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日本の政府の命令に逆らい 人間の いや個人の善悪の判断で
大使としてイスラエル人(ユダヤ人)の6000人の命を救った
日本国へ帰国後 クビとなり 雑貨売りや塾講師などで生計を立てる
生活に苦労しながら戦後20年後に イスラエル人が杉原氏を探すが
日本外務省は そんな官僚はいないと協力しない。
しかし イスラエル政府は イスラエル人にとって日本人の杉原は
英雄であるということで 勲章を授与したのですが
日本では不思議な事に知らされない
本日、テレビで 久しぶりに杉原氏のこと、官僚を辞任したばかりの
古賀氏が出演して 恥さらしで卑怯な日本の官僚のお粗末さを
放送で垂れ流し状態は サムライ官僚を生み出さないだろう
頑張っている官僚(国民の為に犠牲になる)まだ霞が関癌巣に
汚染されて無い若い官僚は 日本国にはいないのだろうか?
平成の大獄 の次は 平成維新 歴史は繰り返すというが
人間は平和ボケが続くと 勇気ある行動が取れなくなり
過去の歴史の過ちを繰り返すのでしょう。
杉原 千畝(すぎはら ちうね)
日本の官僚、外交官。多くのユダヤ人を救った日本人として知られている。第二次世界大戦の際、外務省の命令に反してユダヤ人が亡命できるようにビザを発給。ナチス政権下のドイツによる迫害を受けていたおよそ6,000人にのぼるユダヤ人を救ったことで知られているその勇気ある人道的行為は「海外のシンドラー」として高く評価されている。
1900年(明治33年)、岐阜県加茂郡八百津町に生まれる。旧制愛知県立第五中学卒業後、(大正7年)4月に早稲田大学高等師範部英語科(現・教育学部)予科に入学。翌1919年(大正8年)10月に日露協会学校(後のハルピン学院)に入学。11月には早大を中退し、1920年(大正9年)12月から1922年(大正11年)3月まで陸軍に入営。1923年(大正12年)3月、日露協会学校特修科修了。
1924年(大正13年)に外務省書記生として採用され、日露協会学校、ハルビン大使館二等通訳官などを経て、満州国外交部事務官に転じる。しかし、1935年(昭和10年)には満州国外交部を退官後14歳年下の菊池幸子(2008年10月8日没)と結婚し、日本国外務省に復帰する。1937年(昭和12年)にはフィンランドの在ヘルシンキ日本公使館に赴任し、次いで1939年(昭和14年)にはリトアニアの在カウナス日本領事館領事代理となる。
1940年(昭和15年)夏、ドイツ占領下のポーランドからリトアニアに逃亡してきた多くのユダヤ人が、各国の領事館・大使館からビザを取得しようとしていた。しかし反ユダヤ人的な政策を取っていたソ連が各国に在リトアニア領事館・大使館の閉鎖を求めたため、ユダヤ難民たちは業務を続けていた日本領事館に名目上の行き先オランダ領アンティルへの通過ビザを求めて殺到した。当時、「ユダヤ人に対しては、一般の外国人入国取締規則の範囲内において公正に処置する」こととされており、また、杉原に対して「通過査証は、行き先国の入国許可手続を完了し、旅費及び本邦滞在費等の相当の携帯金を有する者に発給する」との外務本省からの指示があった。杉原は、この指示に係る要件を満たしていない者に対しても通過査証を発給した。日本政府はドイツとの同盟関係にあり、ドイツからユダヤ人に対する迫害政策に協力することを再三求められていたにもかかわらず、ユダヤ人に対する中立的な政策を公式に取っていた。しかし、通過ビザの発給を受けるためには十分な旅費を備えるなど規定の条件を満たすことを要求していた。これは表向きはユダヤ難民を他の難民と公平に扱う中立さを装いつつ、ビザの発給資格を異常に高くすることでユダヤ難民を事実上締め出すことを狙っていたからである。ユダヤ人難民の殆どはこの受給資格を欠いていたため、杉原は本国外務省に伺いを立てるが、発給は許可されなかった。 1940年7月18日に、杉原は外務省に緊急のビザ発給許可要請をするも、翌日に届いた返答は「ビザの許可は内閣改造中ゆえ発給できない」というものであった。新内閣の発足後、松岡洋右外務大臣に直接、人道的なビザ発給の許可要請を再度行うも、7月23日には、親ドイツ派の松岡外相直々にヨーロッパ各国の大使館・領事館に「難民へのビザ発給は許可できない」という通告が発せられた。