昔の思い出

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卒業シーズン

家庭を持っていない、勿論子供もいないゲバゲバ君は
仕事をして「ああ、今は卒業シーズンなんだ」と気が付きました。
で、この卒業シーズンになると思い出すのが、菊池桃子さんの歌っていた「卒業」です。

菊池桃子さんって、同い年だったかな? いや、年下だったかな?
まぁ、そんなこたぁどうでもいいけど、日本人的な可愛い感じの人ですな。
ファンの人も多いと思います。


で、なんでこの曲を思い出すかと言いますとね
初めて聞いたとき、次に挙げる歌詞が、凄い気になっちゃいましてね。

♪4月になると、此処へ来て〜 卒業〜写〜真、めくるのよ〜♪

この“此処”って言う場所は、
彼氏と一緒に帰るときに、必ず立ち寄ったポプラ並木のことです。
此処で、彼氏と一緒に歩きながら、ポプラの木の本数を勘定していたようです。

で、なんで凄い気になったかと言うとね・・・・・・皆さん、想像してみてください。
最近では、街中で木が生えている場所は、
公園化されている、若しくはそれに準じたようになっている場所が多いですね。

しかし当時、そのような考えは行政にはあまりなく
ただ単に道にポプラが並んで生えていた可能性がかなり大きいと思います。
今なら、チョッとしたベンチでも置いてあるでしょうけど、当時はまずありません。

4月のうららかなお昼ごろ
一人の女の子が、ポプラの木が植わっている場所に座り込んで
卒業写真のアルバムを、ジッと見ている・・・・・・・

実際に、このような人がいたら、チョッと怖いよ。
「おい、大丈夫か? あの子」 「あまり、ジロジロ見ちゃダメよ」 「目を合わせるんじゃない」
「春になるとな・・・・・・」

時々、彼氏のことを思い出して、ニコッと微笑もうなら
「おい、なんか、ニヤニヤしているぞ」って、怖がられるだろうなぁ・・・・・・。

・・・・・っていうかさ、4月になったら気分も一新、切り替わってるだろ?
まぁ、在学中や彼氏のことを思い出すのはいいけれど
やっぱり、部屋でコッソリ・・・・・がいいと思うんだけどな〜・・・・・。

あ、菊池桃子さんには罪はないですよ。
作詞家が考えた歌詞を歌っているだけですから・・・・・・

当時から、こんなくだらないことを考えてしまっている、ゲバゲバ君でした。


      おしまい


                                              ゲバゲバ君

格安バスは楽しいね

暇な時にネットをウロウロと見てましたら、結構面白い動画がありますね。
私が見るのは「必殺シリーズ」 「鉄道関係」 「昔のCM」かな?
その中で面白いのは、大阪〜播州赤穂までの、前面風景を、4160倍速で撮った動画。
何回見ても、.笑ってしまいます。


さて今回のお話しは、東京に行ったときに利用した、JRバスの格安バスです。
東京〜大阪は、私は新幹線で.移動しますが
東京に遊びに行くとき、たまには異なった乗り物に乗ろうと思いましてね。
で、バス、それも夜行バスに乗ってみようと思いついたんです。

東名・名神の夜行JRバスには、日本最大のバスがありましてね。
確かドイツの車輛だったと思います。
しかもバス賃が信じられない価格。 なんとまぁ、3500円です。
東京〜大阪を新幹線で2万円計算している私は
「ホントに、東京まで行くんだろうか?」
「途中から、歩かされるんじゃないだろうな?」と、愚にもつかないことを思ったりして・・・・・。

そのバスの名前は「青春メガドリーム」。
何をトチ狂ったのか「これ、乗ってみよう」と思いつき、なんの予備知識も持たずに乗ってみました。
まぁ、このバスは2つの点で、ビックリしましたね〜。
まずは、その外観・・・・・・                                                      イメージ 1
!!なんじゃ?こりゃ?!
兎に角ね、デカい!!なんてもんじゃなかったですよ。
前輪2軸のバスって、初めて見ました。
軸重が、道交法の許容を越えており、走らせるために特別な許可を貰っているようです。
それは、走る道筋は限定されており、何かの都合で迂回する・・・・・・・ことは出来ません。

