを勧める。」
ある時私にそう言って回答に来たのがそもそもの始まりであった。

私は当時この言葉と、いくつかのミスリードに簡単に人まちがいをしてしまったのだ。
そんな言葉をかける私の味方などアオポン彼しかいないと。
アオポンはGB1をよく思っていなかったし、知恵袋を離れていた間も重なり、棄てIDを使って私に進言してくれているのだと思い込んでしまう。

先に申した通り私はGB1との逢瀬を不履行にしたかったので
0716のこの申し出に飛び乗る形で
「そう心配してくれるなら会うのはやめる。」 
と二つ返事で答えた。

これで黙っていなかったのはもちろん当人のGB1であり、
この日以降猛烈なメールが私の元に送り込まれ出した。
私は「0716に従う」と突っぱねた。

流れで私よりもbを取った形になったけれど実はbもチャオも信用していない、彼は私アスカを心配しているのだ、それに違いない。
そうであって欲しい気持ちが別人の可能性など完全に打ち消した。

「0716は誰なのか」 
何故か物議を醸し、騒動となる。
0716として現れた 「待ち伏せ」「ブラマ」「セマポン」
皆同一人物ではないとも言われ出し、
この推理合戦になりすましさんや追跡者さんや大勢の方が
回答に参加された。

しかしとうとう揉めている最中に当人のアオポンが現れた。
「その人物は自分ではない」 と入って来る。
0716はそれを境にしばらく姿を消してしまう。

その後0716が再始動した時を
ミステリーさん(現ピリカさん)は見逃さなかった。

0716と対峙する時がとうとう来た。
彼は
「僕は以前(hiroponkun0716)でアスカさんに回答した者です。
貴女が忘れているだけなのだ。」と身の内を語り出す。
たった一回しかやりとりしていないその人物をもちろん私は忘れていてしまい、彼には落胆させてしまうことになった。
その以前の一回の回答は
「貴女を陰で応援する。bに負けないで。チャオに負けないで。」
というものだった。
その熱意が少し真に迫るものがあり、私は最後に
「貴女はパトラ?」 と聞いたりしているレスが残されてある。

「0716は自分だ。」 という男が現れた当時は
実は私たちの間で少しパニックが起きていた。
話しが広がってしまうのでここでは簡単に述べるが、
あるリアルの案件でアオポンがやはり0716であるという言葉を
人づてに聞き出していたからである。
アオポン本人の供述なのでそれは揺るがないはずなのに
何故0716が別に現れたりするのだ。

また0716の本当の騒動はここからである。
マホちゃんがこの時にとんでもないことを言い出したのだ。

「0716ヒロポンは自分のリアルのストーカー男だ。」 と。
0716という数字にしても、自分(マホ)の今のご主人の誕生日なのだと言う。
それが本当ならかなり気持ち悪い男と誰もが認定しまいか。
マホちゃんは詳しい内情も何も説明せず、
ただ今仕事が忙しいと言って
私の心配と多くの質問に答えずに姿を隠してしまう。

狂言だ、自作自演だと回答が付く。
どうあっても話しが見えてこないし、
マホちゃんの態度にイライラが募っていった頃だ。
そして私の知恵友のダムちゃんに
マホちゃんと0716が示し合わせ同時にリクエストしたこと、
気持ちを抑えながらも彼女に対してどういうつもりでそんなバカげた行動をしたのかと私は問い詰めてしまった。
この私の行動で0716がアスカに不快感を表した。

関係者たちがここで決裂した理由は充分過ぎるほどあった。

ダムちゃんはこの一件と
後にGB1が晩さん会の呼びかけに図々しくも来たことにより
完全に知恵袋に嫌気が差し、私の前から姿を消してしまう。
残念で仕方がない一件である。

私はまた失くしたくない友を一人失った。
失くした友の最初の一人は私がエルと名付けたドイツ人のハーフの
20歳の男性であった。
彼は知恵袋をもう見ていない。
誕生日にお祝いしたスレッドもまた悪意ある人間の手で消されるという、悲しい現実だけが残っている。

0716については以降何度か接触はあるが、
完全に敵対化した時点で関わりを持たないこととなる。
しかし、彼は私のミッションに気軽に答えてくれたレスもあるのだ。
病気で今日は休んでいると言った日に
「では薬を持った左手を挙げてみろ」 と画像を要求し、
彼は即座にそれに答えてミッションをクリアした。
0716とマホちゃんが同一疑惑があった為
この一件で二人は別の人間であり、
マホちゃんのリアルのストーカーでもない、
ただの男友達だったことだけが判明したのだった。

