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実はですね・・・・・土曜日の夜に急に眩暈がしまして、風景がグルグル回るんですよ。
運転中は何ともないんだけど、ジッと立っていたり、座っていたりしたら、風景がグルグル回ります。
吐きそうとか、気分が悪い・・・・・・・ってのはなくて、単にグルグル回るだけ。
あ、本日は、大丈夫でしたけどね。
さて、全ての用事を終えて、母親の実家に行くことにします。
いや〜、6年ぶりか7年ぶりかは分からないけど、家はどうなっているのでしょう?
庭の手入れなんて、多分してないでしょうから・・・・・・・。
で、家に着きましたら・・・・・・・
上の写真は、山の中ではありません。 家の横の駐車場です。
草木がボーボーに生えていて、どれがどうなっているのか、サッパリ分かりません。
15坪の建売住宅が2棟、縦に建てることがでる広さですが、これじゃぁねぇ・・・・・・・。
玄関に入る前の、表の庭はどうなっているのかと、若干不安に駆られながらも、行ってみると・・・・・・・
・・・・・無造作に、植木が切られて、裸の状態。
しかも、池には水が張っていなくて、代わりに枯れ枝で埋まっています。
その上、切った枝とかが、庭の隅っこに固まって放置プレー中。
Danjiri Guyさんから、「むかご」を採ってきてほしいと頼まれています。
いやね、ウチの裏庭の隅には自然薯が生えていましてね。
しかも、自然薯が生えていることを知ったのは、つい最近。
近所の人が、勝手に自然薯を掘っているのを見て、気付いたとか・・・・・・・。
叔母さん曰く、芋自体はまだまだ先のことで、
それなら「むかご」はどうかと言うと、多分小さいとのこと。
兎に角、裏庭に行ってみましょう。
言っておきますがね、上の写真は山の中じゃないですからね。 裏庭ですぞ。
7年間、放置プレーをしていましたので裏庭は、まさに自然に還ろうとしています。
庭の小道は、完全に“獣道”の体です。
木の枝や葉っぱ、それにクモの巣をかき分けながら、少しずつ奥に進みます。
そして、ついに・・・・・・・
・・・・・これ以上、ムリ・・・・・
カブト虫・クワガタ採集や、廃道探索のときの格好なら行けますが
上はポロシャツ、下は綿パンにスニーカーでは無理。
もう一度言いますが、これは山の中じゃないです。 裏庭です。
けども、どう見てもカブト虫・クワガタ採集の新規開拓の時に迷い込んだ山の中か
または、もう完全に死んだ廃道の探索の状態ですな。
ということで、「むかご」採集は断念・・・・・・・・。
母親と叔母さんは2時間ほど話しをして、私はその間はお昼寝。
そして、夕方の5時に出発して自宅に帰ります。
さて今回の帰省、本当は私一人でジムニー君で帰る予定だったのが
急に母親が「私も行く」と言いだして、出発時間・行動予定等の変更をしていきました。
チョッとクレスタ君での、高速運転は不安感があったんだけど
実際は全く不安なく、エンジンも絶好調で、燃費もトータル9.6km。
母親も私も、6年か7年帰って無かったので、何処かにそれが引かかっていましたが
今回の帰省で、肩の荷が下りたようです。
母親も、「帰省してよかった」と言っていますしね。
と言うことで、「津山へのお墓参りと帰省」のお話しはオシマイです。
ムチャクチャ、個人的・ピンポイントのお話しでした。
おしまい
ゲバゲバ君
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津山へ帰省 2018
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母親を連れての、津山帰省旅行?の最後は
ゲバゲバ家のお墓がある、小田中にある「聖徳寺」。
お寺にお墓があると、何かと便利ですな。
母親の方のお墓は、山の中にあるんで道は悪い、電気・水道は無い、
1ヵ月も参らなかったら、草ボーボー。
その点お寺でしたら、水道もあるし、草もボーボーにならないしね。
田舎の特徴?は、町並みの何処に言っても、人通りが無い事。
「聖徳寺」の近所は、昔の町並みが残ってますが、だ〜れもいません。
父親の実家は、この「聖徳寺」の近くにあったんだけど、
その近所に、通称“10円屋”といわれる、駄菓子屋がありました。
建物は当時のままですが、ガレージになっています。
子供の頃、お小遣いをもらって、クジを引いたりしていました。
かつての、津山から院庄に向かうメイン道路。
小学生の頃は結構、クルマや人の行き来があったんですけどね・・・・・・。
ものの見事に、だ〜れもいません。 人が住んでいるのか?
