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先週末のニューヨーク市場は、ダウ平均10,270ドル47セント、73ドル00セント高、ナスダック2,167.88ポイント、18.86ポイント高で終了、世界主要市場も全面高となり、ことに、英国市場は新高値を付けている。 東京市場では、全体として内容の定まらない動きで、日経平均20円高、トピックス6円安と平衡感を喪失し、一般投資家は手控えを強めている。 本日早朝、内閣府より7〜9月期GDP年率4.8%の成長と発表、市場予想を上回る好数値となったにも拘らず反応なく、日経平均9,791円18銭、20円87銭高、出来高18億4,482万株、売買代金1兆1,562億円、先物9,800円、50円高、出来高6万1,700枚、大引け間際10分間で約6,000枚の買いが入っている。 東京市場は、金融機関、ヘッジファンドなどのポジション事情によって相場が動き世界の株式市場から大幅に遅れを取っており、先週一週間を見ても日本だけがマイナスで終わっている。 世界第2位といった東京市場の威信は放逐されている。 |
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