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今時珍しいアパート

今回のブログは、26日の夜に書いています。
ジムニー君の車検で大阪は摂津市に来たゲバゲバ君。
この摂津市には、昭和が結構残っていまして
共に、最近は見なくなりましたね〜。 昔は結構、あったんだけど・・・・・・。

で、今回はアパートです。 まぁ、最近は全くと言ってよいほど見ないですな。
そのアパートって、これ↓

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木造の築48年のアパートです。 駐車場は全く関係ありません。
このアパートは、「ハイツ正雀ロッジ」って言います。
最近は、このような外観のアパートは少なくなっているようですね。
大体が、綺麗な感じに立て直していますが、このアパートは昔ながらの外観です。

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アパートとは全く関係ない駐車場の反対側は、電車が走っています。
アパートの形は、段々になった、チョッと変わった建て方です。
狭い隙間に建てられた・・・・・・そんな感じがします。

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アパートの前の道は、ムチャクチャ狭いです。
自転車が通ると、歩行者とすらすれ違いが出来ません。
まぁ、殆ど人は通りませんけどね。

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東側は、アパートまでは、そこそこの道があります。 とはいっても狭いですけど・・・・・・。
この辺りは昔からある集落のようで、道が狭いんです。

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この「ハイツ正雀ロッジ」ね、ゲバゲバ君は3年間借りていました。
仕事がいつも朝8時から始まって、午前1時〜3時に終わりますので
いちいち自宅に帰るのが面倒くさかったので、“寝るだけのアパート”として借りていました。
だから、毎日下着とかの着替えをもって、出社してましたよ。

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とは言うものの、週に2〜4日ほどしか使っていませんでしたが
仕事が休みの日も、終日過ごしていたことが、何回もあります。
会社の人は、このアパートを“別宅”と呼んでいました。

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アパートの玄関に入ると、靴入れがあります。 中に入るときは、靴を脱いで入ります。
アパート内は、土足禁止ですよ。
ゲバゲバ君が学生の頃は、う〜ん・・・・・30年前くらいは、この手のアパートは学校近くにありました。
地方から来た学生が住んでいましたね。
その昔は、もっと存在していたでしょうね。

家賃は15000円、水道代は2000円。 
大阪の、あまり人気のない摂津市だけど、それでもこの安さ。
ゲバゲバ君が借りていた部屋は、11㎡の1K。 風呂ナシ、共同便所です。 
部屋の隅っこに、小さな流しがあるだけです。
昭和30年代・40年代には普通にあった、昔ながらのアパートです。

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夜中に帰ってきて、お風呂が無いので濡れたタオルで身体を拭いて、寝袋で寝てました。
冬になったら、パートのおばちゃんがコタツ一式をくれました。 そのコタツに潜って寝てましたね。
(結構、生活用品は色んな人に貰いました)

クーラーは無し。 まぁ、別にクーラー無くても、大丈夫でしたんでね。 
代わりに「コーナン」で買ってきた、980円の扇風機。 今も書斎部屋?で使ってますよ。
寝るときは、テーブル代わりになったコタツを移動して、コタツ布団を敷いて寝ました。

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テレビもパソコンも無し。 
仕事に疲れたときは、次の日お休みの場合でも、自宅に帰らずにアパートに泊まります。
で、近所を散歩したり、本を読んだり・・・・・・昔々の、休日の過ごし方ですな。

これを20代でしていたかというと・・・・・実は40歳になってから・・・・・・。
ある意味、こう言った生活に憧れていましたから
何もない生活でも、苦ではなかったですね。 まぁ、週3日か4日ですから・・・・・・・。

掃除はしないので、散らかってました。
また料理もできないので、会社の人が掃除してくれたり、料理を作ってくれたり・・・・・。
“一人暮らし”には程遠い、ある意味「良い所どり」ですね。

会社を辞めるときに、アパートは引き払いましたが
生活用品は、980円の扇風機以外は全て、会社の人にあげました。
(結構、欲しいと言う人が多かったものでして・・・・・・)

