温泉♨

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ゲバゲバ君のブログは、FC2にコピーしました。
8月31日まではヤフーブログを続けますが、その後はFC2に移動します。
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今回のブログは、15日の夜に書いています。
「生瀬温泉」の紹介もしたことだし、また今後行ってみようと思う温泉もあるし・・・・・
・・・・・と言うことで、新たに「温泉♨」と言う書庫を作りました。

ただね、「宝塚温泉」については、「宝塚の定点観測」があるんでね。
だからそれは、「懐かしき宝塚と宝塚温泉」と言う書庫にしたままです。

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で、探すのが面倒なのなら、下記に記載しますので、クリックしてくださいね。



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まぁ、温泉街に関することは以上かな?
情緒あふれる宝塚温泉。
阪急電車でもすぐの場所だし、クルマでも行けるし、便利な温泉街ですよ。
「宝塚歌劇」もすぐそこ。 歌劇の帰りに寄ってみてはいかがかな?


       おしまい


                                                ゲバゲバ君
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今回のブログは、15日の夕方に書いています。
さて、このクソ寒い中、温泉に入るために、生瀬温泉を訪ねて着たんだけど
場所を確認もせず来たものだから、何処にあるか分からない状態。

まぁ、帰宅してからサイトを確認したら、結構載っていて
場所までキッチリ書いてあるサイトもありますね。
でも、それを見て、場所を確認してから行ったんでは、面白みに欠けます。

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行きしなに、気になる藪藪の平地を見た後、今度は下に降りていく道を行きます。
向こうの方に、何やら崩れかけのお社みたいなものが見えます。
こういったものは、かつては人間がいた・住んでいた証拠ですから、行ってみましょう。
生瀬温泉のある場所のヒントになるかもしれないしね。

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・・・・案の定、崩れてしまっている小さな神社。 完全放置プレー中です。
こんな場所に神社があるということは、先程のヒョロヒョロ道から見えていた、
大きな谷にあった住宅が、昔からあったのですかね?

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中は崩れたりして無いけど、お賽銭が・・・・・・かなり長期放置プレー中。
硬貨の色が変色・埃を被っています。 1円玉が殆どで、5円玉が少々。 10円玉は・・・・・無ーな。
よく見ると1枚だけ、最近参ったのか? 綺麗な100円玉があります。

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崩れたお社の後ろ側、神社の敷地内?と思うけど、石碑が3つ建っています。
よく見ると「南無妙法蓮華経」の題目が刻まれています。
神社は神道、「南無妙法蓮華経」は仏教。 ここは“神仏一体”なんでしょうかね?

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崩れた神社の、道を挟んだ場所の、草木が茂っている場所には
多分、お地蔵さんが祀られていたようなものがあります。
中身はありません。 まぁ、これも放置プレー中。

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道の両側は、石灯籠があったり、また石垣がアチコチにあったり・・・・・
石垣に囲まれた平地部分は、そんなに広くなく、
今まで私が廃道探索したときに見る畑や田んぼの跡とは、雰囲気が異なります。
どうも・・・・・建物があったような雰囲気です。
そして、気になるがところどころにある「石灯籠」。 なんで、こんなものがあるんだ?

・・・・・で、周りをキョロキョロしながら、ゆっくり歩いていると、いきなり・・・・・・

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 おお〜! あった〜!!
やっと見つけました、生瀬温泉! いや〜、疲れたわ〜。
あ、これで分かったわ。 なんで石灯籠が幾つもあるか、平地になった場所が幾つもあるか・・・・・。
温泉に浸かったあと、散歩したりする場所なんだ。

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さぁ、足も疲れたし、この秘境温泉に入って、ゆっくりしましょう。 風呂場は何処かな?
・・・・・・って、これさぁ、温泉地として機能してないじゃん。
かなりの長期間、放置プレーしているでしょうが・・・・・・・。
下に降りていけるようなので、降りていってみます。

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途中に、石で囲まれた湯舟らしきものがあります。
若しかしたら、お湯を貯めておく水槽の役目なのかもしれません。
まぁ、兎に角、放置プレー中ですので、よく分かりません。
この湯舟にお湯が溜まっているかしら?と覗いてみたら・・・・・

