空想科学

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【お知らせ】
ゲバゲバ君のブログは、FC2にコピーしました。
8月31日まではヤフーブログを続けますが、その後はFC2に移動します。
FC2のブログは、ここ→https://kabukuwa.fc2.net/

今回のブログは、19日の夜に書いています。
小学校の時までは、アニメって言うの? マンガが動いている番組ね。
よく見てたんだけど、中学になってからは殆ど観なくなりましてね。

皆さんは宇宙戦隊もの、例えば「ガンダム」とか「宇宙戦艦ヤマト」とか観ているんでしょうけど
私ね、殆ど興味なくてね。 その代わり、くっだらないアニメが好きでした。
私が見ていた、その数少ないアニメの一つが「おじゃまんが 山田くん」。

イメージ 1

内容は、くっだらないけどね、面白いんですよ。
ただね、実は内容が物凄い皮肉ったものだったんです。
今じゃ、放送できないかも・・・・・・

          https://www.youtube.com/watch?v=4UlPpmSwc_M

多分、殆どの人が「クッダラネー」って思うでしょうけど、私は面白いんです。
で、“題”(上の動画なら『絶笑 失笑 不戦勝』)を表すシーンで登場する
3匹のおじゃま虫(多分、ゴキブリ)が好きでしてね。

♪お〜じゃまじゃまじゃま〜 おじゃままんが♪の声と
3匹が並んで踊っているのが面白くて面白くて・・・・・・

で、最後にまた「おじゃまむし」が歌います。
♪あ〜あ〜、飽きもせず〜、よくやる〜ね♪の歌い方が・・・・・・

           https://www.youtube.com/watch?v=DZCaLIMUux4

こちらの動画では、最後の歌は
♪お〜じゃまじゃまじゃま お〜じゃまじゃまじゃま おじゃま〜んが♪です。
どうも、2種類あるようです。

さて、この「おじゃまんが山田くん」はテレビ用に内容を変更したものでして。
実は、漫画本があるんですよ。
その漫画本の名前は・・・・・・「おじゃまんが」。 “山田くん”がありません。

イメージ 2

この漫画、とににもかくにも、絵が雑です。 で、文字も汚い悪筆。
で、漫画につきものの、“吹き出し”がありません。
え? どんなのかって? いや・・・・・それはチョッとね・・・・・見せられません。

この漫画、今では絶対に販売されません。
何故かって? いやね・・・・・・ご想像にお任せします。
ただ、昭和50年代後半の漫画ですが、当時は別に問題なかったんですよ。

とにかく、人が「クッダラネー」と思うのが好きな、ゲバゲバ君でした。



         おしまい


                                                ゲバゲバ君
今回のブログは、3日の夜に書いています。
刑事もののドラマ・・・・・と言えば、アクションが多いんですけど
その中で、殆どアクションが無く、それでいて高視聴率を誇った刑事ドラマがあります。
そう、表題に挙げました「はぐれ刑事 純情派」

東京は、山手中央警察署に勤務する敏腕刑事、安浦吉之助の活躍を描くドラマです。
主人公の安浦は、身分こそ“ヒラ刑事”ですが、人情に厚く、悪を許さない刑事。
コツコツと事件を解決し、周りの刑事からも信用があります。

特に、警察署長の横溝重忠(→梅宮辰夫さんが演じてました)からは、絶大な信頼がありました。
この安浦刑事を演じたのは、藤田まことさん。
藤田まことさんは「てなもんや三度笠」で一躍有名になった、お笑い俳優さん。


このあと、ガラッと役どころを変えて、
私の好きな「必殺シリーズ」の中村主水を演じて、俳優としての不動の座を得ました。
「『てなもんや三度笠』の藤田まこと」から、「『中村主水』の藤田まこと」に変わりました。



さて、その藤田まことさんは、今度は初の刑事もののドラマに出演します。
これが、その「はぐれ刑事 純情派」です。
「中村主水」の印象を、ガラリと変えた役作りをしました。

これ以降、藤田まことさんは「はぐれ刑事」の印象を強く感じた人もいるでしょう。
ただね・・・・・私、この「はぐれ刑事 純情派」って見たことないんですよ。
実は、この「はぐれ刑事 純情派」ってね・・・・・
・・・二番煎じなんですよ・・・

