|
【お知らせ】
ゲバゲバ君のブログは、FC2にコピーしました。
8月31日まではヤフーブログを続けますが、その後はFC2に移動します。
FC2のブログは、ここ→https://kabukuwa.fc2.net/
今回のブログは、11日の夜に書いています。
たま〜にネットで、中国や韓国の高速列車の記事を読むんだけど
正直言うとね・・・・・「本当にできるのか??」と思うんですよ。
海外から、技術を平気で盗んだりする両国だけど
高速列車ってね、技術を盗んで出来るって代物じゃないんです。
そりゃ、日本の新幹線みたいなものは、上っ面は出来るでしょうけど 問題は、営業してからその後のこと。
故障はするわ、ダイヤは乱れるわ、乗り込事は悪いわ・・・・・・じゃ、意味無いんですよ。
昭和39年に新幹線ができましたが、これは世界から見て、とんでもない列車に映ったようです。
それまでの日本の鉄道は、世界的に見て、“高速列車”とは無縁な国と思われていました。
時速200kmの高速列車は、どの国も無かった時代です。
時速200kmを超えると、今まで経験したことのない、“列車の蛇行”が起きてきます。
これを防ぐべく(他にもいろいろあるけどね)、各国は試験を繰り返してきましたが
試験列車でようやく、時速200kmになるのが精一杯。
それが昭和39年に「極東の島国」から突如、営業列車で200kmを超える列車が登場しました。
新幹線は、いきなり出来たものか・・・・・・・と言うと、計画は昭和9年だったかな?
「弾丸列車」の計画から、コツコツと高速列車を考えていたようです。
そして、この試験列車の結果が「新幹線は可能だ!」ということになったみたい。
最高速度は163kmでしたが、これは狭軌では世界最速。
欧米のレールの幅は1435mm、それ未満を“狭軌”と呼びますが、それの最速です。
時速163kmは、欧米では試験列車ではすでに出していた速度ですけど
営業列車では、まだ出せなかった速度です。
で、中国や韓国ってね、こういうことは殆ど行ったことが無いんですよ。
だから、今以上の物を作る・・・・・ってことが出来ないんです。
だって、下地が無いから。
皆さんが、何気なく普通に乗っている新幹線。
この新幹線を造って、営業できる国は・・・・・・日本しかないんですよね〜。
え? フランスのTGVの方が速いって?
ああ、あれはフランスでは“特殊な列車”で、
日本の新幹線のように、“普通の列車”じゃないからね・・・・・・。
おしまい
ゲバゲバ君
|
鉄道マニア 🚅
[ リスト | 詳細 ]
|
【お知らせ】
ここまで筋肉痛になったことはないなぁ・・・・・・。
・・・・・ってことで、買い物に行くだけで、あとは家に籠っていました。
さて以前ブログに挙げました「変なあだ名の鉄道車両」。
今回は、その後編。
このあだ名、もし学校内でしたら、完全に“いじめ”になるでしょうな。
まずは、名古屋鉄道から・・・・・・
名古屋鉄道、いわゆる「名鉄」の850系電車。
名鉄は、真っ赤な塗装が特徴でして、
新幹線の窓から見えると「ああ、名古屋だな」って思っていました。
チョッとした流線形をしていまして
多分図面で見たら、そこそこ格好いいんじゃないかな?
昭和12年に登場、当時は“流線形”は格好いいとされていました。
けど、ウインドウ―シル・ヘッダーがあるから、今見ると、やっぱり古臭い感じです。
で、この850系電車のあだ名は・・・・・「なまず」・・・・・。
当時は格好いいとされていたのに、もう少しマシなあだ名はなかったのか?
