鉄道マニア 🚅

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今回のブログは、11日の夜に書いています。
たま〜にネットで、中国や韓国の高速列車の記事を読むんだけど
正直言うとね・・・・・「本当にできるのか??」と思うんですよ。

海外から、技術を平気で盗んだりする両国だけど
高速列車ってね、技術を盗んで出来るって代物じゃないんです。

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そりゃ、日本の新幹線みたいなものは、上っ面は出来るでしょうけど
問題は、営業してからその後のこと。
故障はするわ、ダイヤは乱れるわ、乗り込事は悪いわ・・・・・・じゃ、意味無いんですよ。

イメージ 2

昭和39年に新幹線ができましたが、これは世界から見て、とんでもない列車に映ったようです。
それまでの日本の鉄道は、世界的に見て、“高速列車”とは無縁な国と思われていました。
時速200kmの高速列車は、どの国も無かった時代です。

時速200kmを超えると、今まで経験したことのない、“列車の蛇行”が起きてきます。
これを防ぐべく(他にもいろいろあるけどね)、各国は試験を繰り返してきましたが
試験列車でようやく、時速200kmになるのが精一杯。
それが昭和39年に「極東の島国」から突如、営業列車で200kmを超える列車が登場しました。

新幹線は、いきなり出来たものか・・・・・・・と言うと、計画は昭和9年だったかな?
「弾丸列車」の計画から、コツコツと高速列車を考えていたようです。
そして、この試験列車の結果が「新幹線は可能だ!」ということになったみたい。

           https://www.youtube.com/watch?v=aahzQeYjUkQ


          https://www.youtube.com/watch?v=PK0-_gQpnaI

最高速度は163kmでしたが、これは狭軌では世界最速。
欧米のレールの幅は1435mm、それ未満を“狭軌”と呼びますが、それの最速です。
時速163kmは、欧米では試験列車ではすでに出していた速度ですけど
営業列車では、まだ出せなかった速度です。

で、中国や韓国ってね、こういうことは殆ど行ったことが無いんですよ。
だから、今以上の物を作る・・・・・ってことが出来ないんです。
だって、下地が無いから。

皆さんが、何気なく普通に乗っている新幹線。
この新幹線を造って、営業できる国は・・・・・・日本しかないんですよね〜。
え? フランスのTGVの方が速いって?
ああ、あれはフランスでは“特殊な列車”で、
日本の新幹線のように、“普通の列車”じゃないからね・・・・・・。


        おしまい


                                                 ゲバゲバ君
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昨日のソフトボールで全身筋肉痛のゲバゲバ君。
ここまで筋肉痛になったことはないなぁ・・・・・・。
・・・・・ってことで、買い物に行くだけで、あとは家に籠っていました。

さて以前ブログに挙げました「変なあだ名の鉄道車両」。
今回は、その後編。
このあだ名、もし学校内でしたら、完全に“いじめ”になるでしょうな。
まずは、名古屋鉄道から・・・・・・

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名古屋鉄道、いわゆる「名鉄」の850系電車。
名鉄は、真っ赤な塗装が特徴でして、
新幹線の窓から見えると「ああ、名古屋だな」って思っていました。

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チョッとした流線形をしていまして
多分図面で見たら、そこそこ格好いいんじゃないかな?
昭和12年に登場、当時は“流線形”は格好いいとされていました。
けど、ウインドウ―シル・ヘッダーがあるから、今見ると、やっぱり古臭い感じです。

イメージ 3

で、この850系電車のあだ名は・・・・・「なまず」・・・・・。
当時は格好いいとされていたのに、もう少しマシなあだ名はなかったのか?
まぁ、確かに“なまず”みたいだけど・・・・・・
流線形で、格好よく速そうなので、当初は「特急電車」として使用。
晩年は、それでも「急行」や「普通」にて使用されていました。

さてお次は東京急行電鉄、いわゆる「東急」です。
今は無くなったのかな? 東急はチンチン電車を走らせていました。
東急は“軽量化”について熱心な会社だったようで
その一つが前回紹介した「青ガエル」と、それをステンレス化した「湯たんぽ」
そして今回紹介するのが、そのチンチン電車版・・・・・・

イメージ 4

チンチン電車については、重量1t/1mを目標に軽量化を目指していました。
1m当り1トンの重量は、現在でも成し得ないほどの軽量化。
玉子の殻をヒントに、かなりの張殻構造になっています。

徹底した軽量化は、特に台車に現れました。
通常なら台車は2軸で1つです。  つまり1両では「2軸+2軸」で4軸ありますね。
で、この電車は2両連結の電車ですが、台車は車輛の運転席側に1台しかありません。
でもって、車体と車体の間、つまり連結部分に1軸仕様の台車を付けました。