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・・・・・当然のことながら、中は泥と枯草と枯れ枝・・・・・予想通りですな。
う〜ん、わざわざ伊丹くんだりから温泉に入りに来たのになぁ・・・・・・
で、その下に降りて、川の傍には・・・・・

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枯れ葉で埋まった浴槽と思わしきもの。 枯れ葉じゃなくて、温泉で埋まらんかい。
パイプが、先ほどの中身ドロドロの湯船から延びているけど
当然のことながら、なんにも流れて来ません。

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ドロドロ湯舟と、枯れ葉湯舟からは、川が見えます。
この川は、ヒョロヒョロ道の堰堤にあった川。 民家はその時に見えた民家です。
多分、この生瀬温泉が現役の頃は、この川を愛でながら温泉に浸かっていたんでしょうな。
川沿いの住宅は、かつての温泉宿だったかもしれませんね?(←注意①)

*注意① 帰宅後「今昔マップ」調べてみると、この生瀬温泉の現役時代は
       この川沿いには温泉宿や民家はありませんでした。
       温泉宿は、別の位置に存在していました。

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上の写真は、枯れ葉で埋まった湯舟?から見上げたもの。
やたら石垣が積まれています。
見るだけで分かると思うけど、完全放置プレー中ですね。

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川沿いを下流に沿った道があるんで、行ってみましょう。
どんな場所に出るのかな?

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舗装されていない、広い道に出ます。
まぁ、広いと言っても、対向車が来たら、道の譲り合いをしないといけないんだけど
今まで歩いてきた道に比べれば、立派な感じです。
普通のクルマでも来れそうですね。
ここに、何の面白みもない橋があるけど、その橋については、後日ブログに挙げます。

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何の面白みもない橋を、写真にパチパチ撮っていたら、
地元の人がいたんで、生瀬温泉に付いて尋ねてみますと・・・・・・
「いや〜、よく分からん」
「この温泉は、100年ほど前に無くなった。 明治か大正かな?」
「3年か、4年ほどしか営業してなかったみたい」
・・・・・と、殆ど知らないようでして・・・・・・・。

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ただね、チョイと興味のあることを言いましてね・・・・・
「この上に、水路に沿った道があるだろう?」
「その上に平地があってな。 そこに宿舎と、奥に風呂場があったんだそうだ」
「建物の土台は、残ってるんじゃないかな?」

・・・・・そう、前回の「生瀬温泉に行ってきた 中編」に書いた
気になる、藪藪の平地が、それに当たるわけ。
いや〜我ながら、素晴らしい嗅覚ですな〜(←自画自賛)

さて、ジムニー君の停めている場所に戻りますか。
水路に沿ったヒョロヒョロ道をテクテク歩いて戻ります。
そうだ! ヒョロヒョロ道から見えていた、崩れたトタン屋根と、
周りが変な色した地面と、変な棒が伸びている場所に行かなきゃ。

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ヒョロヒョロ道から、下に降りないといけないんだけど・・・・・・降りられないな〜。
いやね、コンクリートで斜面(法面)を固めてるんでね。 危なくて降りれないんですよ。
それに、仮に降りれても、登れないと意味がない。
どこか、土の場所は無いかな・・・・・と探してみると・・・・・ありました、ありました。

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降りた場所から、草木をかき分けていきます。
嗚呼、冬でよかった〜。 これ、夏だと前に進めないぞ・・・・・・。
なんだか、カブト虫・クワガタ採集の新規開拓しているみたい。

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色が赤土みたいになっていて、ジュクジュクしてそう・・・・・
で、杖代わりの木の棒を尽くさしてみたら・・・・・あれ? 土は乾いていて固いぞ。
この赤土みたいなのは、温泉で変色したためのようですね。

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・・・・・なんだ? これは、いったい?・・・・・
杖代わりの木の棒で、コンコンと叩いてみます。 丈夫な物のようです。
多分・・・・・ここから温泉が噴き出すんでしょうな。

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隣には、ムチャクチャ怪しげなトタン屋根が・・・・・
あのトタン屋根はどうも、大きな穴を隠している感じです。
私ね・・・・・こう言うの…・・ダメなんですよ・・・・・チョッと怖いんです。

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トタン屋根の開口部があるので、覗いてみるけど、トタンの上に上る気がしません。
チョイと覗いてみても、.中が暗くて分かりません。

