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【お知らせ】
ウチのカナヘビ〜ズの「ナナちゃん」と「シッポキリ」が死んじゃってましてね。
「アカちゃん」 「ヨワヨワ君」 「シッポキリ」 「ナナちゃん」 「フユちゃん」の5匹がいましたが
採ってきたとき、「ナナちゃん」は大人で、後の4匹は赤ちゃんでした。
7月の3日頃に、「アカちゃん」が骨粗しょう症のために死んじゃって
いや、この「アカちゃん」はブログに挙げてるけど、
スゴク仲の良かった「ヨワヨワ君」が8月の2日頃に急死。 これはブログに挙げてません。
死ぬ2日ほど前に元気が無くなったな・・・・・と思った矢先でした。
「シッポキリ」は、2週間ほど前に元気が無くなったんだけど、その後復活。
「あれは、何だったのか?」と思えるほどの食欲と元気さでした。
一昨日なんて、バカバカとエサを食べていたのに・・・・・。 いきなりの死でした。
「シッポキリ」も「ヨワヨワ君」と、凄く仲が良かったんです。
カナヘビは仲良しが死ぬと、どうも連鎖的に死んじゃうようです。
これは、2011年からカナヘビを飼っている経験上の話しです。
「ナナちゃん」は、採ってきたときには、「これ、年寄りだな」と思いました。
表皮の色が悪かったんです。 昨年の6月でした。
4日前までは、ムシャクシャ食べていたのが、3日には急に食べなくなり
2日前には元気も無くなりまして、昨日死んじゃいました。
表皮は汚い色でしたし、多分老衰でしょう。
今までのカナヘビは、徐々に弱っていったのに
今回のカナヘビ〜ズは、弱ったと思ったら数日で死んじゃっています。
本来なら冬眠の所ですけど、冬眠は一切していません。
まぁ、いつものことですけどね。
本日でヤフーブログはオシマイで寂しいですけど
寂しい時に、寂しい話しをした方が良いと思いましてね。
あ、「フユちゃん」は元気でしすよ。
書庫の「カナヘビ」は、今回で最後です。
まぁ、ヤフーブログ自体が今日で最後ですけどね。
おしまい
ゲバゲバ君
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カナヘビ
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【お知らせ】
ゲバゲバ君のブログは、FC2にコピーしました。
8月31日まではヤフーブログを続けますが、その後はFC2に移動します。
FC2のブログは、ここ→https://kabukuwa.fc2.net/ 縦長の帯状になって見える雨粒が、何本も北に向かって移動しているように見えます。
今日・・・・・というか正確には15日の出勤した人ら、どうやって帰るんだろう。
いやね、タクシー運転手はまだ仕事中だけど
家に帰る時、チャリンコ(自転車)やバイクの人がいるからね。
そんな暴風雨の状態だけど、マンションは「そんなの、関係ねぇ〜」じゃないけど
風の音も、雨の音も聞こえません。
で、そんな中、ネットをフラフラしていたら、「おお〜!!」と言うものがありましてね。
そう、表題に挙げている「ぼくはカナヘビをかってみた」です。
小学校1年生の男の子が作った、カナヘビの生態を研究した報告書です。
いや〜、これを見たときは「スゲー!!」って素直に思いましたね。
ゲバゲバ君が小学校1年の時は、こんな報告書なんて作れなかったし
その気すらなかった、お気楽な子供でしたから・・・・・・
まぁ、内容を見たら写真が張ってあったりして、明らかに大人の手が加わっていますけど
そんな事は、どうでもいい。 下衆なことは言わないよ。
また、殆ど全ての内容(生態や飼い方)は知っているモノばかりだけど
だから「全部知っているから、別に役に立たない」とは思わないね。
知っている内容だからこそ、改めて読まないといけない・・・・・・と思うんです。
いや〜、でも内容が充実しているな〜。
これだけの内容を、報告書にしてまとめろ・・・・・と言われて、自分自身出来るかな?