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あだ名は、今までの“イジメ”みたいなあだ名ではなく「ペコちゃん」です。
お菓子のキャラクター「ペコちゃん」に似ているからのようです。

ただ、車両形状から「芋虫」とか言われたり
鉄道マニアからは、スペインの国際列車「タルゴ」から、「タルゴ」とも呼ばれていました。
え?「タルゴ」ってなんだって? 自分で調べなさい。

しかし、あまりに実験的要素が多く、使勝手が悪かったようですね。
増備されることなく、廃止になりました(→どこかの公園?でほぞんしているとか・・・・・)

では最後になるけど、またも名古屋鉄道からです。
もう、鉄道マニアの人はお判りでしょう。
このあだ名のつけ方、イジメそのものですぞ。

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名鉄3400系電車。 写真を観て、鉄道マニアじゃなくても、お分かりでしょう。
そう、この電車のあだ名は「いもむし」
昭和12年に特急専用車両として、颯爽と登場しました。

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先の「なまず」同様、流線形は空気抵抗を減らし、速く走れるって言うんで、
当時、鉄道省(→国鉄→JR)でも採用されました。
しかし、最高速度95kmでは何の効果もなく、
またサイドスカートが保守点検に邪魔・・・・・・ということで、外されたりしました。

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特急専用車と言うことで、外観も格好よく流線形にして
車内は、当時の鉄道省の2等車(現在のグリーン車)並みの設備でした。
・・・・・でも、あだ名は「いもむし」。 どんなに名鉄の力作でも「いもむし」・・・・・・・。

鉄道の世界には、変なあだ名・“イジメ”か?と思うようなあだ名が沢山あります。
多分、クルマの世界や電化製品の世界にもあるかも知れませんね。
尚、今回2回に分けて書いた「変なあだ名の鉄道車両」に紹介した車両は
すでに現役を退いていて、保存されているモノしか見ることが出来ません。

でも格好いいあだ名よりも、変なあだ名の方が
皆に愛されていたような気がする・・・・・・そう思うゲバゲバ君でした。


       おしまい


                                                   ゲバゲバ君

変な鉄道車両 後編

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今回のブログは、13日の夜に書いています。
さて今回は、以前書きました「変な鉄道車両 前編」の続きです。
現在の鉄道車両は綺麗だし、格好いいけど、昔は個性的な車両が多かったようです。
いや、“個性的”と言うよりも、「なんじゃ? これ?」でしょうね。

まずは、九州は甘木市にあった軽便鉄道、「両築軌道」。
私、この鉄道会社は、よく知らないんですよ。
まぁ、兎に角、こんな車両です ↓

イメージ 1
          両築軌道 形式不明               鉄道ファン 1979年6月号より

この四角四面の車両は、ガソリンカーです。
確か戦前でしたので、まだディーゼルエンジンが普及する前です。
線路を見ると・・・・・枕木やバラスト(線路の石)が全くありませんね。
いや実は、枕木は埋まってしまっているんだけどね。

さてお次は、戦前から戦後にかけて
日本全国に走っていた軽便鉄道の、標準的な車両です。

イメージ 2
          九十九里鉄道 「ガ201形」          鉄道ファン 1979年4月号より   

これは、茨城県の九十九里鉄道の車両です。
エンジンはボンネット内に収まっており、勿論ガソリンエンジン。
ドライブシャフトにより、後輪1輪を駆動します。

今の鉄道車両でしたら、炭鉱運転の場合は車両の両方に運転台がありますが
当時の軽便鉄道の多くは、写真のように片方にしか運転台はありません。
これを「単端」といいまして、転車台(ターンテーブル)が必要になります。

変速方法は、液体式変速機(トルクコンバーター)ではなく、機械式。
まぁ、クルマで言えば、“マニュアル・トランスミッション”ですな。

さてお次は、当時の運輸省を散々困らせ、違法に次ぐ違法で営業をしていた「朝倉軌道」。
先の「両築軌道」とは、ご近所だったようです。
その中でも有名なのが、これ ↓

イメージ 3
          朝倉軌道 3形  無許可の転車台です。    鉄道ファン 1979年4月号より

昭和10年頃かな? 流線形なるものが流行りました。
鉄道省(→国鉄→JR)が、蒸気機関車C55形や、モハ52形を流線形にしましてね。
周りから、結構ウケたようですよ。
格好いいし、速そうだし・・・・・でも実際は、速度向上に関しては全く意味がなかったけどね。

イメージ 4
           朝倉軌道 3形 

この車両(3形)も、それを狙って流線形にしたのかしら?
ところが・・・・・全然格好良くなくて・・・・・ただ“凄まじい流線形”と評されただけ。
走っている線路も、道路の端っこに設置され、路面電車みたい。
この3形は、マニアの間でも「変な形」としてかなり有名です。