ある刑事もののドラマが、隠れたヒットをしていましてね。
それは、毎週土曜日の夜に放送していました「土曜ワイド劇場」の一つであった・・・・・・
・・・・「京都殺人案内」・・・・・
話しの内容が殆ど一緒で、舞台が京都か東京の違いです。
このドラマを作ったのは、「必殺シリーズ」を作った山内久司さん。 
しかも、撮影会社も「必殺シリーズ」を撮った、京都映画(株)です。

登場人物は、ほぼ「はぐれ刑事 純情派」と同じですけど・・・・・・
・・・・・関西弁(主に大阪弁)で喋っているし、
俳優さんのアクが強いので、全国放送ではチョッと・・・・・って感じです。

この「京都殺人案内」では、藤田まことさんは敏腕刑事の「音川音二郎」を演じています。
まぁ「はぐれ刑事 純情派」と一緒ですけど、関西弁で喋っています。

で、上司は・・・・・と言うと、梅宮辰夫さんのような、カッコいい俳優さんではありません。
藤田まことさんの親友であり、時代劇ドラマでは悪役ばっかりを演じていた、遠藤太津朗さんです。
「秋山課長」という役です。

イメージ 1

狸オヤジみたいな顔をした悪役俳優。 ドラマの中でもムチャクチャ、クセのある人です。
部下の音川音次郎に対して、絶大なる信頼を寄せてはいますが
その掛け合いが、チョッとしたコメディーになっていて、面白いんです。

イメージ 2

勿論、「必殺シリーズ」にも悪役として多数出演され
音川音二郎演じた藤田まことさんの「中村主水」にも、仕置きされています。

           https://www.nicovideo.jp/watch/sm25632306

多分、この「京都殺人案内」の視聴率がよかったから
全国放送用として、「はぐれ刑事 純情派」が出来たのかもしれません。
ただ、「京都殺人案内」を見ていた私には
「はぐれ刑事 純情派」は、サラッとし過ぎていて、面白くなかったんです。

今、この「京都殺人案内」のような感じのドラマって、無いんですよね〜。
俳優さんがみんな、格好いいというか、綺麗というか・・・・・・
遠藤太津朗さんのような、クセのある役ができる俳優さんがいないからな・・・・・。


      おしまい

「家族ゲームⅡ」にも、遠藤太津朗さんは出演していましたよ。



                                               ゲバゲバ君
今回のブログは、22日の夜に書いています。
いや〜本日(22日)は、終日寝てましたね〜。
昨日が、「多分、1年の内で最も売り上げのある日」とされる12月21日。
年末の、クリスマス前の3連休の前日。
朝6時過ぎに出勤して、終わったのが午前4時でしたからね〜。

さて今回のブログは、クリスマスイブを控えた、楽しい日だと思いますが
それに相応しいドラマのお話しを・・・・・・

皆さん、「帰ってきたウルトラマン」って知ってますか?
ウルトラマンの第3作目。 別名「ウルトラマン・ジャック」って言われるそうですね。
この「帰ってきたウルトラマン」の第33話 「怪獣使いと少年」ってのがありまして
これがまた、マニアの間では超有名なお話しです。

その動画が見つかりまして、ブログに貼っておきますね。
前編・後編共に15分ほどですので
楽しい雰囲気の中、このお話しを見てください。

            https://www.nicovideo.jp/watch/sm8109262


         https://www.nicovideo.jp/watch/sm8175355


どうでしたでしょうか?
あまりに暗い、スカッとしないドラマですね。
大体がこれ、子供が見る番組か? というか、子供は理解できないんじゃないかな?

この「怪獣使いと少年」は、怪獣が出てきて街を破壊していても
すぐにウルトラマンに変身せず、ジッとその状況を見ている郷隊員が印象的です。

また、頭から泥をかけられる少年のシーンや
パンを買いに行っても、パンを売って貰えない少年のシーンは、救いようがありません。
パン屋さんのお姉さんが「だってうち、パン屋だもん」のセリフが唯一の救いか・・・・・。

            https://www.youtube.com/watch?v=oGbee04g5a0

圧巻は、ウルトラマンと怪獣の戦うシーン。
暴雨風とその音、そしてBGM、長時間のワンカットシーン・・・・・・・

           https://www.youtube.com/watch?v=FRTt01O8WuI

そりゃ、海外の映画とかに比べたら、セットがチャチだし、話の接続も若干のチグハグ?があるけど
少ない予算で、毎週毎週放映しないといけないから、そこは仕方ないです。
しかし、このドラマは子供向けの30分番組です。 かなり、手の込んだドラマと思います。