ただし今でもあれは完全な作為だとし、
あの薬を持った左手は彼女の息子だと推理をする知恵ラーも
いらっしゃることもまたここに申し上げておきたい。



第6章  ミステリーな関係



bとの戦争中で以降子宮スレと呼んでいたものだろうか、
「子宮がないなんて女じゃない」 
とbから笑われた件についてスレッドを挙げた中、 
その女性は質問の回答に訪れた。

しかし内容はタクマとのトラブルについてを長々と書き込み出し、
私は若干辟易した覚えがある。
タクマについて延々と語ってくれた理由は、
自分がタクマにこんな回答をつけて
タクマからこんな風になじられたのだとする報告だったが、
ハッキリ言ってそのスレとは一切関係なく
そのことでたくさんの回答者とやりとりしてる私は少し驚きでもあった。
途中で遮ったかも知れない。

そんなことで知り合い、以降様々な場面で私側について
敵対者であった当時のチャオやbに向けて荒らし回答を連投する
そんな味方が私に出来る。
以降その方を不思議な人にしか見えなかったので私は
「ミステリーさん」 と名付けた。
そのミステリーさんはタクマの私への荒らし行為に
真正面から多くの言葉で訴えてくれた。

受験勉強をしているなら何故そんなにどっぷり知恵袋に時間を使うのだ、そんなゆとりもないだろう、
死んで、死ね、刺すぞ、
などの言葉を投げるその男に対し私はどうやって撃退するかを
日々考えて過ごしていた。
彼女は彼女なりにタクマに対し誠意ある言葉を投げかけて
更生させようと尽力してくれた。

その寄り付き方はだんたんとGB1の彼に対する「情」に近いものになっていく。

それでもタクマに関しては私も当時かなり神経が参っていた。
彼タクマから執拗に誹謗中傷の被害を受けていて
それが止まらないことから、 
知恵袋運営側に条項にある3−5の適応をお願いすることになる。
それはリアルで問題の二人が出会い、
「話し合いをする」というものであった。

タクマは知恵袋上では京都住みの東大を目指す浪人生であり24歳、
母子家庭で妹を持つ3人家族であることまで過去質より解っていた。
同じ京都市内ということもあり、安易にそれが叶えられると私もGB1もミステリーさんもそう考えていたと思う。
知恵袋運営の担当者は3名変わるが、私のこの申し入れは結局
叶わないものとなる。

2015年春、 タクマは東大に落ちる。
とりあえず滑り止めだった私大の○○大学に行くと言う。
京都の○○大学。 その学生になったというのだ。

「刺す殺す」の禁句ワードを一切止めないタクマに対し
ある日、私はその大学に相談することを思い付く。
「ネット被害を受けている。そちらの在校生であるらしい」 と。

○○大学の方は情報科学部の学生を協力させて下さり、
在校生にそれらしい人物がいるかを捜索して下さった。
2日後ほどで回答が電話にて入る。

「該当者なし」
そう、
タクマはその私大に行っていなかったのだ。 だった。

彼がいつものように荒らし回答に来た時にこの事実を突き付けたが、大学生でないことを認め、信じてやんの、と言ってせせら笑った。
私は怒りに震えながらも次の手に出ることになる。

今度は警察署への相談である。

警察の介入となると 「キミの人生に大きな失点がつく」 と
ミステリーさんはタクマに本気で撤退を勧める。
東大生にだってなれないかも知れないと言ってくれるが、
彼のネットでの攻撃は全く治まる傾向がなく、
私はとうとう受話器を上げて警察署への相談の形を取った。

この件の書き込みについての捜査に、M警察署は約1か月弱を要している。
実際にそんな長く必要であるはずもないので
1か月の間にもその問題の書き込み数が増えないかを静観した、
というのがその見通しのように思う。

1か月の間、「タクマが静かにしていた」 こと、
またその1か月の間に私が「知恵袋を辞めた方が良くなって来た」
その二つのことから、担当の警察官からの連絡時に
その被害届についての案件を取り下げる旨を伝えることとなった。

