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事業仕分けも第二部ということで盛り上がっていますが、具体的な政策もきちんと話し合ってスピーディーな経済政策を求めたいものですね。
さてまずは所得税のニュースをキャッチ☆
→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091125-00000236-jij-pol
国の2009年度税収で、所得税の税収が想定を大幅に下回り、バブル経済崩壊後の最低水準となる13兆円程度に落ち込む見通しとなった。昨年来の世界同時不況を背景に企業業績や雇用環境が急速に悪化したためで、法人税もほぼ半減、消費税も1割程度減るなど「基幹税」が軒並み見込みを下回るもよう。この結果、全体の税収も想定した46.1兆円から大きく下振れし、37兆?38兆円程度にとどまる見通しだ。
政府は税収見通しをさらに精査した上、年明けの通常国会に提出する09年度第2次補正予算案に盛り込む。税収の落ち込みは国債増発で補う方針で、09年度の国債発行額は過去最大の50兆円超に膨らむ。国債発行額が税収を上回る1946年度以来の異例の事態となる。
所得税などの税収が低下すると、やはり鳩山政権も厳しい状況に追い込まれることは言うまでもないですね。また首相の政治献金問題など政治と金の問題も出てきておりますからしっかりとそういったところもクリアしていってもらいたいものですね。
広がる「寄付付き商品」 買い物促す“プチ貢献”
→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091124-00000016-fsi-bus_all
恋人や家族を思って優しい気持ちになる年末年始。最近、売り上げの一部を子供支援などに回す「寄付付き商品」が増えている。買うなら少しでも誰かのためになればと考える「プチ社会貢献心」をくすぐる商品群だ。対象はぬいぐるみから日用品までとさまざま。企業は販売促進につながればと期待する。
◆気持ち豊かに
「わぁ、かわいい!」。11月中旬、横浜市港北区。スウェーデン家具雑貨のイケア港北店では、色鮮やかなぬいぐるみの前で多くの客が足を止めていた。この商品、実はただのぬいぐるみではない。1個販売するごとに1ユーロ(約132円)が、NGO(非政府組織)「セーブ・ザ・チルドレン」や国連児童基金(ユニセフ)へ寄付され、ベトナム少数民族の就学前教育などに使われる特別な商品だ。乳児を連れた30代の女性は「気に入った商品が寄付付きだとうれしい」と笑った。
川崎市の主婦、松沼麻衣子さん(30)はどうせ買うならなるべく寄付付きにしている。「今年のクリスマスプレゼントは社会貢献意識が高い企業の品を選ぶつもり。少額の買い物でも誰かのためになると思うと気持ちが豊かになる」と話す。
寄付付き商品が広がったきっかけは2007年、ダノンウォーターズが飲料水「ボルヴィック」で、1リットル売れるごとにアフリカのマリ共和国へ10リットル分の安全な水を供給するプログラムを始めたこと。「村に井戸ができれば病気が減る。子供が水くみという重労働から解放され、学校に通えるようにもなる」(駐日大使)。キャンペーン期間中の売り上げは07年が31%増、08年は11%増加した。
金融危機以降、多額のお金をNGOなどに寄付することに株主の目が厳しくなっている。そこで多くの企業は売り上げ連動の寄付なら続けられると着目。あるNGOには「数年前の2倍の問い合わせがある」という。
◆使い道明確
「世界を救うショッピングガイド」の著者、野村尚克さんによると、欧米では寄付付き商品を「コーズ(理由・大義)ブランド」と呼び、ビジネスもチャリティーも同時に実現できる魅力的なマーケティング手法と考えているという。
このところ日本で増えているのが「ベトナムの子供支援」など資金の使い道を示す手法だ。何に使われるか分からないという消費者心理を和らげ購入を促す仕掛けだ。
慶応大とNTTレゾナントの調査では、寄付付き商品の購入者は店頭で見つけたときに買う人が多い。「何かしたいという肩ひじ張らないプチボランティア層を援助の輪に呼び込むきっかけになっている」(野村さん)ようだ。
寄付付き商品はやはり人の心に訴えるものがあるからではないでしょうか。私も水はヴォルビックを買うことが多いですし、値段的に変わらないのであれば寄付付きを選ぶことで自尊心をみたしているのではないかと思います。
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