で、これだけデカいバスなんだから、車内は、さぞ“ゆったり”しているでしょう。
で、私は2階の窓際の席。
まぁ、ゆっくりと夜景を見ながら、のんびり東京まで行きましょう・・・・・と車内に入ったら・・・・

イメージ 2

!!なんじゃ?こりゃ?!
天井は低いわ、椅子の幅は狭いわ、前の椅子との間隔は狭いわ・・・・・・。
いや、狭いんじゃないですね・・・・・・狭すぎる・・・・・・。

私が自分の席に着いたら、隣のお姉ちゃん、アイマスクしてすでに寝てるし・・・・・。
妙に馴れた感じですな。 ・・・・・・って、こんなバスに慣れたかねーよ!
もう、この時点で東京までの道のりは暗雲たるもの。

さて、カバンを荷物棚に入れてっと・・・・・・・

イメージ 3

!!なんじゃ?こりゃ?!
荷物棚にカバンが入らねー!!!
押し込めようが、どうしようが、全然入らねー!!
どうすんだよ、このカバン。 ・・・・・仕方ないから、足元に押し込めます。

・・・・で、足元を見ますと、壁に沿って大きなダクト・・・・・・
「オレの足元、これだけ??」 カバンが足元にあるから・・・・・足をどうしたらよいのかね?

大阪駅出発が確か夜の10時半頃、東京到着が朝の7時頃。
この狭い空間に、8時間か9時間もいないといけないのか?
寝れるかな・・・・・・いや、ムリだろう・・・・・何処でも寝られる私でも、これはキツイ・・・・・・
・・・・・っていうか、隣のお姉ちゃん、グーグー寝てるんですけど・・・・・・。

イメージ 4

狭い足元、そこにカバンを置いているからね・・・・・・。
「すみません、椅子、倒していいですか?」 前の席の人が私に言ってきます。
「あ、どうぞ、どうぞ」と答えて、前の椅子の背ズリがグイッと倒れてきたとき・・・・・
・・・・・・・「イタタタタ・・・・・・チョッと、すみません、もう一度元に戻してください」

一晩中、車内はエンジンの音と振動があるし、狭いから、いや狭すぎるから身体は痛いし
睡眠薬代わりの安定剤を飲んでも、何度も何度も目は覚めるし・・・・・・

やっとこさ東京に着いて、バスを降りたとき、足が浮腫んで浮腫んでね。
「もう2度と乗らんぞ!」と思ったくらい、酷いバスだったけど
ところが、この「青春メガドリーム」ってバス、人気があるのか、満席なんですよね。

よくもまぁ、みんな、こんなバスに乗るなぁ・・・・・・
いくら安くても、こんなに狭くて居住性の悪いのはイヤだ!!と思ったゲバゲバ君でした・・・・・。


       つづく


                                                   ゲバゲバ君
今回のブログは、31日の夕方に書いています。
本日31日は、公休出勤する予定でしたが、
一晩中、喘息でゼーゼー言ってまして、医者に行くためにお休み。
ウチの会社の公休出勤は、全くの自発的なものでして、休んでも別に構いません。

さて前回「冬キャンプが流行っているようですね」で、「死ぬかと思った」ことがありましてね。
そのキャンプでは私、「正ちゃん帽」を被ってたんですよ。
それが、風に飛ばされたのか、深〜い谷に落ちちゃいましてね。

父親は「諦めろ」って言ってましたが、私は「イヤだ。 取りに行く」と
何をトチ狂ったのか、リュックを置いて、谷の急斜面を降りたんです。
周りは雪ばかりだし、簡単に考えていたんです。
今の.私なら、急斜面は登るより降りる方が怖いんですけど・・・・・・。