チョット奥まった場所に「番原車両」の修理工場があります。
・・・・・っていうか、まだあったんだな〜・・・・・・。
子供の頃、この「バンバラ」という読み方が、何故か怖かったんです。
さて、このピンポイントすぎる街の様子はさておいて
「聖徳寺」にお参りに行きます。
西国八十八か所巡りの七十七番霊場だそうです。
ウチのお墓は、この「聖徳寺」にあるんですが、昔からあったのかと言うと、そうじゃないんです。
私の本籍地は、同じ津山でも遥か東の津山インターチェンジの更に東。
この家の裏山に、先祖からのお墓があるんです。
「聖徳寺」にあるお墓には、父親と、父親方の爺ちゃん・婆ぁちゃんが入っています。
じゃぁ、爺ちゃんは次男か三男か・・・・・と言えば、実は長男。
これって、変でしょう? 普通なら、本籍地のお墓に入るはずなんですけどね。
爺ちゃんは若い頃、「こんなド・田舎に住めるか!」と言って、家を出ました。
本来は爺ちゃんが家や畑や山を所有して管理しないといけないんですけど
それらを三男の弟に全てやる、勝手にやってくれ・・・・・って岡山に出て行ったんです。
で、昭和43年に寝たきりになって、婆ぁちゃんが面倒を見てたんですよ。
でね、婆ぁちゃんの実家が「真言宗」でして
「私が死んだら、真言宗で葬式をしてほしい」って、生前から言ってたようです。
けど、昭和53年に婆ぁちゃんが亡くなって、父親が喪主で葬儀をあげることになったんだけど
ここで、父親は超大ボケをかまします。
・・・・・・ウチの宗教って、何?・・・・・・・・
実は、ゲバゲバ家は「出雲大社教」という神道なんです。
多分、父親は「なんじゃ? それ?」だったと思いますが(←宗教に関しては、全く興味なし)
通常なら、婆ぁちゃんの葬儀は、「出雲大社教」で行いますね。
ところが・・・・・・婆ぁちゃんの弟が
「お姉を殺したのは、あーちゃん(義兄さん)や!!」と怒鳴り込んできて、大騒動。
小学6年生の私は、その大騒動を見ていました。
「葬儀は、出雲大社教で行う」という、ゲバゲバ家側。
「遺言通り、真言宗で行う」という、婆ぁちゃんの弟。
父親は「どっちでもいいわ!」という、バラバラさ。
ところが・・・・・・この「聖徳寺」の住職が、父親の中学・高校の同級生。
しかも、いつも一緒に、悪さばかりしていた仲でして・・・・・・・
「じゃぁ、お前のとこで、葬式頼むわ」と、物凄いいい加減さで、真言宗になったわけ。
実は、ゲバゲバ家は元々は「天台宗」だったのを
曾々爺ちゃんが、何を思ったのか、「出雲大社教」に変えてしまってるし・・・・・・
ですから、私の本籍地のお墓には、「天台宗」 「出雲大社教」 「軍神」の3つのお墓があります。
因みに、私の曾々爺ちゃん・曾爺ちゃん・爺ちゃん・父親・私は全て、長男。
いい加減・落ち着きがない・ムチャクチャ・自分勝手といった長男が、代々続いています。
父親の旧友だった住職は、ハチャメチャだったようだけど
今の住職は、頭もよくて、まじめで、人当りもよくて・・・・・・先代とは正反対。
水道があるので、水には困りません。
墓石をゴシゴシたわしで洗って、綺麗にしましょう。
お花のほかに、「ある山城」で貰った榊も一緒に供えます。
お供え物は、毎回同じである、ワンカップとショートホープ。
父親も爺ちゃんも好きでしたからね。
母親も、自分の実家のお墓同様、ずっと参って無かったので
「ああ、これで肩の荷が下りた」と言っています。
今回の、津山への墓参りは、凄く安く付いた・・・・・とのこと。
まぁ、親戚連中に黙って帰ってますから、親戚の家に寄ってませんからね。
いつもの様に、手を合わせながら「また来るわな」といって、
母親の実家に行く、ゲバゲバ君親子でした。
つづく
ゲバゲバ君
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昨日のお仕事中、夜中の11時半ごろに急に頭がクラクラ来て
まぁ、「仕事には支障なし」と判断したんだけど
今日は終日寝ていた、ゲバゲバ君です。
あ、気分が悪い・吐きそう・・・・・なんてことは全く無いんですけどね。