カナヘビを飼い始めてから8年かな? まだまだ手探り状態ですね。
もし、何かの拍子に「カナヘビを飼おう」と思った人は、
この「小学1年生の報告書」を参考書として使えばいいと思いますよ。
おしまい
ゲバゲバ君
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【お知らせ】
ゲバゲバ君のブログは、FC2にコピーしました。
8月31日まではヤフーブログを続けますが、その後はFC2に移動します。
FC2のブログは、ここ→https://kabukuwa.fc2.net/ 今回のブログは、カナヘビ〜ズの件について・・・・・。
6月の中旬に気が付いた、我が家のカナヘビ〜ズのアカちゃん。
身体が赤いから「アカちゃん」と名付けましてね。
採集したのは、生まれて間もないと思われる10月。
その後、タマゴの生み過ぎで、骨粗しょう症になってしまいました。
採集したときは痩せてガリガリでしたが、元気でした。
虫かごに入れて、家に持って帰ったんですが、ジムニー君を駐車場に入れたとき
虫かごの中にいないことが分かりました。
そう、あまりに小さいので、虫かごの網を擦り抜けたようです。
「しまった!」 車の中に隠れたら、もう見つけることは出来ません。
諦めたときに、ヒョコッと現れて、捕まえることができたんです。
冬眠せずに冬を越して、その後は10個以上のタマゴを生みました。
しかし、そのせいで、骨粗しょう症になっちゃったんんです。
死因は骨粗しょう症ではありません。 脱皮不全から来る、身体の壊死。
元気なのですが、手足が上手く動かないので、脱皮が上手くいかなかったんです。
脱皮が上手くいかないと、脱皮されていない部分が腐るようで、後に壊死してしみます。
人間が、脱皮を手伝うと、これまたバイ菌が入るようで、あくまで自然にさせないといけません。
人間が手伝えるのは、身体を湿らせることのようです。
普通に考えたら、乾燥させる方が良い・・・・・と思いますが、.その逆でした。
脱皮されていない期間が長すぎたのか、ようよう脱皮した後は真っ黒。
それでも、元気にウロウロしていましたが
エサを採れなくなり、また呑み込むことも中々難しくなっていきます。
昨日の朝5時過ぎに様子を見たときは(→仕事の日は、5時起きです)、まだ元気でしたが
母親の言うには、朝7時ごろ様子を見たら、ひっくり返ってヒクヒクしていたようです。
で、数分後に死んじゃったそうです。
「アンタに、最後の挨拶をするために、頑張って生きていたのよ」
・・・・・なんて、ウチの母親は言いますが・・・・・・悲しいこと、言うなよ。
まぁ、採集した時点で、もし採集されなくても、冬は越せてないでしょう。
10月にエサを大量に食べて、丸々太ってから冬眠に入りますが
ガリガリの状態では、冬は越せませんからね。
土に埋めて、「南無南無」したゲバゲバ君でした。
おしまい
ゲバゲバ君
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この世には、世間ではあまり見向きもされない「カナヘビ」を飼う人が、少なからずいるようでして
「アクセス解析」を見ますと、“カナヘビの飼い方”に関する検索が
必ず毎日、挙がっています。
カナヘビは、生態は知られているようですけど
飼育方法は完全には解明されていないようで、飼い方もハッキリとは分かっていません。
あまりに普通に存在するし、毒にも薬にもならないからでしょう。
カナヘビ飼育で注意しないといけないのは、「クル病」です。
殆どが紫外線不足による骨の軟化で、
これに罹ると、もういけません。 治らないんですね。
骨の形成で必要なカルシウムを摂る場合、ビタミンD3が必要になるんだけど
カナヘビは体内で、ビタミンD3を作ることができません。
その為には、紫外線(UV-B)を摂取する必要があります。
これは、日光浴で摂取するんですね。
ヘビは体内でビタミンD3を作ることができますので、日光浴の必要はなし。
でも、カナヘビや亀は必ず、日光浴をしないと「クル病」になっちゃいます。
「クル病」になると、最後は死んじゃいます。
このことを踏まえ、我が家のカナヘビ〜ズは
カルシウム・ビタミンの粉をまぶしたコオロギをエサに与え
日光浴も2時間くらい行っています。
・・・・・・が、先日に「アカちゃん」がクル病に罹ってしまいましてね。
後ろ足と右前足は動きません。 左前足指は腐った感じになっています。
足が使えないので、身体をヘビみたいにくねらせて動きます。
「クル病」の症状と同じです。
アカちゃんは、メスでタマゴをよく生みますが
そのタマゴは全て、アウト! 孵化しないんです。
宝塚市の中山にある、爬虫類専門店「キャンドル」に尋ねてみますと・・・・・・
「それ、クル病じゃなく、骨粗しょう症ですね」と言われました。
タマゴを産むメスの宿命だそうでして・・・・・・。
アカちゃん自体は元気で、動き回るし、エサもバカみたいに食べるので