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トタン屋根が剥がれている場所があり、そこから中を覗いてみます。
・・・・・なんだか、気味が悪いなぁ・・・・・
茶色というかなんというか、変な色をした水が溜まっています。

この気色悪い水は、温泉なんですね。
まぁ、知っていたから「気色悪〜い」ですんだんだけど、知らなかったら恐怖です。

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・・・・・落ちたら、終わりだな・・・・・・
覗いていたら、いきなり死体が浮かんできて・・・・・なんて想像してしまう、怖がりのゲバゲバ君。
私、こういう建物の廃墟って、ダメなんですよね〜。
で、多分、ここが生瀬温泉の泉源なんじゃないかしら?

と言うことで、場所も事前に確認もせず、「行けば何とかなる」方法で行った生瀬温泉。
生瀬温泉にも行けたし、途中気になった場所も確認したし、まぁ満足でした。
ただね・・・・・温泉に入れなかったのは残念。 お風呂の用意してきたのに・・・・・

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帰宅してから、サイトで「生瀬温泉」を検索したら、結構な数が出てきます。
何処にあって、どう行けばいいかも書いていますね。
しかも、その行き方が私とは全く違っていましてね、ムチャクチャ楽に行けるようです。

チャンと調べてから行けば、すぐなのに、今回は見つけるまで2時間近く、ウロウロしました。
でも、そのおかげで、色々発見できたし、あることも分かりましたよ。
嗚呼、この場所もバブル期に住宅開発するつもりだったんだな・・・・・ってね。
「生瀬温泉に行ってきた 前編」と、生瀬温泉の川沿いの住宅を見たら、分かりますよ。

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生瀬温泉は、あんな歩きにくいヒョロヒョロ道からじゃなくてもいけますね。
帰りに、「なんだ? あの階段は?」と、完全放置プレー中の階段がありましてね
で、どんな場所に行くかと登って見たら・・・・・

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完全放置プレー中の、あの神社の場所に出ました。
・・・・・今までの苦労は、.何だったんだ?・・・・・・そんな気分になっちゃいます。

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生瀬温泉の泉源は、道路沿いに目印があります。
石垣が、温泉で変色しちゃっているので、すぐに分かりますよ。

色んなサイトやブログ等では、この石垣を梯子等を使わずに登っているようですけど
私から見たら「危ないことするな〜」と思いますね。 滑るでしょうが。
多少遠回りしてでも、土の場所から登り降りしないと・・・・・
土の場所は木が生えている場合が多いですから
木が折れないか否か確認して、そして木の根っこを掴んで登り降りしないとね。

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え? 場所は何処にあるのかって? 生瀬の、どの辺りにあるのかって?
それは・・・・・自分で調べなさい。 
その方が面白いし、勉強になると思うよ。
あ、何故この温泉が出来て、そしてすぐ廃れたかは・・・・・自分で調べなさい。
調べていくと、生瀬温泉と、そぐ近くの温泉街との関係も分かるよ。

・・・・・と言うことで、「生瀬の温泉に行ってきた」はおしまい。
100年ほど前に、数年しか営業していなかった「生瀬温泉」。
今は、温泉マニアの中でも、殆ど知られていないようで、訪れる人も僅かでしょう。
まぁ、一度行ってみてはいかがかしら?

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        おしまい

*白黒写真は、「生瀬温泉」の現役の頃です



                                                  ゲバゲバ君
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今回のブログは、13日の夜に書いています。
さて、場所もハッキリ分からず、「まぁ、行ってみりゃ、何とかなるだろう」と
安易な気分で行った「生瀬温泉」。
案の定、場所が分からなく、見つけることもできず、結局は山の中を歩いただけ。

皆さんの中には、こう思った人もいるでしょう。
「場所が分からないのなら、チャンと調べてから行けばいいのに」
「ネットなら、場所くらい、載ってるだろうに・・・・・」
そう思ったアナタ! アナタは正しい!!

・・・・しかし! それじゃ、面白くない!
今までの経験と勘で探す・・・・・これは結構、面白いよ。
仕事じゃないんだから、失敗してもいいじゃん。 楽しむのが先!

・・・・・といういい加減なゲバゲバ君は、もう一ヵ所の木になる場所に移動します。

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水路に沿って道が山の方向に延びているんです。
そのわきには、何故なのか? 古びたベンチ。  そして、その隣の木立。
散歩するにも、民家から離れているし、なんなんだろう?