正ちゃん帽を拾って、上を見上げたら・・・・・・愕然・・・・・。
かなり下まで降りたようです。 父親とその部下のお兄ちゃんは、遥か上。
「これ・・・・・登るの?・・・・・・」急にね、怖くなったんですよ。

ああいう時は、焦るんですよね〜。
急斜面を這いつくばりながら、少し登った時です。
・・・・・ズズズズズ〜・・・・・と、ずり落ちます。
この、ずり落ちている時、口から心臓が飛び出るくらい「ああああ!!」って思いました。

で、チョッと登ったら、ズズズズズ・・・・・で、チョッと登ったら、ズズズズズ・・・・・・
「うわあああ〜、どうしよう〜」 いや〜、焦りまくりましたね〜。

見上げると、父親とその部下のお兄ちゃんは、コッチを見て何か言っているようです。
でもね・・・・・・声が聞こえないんですよ・・・・・。
しかも、私の位置は正ちゃん帽を拾った位置から、さらに下にいるようです。

この時、見ちゃいけないのに、見ちゃったんですよ。
何をかって? 下ですよ、下。  遥か下には川が流れています。
って言うか、ここから落ちたら、こりゃ死ぬの確実。
いや〜、“死”って言う漢字が、頭に浮かびましたよ。

助けに来てもらう・・・・・・・いやいや、それならすでに父親が来ているはず。
と言うことは・・・・・・助けに行きたくとも、行けない状況か?
と言うことは・・・・・・この状況、自分で何とかしないといけません。

でもね案外そう思うと、こう言う状況の時って落ち着いているんですよ。
今思ったら、凄い不思議です。

さて、どうやって登るかだが・・・・・・そうだ!! 
身体全体を雪の斜面にベタッとつけて、摩擦?を多くするといいんじゃない?
それに、そうしたら雪の1点に掛かる体重が少なくて済むし・・・・・・(*①)。

そう思い、身体をベタッと雪の斜面に這いつくばって
蜘蛛みたいに、少しずつ登っていきます。

急斜面には所々、草が生えていたり、細い木が生えています。
それを掴んで、「よいしょ」と登ったら・・・・・・
ウワ〜!! ズズズズズ〜
草の葉や茎が千切れたり、木が折れたり・・・・・・
この時も、心臓が飛び出るほど、怖かったなぁ〜。
このまま、深い谷に真っ逆さま・・・・・・ああ、怖い怖い・・・・・。
・・・・・なんて思う余裕もなく、また身体をベタッと斜面に付けて、蜘蛛みたいにして登ります。

「そうか、木とか草とかに、いきなり全体重をかけるから、折れるんだ」
それに気が付いた私は、今度は木や草を掴んだ後
一度、グイッと引っ張ってみます。
いや〜、これをするとね、殆どがボキッ! ブチッ!ってなるんですよ(*②)。

上を見上げると、相変わらず父親が何か叫んでいるけど・・・・・聞こえないし・・・・・。

でもね・・・・ブチッ!ってならない草もあるんですよ。
何回も何回も行っているうちにね、その草は・・・・・笹・・・・ってことが分かったんです。
「そうか、笹を掴んでいけばいいんだ」
幸運にも、笹は結構生えていましてね、笹を掴みながら、エッチラオッチラ登ります(*③)。

この笹って植物、茎がブチッと千切れないんですよね。
それからは、スイスイ登れるようになりまして、
「今までのは何だったの?」と思うくらい、楽々と登っていけます。 
で、無事にケガもなく、戻ってこれました。

で、父親とその部下のお兄ちゃんは、何を叫んでいたかと言いますと・・・・・・
・・・・・笹を掴め!!・・・・・
・・・・だったんだって。
父親は、笹を掴まずに登ってくる私の姿を見て
「あいつは、何をやっとるんじゃ」 「トロ臭い奴じゃの」って思っていたそうで・・・・・・・。

・・・・・って言うか、今思い出しても
中学2年生で、よくもまぁ、こんなことしてたな〜。

まぁ、もし今同じ場所に行ったら「な〜んだ、この程度か」って思うかも知れません。
中学生の目と大人の目は違いますからね。
父親が助けに来なかったのも、「この程度だから、大丈夫」と思っていたのでしょう。