さて、お次は・・・・・先の朝倉軌道3形と同等か、.それ以上と言われる車両です。

イメージ 5

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        根室拓殖鉄道 キ1型「銀龍号」   2枚とも鉄道ファン 1975年5月号より

多分、「変な鉄道車両」のナンバー1でしょう。
いや、鉄道車両だけでなく、会社自体が“変な”ナンバー1だと思います。
鉄道マニアの間では、かなり有名です。

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                                      2枚とも鉄道ファン 1979年6月号より

この根室拓殖鉄道については、以前ブログに挙げました。

この根室拓殖鉄道だけは、ディーゼルエンジンでした。
何故かと言いますと、昭和30年代だからです。

まぁ、私が独断で選んだ「変な鉄道車両」でしたが
もし、鉄道マニアの人が読んでいたら、アナタなら、何を「変な鉄道車両」に選びますかね?
で、最後に・・・・・鉄道車両じゃないけど・・・・・変な鉄道施設を。
もう、今は無くなってしまったんですけどね・・・・・・・ これです↓

イメージ 9


       おしまい


                                                  ゲバゲバ君

変な鉄道車両 前編

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今回のブログは、9日の夜に書いています。
以前「変なあだ名の鉄道車両」を書きましたが、続編があるんですが飛ばしまして
今回は「変な鉄道車両」です。

イメージ 3

上の写真は、神戸市交通局のチンチン電車です。
これは、お祭りの時とかに走る電車で、乗客は乗れません。
こういう電車は「花電車」と呼ばれます。

あっ!! 「花電車」と聞いて、良からぬことを想像したアナタ!
これからは、正座をしてブログを読むように・・・・・・

ではお次は、札幌市交通局から。
いまでも、札幌市内を走るチンチン電車です。

イメージ 1

あれ? 何処からどう見ても、普通のチンチン電車じゃねーか。
いやいや、よ〜く写真を観てください。
電車の架線と、集電装置(パンタグラフやビューケル)が無いでしょう?

このチンチン電車ね、電車じゃなくて「ディーゼルカー」なんですよ。
まぁ、昔々は“軽便鉄道”っていうものがあって
小さい小さい車両(ガソリンカーが多い)が、道路と併用して走ってましたけど・・・・・・。

しかも台車は、チンチン電車?なのに、
当時、高速鉄道用にさえ、あまり使用されていなかった、
空気ばね(→エアサスのこと)を付けていました。

イメージ 2

今はもう、電車化されてありません。
この札幌市交通局のチンチン電車のポイント切り替え用の電気は
架線から、電車を通して流していましたので、
このディーゼルカーにも、それ用の集電装置を付けなければならず(→なんだか、間抜け)
なら、電車にしちゃおう・・・・・と、エンジンを外され、電車になっちゃいました。

さて、お次は・・・・・・
台風で線路が流されちゃって、赤字に転落。 
そしてまたもや台風に襲われ、そのまま廃止になった山鹿温泉鉄道。

イメージ 4

昔々あった、ボンネット型のバスみたいに見えるけど、鉄道車両です。
元々は、進駐軍のガソリンエンジンの軍用トラック改造のバス。 約80万台が製造されたようです。
これを、鉄道車両に改造したものです。

昭和30年当時は、ディーゼルエンジンも普及しており、
不経済なガソリンエンジンは、鉄道車両ではほとんど使用されませんでした。
しかし、転車台(ターンテーブル)の構造上、ガソリン車しか使えなく、仕方なく、使っていたようです。

では、お次に。
三重県にあった、中勢鉄道の蒸気機関車。 通称「へっつい機関車」と呼ばれた蒸気機関車。
写真に写っている職員に注目してくださいね。

イメージ 5

どうです? この小ささ。 クルマが横から飛び出してきても、上を飛び越えていきそうです。
作業している職員の背の高さと比べてみてください。
これは、鉄道車両を製造・販売している「雨宮製作所」が造った蒸気機関車です。
このような蒸気機関車は戦前、全国各地で走っていたようです。

イメージ 6

蒸気機関車の運転は通常、立って行うのですが
この「へっつい機関車」は座って行います。 まぁ、小さいからですけど・・・・・・。
しかも、牽いている客車はたった1両。 う〜ん、不経済な感じがするなぁ〜。

この中勢鉄道は「阿漕」と呼ばれる町を通ります。
阿漕の目の前は阿漕湾があります。
「あいつは、阿漕なことをする」の語源になった湾です。

・・・・・と言うことで、実はまだあるんだけども、
もう眠いし、早くお風呂に入らないといけないので、今回はここまで。
「変なあだ名の鉄道車両」ともども、次回は「なに? それ?」と言うものを紹介しますね。


