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昨日の暖かさは一転、今日からまた寒くなったり雨だったりと天気はすぐれませんが春の前の最後の冷え込みといったところですね。
さて今日はTBSのニュースをピックアップ!!
→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00000580-san-soci
TBSホールディングスは5日、楽天が保有するTBS株の買い取り請求をめぐる問題で、東京地裁が5日付で1株当たり1294円とする決定を行った、と発表した。
1294円は、楽天がTBSに対して所有株の買い取りを求めた直前の昨年3月31日の市場での終値。TBS側は「当社の主張が受け入れられた。控訴となるかどうかは、相手側(楽天)の対応次第」としている。
楽天は昨年5月、保有するTBSホールディングスの発行済み株式19%超について、TBS側に求めた株買い取り価格の裁定を東京地裁に申し立てていた。
2005(平成17)年10月にTBS株を大量取得を発表した楽天に対し、TBS側は抵抗を続け、激しい攻防の決着は司法の場に委ねられていた。
こういった形で司法の場でしっかりと決定がなされて落ち着くということですがマーケットでの決定がやはり一番でしょうね。
使用済み携帯57万台回収、金7千万円分「発掘」→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100305-00001069-yom-bus_all
経済産業省は5日、昨年11月から全国で実施した使用済み携帯電話の回収キャンペーンの結果、約56万7000台を回収したと発表した。
貴金属やレアメタル(希少金属)が含まれていることから、未回収の携帯電話は「都市鉱山」と呼ばれており、回収した携帯電話から「発掘」された金は合計22キロ(約7000万円相当)に達した。銀79キロ、銅5670キロ、パラジウム2キロなども回収され、いずれも精錬業者に販売されて再利用する。
家庭などに眠っている使用済みの未回収携帯電話は国内に2億台程度あるとされ、使わなくなった後もカメラや電話帳代わりにとっておく人が多い。今回のキャンペーンでは回収に応じた人の中から抽選で最高5万円の商品券が当たる特典を設け、全国の家電量販店など約1800店舗で昨年11月下旬から今年2月末まで実施した。1店舗当たりの回収台数を見ると、前年同期と比べ36・5倍に急増した家電量販店もあった。
金7000万分ということで以前から注目されていた携帯端末の回収でしたが今後も期待できる分野なのかもしれないですね。
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