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木立の中には、お墓みたいなものが建っています。
けど、な〜んにも書かれていません。 なんなんだ? 一体、これは?
道草を食わずに、水路に沿ったヒョロヒョロ道を行くとしましょう。

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このヒョロヒョロ道、結構人が歩いているみたいな感じです。
ハイキングコース・・・・・と言う雰囲気じゃないな。
まぁ、兎に角行ってみましょう。

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ヒョロヒョロ道の右手は、水路と山の斜面。
左手は、2m程下に広がる平地。 木や草が生い茂っています。
ゲバゲバ君はここで、この平地に不思議さを感じるんですよね。
これ、どうみても人工的な平地です。

・・・・で、しばらく行くと・・・・・・

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崩れかけたトタン屋根と、地面からニュっと出ているパイプ。
周りは、赤土みたいな色で、ビチャビチャのようです。
・・・・・・もしかして、生瀬温泉か?
だとしたら、大きな「生瀬温泉」と書かれた石碑があるはず(←以前来た時に見つけました)。

な〜んだ、もう見つけちゃったのか。 ハハハハハ・・・・・
つまり、この平地は温泉宿とかあった跡だったのかもね。
後は温泉場所を見つけるだけ。 楽勝楽勝。
ってことで、ヒョロヒョロ道を左側の草木ボーボーの平地を見ながらテクテク歩いていきます。

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・・・・・あれ?・・・・・ところが・・・・・世の中、そうは問屋は卸しませんな。
一ヶ所、潰れたトタンがあっただけで、相変わらずの草木ボーボー。
温泉らしき雰囲気は全くありません。 おかしい〜な〜。

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あれ〜・・・・・・ここも違うのか? 
まぁ、ヒョロヒョロ道はまだ続いているから、もう少し行ってみましょう。
ヒョロヒョロ道はグイッと右に曲がり
先程から見えていた左側の平地とは、さようなら。

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しばらく行きますと、途中に左に降りていく道があります。
よ〜く見ると、崩れたお社みたいなのが見えます。 神社かしら?
かなり気になるけど、先に温泉地を探さないとな。
私の目的は、「生瀬温泉」に行くことだから、ここは後回し。

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それを過ぎたら、左手は大きな谷になっていて、家が結構建っています。
こんな場所に家? 地図が無いから分からないけど、此処一体、何処なんだ?
今いる場所から、民家にはそう簡単には行けそうもありません。

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再び、ヒョロヒョロ道をテクテク歩いていきます。
この民家が見えだした時、右手の山の斜面は、平地になっていて、藪がボーボー。
でもね・・・・・どうも、この平地が気になるんですよ。
何故かって? う〜ん、どうも人工的に造られた平地の感じがするんですよ。

ヒョロヒョロ道はこの後、グイッと左に曲がって、左手の大きな谷を巻くようです。
で、谷を横断するんだけど、その場所は・・・・・・

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大きな谷の川の堰堤の上を通ります。 ヒョロヒョロ道に沿った水路も、堰堤を横切ります。
って言うか、大きな谷の川は枯れていましてね。
・・・・・で、その左手を見ると・・・・・・

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谷の川に沿って、数件の家が建っています。
うわ〜! よくこんな場所に家を建てるな〜。 怖くないんかい?!
第一、公明党のポスターが貼ってあるけど、意味ね−じゃん。
・・・・・って言うか、この場所って、若しかして若しかしたら・・・・・・・?

もう、これ以上行っても仕方ないと判断し、戻るとしましょう。
戻るときに、先ほどの平地・お社?・崩れたトタンを見ることにします。

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では、くるりと向きを変えて戻りましょう。
白い看板がありますが、どうもこの道はハイキング道の様です。
また、この看板から分岐した道は、山の方へと延びています。

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まずは、気になっていた草木ボーボーの藪藪の、平地から。
上の写真は行きしなに撮ったものですけど、小さな木の板の橋?があります。
この小さな木の板の橋? なにかあるな・・・・・と思ってみてみると・・・・・

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藪の中に入ってすぐに、大きな石が・・・・・
この大きな石、自然にこの場所にある・・・・・んじゃなくて、明らかに人為的に置いたもののようですな。
ただ、石には何も書かれていません。