まぁ、確かに“なまず”みたいだけど・・・・・・
流線形で、格好よく速そうなので、当初は「特急電車」として使用。
晩年は、それでも「急行」や「普通」にて使用されていました。
さてお次は東京急行電鉄、いわゆる「東急」です。
今は無くなったのかな? 東急はチンチン電車を走らせていました。
東急は“軽量化”について熱心な会社だったようで
そして今回紹介するのが、そのチンチン電車版・・・・・・
チンチン電車については、重量1t/1mを目標に軽量化を目指していました。
1m当り1トンの重量は、現在でも成し得ないほどの軽量化。
玉子の殻をヒントに、かなりの張殻構造になっています。
徹底した軽量化は、特に台車に現れました。
通常なら台車は2軸で1つです。 つまり1両では「2軸+2軸」で4軸ありますね。
で、この電車は2両連結の電車ですが、台車は車輛の運転席側に1台しかありません。
でもって、車体と車体の間、つまり連結部分に1軸仕様の台車を付けました。
あだ名は、今までの“イジメ”みたいなあだ名ではなく「ペコちゃん」です。
お菓子のキャラクター「ペコちゃん」に似ているからのようです。
ただ、車両形状から「芋虫」とか言われたり
鉄道マニアからは、スペインの国際列車「タルゴ」から、「タルゴ」とも呼ばれていました。
え?「タルゴ」ってなんだって? 自分で調べなさい。
しかし、あまりに実験的要素が多く、使勝手が悪かったようですね。
増備されることなく、廃止になりました(→どこかの公園?でほぞんしているとか・・・・・)
では最後になるけど、またも名古屋鉄道からです。
もう、鉄道マニアの人はお判りでしょう。
このあだ名のつけ方、イジメそのものですぞ。
名鉄3400系電車。 写真を観て、鉄道マニアじゃなくても、お分かりでしょう。
そう、この電車のあだ名は「いもむし」。
昭和12年に特急専用車両として、颯爽と登場しました。
先の「なまず」同様、流線形は空気抵抗を減らし、速く走れるって言うんで、
当時、鉄道省(→国鉄→JR)でも採用されました。
しかし、最高速度95kmでは何の効果もなく、
またサイドスカートが保守点検に邪魔・・・・・・ということで、外されたりしました。
特急専用車と言うことで、外観も格好よく流線形にして
車内は、当時の鉄道省の2等車(現在のグリーン車)並みの設備でした。
・・・・・でも、あだ名は「いもむし」。 どんなに名鉄の力作でも「いもむし」・・・・・・・。
鉄道の世界には、変なあだ名・“イジメ”か?と思うようなあだ名が沢山あります。
多分、クルマの世界や電化製品の世界にもあるかも知れませんね。
尚、今回2回に分けて書いた「変なあだ名の鉄道車両」に紹介した車両は
すでに現役を退いていて、保存されているモノしか見ることが出来ません。
でも格好いいあだ名よりも、変なあだ名の方が
皆に愛されていたような気がする・・・・・・そう思うゲバゲバ君でした。
ゲバゲバ君
|
|
【お知らせ】
さて今回は、以前書きました「変な鉄道車両 前編」の続きです。
現在の鉄道車両は綺麗だし、格好いいけど、昔は個性的な車両が多かったようです。
いや、“個性的”と言うよりも、「なんじゃ? これ?」でしょうね。
まずは、九州は甘木市にあった軽便鉄道、「両築軌道」。
私、この鉄道会社は、よく知らないんですよ。
まぁ、兎に角、こんな車両です ↓
この四角四面の車両は、ガソリンカーです。
確か戦前でしたので、まだディーゼルエンジンが普及する前です。
線路を見ると・・・・・枕木やバラスト(線路の石)が全くありませんね。
いや実は、枕木は埋まってしまっているんだけどね。
さてお次は、戦前から戦後にかけて
日本全国に走っていた軽便鉄道の、標準的な車両です。
これは、茨城県の九十九里鉄道の車両です。
エンジンはボンネット内に収まっており、勿論ガソリンエンジン。
ドライブシャフトにより、後輪1輪を駆動します。
今の鉄道車両でしたら、炭鉱運転の場合は車両の両方に運転台がありますが
当時の軽便鉄道の多くは、写真のように片方にしか運転台はありません。
これを「単端」といいまして、転車台(ターンテーブル)が必要になります。
変速方法は、液体式変速機(トルクコンバーター)ではなく、機械式。
まぁ、クルマで言えば、“マニュアル・トランスミッション”ですな。
さてお次は、当時の運輸省を散々困らせ、違法に次ぐ違法で営業をしていた「朝倉軌道」。
先の「両築軌道」とは、ご近所だったようです。
その中でも有名なのが、これ ↓
昭和10年頃かな? 流線形なるものが流行りました。
鉄道省(→国鉄→JR)が、蒸気機関車C55形や、モハ52形を流線形にしましてね。
周りから、結構ウケたようですよ。
格好いいし、速そうだし・・・・・でも実際は、速度向上に関しては全く意味がなかったけどね。
この車両(3形)も、それを狙って流線形にしたのかしら?
