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ヘレンケラーの生家近くにアメリカを代表する建築家フランク・ロイド・ライト(1867〜1959)が72歳の時に建てた邸宅、ローゼンバウムハウスがある。 とある大学の建築学科に学科付事務としてパートで働いていた時、よく耳にした有名な建築家の一人である。 門前の小僧ならぬ、おばさんはぜひとも見に行かなくっちゃと張り切って出かけました。 ル・コルビュジエ、ミース・ファン・デル・ローエと共に近代建築の三大巨匠と呼ばれるライトは、 アメリカ大陸と日本に多くの作品を残しています。 1905年に初来日し、1912年から設計に着手した日本の帝国ホテルは有名。ニューヨークのグッゲンハイム美術館や、ペンシルバニア州のカウフマン邸(落水荘)なども有名ですが、生涯に800以上の設計をし、半分以上を形にしたライトは建物や住居だけでなく、家具やテキスタイル、照明やカトラリー、さらには景観までデザインしました。 テネシー川をみおろすⅬ字型の家は、若きローゼンバウム夫妻の新居としてデザインされた。 これは、ライトがアメリカ国内に建築した26の家のひとつで、アラバマ州でライトの手による家は ここだけだそうです。 すぐみて、『あぁ〜。ライトの作品だぁ』って分かる家でした。
中はなぜか、昼休み中なのか閉まっていて入れず、残念。 大人料金は$10。 我々夫婦のほかにも入口で待つ人達がいた。 |

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ハンツビル、または Athens からだとどのくらいの時間でつくのでしょう?
アメリカと日本なんて離れてるのに、よく来ましたね。いまでこそ格安航空券などありますが当時は違ったんだろうなぁ。そんな共通点のある建築家の作品がまたアラバマの家の近くにある、なんて偶然ではないような気がしません?
2009/2/24(火) 午後 9:52
ヘレンケラーの生家へ行った後、寄り道と言うか行ってきました。
2時間もあれば着きますよ。来られた時に行ってみてください。
フローレンス辺りはテネシー川の景色も楽しめますしね。
2009/2/24(火) 午後 10:45 [ kacchannbaba ]
フランク・ロイド・ライトの作品は見ていて飽きないですね。
本当にすばらしいと思います。
2010/8/2(月) 午前 11:08 [ taco ]