私が知恵袋を辞めた方が良くなって来た、という問題は
パトラの私生活にあったのだが、
この点については彼女のプライバシーなので触れないでおきたい。
チャオが当時挙げていた、
パトラへのバッシングスレと関わっっていたとだけ申し上げる。
この頃チャオもアオポンも執拗にパトラやミステリーさんを
攻撃していたのだ。
「ブス子」
「ヒステリーババア」
論理では勝てないのでこんな言葉でしか攻撃できなかった二人。

ミステリーさんを怒らせた。
この後のアオポンのリアルの行動に
彼女が動くのもこうして御膳立てがあったのだ。

まさかではあったが・・・
アオポンが最寄りの警察署に
私アスカのことで相談に出向いたのだった。


第7章  干 渉


アオポンからある日私に携帯メールが届いた。
「今警察署に来ている」 と。
彼が怖くなって警察署に飛び込んだ理由はこうである。

知恵袋での私とのやり取りの中で私は確かこう書いた。
「私たちはお互いの個人情報を持っている。」
(とはいえお互いの顔写真と名前のみであるのだが)
貴方が私の情報を挙げるなら私も貴方の情報を晒す、
お互いの晒し合いをしたらいい。

多分このようなことを弾みで書いたと思う。
なぜヒートアップしてそんなことを口走ったのか。
確か当時、チャオとの隠れた交際をひけらかされて
頭に血が上ったせいだったろうか。

「晒し」
当然こんなことはあるはずもない。
アオポンから仕掛けて来る訳もあるまいし、
私が持っていると思っていた画像もメール毎紛失し、
実は見当たらない有様だったのだから。

しかし彼はこれを「脅し」と捉え、警察署に相談に行く。
今でもよく解らないのだが、警察署に行った先で
警察官から私に事情を聴く為に電話してほしいという趣旨の・・・
そのお願いのメールだった訳だ。

お解りになるだろうか、この不思議な状況を。
私はすごく面白い気持ちになって彼のメールの文章をそのまま
添付してスレッドにした。

「私はどうしたらいいでしょうか?」 と。
①指定された警察署に直ちに電話する。
②M警察署の私の担当警察官に相談する。
③スルーする。

質問はこんな感じだっただろうか。
スレッドは何度か削除にあったはずである。
当時このスレッドを見た関係者は
「何故そんな行動に出たのか」
とアオポンの方に「?」の感情が寄せられたと思う。
彼を庇い私に
「以前の知恵友を脅すなんて最低だ」 
と唸っていたのはチャオだけだった。

最初のスレッドには
「ここに電話してくれ」という警察署の番号も全部載せたので
それを見たミステリーさんが私に
「私が第三者として電話してあげましょう。」 
と言って下さり、そのような流れになった。

ミステリーさんのリアルの干渉はこれが始めての事であるが、
彼女はピリカとIDを変えてから以降リアルの干渉を、
あと二度やることになる。

ミステリーさんの警察官へのタレコミ
警察官からミステリーさんへある言葉が伝えられる。
それこそ、
「0716はやはりアオポンだった」という結論となったものだった。
これらの話しは知恵袋上で出来るはずもなく
ミステリーさんとのヤフメはこの日から始まったと記憶している。
この日以降私たちは千通以上のやり取りをすることになるのだ。

ミステリーさんの通報1本で即日全てが取り下げられた。
彼女が警察官へ向けて言った言葉はこうだった。

本当に怖がっている男ならば次の女(チャオ)にまたメルアドを渡し嬉し気にそれを知恵袋で公表するだろうか。 茶番でしょうと。

アオポンの警察への相談はなかったものとなった。



第8章  死 神

             へと続く。

 まえがき

 第1章   始まり (チャオ、タクマ、アオポン)

 第2章   GB1とアスカ

 第3章   美人のこと

 第4章   救世主パトラ

 第5章   0716騒動

 第6章   ミステリーな関係

 第7章   死 神

 第8章   干 渉

 第9章   衝 突

 第10章  裏 切 者

 第11章  知 恵 友

 あとがき あとがき


     ま え が き


私が知恵袋を2013年5月に始めましてから、はや4年目に入ろうとしています。
知恵袋にはある質問の投稿からスタートし、一問一答の回答者とし参加。
2014年の10月22日より少し前にチャオの割り勘質問に回答を付けたことが発端に、
日々目まぐるしい知恵袋生活に変化していきました。
(出会いとなったスレッドは不明)
私が今から1年半前にふと立ち寄ったその割り勘質問から今日まで、
個性ある知恵ラー方との交流に時にはうれし涙し、
時には辛すぎて体調を壊したその500日の戦いをここに記し残したいと思います。