さて、寂れまくった津山の中心地「大手町」を見た後は
今度は津山の誇る神社「徳守神社」に行きます。 「とくもり」と呼びますよ。
私ね、徳守神社の位置を勘違いしていましてね。
街並みの変わった津山の街中を、母親のつたない誘導でクルマを走らせます。
「あっち」 「コッチ行って」と狭い道をウロウロしながら・・・・・・。
この辺りは、母親が子供の頃は凄い賑わっていた場所だそうで・・・・・・
同級生がお店を経営しているはず・・・・と言ってたけど・・・・・ありません・・・・・・。
ここは、前回に登場した「ほんまち通り」の西側にあたります。
徳守神社は「日本三大神輿」の一つ。
母親は良く、お祭りなんかで、御神輿を見たりしてたようです。
また、普段の学校帰りでは、近所にある「平沼」の家とともに、遊び場になっていたようです。
津山は城下町でして、最初は森家、その後は松平家がお殿さまでした。
津山弁って、同じ岡山県の岡山弁とは、かなり異なるようでしてね。
関東の言い方が結構多いような・・・・・多分、松平家が藩主だったせいかもしれません。
来週はお祭りのようですけど、今日は誰もいません。
さて、中には行ってみましょう・・・・・と思ったら、クルマを停める場所が無いんです。
境内には数台停まっていますが・・・・・クルマで乗り入れるのは・・・・・・抵抗があります。
神社の横に、チョッとしたスペースがありまして、そこのクルマを停めます。
周りは誰もいません。 って言うか、この街全体が、誰もいないような状態。
境内も誰もいない状態で、シーンとしています。
この静けさ、夜の神社と変わりません。
今が夏なら、セミの声を聴きながら、昼寝をしているでしょうな。
本殿の中は、来週のお祭りに向けての準備の途中でしょうか。
関係者が座ると思われる椅子が、設置されています。
お祭りになると、近隣の道路は封鎖して、御神輿が通るとか。
凄い賑わいだそうです。
奥にまだまだ続いています。 思ったより大きな神社みたい。
私の残っている記憶は、小学校4年生の時、父親と二人で帰省したときに
夕方、お祭りがあって、この徳守神社に寄ったこと・・・・・・です。
まぁ、ホントにものの見事に誰もいません。 祝日だというのに・・・・・・。
で、私ね、上の写真のような、古い壁・・・・・って言うの? この風景が好きでして・・・・・。
もう少し、散策したかったんだけど、時間が無かったし、路上駐車しているし
母親は「早く行かないと」と急かすし・・・・・・
この誰もいない神社の雰囲気に名残を惜しんで、
今度は、父親と、その爺ちゃん婆ぁちゃんのお墓があるお寺に向かう、ゲバゲバ君親子でした。
つづく
ゲバゲバ君
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昨日(16日)はソフトボールをしまして、今朝は体中が痛いゲバゲバ君です。
まぁ、次の日に筋肉痛が出るってことは、まだ身体は若いんですな。
と言うことで、前回の「つやま自然ふしぎ館」の後は、大手町をブラブラ・・・・・・。
「大手町商店街」と言えば、津山駅からすぐの、津山市内で最も賑やかな場所。
そして、その中心となるのは、津山市初の百貨店である「大手町デパート」です。
いつ行っても、人がたくさん歩いていて、凄い活気がある場所です。
・・・・・・と言うのは、今から40年前の事。 私が小学生〜中学生くらいの頃かな?
山の中の、母親の実家から、この「大手町」に行くと
同じ津山市内とは思えないくらい、人と活気がありました。
「つやま自然ふしぎ館」を見終えて、母親はチョッとお買い物の最中に
私は「大手町」をブラブラしようと思い、向かってみたら・・・・・・
あ・・・・・あれ・・・・?
人が全くいないぞ・・・・・
クルマも、思い出したように数台走っているだけ・・・・・・・。 道間違えたかな?
いいや、向こうの方にアーケードが見えるからな・・・・・・
兎に角、アーケードの方に行ってみましょう。
え? な・・・・なんだ・・・・・・これは・・・・・・?
