株っちゅうんは、儲かりまっか?

ぼちぼちでんな、と答えるべく日々株式投資に奮闘する「お話」&投資外のお話です。

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カネカはチョコレート原料である油脂を調達するため、マレーシアのIOIグループと提携した。

今夏にも、国内工場の生産分のうち5―6割を同グループに委託する。

マレーシアへの生産委託で原料を安定調達できるうえ、国内で生産するより5%程度コストを低減できるとみている。

IOIグループはヤシから搾ったパーム油を原料にカカオバターの代替油脂を生産する。

カネカは主力工場の高砂工業所(兵庫県高砂市)で生産する年間約4000トンの半分程度を委託。

技術者を派遣し、国内産と同等の品質を確保する。

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全国のカネミ油症被害者の全13団体などは、油症の原因物質ポリ塩化ビフェニール(PCB)を過去に製造したカネカ高砂工業所(兵庫県高砂市)に、製造責任などについて対話する機会を設けることなどを求める要望書を提出しようとしたが、カネカ側は受け取らなかった。
被害者側は今後、郵送する予定で「対立するのでなく、共に過去を振り返り未来について対話していきたい」としている。
カネミ油症事件は、1968年10月に発覚。油を食べた人は多様な健康被害に見舞われた。過去の民事訴訟で敗訴が確定したカネミ倉庫は、認定患者の医療費などを負担。カネカは救済策を講じていない。被害者側はカネカが将来的に被害者救済の枠組みに加わることを目指している。
要望書は油症被害者の13団体とカネミ油症被害者支援センター、趣旨に賛同する「高砂共催市民の会」の連名。カネカの責任者と油症被害者、高砂市民が話し合う場を設置し、高砂工業所内のPCB保管状況などを見学する機会を設けるよう要望。
また、被害者団体などは12月1日に油症やPCB処理問題をテーマにした集会を高砂市で開く予定で、カネカの責任者が参加することなども求めて

2018/11/3(土) 午前 8:26 [ 環境汚染・違法行為情報交換会 ]


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