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写真では全く分からないけど、薄っすらと道の跡らしきものが・・・・・・。
山の上に向かっていますので、登ってみますと・・・・・

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草と落ち葉と土に埋もれた、石で出来た階段の跡が・・・・・・。
この藪藪の平地は、田んぼや畑の跡じゃない気がしましてね。
で、平地の藪藪には行ってみますと・・・・・

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明らかに建物が建っていた跡があります。
結構な広さの建物の様です。
この建物、小屋の類じゃないですね。 人が住むための建物だったと思います。

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また、道の跡に戻りまして・・・・・ところどころ、石の階段の跡があります。
この道の跡、いつもカブト虫・クワガタ採集で歩く廃道化した作業道とは、雰囲気が違います。

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・・・・・と、突然に道の跡は終わります。
代わりに、その左手には、深さはそれほどでもないけど、広い穴ぼこが・・・・・・
(↑ 写真撮るの忘れた)

・・・・・結局、この藪藪の平地は何だったんだろう? 私の考え過ぎかしら?
なにか、スゲー物があると感じたんだけどな〜・・・・・・
(*実は、どのサイトにも書かれていない物があった場所だと、この後分かります)

さて、どうせ生瀬温泉の場所は分からないし、見つけられないし
時間もまだ早いんで、次にお社らしき物があった場所に行ってみましょう。
・・・・・・どうせ、ただの廃神社か何かでしょうね・・・・・・


       つづく


                                                 ゲバゲバ君

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今回のブログは、13日の夕方に書いています。
こう寒いとね、最近は膝の裏側が痛くなりましてね。
チョッと歩くと、.ズキズキ痛みます。
元はと言うとね、カブト虫・クワガタ採集の際に、筋を延ばしてしまったが原因。

と言うことで、こう言う寒い日は温泉に入るのが一番。
「宝塚の定点観測」のついでに、温泉に行きましょう。
その温泉とは・・・・・生瀬温泉。 生瀬と書いて「なまぜ」と呼びます。

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大きな石碑がありまして、古い温泉の様です。
え? 生瀬温泉なんて聞いたことない? 
まぁ、関西でも超々々マイナーな温泉らしいですからね。

ただね・・・・・問題はね・・・・・
何処にあったのか・・・・・
忘れちゃったんですよ!!
いやね、山の中にある秘境温泉でね。
カブト虫・クワガタ採集の新規開拓の際、見つけたんです。
「一度、温泉にでも行こう」と思いつつ、ずっと行けずにいました。

道順とか、位置とかは忘れちゃったけど・・・・まぁ、行けば何とかなるでしょう。
地図も持たず、身軽な格好で行きます。(←結構、適当です)

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途中にあった、宝塚歌劇場前にて。
う〜ん・・・・・ジムニー君には、宝塚歌劇がよく似合う・・・・・・。
温泉に行くのに、なんでクレスタ君じゃなくて、ジムニー君なんだろう?
クレスタ君の方が、遥かに快適に行けるのにね。

確か、この辺りだったはず・・・・・・・と、山道を行きます。
山道って言っても、チャンと舗装されているし、道幅も広いです。
で、適当に走っていたら・・・・・あれ? 山道が終わっちゃった・・・・・・・

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鉄の柵で、それ以上行けませんね・・・・・。
行き過ぎたのかな? どうしようかしら・・・・・・・?
何処かに、道はないかしら? そう思いながら、近辺をウロウロ。

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川が流れています。
で、.その川を、よ〜く見ますと、川底や石が薄茶色というか橙色というか
そんな色になっています。
これは・・・・・・温泉のお湯が流れている証拠。

近くに、作業員らしき人がいたので、生瀬温泉の位置を尋ねてみると・・・・・
・・・・・・「聞いたことないなぁ」・・・・・・

「あの柵を乗り越えて、ずっと川に沿った道を行ったら、温泉は出ているけどな」
なんでも冷泉らしく、川の中で温泉が出ているとのこと。 ・・・・・・・やはりね。
もしかして、そこが生瀬温泉なのか? 
嗚呼、場所をチャンと調べてりゃよかった・・・・・と、後悔・・・・・は、してませんけど。

