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わずか138年前の明治維新に活躍した偉人たちの魂を受け継ぐ、
現在の日本の官僚たちが、きっといるはずだ。
恥ずかしい限りの東大法学部卒の69歳・元労働省事務次官は
天下り先で、ことごとく国民の雇用保険を食い物にし続けている。
4500億円2070ヶ所もの無駄な箱物を建設し、2足3文で処分、
この間に受け取った報酬は3億円です。
このふざけた官僚は個人情報を逆手にとって逃げ回っているくせに、
懲りずに、まだ京都の山奥に581億円かけて「私の仕事館」なるもの
を建てた。この収支を聞いて驚きです
1億1,000万円稼ぐのに18億6,000万円もの経費を
毎年雇用保険が使われているのです。
ここで、なぜ、こんな破廉恥な官僚を生んだのか、
考えないと・・・日本が危ない。
わずか140年前に 強大な権力・江戸幕府に
立ち向かった若い志士たち、
65年前には 米国艦船に体当たりの
神風特攻隊の少年兵たち・・・
きっと日本にはいます。
本物の政権に変わったときに、
大量の政財界の大掃除を
始めてくれると信じています。
1853年・袈嘉永6年 ◆ぺりー提督に率いる米国艦隊が江戸浦賀に来 航(黒船来襲) ◆吉田松陰が渡米密航を企てたがぺりー米国艦 隊に拒絶され野山獄に投獄される。
1856年・安政3年 ◆吉田松陰が野山獄を出獄後、「松下村塾」(しょ うかそんじゅく)を開いて門弟たちに学問と 時局 の講義を始める。その門弟は 高杉晋作・木戸 孝允(桂小五郎・久坂玄端(くさかげんずい)・ 伊藤博文・ 山形有朋(ありとも)など
1858年・安政5年 ◆大老・井伊直弼(いいなおすけ)は幕府の内外を 問わず、あらゆる階層の反対派に対し大弾圧 「安政の大獄」を強行 1859年・安政6年 ◆吉田松陰が江戸へ護送されて死刑に処せられ る(享年29才) 1860年・万延1年 ◆桜田門外の変。大老・井伊直弼江戸城へ登城 の途中、暗殺される(享年46才) 1862年・文久2年 ◆福沢諭吉らの遣欧(けんおう)使節が出発する ◆高杉晋作が長州藩を代表して清国・上海へ 出発する
1863年・文久3年 ◆伊藤博文・井上馨(かおる)らが英国へ軍事研究 のため出発する ◆長州藩が下関海峡通過の米・仏・蘭の船舶を不意打 ちに砲撃する ◆高杉晋作が「奇兵隊」を創設する ◆浪士組(のちの新選組)結成 ◆長州藩主・毛利敬親(もうりたかちか)は、内外の情勢 変化に対応し、藩政府を萩から藩の中心地山口へ 移す。これにより、山口と松田屋はいよいよ維新回 天の策源舞台となる ◆8月18日の政変で京都を追われた尊皇攘夷派の公 卿・三条実美(さんじょうさねとみ)ら七人が長州へ 「七卿落(しちきょうおち)」逃げ延びる ◆この政変を機に新選組と名乗るようになる ◆高杉晋作が松田屋の玄関横にあった楓(かえで)の幹 に(国家ニ盡スノトキナリ)の文字を刻む 1864年・元治1年 ◆池田屋事件が起こる。長州・土佐・肥後の尊皇 の志士ら京都三条の池田屋で密会中、幕府の新 撰組に急襲され多数の死者を出す ◆蛤門(はまぐりもん)の変(別名・禁門の変)が起こり、 長州藩の俊英・久坂玄瑞ら多数が戦死 ◆井上馨が湯田袖解橋(そでときばし)で、長州藩内の 対幕府穏健派(俗論派)に深夜急襲され瀕死の重傷 を負うが、急きょ松田屋へ運ばれ、所郁太郎(ところ いくたろう)の応急手当で奇跡的に一命をとりとめる ◆米・英・仏・蘭の四国連合艦隊は報復と威力を示すた め長州藩・下関砲台を攻撃し、これを壊滅・占領す る。敗れた長州藩は和を申し込む ◆幕府の第一次長州征伐が挙行される。長州藩は戦 わずして降伏、幕府に謝罪恭順の意を表す ◆急進派の主導者・高杉晋作はこれを不服とし、藩内 穏健派(俗論派)に対し、下関功山寺にて奇兵隊等 諸隊を率いて決然挙兵する 1865年・慶応1年 ◆挙兵した急進派(高杉晋作を筆頭に、木戸孝允・ 伊藤博文・山県有朋・井上馨・品川弥二郎ら)は 萩へ向かって進撃。途中俗論派を駆逐し、尊皇・ 討幕急進派で藩内勢力を統一支配する 1866年・慶応2年 ◆土佐藩士・坂本竜馬の仲介斡旋で長州・薩摩の 両雄藩が薩長同盟を締結する ◆徳川慶喜(よしのぶ)が最後の幕府将軍に就任 する ◆幕府は第二次長州征伐を挙行。長州藩の絶対 優勢のもと休戦となる 1867年・慶応3年 ◆高杉晋作が病死。東行庵(とうぎょうあん)に永眠 する(享年27才) ◆薩摩藩の西郷隆盛・大久保利通・小松帯刀(こま つたてわき)らが、薩長同盟の確認と薩長連合 軍による討幕出陣の具体的協議のため山口へ 来る。枕流亭(ちんりゅうてい)に長期間滞在し、 長州藩士の木戸孝允・伊藤博文・広沢真臣(ひ ろさわさねおみ)らと共に松田屋へもしばしば来 駕し会談する。このき朝廷から討幕の密勅と皇 政復古の宣言とが発令され、品川弥二郎はこ の書状を携えて急ぎ京都から山口へ帰り彼等 へ伝える ◆長州藩が朝廷の勅許を得て、討幕出陣用の「錦の御 旗」(にしきのみはた)を山口で製作する ◆坂本竜馬、京都の近江屋で暗殺される(享年32才) ◆徳川慶喜が大政奉還を申し出る 1868年・明治1年 ◆鳥羽・伏見の戦 ◆西郷隆盛・勝海舟会談により江戸城が無血開城 ◆上野戦争、二本松戦争、会津若松戦争、長岡戦争な どが勃発。薩長等連合軍(官軍)がことごとく勝利 ◆江戸を東京と改称 1869年・明治2年 ◆榎本武揚(えのもとたけあき)との函館戦争に官 軍が勝利 ◆京都から東京へ遷都(せんと) ◆大村益次郎が京都で暗殺される。享年45才 1870年・明治3年 ◆山県有朋が兵制改革の整備を進める 1871年・明治4年 ◆岩倉遣外(けんがい)使節団が欧米を歴訪する ◆三条実美が太政大臣(だじょうだいじん)に就任 1873年・明治6年 ◆山県有朋の建白により、徴兵令が施行される 1877年・明治10年 ◆西南戦争が勃発。西郷隆盛が鹿児島の城山に おいて自刃する。享年50才 ◆木戸孝允病死する。享年44才 1878年・明治11年 ◆大久保利通暗殺される。享年48才 1883年・明治16年 ◆外務卿(大臣)井上馨主唱の「鹿鳴館時代」始る 1885年・明治18年 ◆伊藤博文が初代内閣総理大臣に就任 |

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