まずは、オスの「シッポキリ君」と「ヨワヨワ君」と隔離して、UVライトを常時点灯、
あとは通常のようにしておけば、時間は掛かるが治る可能性はあるとのこと。
「日光浴をさせているのに、UVライトが必要なのか?」
日光浴を2時間させていても、半分以上は陰に隠れているんです。
暑くなったら、人間と同じで陰に隠れます。
その間は、紫外線を浴びていませんからね。
まぁねぇ・・・・・小さい生き物は、取り扱っている病院が極端に少ないし
でもまぁ、今のところ“動き回る” “エサはバカみたいに食べる”ので
様子を見るしかありません。
生き物を飼うって、お金と時間と心配事が尽きないんで
大変なんですよね〜・・・・・・と思っている、ゲバゲバ君でした。
おしまい
ゲバゲバ君
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現在のゲバゲバ君の仕事のシフトは、日曜日・火曜日・木曜日。
一見すると、週3日しか働いていないように見えるけど
1回出勤すると、2日働いたことになるのが、タクシー運転手。
朝の6時過ぎに会社について、「お疲れさまでした〜」と会社を出るのが午前3時過ぎ。
この状態で、毎日出勤できるか! まぁ、その前に労働基準法がありますからね。
帰宅してから「さぁ、寝よか・・・・・」と言うのが、朝の5時過ぎ。
冬の間は真っ暗けだったのが、今ではもう明るいですからね。
布団に入って、色々考え事をしようとするんだけど・・・・・・即、寝入ってしまいます。
で、朝は10時前後に起きます。 この時ね、お酒を飲んでいないのに、頭はガンガン。
寝起きは凄いしんどくてね。
齢をとると、血圧が高くなるって言うけど、ゲバゲバ君は低すぎましてね。
以前、2回血圧を測ったんだけど、2回とも上が90無かったりして・・・・・。
で、起きてからのお仕事があります。 その仕事とは・・・・・カナヘビ〜ズの世話。
今まで使用していたUVライトを止めて、日光浴をさせています。
まず、カナヘビ〜ズの水槽に入っている登り木やウロの木や枯れ葉を全部、除きます。
あ、ウロの木ってね、能勢町にあるカブト虫・クワガタを売っている「フジコン」に
「インセクト・シェルター」という、Y字になった木です。
で、何も無くなった状態の水槽に、ウロの木と、木の皮と、水の入った水入れだけ入れて
日が当たっているベランダに、水槽を出します。
日光は直接、水槽の中に当たるようにしておきます。
ベランダに出すと、カナヘビ〜ズは、そそくさと、陽の当たる場所に出てきます。
数分、ジッとして日光浴。 日光浴で、体内にビタミンⅮができます。
これをしないと、病気になっちゃうんですよ。
勿論、日陰をができるようにしておきます。
日陰がないと、カナヘビは体温が上がりすぎて、死んじゃうんですよ。
自分で体温調整が出来ませんので、暑くなったら日陰に隠れるんです。
(体温調整できるのは、鳥と哺乳類くらいです)
身体が温まると、ウロウロし始めます。 お腹が空いたんでしょうな。
ウロウロし始めたら、カルシウムの粉・ビタミンの入った粉をまぶしたコオロギを
ポイポイと、数十匹入れます。
この時、カナヘビ〜ズは、コオロギを追いかけて、ガブッ!!
で、この状態を1時間半〜2時間。 ずっと付きっきり・・・・・って訳ではないけれど
時々(15分おきくらい)、霧吹きを身体にかけたり、ジッと様子を見たり・・・・・・。
水の入った容器は入れているけど、水槽の壁に水をかけたら、ペロペロ水を舐めてます。
とにかく怖いのは、体温が上がりすぎて、死んじゃうことです。
で、1時間半〜2時間経ったら、今度は水槽内を通常の状態に戻します。
登り木を入れたり、枯れ葉を入れたりして、レイアウトをします。
で、またベランダに出して、1時間半。
気温も上がってきているんで、このように隠れる場所・日陰をたくさん作ります。
また、カナヘビは基本、物音に敏感ですぐに隠れますんで
隠れる場所がないと、ストレスがたまるみたい。
実際、たまに日向に出て日光浴したりしますが、枯れ葉の中とかで昼寝もしています。
まぁ、後の1時間半は、自然界と同じような状態にしてるってことです。
この状態だと、カナヘビ〜ズをボケ〜と見てても、結構面白いです。
まぁ、その前に頭が全然働いていませんけどね。
この、カナヘビ〜ズを見ている間は、ジーッと眺めていたり、霧吹きかけたり
また、チョットの間、本を読んだり、パソコンでネットを見たり
物思いにふけったり・・・・・・起きてから3時間くらいは、頭の中がボーっとしてますんでね。
で、日光浴が終わるのが1時半ごろ。 これがゲバゲバ君の、休みの日のお仕事。
カナヘビは一旦弱ると、後は死を待つだけですからね。
弱らないようにしないといけません。
日光浴が終わると、またお風呂に入って昼寝をする、
お気楽な生活を送っている、ゲバゲバ君です。
以前じゃ、考えられない生活ですな〜。
おしまい
ゲバゲバ君
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