このアパートでは、嫌だった思い出とか、苦しかった思い出とかはなく
いい思い出しか残っていません。
だから、会社を辞めるとき、此処を引き払ったんですけど、
凄く寂しい思いをした、ゲバゲバ君でした。

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      おしまい



                                                  ゲバゲバ君

桜とツツジと椿

本日は、天気予報では「雨が降る」とかなんとか言ってましたが、結構晴れていましたね。
で、思い付きで母親に「ツツジを採りに行かないか?」と言いますと
出不精な母親が「行く」と言うので、山にツツジを採りに行きます。

北摂の山にツツジを採りに行くのは、ここ毎年(昨年は私だけ)行ってましてね。
ツツジなんか採って、何するのかって?
ああ、仏さんに供えるんですよ。 秋はコスモスですけどね。

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途中に、猪名川町の広根〜原って場所にある、
道の両側に桜がズラ〜リと咲いている道路を通ります。
桜が満開ですね。

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途中に、道端に駐車しているクルマが、ズラリと並んでいます。
皆さん、桜見物をしています。
私らも、邪魔にならない場所に停めて、チョイと桜見物。

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道路の西側には、畑が広がっています。
桜見物に来た人たちは、一生懸命に桜を見ていますが、畑の風景には興味ないようです。
畑仕事をしているオッちゃんは、桜には興味ないようです。

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この桜並木の道路は結構な距離でして、テクテク歩くと桜を堪能できるんじゃないかしら?
提灯がぶら下がっているのは、昨日自動車通行止めにして
歩行者専用にして、屋台なんかが出てたのかもしれません。

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その足で、「能勢町最大の財源?」と言われる、道の駅「くりの郷」に行きます。
思いっきり、ベタなコースです。
いつも平日に通るんだけど、いつも空いていますが
本日は日曜日。 駐車場はいっぱいです。

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ここも、桜がいっぱいの満開です。 まだ2〜3日は大丈夫でしょう。
当初、雨だって言ってたのに、空は思いっきり晴れています。
丁度、いい時期に来たのかもしれませんね。

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母親は、なにか野菜を買いに、何処かに行っちゃいます。
買い物に付き合うのは面倒なので、外にでて一服でもしますか・・・・・・

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寒いのが大嫌いな私は、やっと冬が終わって、“せいせい”しますね。
こういう、春の様子になると、気分が明るくなってきます。
ここで、軽く昼食を摂って、さてツツジを採りに行きますか・・・・・。

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一昨年に見つけた、ツツジを採る林道です。
写真では分かりませんけど、もうすぐ咲きそうなツツジが沢山生えています。

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花の咲いたツツジは採りません。 咲いてしまうと、活けている期間が短いからだとか。
私の母親は、「最近の人は、花を採りに行って、チョッと活けたりしないのね」って言います。
昔は結構、道端とか山とかで花を採ってきて、家で活ける人が多かったようです。
まぁ、私の母親は田舎生まれの田舎育ちですからね〜。

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椿もあるようです。 つぼみの椿も採ります。 仏さん用ですね。
山によく行くクセに、花とか植物とかには、テンで興味・知識のないゲバゲバ君。
「この山、結構いろんな花があるじゃないの」

天気も良かったし、気温も暖かかったし、満開の桜も見れたし
ツツジと椿もよい状態のが採れたし・・・・・
全くもって、ゲバゲバ君には似合わない、ほのぼのとした日曜日でした。

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       おしまい


                  
                                                  ゲバゲバ君


……不審者……

本日はお仕事がお休みでしたので
ヤフーブログがあるうちに、まとめておきたい旧街道がありましてね、
その旧街道に行きました。

撮った写真は211枚。 いや〜、デジカメはいいですね〜。 何枚でも撮れます。
昔のフィルム式だったら、こうはいきません。
現像代、幾ら掛かるか分かりませんからね〜。

さて、道路系のサイトやブログをしていますとね
普通の一般人から見たら、何の面白みもクソもない道路・橋・トンネルなんかを
その周りをウロウロしながら、バシバシ写真に撮っています。

こういう事をしている、経験している人は解ると思うけど
写真撮ったりしているとね、案外、周りの目が気になるんですよ。
山の中ならいざしらず、街中だったら、これ完全に不審者扱い。