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鉄の柵の門には、鉄条網が張り巡らされているけど、これって結構、人が出入りしているな。
まぁ、生瀬温泉って、ある意味“秘境温泉”みたいだからね。
確か、カブト虫・クワガタ採集の新規開拓の時も、こんな感じだったような・・・・・・

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柵を乗り越えて、中に入っていきます。
道は山に向かって延びていますが、もう何十年も使用されていないようです。
道の山側には、立派ら石垣が組まれています。

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ただね・・・・・・まぁ皆さんから見たら、ただの放置プレー中の山道なんでしょうけど
この山道ね、道幅が広いんですよ。 クルマが、交互通行できるくらいの広さです。
こんな感じの山道は、北摂で2ヶ所あったな〜。

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横に流れている川の底は、まだ色が橙色です。
温泉はまだ先みたい。
川の様子を見ながら、放置プレー中の廃道を、テクテク歩いていきます。

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川の向こう岸には、所々石垣が見られます。
もしかして、川の向こうに生瀬温泉があるのかしら? でも、橋が無いしな・・・・・。
・・・・っていうか、この辺り、数十年前くらいに開発された感じがします。
若しかしたら、バブル期に住宅地にするつもりだったかも・・・・・。

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・・・・・・と思いながら、テクテク歩いていくと、放置プレー中の橋が現れます。
ここで道は分岐しまして、橋を渡った方の道は、山に登る感じです。
まぁ、この橋も放置プレー中。 あ、この橋は、後日ブログに挙げますね。
では、橋を渡ってみましょう。

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昔の峠道のような感じですけど、なんだか様子が違う感じがします。
とにかく、石がゴロゴロしていて歩きにくい。
で、峠みたいな場所を過ぎたら・・・・・・

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チョッと狭めの広場に出ます。 この広場はどう見ても、人為的なもので、放置プレー中。
周りに人工物は無いようです。
いや、チョッと奥に堰堤が見えます。 堰堤を造るときの資材置き場だったのかも?

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川は流れていますが、先ほどの道の横に流れていた川とは別で
川底や周りの石を見ても、温泉のための変色がありません。
ここ、これ以上行っても、温泉なんて無いんで、引き返します。

先程の橋まで戻って、また川に沿った放置プレー中の山道をテクテク歩いていきます。
・・・・・と、すぐに、変なものが見えてきます。

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右手に緑色の鉄の門。 放置プレー中の山道には、木で出来た橋。
門の奥にも道らしきものがありますが
放置プレー中の山道は、それに沿って並行にあるんで、そのまま行きます。

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・・・・・木で出来た橋・・・・・と思いきや、枯れ枝で出来た橋・・・・・・これ、渡るの?
カブト虫・クワガタ採集の材割り採集をしたことがある人は解ると思うけど
この手の枝って、太くても腐っている場合が多分にあるからな〜・・・・・・・。

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・・・・こ・・・・怖えぇぇ〜・・・・
いつも持ってきている、杖の代わりになる木で、ドンドンと叩いてみて
「ボキッ!!」といかないことを確認しながら、
両足と杖の木のどれかで、2点で身体を支えながら、ゆっくりゆっくり渡っていきます。

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・・・・・で、無事に渡って、また山道をテクテク歩いていきます。
川は上流に向かっているのに広くなって、堰堤が見えます。
・・・・・ん? 先ほどの廃橋までは温泉のための着色があったのに、この場所には無いぞ・・・・

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・・・・・タダの山の中になっちゃいます。
奥にも道が続いていますが、どうもその道の雰囲気からして
マイナーなハイキングのコースみたいです。

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道の端には、積まれた石が・・・・・嗚呼、これでハイキングコース決定。
・・・・・って言うかさぁ、山歩きみたいになっちゃったけど
オレは温泉に行くんだぞ。 山歩きに来たんじゃねーぞ。
・・・・どこにあるんだ?・・・・
・・・・生瀬温泉よ!!・・・・

でもさぁ、下で会った作業員らしき人が行ってた「川に温泉がある」ってのね
川の何処から温泉が湧いてるんですかね?
で、元に戻るときに川をよ〜く見たら・・・・・・

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川底の石の変色している個所と、していない箇所の境目は
どうも、廃橋のすぐ上流のようです。
まぁ、仮にここが泉源だとしても、浸かる気にはなれんわ。
・・・・・と言うことで、生瀬温泉にはたどり着けず・・・・・・諦めて帰るとしますか・・・・・

