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2010年も15日が過ぎ、一日一日時間の経過が早いなと実感するばかりですがしっかりと今年掲げた目標に向かってまい進していきたいと思っております。
さて今日はまずは資生堂のニュースをピックアップ!!
→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100115-00000528-san-bus_all
資生堂は15日、米国の化粧品会社ベアエッセンシャルを買収すると発表した。1月中に株式公開買い付け(TOB)を実施し、完全子会社化を目指す。買収金額は約17億ドル(約1550億円)となる見通し。国内化粧品市場が低迷する中、米国でテレビ通販などに強みを持つ同社を傘下に収めることで、北米事業の強化を図る。
資生堂が海外企業を買収するのは、2001年の米化粧品会社以来、約9年ぶり。
ベアエッセンシャルは米ナスダック市場上場で、自然派メーキャップ化粧品の草分けとして米国で高い支持を得ている。主力ブランドのファンデーション「ベアミネラル」を中心にテレビ通販などを積極的に展開しており、自然派ファンデーション市場のシェアは67%で、年間売り上げは500億円。
資生堂は、2017年に海外売上比率を現在の38%から50%超に引き上げる目標を掲げて海外展開に注力しており、買収による有力ブランドの獲得で、北米での事業基盤の強化につなげたい考えだ。
資生堂の攻めの姿勢にとても感化されるものを感じますね。世界的な株価も少しずつではあるものの持ち直してきていますし、景気の2番底とならない為にもしっかりとした循環は必要だと思いますので各企業ごとの活発な動きには期待をしていきたいと思っていますし、こういった攻めの姿勢を私自身応援できるような投資に繋げていければと思っております。
ガソリン167円超で課税停止…政府調整
→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100115-00000725-yom-bus_all
政府が来年度から導入する新たなガソリン課税の概要が15日、明らかになった。
ガソリン価格が数か月間、あらかじめ設定した「発動基準価格」を上回って推移すれば一部課税を停止し、その後、「解除基準価格」を数か月間下回れば停止分を復活させる仕組みだ。週明けに開く政府税制調査会で最終調整し、通常国会に提出する2010年度税制改正関連法案に盛り込む。
政府は来年度から、ガソリン税(1リットル当たり53・8円)のうち暫定税率(同25・1円)を廃止し、代わりに暫定税率と同額の「特例税率」を創設して現在と同じ課税水準を維持する。ガソリン価格に応じて停止・復活させるのは、この特例税率の部分となる。
課税停止の目安となる発動価格は、ガソリン価格が高騰した08年度上半期の平均価格である1リットル当たり167円前後とし、解除価格は現行水準の126円前後とする方向で調整している。ただ、民主党内には、国民生活重視の姿勢をアピールするために発動価格をより低い水準にすべきとの意見もある。
ガソリン価格は総務省が毎月発表している小売物価統計を使い、価格を見極める期間は3か月?半年程度を軸に検討中だ。例えば、ガソリン価格が数か月間、発動価格を上回る170円程度で推移すれば、特例税率分の約25円分がなくなって価格は145円程度に下がる。その後、数か月間、解除価格を下回る120円で推移した場合、逆に約25円が上乗せされて価格は約145円に上昇することになる。
来年度から軽油にかける軽油引取税の特例税率(1リットル当たり約17円)についても、ガソリン税の特例税率に連動して停止・復活させる方針だ。
ガソリンの暫定税率問題でも昨今揺れていましたがおおむね調整が進んできたいといったところでしょうか。改革には痛みを伴うといったところですがどういった政策だ取られて景気を刺激していけるかどうかしっかりと見極めていきたいところですね。
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