まぁ、私の初めての冬キャンプは、ある意味、散々なキャンプでした。


       おしまい


*① 20年以上経った時、ゴルゴ13「白竜昇り立つ」を読んで、「ああ!」と思いました。
*② これは今でも、カブト虫・クワガタ採集や廃道探索に役立っています。
*③ これも、カブト虫・クワガタ採集での急斜面登りに役立っています。


                                                 ゲバゲバ君
ここ最近ね、夜寝ていると喘息が凄くてね。
一昨日の夜なんて、40年ぶり・・・・・・いや、もっとかな?
喘息が酷くて寝られなかったんですよ。 いや〜、久しぶりですな〜、この喘息。

朝は6時前に家を出ますが、その駐車場まで歩くのがね・・・・・・。
ずっと「ゼーゼー」言って、息苦しいんですよ。
タバコ? 喫えるわけねーだろ。 歩くのだけで、走ったような感じなんだから。

さて、寒いから喘息が酷くなるんだけど
このクソ寒いのに、冬キャンプが流行ってんだってね。
まぁ、人の好みそれぞれだから、好きな人は好きでキャンプしてもいいけど
イン・ドア派の、自然があまり好きでない私には、理解しがたいね。

私は、冬キャンプなんて、2度としたくないんですよ。
そう、あれは中学2年生の冬、父親とその部下、そして私の3人で
何をトチ狂ったのか、高野山でキャンプしたんです。

物凄い大きなリュックを担いで、エッチラオッチラ、雪の山道を登っていきます。
そりゃ、着ている服も完全防寒用。 それに防寒用の登山靴。
泊まるのは勿論、テントです。

そりゃ、歩いている時は寒くなくて、むしろ暑いくらい。
けどね、休憩したら、ものの10秒ほどで恐ろしく寒くなるんです。
本来は、高野山くらいの距離なら、一気に登るらしいんですけど・・・・・・。

飲み物は熱いココア。 おやつはチョコレート。
食事は、ご飯と味噌汁くらい。 しかも、味噌汁の中に、ニンニクを入れます。
BBQ? そんなこと、しませんし、する気もないです。

どういう状況だったかは覚えてないけど、常に水を飲んでいましたね。
脱水症状を防ぐためらしいんだけど・・・・・・。
雪山登山って、脱水症状になるんだって。

テントを張る前には、まず地面の雪かき。 これが結構、きついんですよ。
で、そのテントの中で寝るんだけど・・・・・・寒くて寒くて寝られません。
ホント、寒いってレベルじゃなかったです。
その上、喉をやられたのか、息苦しくもあります。
こういう時は、マスクをして寝ます。 (ゴルゴ13では、絹の布を顔にかけてますが・・・・・・)

テレビに出ている冬キャンプは、皆さんニコニコ楽しそうですが・・・・・・
私の、この時の冬キャンプには・・・・・・
・・・・・殆ど笑顔なし・・・・・ 
常に、父親に怒られていた感じですな。
お腹が空いていなくても・・・・・無理して食え!! 
雪かきしていても・・・・・サッサと、早くしろ!!
しんどくて、立ち止まってしまうと・・・・・・サッサと歩け!!
寒くて、寝られないと・・・・・・早く寝ろ! 無理して寝ろ!!

