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今日は梅雨の中休みということで、いい天気でしたね。明日まで天気がいいようですからしっかりとこの晴れ間を活用したいものですね。
さて週明けの株式市場の動向をチェックしていきましょう。
22日の東京株式市場では日経平均株価が25円安の8798円と3日ぶりに小反落。21日の米国株式市場で世界的な景気減速懸念が浮上した上、ゴールドマン・サックスが米国株式を売り推奨したことを受け、NYダウが250ドル安の1万2573ドルと今年2番目の下げ幅を記録したことを嫌気した。また、米国市場の取引終了後、米格付け会社ムーディーズが欧米15の金融機関の格下げを発表、週末要因も重なり東京市場では買い手控えムードが強まった。ただ、外国為替市場で1ドル=80円台、1ユーロ=101円台と円安が進行したことが下支えとなり、米国株急落のショックを吸収、むしろ日本株の腰の強さを印象付ける結果となった。
今週(18-22日)の株式市場は欧米での重要イベントが大過なく終了したことでアク抜け感が広がった。17日のギリシャ再選挙は財政緊縮派が勝利し、ギリシャのユーロ離脱懸念がひとまず後退。スペイン支援の方向性も確認された。また、20日のFOMC(米連邦公開市場委員会)では「ツイストオペ」の6カ月延長が決定し、QE3(量的金融緩和第3弾)が見送られたことから、日米金利差拡大を背景にドル高・円安の流れが出始めている。懸念されたイベントをほぼ想定通りの結果で乗り切ったことで、日本株は売られ過ぎの反動高に動きだしている。
来週(25-29日)は今週に比べ重要なスケジュールも少なく、相場は戻りを試す展開が予想される。日経平均では、5月9日に割り込んだ200日移動平均線(22日=8944)の回復がいよいよ目前に迫ってきた。調整した場合でも25日線(同8595円)がサポートラインとして意識されてこよう。
4月以降の下げ局面で国際比較の面でも日本株の下げはきつかった。4日にTOPIX(東証株価指数)が約28年半ぶりに700ポイント台を割り込んだことは、多くの銘柄で悪材料の織り込みがかなり進んだことを意味する。海外発の不安材料にも打たれ強い印象が出てきたのはこのためだ。もちろん、織り込み済みとして通過した材料が、時間差のある他国のマーケットで異なった解釈をされるケースがあることは念頭に置きたい。地球を一巡する間に、好材料が悪材料に変化することもあり得る。
スケジュールでは28-29日にEU(欧州連合)首脳会議が開催される。マーケットでは欧州債務問題に対し、目新しい対策は出てこないとの見方が多い。このため、何らかの進展があれば投資家の不安心理を緩和する要因となってくる。このほか、米国では26日の米6月消費者信頼感指数、29日に米5月個人所得・消費支出などが発表されるものの、景況感を読む上では翌週の失業率が最大の焦点となりそう。
一方、国内では株主総会がピークを迎える。28日には1000社以上が集中する予定で、一般論では積極的な売買は手控えとなりそうだが、経営者の発言が株価の刺激材料となるケースもあり、この点では注目される。また、25日にJ.フロント リテイリング <3086> 、高島屋 <8233> など2月期決算の第1四半期(3-5月)決算発表がスタート。消費関連株が多く、足元の好調が確認されるようなら見直し機運が台頭しよう。
物色面では為替の円高一服を前提に、まずは深押した輸出関連株のリバウンド狙い。全般が停滞するような場面では、太陽光発電などの再生エネルギー関連株、建設などインフラ整備関連株といったテーマに沿う材料株の活躍が予想される。
こういった形で円高一服感を好機としてしっかりと上値を狙っていけると思っておりますのでしっかりとリスクをとりながら投資をしていくことが必要不可欠ですね。
初心者の方から長年株式投資をされている方、どなたでも
どのような相場でも勝利を収めていただけるよう スナイパートレードは全力でサポートしていきます。 |
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おおおおーーーー!!!これはほんとにエロイですねーーー!!たまりません!!!それでは問題の動 画をご覧ください!!
2012/6/23(土) 午後 7:41 [ AKBの指原莉乃 元カレとの動画流出!! ]