書きますことは私目線であるノンフィクションです。
脚色もせず偽りもない、私の記憶から書かれる物語。

アスカを途中からお知りになり興味を持って下さり・・
その度これまでの過去をお話ししたい状況がありますれども
それはあまりに複雑であり難解、辿って紐解く事もままなりません。
ですので、私の記憶が曖昧にならない今、
自分の為にも記録として残して参りたいと思いつきました。
私がどういう過去歴を持っているかもまた、誰もが解りやすいように。

しかしながらスレッドはたくさん削除され、
私の過去の証明は完全ではありませんが、11に構成致しました。

名前(ID)を伏せて欲しいと願われる方がおられますかも知れません。
しかし、この書物の性質上をご理解頂きましてどうかお許し下さいませ。


                           

 第1章 始まり(チャオ・タクマ・アオポン)



私には知恵友などいなかった。
2013年5月から始めて・・2014年の10月のある日まで。
ところがその日を境に知恵友2名と一人の荒らし君が私に出来ることになる。

それまで割り勘質問にたった一問の回答を付けた覚えのない私が
たまたまチャオのその質問に目が留まったのだろうか。
質問は 割り勘男 に関してのテーマで私は思うことをただ淡々と回答した。
チャオから丁寧な返信が来た。
何度かやりとりしたと記憶している。
確か感覚が質問者チャオとズレているかも知れないので
その辺りを探りながら模索レスしてた気がする。
回答内容は
 「割り勘など絶対あり得ない」 「ムリ」 「女の恥」
それらを何のためらいもなくストレートに回答したと思う。
その頃の若い世代の子らの配慮なんて全くしなかった。
割り勘デートが主流の時代だという事さえ私は知らなかったから。

普通ならその時も、私の他の多くの回答者とのレスの後、
BAを決められその質問は無事解決となるはずだったが・・・。
無事解決とならなかった。

何故ならそのレスにキレて入ってきた、タクマの存在である。

ちょっとオレの言い分聞け、とかそんな程度の話しでなく
オマエ大丈夫か?というほどのテンションでやってきたのだ。
そのスレがなくなっているのがあまりに残念でならない。

それからタクマによる私への荒らしが始まった。
私はスレを立てなかったので
もっぱら回答した先の他所様のスレに荒らしに入るやり口だ。
これは何より相手様に大変迷惑で無様で、一番しょうもない方法である。
しかし、あの頃の私はそんな荒らしに合ったことがなかった初心者。
ほとほと困り果てる。 
気分が病み食事が喉に通らない日々だった。
当年10月22日私に、タクマについての過去歴を片っ端から調べて
タクマがどんな男かを必死で探っていた事実の回答が残されている。
私が興味を持って動いた日であった。

その過去歴調べの中で
タクマにかなり恨みを持つ男がいたことを突き止めた私。
彼に接触してタクマについて情報を得ようとスレッドを立てた。
それを見たタクマ、
私がただのふにゃふにゃのBBAでないと知り、
アダカテでの知恵友仲間であったYさんという女性と
40代の男性に助けを求めたのだ。

この40代の男性がアオポンである。

一瞬迷って私はYさんと言う女性の方にリクエストに行くことにした。
ただ、「女性」 だからという理由だ。
この深い深い長いスレッドは残されてはいるが、
残念なスレッドであるために案内をさせて貰わないことをお断りしたい。
Yさんは終始 「タクマは悪いヤツじゃない」 と言い続け、
割り勘否定派の私に共感できぬと言い、途中で話を投げてしまった。
これも当時は私にしてはショックな事故だった。

チャオもふざけた様子でこのスレに入ったが、
アオポンがこの時一旦事を納めた。
この日のこのトラブルが元で、アオポンとチャオとアスカが繋がったのだった。

以降もタクマは私とチャオへの荒らしをやめることはなかったが、
私とチャオ、私とアオポン、私とタクマのそれぞれの関係が
深く、そして太くなっていくことになる。

大変だったそのスレッドの後にアオポンは私に友情リクエストに来た。
そしてすぐに私に「質問を挙げる楽しさ」 を教えてくれる。
以降も私の行き過ぎた回答に注意を促してくれたこともあった。