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道路系のブログに「穴と橋とあれやらこれやら」があります。
クイックさんが書いているブログですが
橋などの写真を撮っている姿を想像しちゃってね、「不審者全開だな〜」って思うんです。

かく言うゲバゲバ君も、同じようなことをしてますので
端から見たら、不審者全開でしょう。
・・・・・・っていうか、実は不審者扱いされたことがあるんですよ、住民に・・・・・。

ある旧街道の集落の中を、テクテク歩いていました。
集落内は道が交錯しており、テクテク歩く・・・・・というより、ウロウロしている・・・・・。
住民の人に道を聞こうとしたらね・・・・・目をサッと外して、何処かに行っちゃうんです。

集落の外に出て、畑仕事をしている爺ちゃんに、旧街道のことを話ししていたら・・・・・
「兄ちゃん、さっき(先程)までな、変な男が集落の中をウロウロしていたぞ」
「兄ちゃんも、気を付けた方がいいぞ」

・・・それって、オレの事じゃねーか!・・・

いや実は、今日も若干の不審者扱いを受けましてね。
まぁ、そりゃそうだろ。
一般人から見たら、何の面白みもないものにバシバシ写真撮って、
その周りをグルグル回って、「不審者」意外、何物でもないな・・・・・。

と言うことで、写真がまとまり次第
本日に行った、旧街道をブログに挙げようと思っているゲバゲバ君です。

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        おしまい


  
                                                 ゲバゲバ君

いや〜、自然って……

土曜日からずっと寝込んでいたゲバゲバ君。
当然のことながら、土曜日は仕事お休み。 こんな状態で運転は出来ません。
酷い頭痛と喘息。 2つ同時は、いくら慣れっこのゲバゲバ君でも、きついです。

さて、「旧・多留見峠」を散策して、「旧・亀岡街道」を西へテクテク歩いていきます。
まぁ、この内容はいずれブログに挙げるとして、その途中に見たものを・・・・・。
急に視界が広くなりまして、嗚呼、田んぼか畑が現れたな〜・・・・と思います。

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・・・・・・にしては、なんだか様子がね・・・・・
山でも切り開いたのかな? いやいや、この辺りは確か、田んぼか畑のハズ・・・・・・。
実は昔々に、テクテク歩いた・・・・・じゃなくて、MTBで通ったことがありましてね。

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・・・・・これって、まさか・・・・・・
もし、その“まさか”なら、こりゃ酷すぎるだろう・・・・・・。
でもって、ふいと左側にある山肌を見ますと・・・・・・

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・・・・・・濁流が流れた跡・・・・・・
大雨が降って、それも異常なる大雨が降って、小川が土石流の如くなった跡。
大きな石が、ゴロゴロしています。

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そう、此処は元々は畑。
土石流と化した小川から流れ出た水が、この一帯の畑をぶっ壊したんですね。
写真では分かりにくいでしょうけど、かなりの広範囲です。

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竹はしなるから辛うじて残っていますが
しならない木は、折れるか根こそぎ流されるか・・・・・です。
道は未舗装・・・・・ではなく、本当はコンクリート舗装。

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1m以上はある、大きな岩。 こんなのが上流から流れてくるなんて・・・・・・。
当たったら、確実に死ぬぞ。
この大きな岩が乗っかっているばしょも、本当は田んぼか畑です。

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先程の、未舗装・・・・いや、元はコンクリート舗装の道を行きましょう。
道沿いの畑は壊滅状態です。
こうなったら、もう畑に戻すのには、何年も何年もかかります。

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道は小川に沿っていますが、実はこの道、よ〜く見てください。
路盤が崩れて、無くなっています。
知らずにクルマで走ったら・・・・・・お分かりですね。

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先程の写真の左側と、上の写真の右側。
多分、此処にはアルミ製か何かの金属で出来た倉庫があったはず。
それを、跡形もなくぶっ壊しています。 ただ残骸が残るのみ・・・・・・。