こ・・・・これが、今の「大手町」?
人が全然いないじゃないか・・・・・店も全然開いてない・・・・・町が死んじゃってるぞ。
あの、人がウジャウジャいて、クルマがバンバン通っていた、あの「大手町」は・・・・・・?
あ、そうか、今日は月曜日だから、買い物客とかが少ないのか・・・・・・
・・・・・って、それでも、少なすぎる・・・・・と言うか、全くの人がいないし・・・・・
あの賑わいは、何処に行ったんだ?
上の写真を真っ直ぐに行くと、津山駅になるんだけど
あの時の賑わいを知っているゲバゲバ君は、これが「大手町」とは、にわかに信じられません。
地方の街は、壊滅的に寂れた・・・・・とは聞いているんだけど、
この「大手町」も、ご多分に漏れず・・・・ってことですかね。
嗚呼〜・・・・・
「大手町デパート」が・・・・・
津山初の百貨店、「大手町デパート」が、タダの安っぽいチェーン店になっている。
建物自体は綺麗になっているけど、それが、余計に裏寂しい・・・・・・。
これがかつての、ゲバゲバ君にとっての津山の“華”だった場所なのか・・・・・・
この、メインストリートのほかに、「大手町商店街」と言うものがありまして
ここも、私の中では、人が沢山、お店も沢山・・・・・の活気のあった場所なんだけど・・・・・
・・・・・終わっている・・・・・
ここも、人影は全くない・・・・と言ってよいほど・・・・・半分以上は、シャッターの降りた店舗。
営業している店舗は、全く活気がない・・・・・・・・・。
これが「大手町商店街」とは、にわかに信じがたいね。
で、天井を見たら、普通のアーケードになっているし・・・・・・
いやね、昔は天井が鏡張りになってましてね。
子供の頃、それが珍しくて珍しくて、時々上を向いて歩いていました。
で、人が沢山行きかってましたので、時々、歩いているほかの人にぶつかったり・・・・・。
「大手町商店街」を奥へ奥へ歩いていくと、「天満屋」になります。
聞いた話によると、津山の活性化のために造られた「天満屋」のビルディング。
周りの反対を押し切って作ったのはいいけれど、
そのおかげで、周りの「大手町商店街」が寂れてしまったとか。
しかも、「天満屋」が盛況してたらまだ良かったんだけど、これが大失敗。
「天満屋」自身も、お客が少ない状況なんだとか・・・・・・。
母親曰く「津山の人間が、洒落た店で買い物なんかするわけない」。
つまり、「天満屋」は「大手町」自体を潰したって訳のようです。
営業しているお店は、綺麗になっておりますが・・・・・誰もいません。
明るい音楽を流しているのが、.余計に寂しい感じを増長させています。
・・・・・って言うか、今日は月曜日だけど、祝日じゃねーか。
これ・・・・・ホントに終わってるな・・・・・・・。
「大手町」の西側には「ほんまち商店街」があります。
ここは、私の記憶では、40年くらい前はそこそこ活気があり(店は少なかったけど)
30年〜20年くらい前は完全に廃墟と化した商店街だったような。
今は少しだけ復活している感じ。 でも・・・・・寂れています。
廃墟同然だった「ほんまち通り」も、今は綺麗になってますね。
母親曰く、この「ほんまち通り」と、その西側の町と、東側の「大手町商店街」ともに、
昔は凄い賑わいだったようです。 どうも、津山の中心だったようですね
チョット南側に、国会議員の大物、平沼氏の実家があります。
しかし「大手町デパート」が出来て、「大手町商店街」と「大手町」栄えたんだけど
反対に「ほんまち通り」とその西側が一気に寂れたとのこと。
そして「天満屋」が出来て、「大手町商店街」と「大手町デパート」が寂れ
その「天満屋」が失敗し、津山の街全体が寂れちゃった・・・・・と言うことです。
まぁ、津山の街は、西側からどんどん寂れたようですね。
今は、どうも津山市街の東側から国道53号線沿い、津山インターにかけて栄えているようです。
当然、クルマに対応した、大型スーパーとかがその立役者。
まぁ、私の勝手な感想だけど、「なんだかな〜」って思います。
ただ、寂れた津山の町並みだけど、
その中心地にある神社は、今でも祭りの時は活気があるようですね。
・・・・で、この後に、その神社に行ってみましょう。
つづく
ゲバゲバ君