一方、チャオにはアンチフアンがいて
私は勝手にチャオの親衛隊長に名乗りをあげた頃だった。
光りちゃんを始め、当時なりすましさんにも私は意見していた。
光りちゃんとタクマと私の当時のちょい足しでの絡みの楽しかったことはこれからも決して忘れることはないだろう。
サンタモニカのクリスちゃんも他の板に行ってしまった光りちゃんも
今では楽しい思い出の一つになった。
タクマは相変わらず酷い荒らしの位置を占めてはいたが、
この頃が私が知恵袋を始めてから一番楽しかった時だと思う。
チャオとアオポンの存在により私にとって何とも楽しく面白い知恵袋に変わり、二人の存在、一人の荒らしで私の知恵袋は完全に別の物になった。


 第2章  GB1とアスカ


GB1.、ghost_busters_since_1984
IDを重くしないで次々と着替え、サブIDも持つ
全く信用の置けない男との出会いはとても一言では言えない。

この男の馴れ初めを思い出すのも実は微妙な心理だ。
当時はまだ見当もつかない男であり、
実際私は情けなくも超丁寧に受け答えしたものである。

GB1と関わりを持ったのはまずタクマである。
GB1は現プロフにも記されてある通り、
彼の趣味として知恵袋にいるダニを退治するお役目を果たされ
活躍されていると聞く。 正にボランティア活動。 正に暇人。

知恵袋のダニとは。

何やら鬱カテに於いての話しであるが・・・。
鬱という病気が本当である場合、真剣な投稿してる鬱患者に対し、
「はよ死ね」 と回答するのは大変危険で悪質な荒らし行為らしい。
本当にを選ぶ可能性だってある、と聞いて来た。

彼はその 「はよ死ねや」 という発言を繰り返す、
荒らしの中でも最低のランクであろうとする人間をまた「荒らす」と言うのだ。
その仕事を愛して止まないのは
自分が8年鬱を患っているからこそと知恵袋で明かしていた。
ただし、現在もその活動を続けているのかは定かではないし、
彼自身の現在の鬱症状のレベルも全く存じ上げない。

さて、その実態だが、
そのダニ退治に於いての仕事は、依頼があればたった500コイン
誰でも抹殺を請け負ってくれるウェルカム商売であったことが解る。

2015年初旬、
GB1はタクマからチャオ抹殺の依頼を気軽に引き受けた。
しかも報酬の500コインさえ後払いで。 
GB1のチャオに対する荒らし活動が始まる。
しかし、そのお粗末な荒らし回答にタクマは口をぽっかりと空け、(多分)
すぐに依頼を取り下げるのだった。 
やっぱり 「抹殺不要」 と。

当時私はチャオの親衛隊長をしていたと前章で述べたが、
この時、GB1との最初の接触があったと思われる。
「あんた、何の用?」 的な横やりを入れているはず。
あんた、何の用? と言われ、タクマにもう結構と言われたGB1は
元の鬱カテに肩を落とし戻って行く。

しかし、ある週。
ランキングに載った何かの質問のBA回答者が私であった為、
私のアバターをGB1に見つけられてしまう。

そしてこれをきっかけにGB1が私にリクエストに来たのだ。
ちょうど私はタクマのひつこい日々の荒らしに辟易していた頃だった。
私はGB1とのレスの中で
一度請け負った依頼人に対し裏切る行為も出来るのかを尋ねる。

つまり私がタクマ抹殺を依頼することが可能か?
と聞いてみたのだ。
回答はイエス。 GB1がタクマの抹殺を引き受けた瞬間だった。

しかし、どうだろう。 実際の彼の仕事ぶりは?
この男は私の依頼以降、 タクマの取り込み作戦に転じた。
タクマと親しくなって言う事を聞かせるつもりだったのではないだろうかと
推察できるが・・・ まさかその考えは甘い。
またこの頃のGB1、皆に (チャオ&アオポン)に信用されていない。
そりゃあ当たり前であろう。
抹殺対象者をコロコロ気分で変えられる奴を誰が信用できるだろうか。 
GB1の捨て身作戦はなんと無謀にも自分のプロフィールを本名で明かし、
タクマに信用を得ようと試みる荒技だった。

