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冬らしい天気になってきた今日ですが風邪などひかないよう体調管理には十分に注意したいものですね。
さて今日はまずは企業倒産のニュースをピックアップ☆
→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091208-00001004-yom-bus_all
民間調査会社の帝国データバンクが8日発表した11月の企業倒産(負債1000万円以上)によると、倒産件数は前年同月比1・0%減の1000件で3か月連続で前年実績を下回ったが、負債総額は同27・7%増の6908億5500万円で5か月ぶりに増加した。
商工ローン大手「ロプロ」、分譲マンション大手「穴吹工務店」の大型倒産が続いたためで、この2件で負債総額の半分超を占めた。
原因別では、販売不振などの「不況型倒産」が現在の集計方法となった2005年4月以降で最高の84・6%を占め、中小企業の倒産が全体の99・7%に達した。
帝国データバンクは「年明け以降、政策効果の息切れで倒産が増える可能性が高い」と分析している。
11月も大型倒産のニュースが流れましたが、まだまだ厳しい状況が続いているという形ですね。どういった企業・ビジネスに投資をしていくかいままで以上に精査して投資していかねばならないので冷静な目をしっかりと持っていきたいところですね。
11月景気ウォッチャー調査、現状DIは過去最大の低下幅
→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091208-00000270-reu-bus_all
内閣府が発表した11月の景気ウォッチャー調査では、景気の現状判断DIは33.9、前月比では7.0ポイント低下し、現行ベースで過去最大の低下幅となった。低下は2カ月連続。横ばいを示す50の水準は32カ月連続で下回った。
2―3カ月先を見る先行き判断DIは34.5で、前月比8.3ポイント低下。50の水準を30カ月連続で下回った。内閣府は、景気ウォッチャー調査の判断を「景気は、下げ止まっていたものの、このところ弱い動きが広がっている」とした。
記者説明を行った津村啓介・内閣府大臣政務官は、政府のデフレ宣言が及ぼした影響について「両面ある」と述べ、政府の対応が一方向に心理を冷やしたわけではない、と説明した。 調査期間は毎月25日から月末まで。
景気判断は低下しており、デフレが進行しているのではないかとやはり思わざるをえません。経済政策も具体化しておらず今後デフレが進行することは言うまでもなさそうですね。デフレ商戦と称して様々な業種で値下げも行われておりデフレスパイラルに陥らないことも大事ですからしっかりと政府・企業の官民一体となって考えていく必要があるのではないでしょうか。
大不況下の年末商戦に異状あり?「自宅向けお歳暮」が続々登場する背景→http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20091208-00000001-diamond-bus_all
長引く不況で冷え込む消費者の購買意欲。その直撃を受けると予想されるのが、百貨店など流通業界の年末商戦だ。そんなご時世にもかかかわらず、「お歳暮商戦」に異変が起きていることをご存知だろうか?
個人の購買意欲の低迷に加え、企業におけるコスト圧縮の荒波を受けて大口ニーズの激減が見込まれる流通業界の危機感は強い。各社は、お歳暮商戦の開始時期を早める、低価格商品に力に入れるなどの策を講じており、悪戦苦闘中だ。
なかでも「苦肉の策」と言えるのが、「自宅用のお歳暮」という、何とも風変わりな作戦だ。
たとえば、水戸京成百貨店では、11月13日にオープンしたギフトセンターで2000円台の「自宅用実用品セット」を販売している。
缶ビールや高級和牛のセットなど、持ち帰りに負担がかかるものを中心に、自宅で「ちょっとした贅沢」が味わえる商品ランナップを用意し、「お客が自分のために、あるいは家族のためにお歳暮を買う」というニーズを喚起しようとしているのだ。
国展開をする大手百貨店においても、「自宅向けセット」と銘打ちはしないまでも、明らかにこうしたニーズを狙った商品ランナップの提案が行なわれている。
たとえば、阪急百貨店だ。同社が運営するお歳暮用ギフトカタログや「阪急オンラインショッピング」には、形の崩れた梅干など、「ワケあり商品」を自宅向けに進物包装なしで提案するページがある。お歳暮というよりは、「ちょっとお得なお取り寄せ」といった印象である。
さらには、第三のビールやミネラルウォーター、洗剤などの「まとめ買い」商品も紹介。まさに、外向けの「見栄」や「体裁」はそっちのけの「実用第一」の商品提案が目を引く。
こうした傾向は、食事にしても娯楽にしても、消費全般が「外」に向かうのではなく、「内」で完結する「自己完結型消費」「自己完結型ニーズ」の強まりを反映したものと言える。
お歳暮・お中元といった贈答は、本来はお世話になった人に感謝の意を込めて送るという「外向け」のものであり、ある意味儀礼的な意味合いを持つ。
こうしたサービスの領域でさえ、業者が内向けの「自己完結型ニーズ」
に注目せざるを得なくなっているという現状は、何とも興味深い。「自宅向けお歳暮」の隆盛は、不況が長引き、個人・企業共にサイフのヒモがきつくなっている現在、「儀礼の省略が社会的な了承を得つつある」ということの裏返しではないか。
もちろん、「自己完結型ニーズ」に着目したラインナップが、企業関係者間における大口ニーズの減少をどこまでカバーできるかという点については、懐疑的な側面もある。
だが、消費意欲の低迷に喘ぐ流通業界にしてみれば、無策でいられないのは当然のこと。「自己完結型ニーズ」の取り込みは、「苦戦の中で血路を開く」という、文字通りの苦肉の策といったところだろう。
また、一般消費者にとってみれば、「儀礼的ではあるものの古式ゆかしい日本のよき習慣」とも言えるお歳暮文化がシュリンクしていくことに、一抹の寂しさも感じる。
だが同時に、何かと厳しい世の中で何とか1年間頑張り抜いた自分に対し、あるいはその頑張りをきわめて近いところで支えてくれた家族に対して「モノを贈る」という考え方は、「心の豊かさを保つために意義があること」とも言えるだろう。
時代を象徴した形で、お歳暮などの年末商戦も激化しているといったところですね。ニーズに合わせたサービスを柔軟に展開していける企業だけが生き残っていくのかもしれないですね。
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