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昨日のニューヨーク市場は、10月の米住宅着工件数が前月比10.6%減と予想よりも減少となり、株価は一時約70ドル安を付けたが住宅着工件数の減少はテクニカル的に一時的なものとして株価への影響は薄く、大引けはダウ平均10,426ドル31セント、11ドル11セント安、ナスダック2,193.14ポイント、10.64ポイント安で終了、ニューヨーク市場の強さを表わしている。 シカゴ先物は大引けに戻し、9,715円で終わった。 東京市場は安値更新となって、特に、トピックスが昨日の852円を割ったことで売りが急増、一時は833円の安値まで売られたことで、先物は9,490円、180円安と9,500円を割り、現物も一時9,500円を割って7月17日以来の安値を付け、市場は全面安となったが大引けにはGSユアサや三菱ケミカルと買収合意に至った三菱レーヨンの高騰もあり株価は反転し、結局、日経平均9,549円47銭、127円33銭安、出来高25億5,825万株、売買代金1兆4,866億円、先物は9,550円引け、120円安まで戻した。 先物は、昨日も商いが急増したが本日も出来高は9万5,828枚と連続の大商いとなっており、出来高から判断して明日前場で投げ一巡、下げ止まるものと見ている。 |
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2009年11月19日
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