ところが・・・・・全然格好良くなくて・・・・・ただ“凄まじい流線形”と評されただけ。
走っている線路も、道路の端っこに設置され、路面電車みたい。
この3形は、マニアの間でも「変な形」としてかなり有名です。
さて、お次は・・・・・先の朝倉軌道3形と同等か、.それ以上と言われる車両です。
多分、「変な鉄道車両」のナンバー1でしょう。
いや、鉄道車両だけでなく、会社自体が“変な”ナンバー1だと思います。
鉄道マニアの間では、かなり有名です。
この根室拓殖鉄道については、以前ブログに挙げました。
この根室拓殖鉄道だけは、ディーゼルエンジンでした。
何故かと言いますと、昭和30年代だからです。
まぁ、私が独断で選んだ「変な鉄道車両」でしたが
もし、鉄道マニアの人が読んでいたら、アナタなら、何を「変な鉄道車両」に選びますかね?
で、最後に・・・・・鉄道車両じゃないけど・・・・・変な鉄道施設を。
もう、今は無くなってしまったんですけどね・・・・・・・ これです↓
おしまい
ゲバゲバ君
|
|
【お知らせ】
以前「変なあだ名の鉄道車両」を書きましたが、続編があるんですが飛ばしまして
今回は「変な鉄道車両」です。
上の写真は、神戸市交通局のチンチン電車です。
これは、お祭りの時とかに走る電車で、乗客は乗れません。
こういう電車は「花電車」と呼ばれます。
あっ!! 「花電車」と聞いて、良からぬことを想像したアナタ!
これからは、正座をしてブログを読むように・・・・・・
ではお次は、札幌市交通局から。
いまでも、札幌市内を走るチンチン電車です。
あれ? 何処からどう見ても、普通のチンチン電車じゃねーか。
いやいや、よ〜く写真を観てください。
電車の架線と、集電装置(パンタグラフやビューケル)が無いでしょう?
このチンチン電車ね、電車じゃなくて「ディーゼルカー」なんですよ。
まぁ、昔々は“軽便鉄道”っていうものがあって
小さい小さい車両(ガソリンカーが多い)が、道路と併用して走ってましたけど・・・・・・。
しかも台車は、チンチン電車?なのに、
当時、高速鉄道用にさえ、あまり使用されていなかった、
空気ばね(→エアサスのこと)を付けていました。
今はもう、電車化されてありません。
この札幌市交通局のチンチン電車のポイント切り替え用の電気は
架線から、電車を通して流していましたので、
このディーゼルカーにも、それ用の集電装置を付けなければならず(→なんだか、間抜け)
なら、電車にしちゃおう・・・・・と、エンジンを外され、電車になっちゃいました。
さて、お次は・・・・・・
台風で線路が流されちゃって、赤字に転落。
そしてまたもや台風に襲われ、そのまま廃止になった山鹿温泉鉄道。
昔々あった、ボンネット型のバスみたいに見えるけど、鉄道車両です。
元々は、進駐軍のガソリンエンジンの軍用トラック改造のバス。 約80万台が製造されたようです。
これを、鉄道車両に改造したものです。
昭和30年当時は、ディーゼルエンジンも普及しており、
不経済なガソリンエンジンは、鉄道車両ではほとんど使用されませんでした。
しかし、転車台(ターンテーブル)の構造上、ガソリン車しか使えなく、仕方なく、使っていたようです。
では、お次に。
三重県にあった、中勢鉄道の蒸気機関車。 通称「へっつい機関車」と呼ばれた蒸気機関車。
写真に写っている職員に注目してくださいね。
どうです? この小ささ。 クルマが横から飛び出してきても、上を飛び越えていきそうです。
作業している職員の背の高さと比べてみてください。
これは、鉄道車両を製造・販売している「雨宮製作所」が造った蒸気機関車です。
このような蒸気機関車は戦前、全国各地で走っていたようです。
蒸気機関車の運転は通常、立って行うのですが
この「へっつい機関車」は座って行います。 まぁ、小さいからですけど・・・・・・。
しかも、牽いている客車はたった1両。 う〜ん、不経済な感じがするなぁ〜。
この中勢鉄道は「阿漕」と呼ばれる町を通ります。
阿漕の目の前は阿漕湾があります。
「あいつは、阿漕なことをする」の語源になった湾です。
・・・・・と言うことで、実はまだあるんだけども、
もう眠いし、早くお風呂に入らないといけないので、今回はここまで。 「変なあだ名の鉄道車両」ともども、次回は「なに? それ?」と言うものを紹介しますね。
つづく
ゲバゲバ君
|
|
【お知らせ】
阪急電車の逆瀬川駅に行きましてね。
4時間ほど歩いたけど、久しぶりに歩くと、膝に来ますね。
皆さんも、普段から運動した方がいいですよ。 私みたいになります。
さて今回は、鉄道ネタ。
鉄道の列車名って「つばめ」 「ひかり」 と言った速そうな名前や
「富士」 「さくら」といった、何処からどう見ても日本の列車・・・・と言う名前や
旧国名の名まえ等々、色々あります。
ところが、こと車両になりますと、カッコいい名前って・・・・・・あるのか? まぁ、大概が鉄道ファンやマニアが名前を付けているんで、あだ名でしょう。
しかも、「もうチョット、カッコいいのにしたら?」ってのがありまして。
これ、学校内のことでしたら、今なら“いじめ”ですよ。
そんな“あだ名”をつけられた鉄道車両を紹介していきますね。
まずは昭和31年に登場した当時「国鉄」の101系電車。 当時は「新性能電車」と呼ばれていました。 さて、この101系電車、何と言う“あだ名”でしょう?