しかしタクマは彼に一切心を開かなかった。
必要なかったのだ。
タクマには既にアオポンという信頼する友がいたのだから。

GB1がGB1としての存在をただ一人認めていた私アスカに対し
彼の関心度が一気にアスカに増す。
そして・・GB1の執着が始まった。
タクマとの問題を話し合おうと、
リアルでの出会いの要求がエスカレートしていく。
ストレスのレベルとしては5段階でそれでも3程度かもしれない。
ヤフメでのやりとりは・・・もっぱら電話の催促だ。

しかし・・・・ 私は断り続けた。
断っているレスはどこかの知恵袋上でも残されているはずだ。
電話を受ければ、また再度の電話となるだろう。
そして電話の次は 「近くまで行くので会おう」 となる。
そんなリアルの進展を全く望まないのだ。
私たちは既婚者である。 
もつれる可能性を秘めながら出会う必要性などない。

しかし・・・ 何度断っても何度断っても
出張で関西に行くからと言っては逢おうと言われストレスが募っていく。 
ストレスゲージが4に上がって来た頃、
それは、写真を交換し合って更に私の気持ちの萎え方も半端なかった頃だ。

タクマに「やはり信用できねぇ」 と言われたGB1は
本名で荒らされ、 想定以上に大きく揉めてしまう。
タクマの持つIDもライフが1になったりした。
学歴と子供への誹謗中傷が続き、見るも無残な状態が長く続く。

私は当時からタクマにはネカマと断定されていたので
女である証明を是が非でもして見せたかったのもあった。
ヤフメ内のリップサービスも過ぎ、
とうとう私はGB1と会うことに了承してしまった時期になる。



第3章  美人のこ



2015年4月にこのb〜というIDで現れた女、
関わりを持ち、既に1年となったこのIDを持つ女の出現こそ
全ての災いの始まりだった。
bはチャオのスレに入り途端に親しくなった。
そのせいで私もbとの関わりが始まった。
しかし、彼女の質問も回答も何やら首を傾げる内容が目に付く。
「この女、大丈夫かなぁ・・」
私の中で小さなアラームが鳴る。
チャオに近づく変な女を警戒し不安な日々が続くが、
当のチャオはどこ吹く風の様子で毎日、
相変わらずの割り勘問題でフワフワ遊んでいた。

私、アスカのスレにもbは来た。
GB1にも絡んだ。
GB1がbのスレに入って行ったのかも知れないが。
そこでも大ボラ大会が繰り広げられる。
GB1が私にbの悪口をとうとう知恵袋で言い出す。
私はそれにすっかり乗ってしまって・・

「彼女は心が醜い」

ある日そう書き込んでしまった。
しかもその悪口を私は消さなかった。
今でこそ問題を孕む書き込みは1レス消すような配慮をしているが、
1年前のその頃、私にそんな賢さはない。

この悪口のやりとりを見たbが逆上してしまう。
私に対しキチガイのように罵倒して大変なことになる。
「友達だと思っていたのに!」
確かそのようなことを言われ、私は謝った。
しかし許しては貰えなかった。
長い長い罵倒のレスを受け私も言いたかった事を書き、
大喧嘩になっていった。

それをチャオとアオポンは静かに見ていた。
異常な大喧嘩になっているのを見ていても
アオポンは翌日bの質問に何かくだらない回答を付けて
私を愕然とさせる。
こんな状態の時に、彼はbとちゃらちゃら遊べるのか。
悲しみより怒りの方が先に立つ。
そして私はある日、アオポンにこう言うのだ。

「私かbか選んでくれ」 と。

こういう言葉を言う私にはもちろん自信があった。
私と彼の知恵袋歴はその前年の10月から半年以上の仲であり
11月からはヤフメ、携帯メールでのやりとりの実績が何件も残る。
それをポッと出のbみたいなどうみてもおかしな女に
軍配を上げるとは絶対に思えない充分な自信があったのだ。

ところが彼はあっさりと
「今回のことを冷静に見たらアスカちゃんが悪い。」
こう言ってbを選んでしまう。
いろいろと言われることに丁寧に全て答えた、
どう非があるのか私にはさっぱりで意味が解らないでいる私に
「めんどくさい」 そんな言葉で彼は終わらせてしまう。 
信じられなかった。
信じたくなかった。 
こんなことがあるはずはない。 ウソだ・・・。


 第4章  救世主パトラ

                               と続く。











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