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ニューヨーク市場は、朝安く始まり大引け前に買い物が入って小幅上昇で3日連騰、ダウ平均10,437ドル42セント、30ドル46セント高、ナスダック2,203.78ポイント、5.93ポイント高と朝の寄り付き安く、大引け高の理想的な展開となっている。 シカゴ先物は、9,760円で終了。 東京市場は、再び相次ぐ大型増資の発表と前原国交相のJALに対する発言で、これを悪材料にJALは上場以来の安値94円を付け、また、東京建物の増資発表で不動産株が暴落と金融株の大幅下げによって注目のトピックスも852円を簡単に割り込み、相場は下げに転じ続落となった。 本日の東京市場は、日経平均一時100円安まで下押し、大引け9,676円80銭、53円13銭安、出来高22億6,380万株、売買代金1兆4,083億円、先物9,670円、70円安、出来高7万9,558枚となり、トピックスは安値846円を付け、大引け850円、6円94銭安で終了。 14時30分頃に、経済産業省は来年3月末に実施期限を迎えるエコポイント制度を9ヵ月以上延長する方針と伝わり、安値から戻して引けている。 |
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