それは杉原にとっては事実上の最後通告であった。こうした政府方針、外務省の指示に背いて、1940年7月25日、杉原は日本通過ビザを要件の整わないユダヤ人たちにも半ば無制限に発給することを決断。ソ連政府や本国から再三の退去命令を受けながらも、杉原と妻の幸子はベルリンへ旅立つ9月5日までおよそ1か月余りビザを書き続けたとされる。その間発行されたビザの枚数は、番号が付され記録されているものだけでも2139枚。また、日本領事館の閉鎖日が近づき、作業の効率化のため、途中から記録をやめたといわれ、家族を含めて少なくとも6,000人ものユダヤ人の国外脱出を助けたとされる。言葉として 「私のしたことは外交官としては間違っていたかもしれないが、人間としては当然のこと。私には彼らを見殺しにすることはできなかった 」 「私に頼ってくる人々を見捨てるわけにはいかない。でなければ私は神に背く」が残されている。
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教育/維新塾
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ペンギンさん3人が 教育について話し合っていましたのでパチリ激写しました。
もの書きさんのブログにお金のテーマがありましたので
またまた勝手に転載させてもらいました。
来月会ったときに報告させてもらいます。
私も お金について記事にするなら
こんな記事にしたいと考えていたので 早速、掲載しました。
私は 国家が意図的に金融に関しては 「国民には専門的な知識を
得てほしくない」と 本音で願っていると思います。
税金の使途、特殊法人や年金、健康保険、そして民間でも
銀行に 証券や 生保や みんな金融商品は隠蔽体質で
国民を欺いた実績をお持ちの企業ばかりです
国家をリードする官僚さんは 国民はお金のことには無知な方が
ありがたいと思っているから もの書きさんの疑問点である
子供のうちから 大切なお金のことを教育しない
私なども 子供のころから体育の先生やコーチのような大人から
スポーツマンは お金のことなど口にするな と怒られる始末です
それでいて 長嶋選手が1000万円プレーヤーになったら
凄いよな! 長嶋選手は!ですから 全く論理矛盾も甚だしい
そんな中で育った現在の日本人の金銭感覚は異常な世界です
闇金融やサラ金の犯罪行為なら分かるが
警察が 役所が 財務省が 厚労省が年金を ヤミ給与やヤミ手当と
日本人の公のエリートの心が お金やポストに侵されています
しかし 幸いなことに 日本人の大多数の中小企業の人々は
「ならぬことはならぬものです」「問答無用」「いけないことはいけない」
日本の武士道精神に 日本の神道は まだ一般人の心の底に
生きていることが 今回の東日本震災や原発事故においても
確認できました。素晴らしい日本人です。
そんな 日本社会で 昨年から動き始めたプロジェクトが
国家が遣らないのなら 私たちが子供たちに教えると
小学校に交渉をして生徒や父兄に お金のセミナーを開催している
メンバーの一人が もの書きさんです。
私も 来月から「***って こんなに儲かるものなの!」セミナーを
開催しますので もの書きさんとは面白いアライアンスが
組めれば楽しい事業展開が出来ると思っています
因みに 私は お金は 事業をする為に必要な道具の一部として
考えています。 だから 20代30代で稼いだお金は 世の中を
清潔にする事業の為に40代で全部事業に使い切りましたので
50代から また、新たな事業に挑戦しています。
事業の評価をお金がいくら儲かったかどうかだけに
興味がある人たちは お金に金を稼がさせる金融機関の人々です
この機関の人のビジネスの評価は お金だけの環境にマヒしてしまう
ので、いた仕方ないのですが 私はお金を使って 何をするかが一番
大切な事と考えて いつも事業の構築を考えています
何をするかを想像し現実にする時間は とてもワクワクする時間です
判りやすく例えれば 恋人との初デートを想像する時間はワクワクする
でしょう そんなイメージを子供たちに教えてあげたいですね!