とにかく、怪獣を倒した爽快感もないし
最後の荷車を牽く少年のシーンも切なすぎるし(第一、BGMが・・・・・・)
あばら家の隙間からのカメラ割も、悲し過ぎる・・・・・・・。

この「怪獣使いと少年」だけでなく、
当時のウルトラマンシリーズは、結構社会を風刺した“子供向け”ドラマでした。
「いつだってそうだ・・・・・・言葉だけは立派だ」のセリフで終わる「故郷は地球」。
「私たちに怪獣を倒す権利はあるの?」と疑問を投げかける「怪獣墓場」。
・・・・・結構、重い話があるんですよ・・・・・・子供向けのドラマなのに・・・・・・・

あとね、音楽も結構いいと思いますよ。
ウルトラマンシリーズの音楽は「ウルトラマンの音楽」を読んでみてね。
さて、明日(23日)は有休とったし・・・・・橋かトンネルを見に行こうと思う、ゲバゲバ君です。


      おしまい


                                                ゲバゲバ君
ここ数日、急に寒くなりました阪神間です。
未明なんて、風がビュービュー吹くし、辛いのなんの。
こう言う日は、コタツに入って転寝するのが、最も良い過ごし方です。

さて本日、ブログを書こうかとパソコンを開けて
で、チョイと動画でも観ましょうかと、適当に開けましたら、面白い動画がありました。
いや〜、これ、必死になって見ちゃいましたね。

え? なんの動画かって?
多分・・・・・多分ですが、日本人には知らぬ者はいないと思われるドラマの動画。
下は小さな子供から、上はヨタヨタした爺ちゃん婆ちゃんまで知っていると思います。
その動画が、これ ↓

             https://www.youtube.com/watch?v=ArV2BAsvg-8

仮面ライダーの第一話です。
今でも、仮面ライダーって放送しているんでしょう?
今の仮面ライダーは、なんだかゴテゴテとした感じだし、やったら武器を備えてるし・・・・・・。
それに、悪の怪人1人に対して、複数人で戦ってるし・・・・・・。

イメージ 1

この放送が始まった時、まさか50年近く経っても、日本人に認識されるって思わなかったでしょうな。
話しの筋の出来は、まだまだ手探り感満載ですが・・・・・・・。
ただ、「ライダーキック」は子供なら1度は口にしたことがあるでしょう。

イメージ 2

この仮面ライダーは「空想科学読本」 「空想法律読本」によく出てきます。
改造人間ですが、他の生物との合体でして、仮面ライダーはトノサマバッタとの合体です。
でもなぜバッタなのに、カマキリ男に勝ったのかしら?

イメージ 3

今のように、CGと言うものが無かったから、戦いは当然、実際の殴り合い。
爆発だって、本当に爆発しています。
これが返って、今の仮面ライダーにはない迫力がありますね。


さて、もう一つ、日本人の誰もが知っていると思われるドラマ。
当時は多分、物凄い衝撃的だったと思われます。
その第一話が、これ ↓



空想特撮シリーズの雄、ウルトラマンです。
まさか、この放送時、ウルトラマンと言うものが、
50年以上経っても日本人全員に認識されるとは思ってなかったでしょう。

これも、今でも放送しているんでしょうか? 
後期のウルトラマンも仮面ライダーと同じく、なんだかゴテゴテした感じです。
また映像も、仮面ライダーと同じく、最近のはCGを使ってますが
当然、当時のウルトラマンは、実際に殴る蹴るをし、爆発も本当の爆発です。


このウルトラマンが放送されたのは、昭和41年7月19日。 実に50年以上前ですね。
当時、子供向け番組は、ドラマ関係の世界では差別されていました。
“幼稚”だとか“程度が低い”とか、言われてたようですね。

しかし円谷プロは、子供向け番組でも当時の最高の技術を取り入れて、こだわりを持って
最高の話しを製作する気持で、番組をつくていたそうです。
上のNGの動画ですが、山の木は全て、本物の木を一つ一つ植えているんですよ。