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山からの濁流で、水が引いた後に怖いのは・・・・・ばい菌ですね。
山の中にはバイ菌が沢山いるけど、空気がある程度湿っているから、飛散は少ないんです。
ところが・・・・・このような状況だと、土が乾いちゃって、バイ菌が飛散しやすくなります。
短時間なら大丈夫と思いますが、長期なら・・・・・ヤバいかも。

あとは多分・・・・・マダニ・・・・・。
マダニって、洗濯機で洗剤を入れて、水をグルグル回しても
窒息することなく、洗剤にやられることなく、生きていますからね。

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「旧・亀岡街道」から、真反対の位置から撮影。
向こうの、段々になっているところが「旧・亀岡街道」です。
完膚なきまでに、濁流にやられてしまっていますね。 しかも広範囲・・・・・・。

これを畑として復活するには、土質改良を行わなければいけないんだけど
物凄いお金がかかります。
それだけお金をかけて復活させても、採算が採れるか? 採れないでしょうな。

昨年、一昨年の台風や大雨や地震の傷跡が、まだまだ残っているんだ・・・・・
そして、本当の自然の姿?なんだ・・・・・と思った、ゲバゲバ君でした。


       おしまい


                                                 ゲバゲバ君

この穴は一体?

年末近くに訪れた、池田市伏尾にある「八千代橋」
橋を行ったり来たりして、写真を撮って・・・・・端から見たら非常に怪しい人物に見えますね。
「八千代橋」は昭和13年にできたトラス橋。
トラスの高さが低いため、「ポニートラス」としています。

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まぁ、詳しいことは「余野街道の八千代橋を読んでね。
で、この八千代橋を下から見ようと思い、橋や川の周りをウロウロ。
これまた、端からどう見ても、不審者に見えます。

この八千代橋のすぐ近くには、「千代橋」と言う橋があります。
どうも、昭和6年に架けられたようです。

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「千代橋」自体は、何の面白みもない橋でしてね。
ただ、「八千代橋」 「千代橋」と似た名前にしたのは、なぜかしら?
まぁ、そんなこんなで川に降りて、橋の下に行きたいんだけど・・・・・・

・・・・・今日は服装が普通の恰好で、いつもの作業着じゃないんですよね〜。
だから今回は下見・・・・ってことで、降りられる場所を探してみましたら・・・・・・

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あれ? なんだ、あれは?
どう見ても、人工的に掘られた穴・・・・・・なんのために掘ったんだろうか?
北摂の、池田ならすぐに考えられるのは、鉱山の間歩。
北摂には、近所の一庫ダムを中心に、鉱山跡が沢山あるからね。

ただ、写真を観ればわかるように、川の水位と穴の高さが、ほぼ同じなんですよ。
これじゃ、チョッと大雨が降ったら、穴の中に川の水が入っちゃう。
もし間歩だったら、中に入っている人は溺れちゃうでしょ?

これは、どうにかして川に降りたいな〜。
で、降りられるところはないか、よ〜く探したら・・・・・あることはあるんだけど・・・・・。
いやね、降りられても、今度は登れないんですよ。 登る自信がありません。

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穴のある位置の、数メートルの場所には、石で組んだ遺構らしきものが・・・・・・。
船着き場・・・・・のようなものじゃないな・・・・・。
作業に使用されていたものと思われます。

梯子は多分届かないと思うし、第一梯子なんて持って無いからな〜・・・・・。
川の反対側から降りて、川を渡る・・・・・にしても、結構深そうだし・・・・・・。

こういう時は、地元の人に聞く・・・・・のが定石。
結構、歩いている人がいましてね、「あの穴は一体、何ですか?」って聞きます。
一瞬、完全に不審者を見る目で見られますが・・・・・・
・・・・・あの穴はね・・・・・・誰も知らないんですよ・・・・・・・・。

イメージ 6

先程の、石を組んで造られたと思われる遺構と共に
この川に、何故こんなものが存在するのか? 何のためにあるのか?
この場所に行って、中を覗いてみたり触ってみたりしたいけど
私の技量では、行くことが出来ません。 だから気になって気になってね。

ホント、一体なんだろうね?・・・・・・・と、気になっている、ゲバゲバ君です。

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         おしまい


                                                  ゲバゲバ君

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