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今回のブログは、1日の夜に書いています。
仕事でずぶ濡れになって風邪ひいて、でもって一昨日にクヌギ林の確認に行って
昨日は完全にダウンして、仕事を休んだゲバゲバ君。
バカの一言です。
まぁ、日曜日は売り上げが酷く悪いんで、休んでも誰にも文句言われないしね。
タクシーって業界は、同僚や先輩・後輩が「体の調子が悪い」と言うと
「無理をするな。 帰って休め」と温かいお言葉が返って来ます。
まぁ、同僚とかが休んだ分、その売り上げは自分たちに回って来るからね。
さて、ゲバゲバ君も、たま〜にはカラオケなるものに行きますが、覚えたい歌がありましてね。
ただ、その歌ってのが難しくて・・・・・・
打ち首獄門同好会の「まごパワー」です。
物凄い早口ですので、歌詞が覚えられません。
カラオケに一緒に行く人の中には、お孫さんがいる人もいますんでね。
歌では、爺ちゃん婆ちゃんは孫に弱い・・・・・みたいなことを言ってますが
ゲバゲバ君の場合は、怖い印象があるんです。
優しくニコニコなんてしませんでした。
いたずらなんてしたら・・・・・・・どんな目に遭わされるか・・・・・・
特に母方の爺ちゃん、いつも和服でして、しかめっ面して笑うことが無かったんです。
怒るときは、怒鳴ったりせずに、目で怒るんですよ。
次も、打首獄門同好会の「88」。 四国88ヵ所巡りの歌です。
この歌を聞いて、学生時代に自転車で日本中を回ったころを思い出しました。
東北で1泊だけだけど、お金が1000円しかなく、お寺に泊めてもらったことがあります。
最初は「軒下でもいいから、泊めさせてほしい」と言ったら、チャンと部屋に泊めさせてもらいました。
ただ、朝のお勤めと、境内の掃除はさせられましたけど・・・・・・。
泊まり賃は要らない・・・・・と住職さんは行ってましたが
そういう訳には行かないので、なけなしの1000円を賽銭箱に入れました。
この歌も、打首獄門同好会の歌です。
この歌は一人では歌えませんな。 どうしても、もう一人必要です。
ゲバゲバ君は、あんまり魚介類が好きじゃないんです。
何故なら、子供の頃は魚の炊いた料理ばっかり食べていたからです。
お肉(→昔は『ビフテキ』)が食べたかったんですけど
「ガキが肉を食うなんて、10年早いわ」と父親が言っていましたんでね・・・・・・。
(↑ 今、こんなことを言う親は、いないでしょう)
この歌も、打首獄門同好会の歌です。
先程の「島国DNA」と同じく、もう一人必要なんです。
それと・・・・・・声が出ないんですね。 声を潰して歌わないといけません。
普通に歌ったら、間抜けに聞こえます。
ゲバゲバ君は、おかずは重要視していません。
おかずの品数は、1品か2品でいいんです。 ご飯を重要視しています。
まぁ我が家は、おかず1品か2品で、味噌汁にご飯です。
お店で食べる定食は、ゲバゲバ君にとっては、おかずが多いんですよ。
さて、ずっと打首獄門同好会の歌でしたが、一番覚えたい歌は、これなんです ↓
50代後半から上の人はご存知でしょう、木枯し紋次郎です。
ゲバゲバ君は観たことないんですが、ウチの母親は毎週見ていたそうです。
有名なセリフは「あっしには、関わりのねーことで・・・・・・」ですね。
で、長〜い楊枝をくわえています。
因みに、あの長い楊枝は決して、武器としては使っていないそうです。
この歌、♪雲は焼け、道は乾き〜♪からの音程のとり方が難しいんです。
下手な人なら、お経のように抑揚が無くなってしまいます。
また、バックの音楽と微妙に合っていない感じなんですよ。
まぁ、当分はカラオケには行かないでしょうけど
仕事中、お客様がご乗車されていない時、一人で練習しているゲバゲバ君です。
おしまい
ゲバゲバ君
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