|
今回のブログは、27日の夜に書いています。
先日、Danjiri Guyさんがブログに挙げました「昭和の地元」。
そのうち1枚が妙に気にいっちゃいましてね。
いやね、昭和42年のDanjiri Guyさんの家の近所(・・・・と思う)の写真が、気に入ったんですよ。
「宝塚の定点観測」をブログに挙げている私としては、
やはり、現在の様子が知りたくなりましてね。
そしたらDanjiri Guyさんは「数メートル単位で、撮った場所は解る」と言うんで、
先日、定点観測に行きました。
タクシー運転手をしてますけど、住宅街での営業ですんで
行動範囲は限られており、少し離れたら、よく分からないんです。
そして手前の電車の架線。
この架線から、阪神電車の国道2号線に走っていたチンチン電車と思います。
しかし、ヒントはあるんだけど、
「宝塚の定点観測」の時もそうでしたが、何処なのかサッパリ分かりません。
ただね、カラー写真なんで、凄い違和感があります。
・・・・・と言うことで、Danjiri Guyさんのクルマで現地に行って定点観測。
で、この場所の定点観測は・・・・・・・
実際の位置より、1メートルほど左から撮っています。
昭和42年の写真の赤丸で囲った右側の建物の方は、同位置から今でも見えますね。
ところが左側の赤丸の建物は、手前の工場のような建物で見えません。
さて、もう1枚、古いお屋敷の写真がありました。
かなり立派なお屋敷です。 我が家のような感じです(←ウソつけ!)
下の写真は、上の写真の御屋敷の前で撮ったもの。
昭和7年〜10年の間に撮った写真の様です。 この地域の消防団とのことです。
上の写真は昭和34年。
この地域のお祭りの神輿担ぎの時の写真だそうです。
これら写真の場所も分かるというので、早速クルマで移動。
で、定点観測をしますと・・・・・・・
・・・・・・あれ? 本当にこの場所なのか?
全然、というか、あまりに違い過ぎていないか?
当時の面影は、全くありませんね〜。 本当にここなのか?
ところが2ヶ所、当時の物が残っていました。
それが、これ ↓
1つ目は赤丸の部分。 変な形の欄干?
そして、もう一つは四角く切った石垣。 チョッとガードレールが邪魔だけど、昔のままです。
おお〜!! これは凄いぞ!!
写真の右端の道が、昔のまま現在でも残って使われています。
この辺りは昔々は、1軒の大きなお屋敷があったそうでして
今は、切り売り?されて、住宅街になっています。
阪神間は、六甲山脈の山肌に、かつては大きなお屋敷が沢山あったそうです。
しかし今は切り売りされて、マンションや戸建て住宅が建ち並んでいます。
無k氏昔のお金持ちは、この山肌に屋敷を構えていたようですね。
・・・・・と言うことで、今回はこの2ヶ所。
阪神間、それも国道沿いはそんなに変わっていないと思っていたんだけど
よくよく見たら、随分変わっちゃっていますね。
今回の定点観測、Danjiri Guyさん、ありがとうございました。
六甲山脈を望む 一部、はげ山になっているのに注意 おしまい
ゲバゲバ君 |
神戸の定点観測
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]






