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引き続き携帯のお話。
国内向け頭打ちで、これからは海外だねー、という流れはこの記事に詳しいです。
三洋の携帯事業獲得を争ったソニーとシャープ「国内縮小」戦略
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080327-00000001-dol-bus_all
3月27日17時37分配信 ダイヤモンド・オンライン
ソニーがNTTドコモ向け携帯電話端末の生産・開発の中止を検討していることが表面化した。ソニーはスウェーデンのエリクソンとの合弁会社を通じて、「ソニー・エリクソン」ブランドで、世界で携帯端末を販売している。国内では、ドコモとKDDI向けに供給しているが、今夏以降はKDDIに特化、ドコモ向けには端末を他社からOEM調達する。
実際今から海外進出支援をドコモが打ち出しても、実現する間に疲弊するメーカーが出てくるでしょう。
海外は海外で圧倒的に強いブランドさえ熾烈な争いをしています。
悠長にメーカーの海外端末作りやすいようにしますー、っていっても時間かけすぎると逆にiphone追随で高機能化したsamsungとかNOKIAにやられますよ。
フェリカとか高機能化した日本の端末のキャリア試験が厳しいという話は聞きますし、不具合のアップデートも多いし、新規契約も機種変更も高額になってユーザーからすると手が出しづらい。
日本に限れば簡単な競争ではないわけで「早々に海外注力」というソニーに習うメーカーもいくつか出てくるかも知れませんね。
うちはアイデア勝負で!ってところは無いのかなあ。とがった機能の携帯が好きなんだけど…。
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こんにちは。良いブログですね。「ぷーすけの広場」にも是非、遊びに来てください。
2008/3/30(日) 午前 11:41