ヒントはね・・・・・車体の色です。
答えは「金魚」。 あだ名をつけたのは、実は鉄道マニアじゃなくて、OLや女子学生です。 当時の電車は皆、茶色ばっかりでして、このオレンジ色は、かなりの衝撃だったとか。
鉄道に何の興味もないOLや女子学生に、あだ名をつけられたんですね。
さて、次に行きましょう。
次の鉄道車両は近畿日本鉄道、いわゆる近鉄。 その近鉄の特急車両です。
この車両は、10000系と呼ばれました。 近鉄初の形式が5ケタになった車両です。
今の近鉄特急と、塗装の塗り分けが逆ですね。 颯爽と走っている姿は、カッコいいですね〜。
さてさて、この10000系電車、何と言う“あだ名”でしょう?
答えは・・・・・・颯爽とした格好なのに・・・・・「モスラ」です・・・・・。 10000系の顔が、あの「ウルトラQ」に出てきた「モスラ」に似ているからのようです。
まぁ私ね、ウルトラQのモスラって知らないんですよ。
この10000系は、日本初の2階建て電車。 通称「ビスタ・カー」と呼ばれました。 ただ、7両編成のうち.、2階建ては2両だけで、2階部分の居住性もあまり良くなかったようです。
しかも、この1編成しか製造されず、2代目「ビスタ・カー」(→こっちの方が有名)の試作的車両でした。
2階建ての車両には運転台がありまして、5両で走ることもできました。 上の写真は、1編成しかないため
かなり珍しい顔合わせの写真だそうです。
さて、次に行きましょう。
次の鉄道車両は東京急行電鉄、いわゆる東急。 これは、知っている人もいるでしょう。 この車両は、5000系と呼ばれました。 当時日本でも珍しい「張殻構造」を更に軽量化した車両です。
「張殻構造」とは、クルマで言うなら「モノコック・ボディ」です。
この5000系、車体が薄い目の緑色をしていました。
もう、この“薄い緑色”でお分かりと思います。
そう・・・・・あだ名は「青ガエル」・・・・・って、そのままやないか!!
確か、今でも富山地方鉄道か、大井川鉄道で走っていると思います。
また、池袋駅だったかな? 駅前にあったはずです。
さて、次に行きましょう。
先程の東急電鉄の5000系をステンレス化した車両、5200系。
日本初のステンレスカーです。 東急は、車体の腐食を無くすことと、軽量化のために、5200系を製造しました。
ただ、5000系よりかは重くなっちゃったけど・・・・・・。
車体についている、沢山の線は「コルゲーション」と呼ばれ、まぁ補強のためのものです。 当時のステンレスは、強度に問題がありましたからね。
で、この5200系のあだ名は・・・・・と言いますと・・・・・
・・・・・もう、大体お分かりですね。 特に年配の方。
そう、「湯たんぽ」です。 ・・・・・って、これも、そのまんまやないか!!
因みに私、冬は今でも湯たんぽを使っていますよ。
・・・・・と言うことで、実はまだあるんだけども、
もう眠いし、早くお風呂に入らないといけないので、今回はここまで。
でもね、それにしても、もうチョッとマシな“あだ名”にしたらいいのに・・・・・・。
まぁ、でも、この“あだ名”の方が、親近感が湧くからいいか・・・・・。
つづく
ゲバゲバ君
|