・・・・・・な訳には行かないので、「もしや?」と言う場所があったんで
その場所にも行ってみる、諦めの悪いゲバゲバ君でした。

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        ↑ 何処からか飛んできて、そのままの風船


       つづく


                                                   ゲバゲバ君

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今日を逃したら、二度と行けないと思い
何とか時間を作って、前々から「怪しいなぁ〜」と思っていた場所に行きました。
ただ、それに使える時間は3時間。
いや〜、オカンが入院したんで、仕事と化した家事をやらなきゃいけないんでね。

家から1時間、クレスタ君でブッ飛ばして妙見山へ。
いや〜、この辺りはカブト虫・クワガタ採集でお世話になってますんでね。
この妙見山は、数人の個人所有地らしく、ハイキングコース以外は、放ったらかし。

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ロープウェイが、交換していますね。
これ、土地を貸しているそうで、
所有者のオジサンに「儲かって、しゃーないやろ(仕方ないでしょ)」って言ったら
「安く貸しとるんじゃ。 経費も出んわ」なんて言っていました。

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ここから、国道477号線を北上します。
この峠近くに、超不気味な別荘の廃墟群があります。 ハッキリ言って、怖いですぞ(いや、マジで)。
そして、な〜んにも変哲も、面白味もない大槌峠を越えます。
ホントは、この峠は新道で、元々は左の山の尾根が、昔の峠だったとか。
え? 行ったことあるかって? オレを誰だと思ってんだよ。 何回も、行ってるよ。

さて、この道路は今までに何十回と通っているけど
この峠を越えると、いつも変な看板があるんですね。
いつも「なんか、怪しい施設じゃないのか?」って思いながら、見ていました。

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この看板には“ハイジの家”と描かれています。
う〜ん・・・・・“ハイジ”とは、どう見ても、怪しい・・・・・・
“ハイジ”と言えば、私はあの「恐怖のブランコ」を連想します。

一体、何なのか? 大の男が行くには、かなり勇気がいりそうです。
この道路を行くと、「野間稲野」という交差点に出ますが
それまでに5回程、この“怪しい”看板が出てきます。

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どうも、病気かケガの何かの施設のようですが
それにしても名前が“ハイジの家”となると・・・・・絶対に怪しい・・・・
上の写真に交差点が見えますが、左に行くと、「野間の大ケヤキ」に行けます。

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ただ、今回はいつもと異なるのは
“ハイジの家”の看板が、草に隠れてしまっていると言うことです。
いつもは、チャンと刈っていたのに。
この看板の下には、これまた怪しげな小路があります。
この小路から分岐したのが、先ほど言いました、旧大槌峠に出る道です。
この小路に関しては、2014年4月14日の『野間の大ケヤキ』に、ブログで挙げてましたわ。

“野間稲野”の交差点を左折し、暫く行くと、右折します。
大阪でも数少ないダートの府道で、猪ノ子峠に行く道です。
で、またしばらく走ると・・・・・・

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デッカイ看板がお出迎え。
う〜ん、いったい何屋さんだ?
施設みたいだし、でも「天然温泉」だの「お食事」だの書かれているし。
それに名前が「ハイジの家」だろ。 やっぱり、躊躇するなぁ・・・・・。

実を申しますと、此処はどういった施設なのかは知っているんです。
ブログ友達のksp18さんの、またブログ友達の方が温泉好きで、その方が紹介されていました。
ksp18さんも、行っています。
行っていますけど・・・・・・やっぱり・・・・“ハイジ”って名前に・・・・躊躇しますね。

では中に入ってみましょう。
で、クレスタ君を駐車しようと思ったら・・・・・何処に停めたらいいんだよ?・・・・・・・
キョロキョロしていたら、申し訳なさそうに『P』と書かれた看板があり、そちらに行くと・・・・・

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おいっ! ダートじゃねぇか!
クレスタでガタガタ道は知るの嫌なんだけどな〜。
クルマはたくさん停まっており、一番奥に停めることになります。
この奥に、なんだか怪しい道が・・・・・うう〜、行ってみたい・・・・・・。