これまでは 特殊法人を相手に戦いを続けてきましたが
今回の事業は 日本の民間トップ企業にアイデアを提供して
互いに ウィンウィンの関係ですので これまでの事業の中では
一番大規模でスムースに進行した事業ではないでしょうか
自然な風に乗って舞い込んでくる素晴らしい人脈に
本当に 不思議な感動で まさに干天の慈雨を感じます。
もの書きさんのブログから転載です
本当に学ぶべきことは何か
中学校だか高校のとき、側転を練習しなければならなくて、とても苦戦した
記憶があります。体操のようなものは、練習をはじめる年齢が低ければ
低いほどいいんだろうなと思っているので、デビューが中学である場合、
たぶん遅い。だから、なかなかできるようにならなかったのだと思います。
そもそもなぜ側転をしなければならないのか? これを身につけることによって、何か危険なものから自己を守ることが できたり、誰かを守ることができるのであればやる気も出てくるのですが、
目的が非常に曖昧でした。まぁ、学校のカリキュラムの中に組み込まれて
いて、それができないと成績に支障が出る程度のことだと考えていますが、
そういうモチベーションなのであれば瞬間的にできればいいことになり、
持続性がなくなってしまいます。
子供の時に学ぶことは、将来に渡って使うことが前提になるべきだし、 それこそが「生きる力」だと思います。しかしながら、大人になって使う知識
とか技術はけっこうないがしろにされてしまっていて、その点、私はとても
残念に思っています。
今、大人になった私が子供の頃から勉強すべきだと思うのは「お金」の ことです。なぜ、一生付き合うモノなのに、ちゃんと計画的に、そして
継続的に教えないんだろう。不思議でなりません。
大人になって最も心配し、気をもみ、トラブルの原因になる「お金」。 これとの付き合い方を考えているかどうかで、人生は変わってきます。
お金をたくさん持っているから幸せなのか?と疑問を持つ人もいますが、
お金がないと不自由な思いをするのは間違いありません。
その額は人によって違うし、何に使うのかももちろん違うのですが、
でもお金を持つことで選択肢はかなり広がります。
選択肢が広がるということは、それだけ人生の幅ができることであって、
それは豊かさという表現ができるのではないでしょうか。
人生お金じゃない と言う人は、圧倒的に自由な生活がおくれる人か、圧倒的に不自由な人生をおくるしかない人です。前者の場合、「だって、あなたはもう、一生困らない お金を持ってるじゃん。だから、そんな余裕なことが言えるんですよ」と思う
こともあります。後者の場合には、「それは諦めですよね」と思ってしまう。
もちろん、人生においてはお金が100%ではありません。人との繋がりで あったり、趣味でったり恋愛であったりボランティアだったり、いろんな要素があって、それが複雑にからみ合って人生は構成されていきます。しかしながら、お金を省いて人生を考えることは不可能です。というか、省いてはいけない。と、考えています。
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野球界は世界一のレベルにチーム、個人とも到達しました。男子ゴルフ界も世界の賞金王に毎年チャレンジできる人材を育成するゴルフ環境が必要です。そこで、日本の普通の家庭環境でのゴルフ英才教育を可能にしたいと考えています。首都圏の子供たちが学校帰りに利用できるゴルフ練習場、ゴルフを母親、祖父など家庭で談笑できるゴルフ生活環境、指導者、ラウンド練習費用は出世払いの出来るゴルフ場の協力、ゴルフ場までの交通など トータルでのゴルフ育成環境を整えることがゴルフ界のイチローを育てることと考えています。
前日から全米オープンゴルフのライブ映像を見る為に
早朝には目が覚めてしまいます
私が ゴルフに出会ったのは高校を卒業して
大学生活を待つ間の 最初のアルバイトが
子ども時代に遊んだ裏山を 新設のゴルフ場造成と言うバイトでした
私は 当時、車の免許があるという高校生でしたので
ダンプに ブルトーザーの運転(私有地につきOK)もさせてもらい
山を崩し 土砂をダンプで窪地に運び
ローラーで土砂を固めたら 芝を張り この繰り返し作業で
翌日にはカラスが芝をひっくり返している それを修正する
毎日が あっという間に終わる楽しいバイトでした。
バイト代は1日500円でしたが お金と言うのは
あっという間に貯まることを体感した事を思い出します。
この時から 仕事とは楽しいことを学び 今も継続しています
しかし、仕事で上手くいかない人、仕事が下手な人、仕事が苦痛や
苦役にしか感じられない人、仕事がありながら
いつも空虚感を覚える人、転職を繰り返す人、
どこかにもっと自分に合った仕事がある筈だと考える人
そのような人々は少なくないし、そのような人々は仕事をする事で
疲労を感じる人々だと思います。
そして、その仕事において大成しない。
仕事は報酬を得るためのものではない。
仕事は自分を生かすためのものだ。
自分の能力を存分に発揮させ、生きていることに喜びを見い出す為の
ものではないだろうか! その喜びの中には
この仕事で多くの人々の役に立っているという深い充実感が
必ず含まれているものではなかろうか
私は ゴルフというスポーツに出会ったおかげで
20代から スポーツ事業を手探りでスタートをすることに
野球学校 スキー宅配便 スキーバスツアー ウィンドサーフィンツア
ー と 時代のトレンドに合わせて事業を進めて来たのですが
20年前にチャレンジしたゴルフバスツアーだけは 集客できない
10年前にも再チャレンジするも ゴルファーから見向きもされない
しかし 首都圏の客からは利用されないゴルフバスでしたが
冬季期間の北海道のゴルファーは 航空機で千歳空港から
東京羽田空港へ そしてゴルフ場までの無料送迎ゴルフバスが
多くの顧客に支持されてJASのドル箱ツアーになりましたので
ゴルファーのニーズをしっかり受け止めて
これまで20年間の失敗を一つ一つ改善してきましたので
今回は自信を持って首都圏のゴルファーに発表します。
ゴルフというスポーツを ごく一部のオヤジのためのゴルフから
ジュニアから レディス、そして団塊の世代までが
感激する「ゴルフ革命」をコンセプトにしています
ゴルファーを 大量に集客しますよ!