さて、多くの怪獣が出てきたウルトラマンですが、
その怪獣や宇宙人の中で、日本人のだれもが知っているのが、これ ↓



私がまだ幼稚園生だったと思うんだけど、再放送で観ました。
話は変わるけど、私ね、夜中に一人で山の中を歩いてカブト虫・クワガタ採集をするけど
これって、あんまり怖くないんですよ。
けどね、建物の中に一人でいるのは怖いんです。 特に夜は・・・・・。

なぜか・・・・・と考えてみたら、このバルタン星人を見たからです。
「フォッフォッフォッ」という声と、あの分身が、凄いトラウマなんですよ。 


最後は、私の好きな「必殺シリーズ」の、その“顔”ともいえる「中村主水」。
シリーズ2作目の「必殺仕置人」で初登場しました。


視聴者のターゲットはサラリーマン。
中村主水は、日本のサラリーマンを模して創られた人物です。
当時のドラマとしては、かなりの“悪党”です。

この中村主水が、まさかシリーズ化するとは思ってもみなかったでしょう。
実際に、この「必殺仕置人」だけでしか考えてなかったのですから。
(この「必殺シリーズ」については、書庫の「必殺シリーズ」を読んでね)

イメージ 4


     
       おしまい


                                                 ゲバゲバ君

ゴーゴーファイブ

今回のブログは、24日の夜に書いています。
本日は公休日でしたが、普段会えない人に会うために出勤しました。
しかしね・・・・・・ヒマですな〜。
こう言うヒマな時って、ふと、クッダラネーことを思いつくんです。

皆さんは、「秘密戦隊 ゴレンジャー」って知ってますか?
今、この戦隊ものが子供たちの間で大人気です。
昔のウルトラマンや仮面ライダーのように、1対1で悪と対決するのではなく
3人または5人で、悪の怪人と戦います。

イメージ 1

「秘密戦隊 ゴレンジャー」は、その先駆けのドラマでして。
あ、「秘密戦隊 ゴレンジャー」については、
過去にブログを書いている(←クリックしてね)んで、読んでみてね。

この“戦隊もの”って、私の愛読書「空想科学読本」によれば
大体が「熱血野郎」 「ニヒル野郎」 「デブ」 「ガキ」 「女」の構成なんだそうで・・・・・。
そう言われてみればそうですな。

イメージ 3

さて、この“戦隊もの”で、誰が考えたのか、素晴らしい名前の戦隊ものがあるんです。
それが、表題になっている「ゴーゴー・ファイブ」。
5人で構成されたグループなんだけど、「上手いな〜」と感心します。

イメージ 2

“ゴーゴー”は「GO GO(行け 行け)」と「5 5」を掛けています。
“ファイブ”は勿論、「5」ですから、結局全て「5」を掛けています。
これを、クルマのナンバープレートよろしく、
全て数字で表すと・・・・「5 5 5」・・・・・・なんのこっちゃ。

しかもこの「ゴーゴー ファイブ」は、救急戦隊だそうです。
これまた、クルマのナンバープレートよろしく、全て数字で表すと・・・・「9 9 5 5 5」。
・・・・・だから、何だって言うの?・・・・・・・

え? 救急戦隊? ん? どういうことだ、これ?
戦隊ものって、地球の平和を乱す悪の怪人と戦うんでしょ?
5人が5人、悪の怪人に殴る蹴るの暴行を加え、終いには息の根を止めるんでしょ?

イメージ 4

“救急”って、一般的に応急処置を施したり、
医療設備の整った場所に、急いで輸送したりすることを言いますね。
息の根を止めちゃったら、“救急”って意味ないじゃん。

それとも、息の根を止める寸前で、殴るけるの暴行を止めて
いわゆる“半殺し” “重傷”の状態にしておいて、“救急”と言われる行為を行うのかしら?
それじゃ、悪の怪人が“半死の状態”や“重傷”から完治したら、元の木阿弥じゃないの?
一体、彼ら「ゴーゴー ファイブ」は、何の目的で結成されたんだろう・・・・・・?

客待ちで、ヒマすぎるとき、
こんな“くっだらない”ことを真面目に考える、ゲバゲバ君です。


       おしまい


                                                 ゲバゲバ君

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