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これが、「ハイジの家」だ!! なんだ、結構、まともじゃねえか。
立派な建物ですね。
どうも、老人施設かなんかのようです。
ホントに、施設に関係の無い一般人が入っていいのか?
では、意を決して、入ってみましょう。

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ありゃ? “定休日”なんて書かれているぞ。 今日はお休みか?
で、係り員の人がいたので聞いてみると「やっている」との事。
え? 施設に入って、何をするのかって?
ここはね、温泉なんですよ、温泉。 まぁ、銭湯みたいな感じですが、温泉なんです。
でもね、どうも信用できない雰囲気だったんで
「ここは、一般の人も入れる温泉ですか?」って尋ねたら、「そうです」とのこと。

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廊下をテクテク歩いていくと、ブログに出ていたの煉瓦が登場。
うん、たしかに温泉だわな。
途中、廊下の外には、怪しい道、というか廃道が・・・・・実は、コッチの方が興味あったりして。

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脱衣所です。 チョット、此処は狭いですぞ。
なんか、殺風景というか、無駄なものはないと言うか。
それに、誰もいないし。 で、フリチンになって、お風呂に行きますか。

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おお〜、誰もいないぞ! 貸し切り状態じゃねぇか!! 
・・・と思っていたら、爺ちゃんがすぐそばにいたんで「ワ〜!!」と、ビックリして声をあげます。
お風呂場は、そんなに広くありません。
効能とか泉質とか、学の無い私にはよく分かりません。

お湯は、チョットヌルッとしていて、でも悪くありません。
私にとっては、チョットぬるめのお湯ですが、悪くありません。
実際、気持ちいいですよ。 なんだか、お肌がすべすべになったような感じです。

目は虚空を見つめ、口をポカ―っと開けて、プカプカ浮いた状態になると
疲れが一気に抜けていくよう。
ただ、これ、端から見たら水死体の土佐エ門みたいですけど。
爺ちゃんが見たら、ビックリするだろうな。

爺ちゃんは、京都の園部から来たんだそうで、
初めて来た時は、私と同じく「怪しい場所」と思い、そのまま帰っちゃったとか。
うん、分かる分かる、その気持ち。
園部は、元官房長官の野中広務氏の出身地でして
そのお話しをします(野中広務氏は、結構面白い人だとか)。

お風呂からあがったら、今回は必ずしないといけないことがあるんです。
それは・・・・・

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マッサージチェアによる、全身マッサージ。
温泉のブログを書く方も、ksp18さんも「気持ちいい」と、絶賛していました。
気持ちいいのなら、やりましょう、やりましょう。

と言うことで、マッサージチェアに座って、マッサージを行います。
・・・・・・これの、どこが気持ちいいんだよ・・・・・・
痛いばっかりじゃねぇか。 どうなってんだよ。 
首から背中に腰と、グリグリやられると「イタタタタ」と、唸ってしまいます。
『身体の緊張をほぐし、疲れをとれます』みたいな主旨の事が書いているけど
・・・・・痛いから余計に緊張するし、痛いのを我慢するから余計に疲れるし・・・・・
汗びっしょりになって、しかも痛いのをグッと堪えるから・・・・頭痛くなってきた・・・・・・

時間まで耐えて、やっと終わったときは「あぁ〜疲れた・・・・」
聞いた話によると、マッサージチェアは若い人・元気な人は痛いだけだとか。
と言うことは・・・・・オレってホントは若いんだ〜・・・・・・

しかし、よくカブト虫・クワガタ採集に行く場所に
こんな施設があったとは・・・・・もっと、早く知っとけばなぁ・・・・・・
これだったら、カブト虫・クワガタ採集で疲れた時、「ハイジの家」に行って、
お風呂に入って、サッパリできるしな。
・・・・・なんて思ったけど、実際は出来ないんですよ・・・・・・

お風呂は13:30〜の営業ですので
クーラーの無いジムニー君で帰るときは、ムチャクチャ暑いし。
絶対に運転中に、ぶっ倒れるわ。

でもそれ以前に、この「ハイジの家」は今月いっぱいで、閉鎖しちゃうんだそうです。
だから、今回の訪問が最初で最後になったわけなんですよね。
ホント、・・・・・・ああ、もっと早く、知っておけばなぁ・・・・・・


       おしまい


                                                  ゲバゲバ君




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