35年前のスキーツアーの大成功体験を生かして
スキーバスに負けない商品を只今構築しています。
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高校でも倫理社会の授業がある。
そこで教わるのは思想の歴史程度ですぎない。
倫理学そのものを教師は教える事はできない。
それは 教師の器量で倫理学を言葉や図式で教える事が
そもそも不可能ではないだろうか!
美 善 悪 主体 意思 神 といった神秘的な事柄は
高校生、いや人が理解できる論理的記述で表現できるものではない
だからと言って無意味ではない。
倫理がなくては 誰もこの人生を実感できないではないか
どのぐらい美しいのか どのぐらい悪いのか なんて言葉では
説明など出来ないが 現に この人生を生きている
どれだけ 儲かったかは金額だから論理的に説明可能ですが
そんなことばかりに夢中になってきた日本人は
倫理という言葉に 平気でそれらしき答えを出してくる
倫理学は明らかに言葉では表現できない
倫理学は超越的だからである
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私のブログをご覧の方は 私が官僚の能力に疑問を抱いていることは
お判りだと思いますが
それが突然検証できる自然災害と人災の原発事故による戦時体制に
入り 公務員の活躍の舞台がやっと拝見出来る時がまいりました。
非常に楽しみに 毎日の行政をチェックしています。
平時は 国民が公務員の皆さんの生活を保証して 万一の緊急事態
に国民の生活を守る為に 公務員に多額の予算を国民は認めている
納税者から生活費を頂いていれば 国民が悲鳴を上げていれば
人間ならば 命がけで国民の生活を守る行動をとるのですが
さあ 官僚の皆さんのお手並みを拝見したい
保証と安定を求めてエリートになったところで 人生を終えた官僚さん
私の予想を 裏切るような官僚の働きを期待したいと思います
現時点 震災から2ケ月半ですが 言い訳と嘘の繰り返しのエリートの
姿しか見えて来ません 従来どうり こんな状況でも能力を出せないと
なると 受験教育のエリートは 無能な産物と落胤を押されますよ。
私は 国民に判りやすい文章と行動を書ける官僚を能力ある人と
評価します。 現在の官僚の通達文書を読んでみてください
5回読んでも何を伝えようとしているのか判らない文書の多い事
従来の過ちを誤魔化す為に 難しい言葉を連続に使用して
国民の怒りを逆撫でする文章を平気で書きそんな官僚が出世していく
という 面白く可笑しな世界に大笑いですね!
私は いまは 他にやる事が多く忙しいので 官僚相手の時間は
前例なき事項は苦手のようですから無駄な時間になりますので
官僚が退職してから 偶然、ゴルフで同じ組にでもなれば
討論して見たいと思いますが 官僚は退職したらどんな生活を
しているのか判らない世界です。(情報非公開・・・???)
天下りで 虎ノ門界隈で 過ごしているという話は聞きますが・・・
ご存知ですか?
官僚の幹部は こんな時代に
恥さらしな行為を繰り返しています
麹町公務員住宅の坪単価1200万円に
官僚が住んでいると非難が集中したら
なんと!皇居九段の坪単価5000万円
に公務員宿舎を新築してタダで住む
麹町宿舎は未だに空き室という
こんな日本の官僚どもが 東北の人々を
幸せにする事業計画が出来るのか
甚だ、疑問を感じる私なのです。
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