この時、寝られない時は目を瞑ってジッとしているだけでも
殆ど睡眠をとっているのと同じ・・・・・・ってのを知りました。

まぁ今考えたら、常に怒り口調なのは分かります。
だって、高野山と言えど、雪山ですからね。
遊び感覚で行ったら、下手すりゃ“死”が待ってますからね。
(↑中学生に、こんな体験させる父親も変ですが・・・・・・)

周りは誰もいません。 私たち3人だけ。
ただね、朝に見た、山の端から登る太陽は綺麗でしたな〜。
「この世の物とも思えぬ美しさ」って言うのは、このことだ・・・・・って思いました。

それに、恐ろしいくらいの静けさ。 寂として声なし。
時折、バサッと木上だから落ちる雪の音。 テレビで見たシーンのようです。

この冬キャンプでは1度、「死ぬかと思った」ことがありました。
あの時、「よく気が付いたな」と思うことがあります。

まぁ、今のキャンプは全然違うようですが、寒い事には変わりないでしょう。
だから、冬キャンプは「よくやるな・・・・・」と思う、ゲバゲバ君です。


        おしまい


                                               ゲバゲバ君

医者に行く子供

タマにね、お客様の家までお迎えに行ったら、
小学生の子供とお母さんがご乗車されて、医者までお送りすることがあります。
こういう場合は、まず短距離です。
「○○クリニックまで」と言われて、ガックリきます。

お迎えの無線は、上手くいったら長距離がありますんでね。
そりゃ、期待してお迎えに行きますよ。
で、そこで近場だった場合のガックリ感ときたら・・・・・・。

でもさ、こういうこと言うとまた、Danjiri Guyさんから
「ゲバゲバさんの考えは古い」って言われそうだけど、でも言うけどね
すぐそこにある医者まで、親が付いてきて、しかもタクシーって・・・・・・。
貧乏人育ちの私から見たら「このクソガキ、贅沢やの」って思うんです。

私は小学生の頃はよく風邪をひいていて、たまに学校を休んでいました。
で、医者までは子供の足で歩いて20分強。 ですから、自転車に乗って行っていました。
え? 親と自転車で行ってたのかって? いや・・・・一人でです。
親は、あらかじめ私が行くことを医者に電話で伝えてます。

熱があるときは、自転車は危ないからと、タクシーで・・・・・・な訳なくて、歩きです
水筒を持って、一人でテクテク歩いていきます。
これがね・・・・・しんどいのなんの・・・・・・10分も歩いたら、ヘタバりますよ。

10分ってね、かなり長いですよ。
しんどいから家に戻ろうと思っても、あの距離を歩るいて戻る・・・・・・ムリ!
じゃぁ、医者まで歩くか・・・・・・ムリ!
で、座れそうなところに座って、ジッとします。

・・・・・平日の午前中、小学生が道の端に、目を瞑って、しゃがんで座っている・・・・・
う〜ん、ある意味、変な行動ですな。
ここでジッとしていても仕方がない、歩かなきゃ、病院に着かない。
でも、しんどいし・・・・・さぁ、どうするか・・・・・・?

「さぁ、どうするか」って思っても、結局は歩くしか方法は無いんですよ。
途中、水筒のお茶を飲みながら、トボトボ歩いて行きます。
まぁ、この時の距離の長いこと長いこと・・・・・。

途中、何度も泣きそうな気分になるんだけど
あの時の冬山(←クリックしてね)に比べたら・・・・・・まだマシか・・・・・
数分歩いて、また休憩・・・・・・

病院が見えたときは、そりゃ「やった〜・・・・・やっと、着いた・・・・・」とヘナヘナ〜。
建物の中の椅子が、こんなに快適とは思わなかった・・・・と椅子に座って思います。
安堵を感じながら、診察を受けて、その後薬を貰うんだけど・・・・・

・・・・・ここで一気に現実に引き戻されます。
そう、また歩いて、今度は家に帰らなくてはいけません。
また、あのしんどいのが来るのか・・・・・・? 小学生なりの絶望感が襲ってきます。

でまた、歩いては休み、歩いては休み・・・・・を続けて、家についたときは
精も根も尽き果てた・・・・・・感じで・・・・すぐに着替えて、バッタリと寝るんです。
注射の中には睡眠剤が入ってるんでしょうかね?
兎に角、爆睡してしまいます。

こういう経験は、年に1回ほどでしたが
こんなバカみたいな経験していた私から見たら、
「今の子は、いいな〜」 「優しい親だな〜」と羨ましい、ゲバゲバ君でした。


      おしまい

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