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今回のブログは、14日の夜に書いています。
津山の中心地、「大手町」というところに
Danjiri Guyさん推薦の「つやま自然ふしぎ館」を観に行くためです。
私の母親は、何故かこの「つやま自然ふしぎ館」を知っていました。
しかも、場所まで正確に知っているとは・・・・・・行ったことないはずなのに・・・・・・。
と言うのも、昔は此処は元々キリストの学校だったようで、それで知っているとか。
この裏手は「津山城跡」です。 まぁ、「鶴山」(←『おしろやま』)と読んだ方が、通りますけど。
天守閣はありませんけど、石垣は昔の状態で残っています。
あ、お城の方は、今回は行っていません。 時間が無いからね。
中に入りますと、何処かの御屋敷の小さな庭の雰囲気です。
祝日と言うのに、来館者がいません。
イタチとか、ウリ坊🐗がいます。 セントバーナードがお出迎え。
これら全部、剥製なんです。
そう、ここはいろんな動物の剥製や、昆虫の標本が展示されているんです。
しかも、写真撮るのはOK。 撮りまくるぞ〜。
化石とか、石とかの展示もあります。
まぁ、私は殆ど興味ないからな〜。 石の見分け方なんて分かりません。
今では絶対に入手できない、ゴリラの剥製もあります。
ゴリラって確か、絶滅危惧種に指定されているんでしたっけ?
この剥製は、そうなる前に入手したようです。
さて、この博物館の見ものは・・・・・・チョッと気持ち悪いかもしれないけど・・・・・・
え? 見てみたい? では・・・・・これです。
この「つやま自然ふしぎ館」を造った、初代館長の実際の内臓。
チャンと遺書に、内臓を摘出して、公開するように・・・・・と書かれています。
これ、今だったら許可が下りないんじゃないかしら?
この部屋だけは、母親曰く「凄い気分の悪い匂いがする」とのことです。
まぁ、私は何とも思わなかったんですけど
匂いに敏感な人は、チョットきついかもしれません。
貝まで展示されています。
って言うか・・・・・貝って、こんなに種類があったんだなぁ・・・・・・・
誰もいないし、展示品はジッとしているし(←当たり前だよ)、チョット不気味・・・・・・
昆虫の展示では、カブト虫・クワガタ採集が好きな人には堪らないオオクワ君。
勿論すべて、天然物です。
このほかにも、カブト虫・クワガタが展示されています。
カブト虫はそうでもないけど、クワガタは今のよりかは大きい感じがします。
カブト虫はなぜか、赤いカブト虫ばかりです。
何故か、「クワガタムシ科」にカブト虫がいます。(カブト虫は『コガネムシ科です』)
チョウチョウも展示されています。
カブト虫・クワガタ採集をする人は、昆虫全般が好きな人が多いようで
一度、行ってみたらどうかしら?
因みに私は・・・・・・あんまり興味ないんだよな・・・・・・。
ネコ科の動物です。
ここからは、剥製に動きが出てきます。 特にネコ科は面白いです。
イヌ科の動物もいます。
何故か、ネコ科の動物は、牙を剥いて怒っています。
このエリアは、観ているだけで面白いです。
しかも、動きもあるし、皆怒っているし・・・・・・
この怒っている顔で剥製を作るのは、物凄く難しいんでしょうな。
百獣の王、ライオンもいます。
しかし、こんなのが襲ってきたら、人間なんてひとたまりもねーな・・・・・・。
ライオンは、あんまり怒っていません。
打って変わって、おとなしい動物も展示されています。
これらの動物の中には、先ほどのゴリラ同様、絶滅危惧種もたくさんあります。
もう2度と入手できない貴重な貴重な展示品です。
それに、これだけの動物等の剥製を集めた初代館長は、凄い人ですな。
国も、こう言う文化的なことに費用を掛けたら・・・・・と思いますよ。
そりゃ、生活には直接関わらないけど、後世に残る資料として大事なものだと思いますよ。
後世に残る資料が無い国は、世界からバカにされますし・・・・・。
一度無くしてしまえば、どんなに科学が発達しても、取り戻せないんだから・・・・・・。
此処は、展示館では珍しく、館内の写真はOKです。
もし、あなたには興味がなくとも、一度行ってみる価値はありますよ。
つづく
ゲバゲバ君 |