       つづく


                                                ゲバゲバ君

変なあだ名の鉄道車両

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本日は、やっと場所が分かった「宝塚の定点観測」をしに
阪急電車の逆瀬川駅に行きましてね。
4時間ほど歩いたけど、久しぶりに歩くと、膝に来ますね。
皆さんも、普段から運動した方がいいですよ。 私みたいになります。

イメージ 1


さて今回は、鉄道ネタ。
鉄道の列車名って「つばめ」 「ひかり」 と言った速そうな名前や
「富士」 「さくら」といった、何処からどう見ても日本の列車・・・・と言う名前や
旧国名の名まえ等々、色々あります。

イメージ 2

ところが、こと車両になりますと、カッコいい名前って・・・・・・あるのか?
まぁ、大概が鉄道ファンやマニアが名前を付けているんで、あだ名でしょう。

しかも、「もうチョット、カッコいいのにしたら?」ってのがありまして。
これ、学校内のことでしたら、今なら“いじめ”ですよ。
そんな“あだ名”をつけられた鉄道車両を紹介していきますね。

イメージ 3

まずは昭和31年に登場した当時「国鉄」の101系電車。 当時は「新性能電車」と呼ばれていました。
さて、この101系電車、何と言う“あだ名”でしょう?
ヒントはね・・・・・車体の色です。

イメージ 4

答えは「金魚」。 あだ名をつけたのは、実は鉄道マニアじゃなくて、OLや女子学生です。
当時の電車は皆、茶色ばっかりでして、このオレンジ色は、かなりの衝撃だったとか。
鉄道に何の興味もないOLや女子学生に、あだ名をつけられたんですね。

さて、次に行きましょう。
次の鉄道車両は近畿日本鉄道、いわゆる近鉄。 その近鉄の特急車両です。


イメージ 5

この車両は、10000系と呼ばれました。 近鉄初の形式が5ケタになった車両です。
今の近鉄特急と、塗装の塗り分けが逆ですね。 颯爽と走っている姿は、カッコいいですね〜。
さてさて、この10000系電車、何と言う“あだ名”でしょう?

イメージ 6

答えは・・・・・・颯爽とした格好なのに・・・・・「モスラ」です・・・・・。
10000系の顔が、あの「ウルトラQ」に出てきた「モスラ」に似ているからのようです。
まぁ私ね、ウルトラQのモスラって知らないんですよ。

イメージ 7

この10000系は、日本初の2階建て電車。 通称「ビスタ・カー」と呼ばれました。
ただ、7両編成のうち.、2階建ては2両だけで、2階部分の居住性もあまり良くなかったようです。
しかも、この1編成しか製造されず、2代目「ビスタ・カー」(→こっちの方が有名)の試作的車両でした。

イメージ 8

2階建ての車両には運転台がありまして、5両で走ることもできました。
上の写真は、1編成しかないため
かなり珍しい顔合わせの写真だそうです。

さて、次に行きましょう。
次の鉄道車両は東京急行電鉄、いわゆる東急。 これは、知っている人もいるでしょう。

イメージ 9

この車両は、5000系と呼ばれました。
当時日本でも珍しい「張殻構造」を更に軽量化した車両です。
「張殻構造」とは、クルマで言うなら「モノコック・ボディ」です。
この5000系、車体が薄い目の緑色をしていました。

もう、この“薄い緑色”でお分かりと思います。
そう・・・・・あだ名は「青ガエル」・・・・・って、そのままやないか!!

確か、今でも富山地方鉄道か、大井川鉄道で走っていると思います。
また、池袋駅だったかな? 駅前にあったはずです。

さて、次に行きましょう。
先程の東急電鉄の5000系をステンレス化した車両、5200系。

イメージ 10

日本初のステンレスカーです。
東急は、車体の腐食を無くすことと、軽量化のために、5200系を製造しました。
ただ、5000系よりかは重くなっちゃったけど・・・・・・。

イメージ 11

車体についている、沢山の線は「コルゲーション」と呼ばれ、まぁ補強のためのものです。
当時のステンレスは、強度に問題がありましたからね。
で、この5200系のあだ名は・・・・・と言いますと・・・・・

イメージ 12

・・・・・もう、大体お分かりですね。 特に年配の方。
そう、「湯たんぽ」です。 ・・・・・って、これも、そのまんまやないか!!
因みに私、冬は今でも湯たんぽを使っていますよ。

・・・・・と言うことで、実はまだあるんだけども、
もう眠いし、早くお風呂に入らないといけないので、今回はここまで。
でもね、それにしても、もうチョッとマシな“あだ名”にしたらいいのに・・・・・・。
まぁ、でも、この“あだ名”の方が、親近感が湧くからいいか・・・・・。

イメージ 13



       つづく


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