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日曜日(5/2)
連休真っ只中、母の介護でどこにも行けません。
妹は母を見舞い神戸へ帰っていきました。
外は快晴、行楽日和です。
主人は、かっては
私は、娘や孫とビデオチャット中。
「お母さん、お父さんが屋根から落ちた。」
「えぇーー。嫌だぁー。」
主人が青い顔して座り込んでました。
「頭?どこ打ったの?大丈夫?救急車呼ぼうか?」
「いや、救急車を呼ぶほどじゃないけど・・・・動けない、痛い。」
「どこが?」
「・・・背中から、右わき腹が・・・・・」
心配しているだろうから、娘達に報告中、それでも家の中に自力で歩いて入ってきた主人。
「今日は休みだから、休日救急当番はK病院。遠いなぁ・・・・」
ペーパーな私は運転に自信がないというか出来ない。
「救急車で行けばいいじゃん」
夕方4時頃、タクシーを呼んで行きました。
待合室はすごい人、幼児連れ。
次から次へと患者さんが受付へ。混んでます。
「やはり救急車で来たほうがよかったかなぁ」と後悔するほど待たされて
やっと名前を呼ばれ、問診。
「息苦しくはありませんか?レントゲンを撮りましょう。肋骨は簡単に折れますからねぇ・・・・・」
「レントゲン撮影も今すごく混んでいるので、しばらく待ってください。」
「お父さん、車椅子に乗って座って待つ?」
じっとしてるとまだ大丈夫らしいが、動くと痛い主人は、歩きもままならない。
薄着できた主人、血の気の失せた青い顔して「寒い」。
熱いお茶を買ってきて飲ませたり、私の上着を着せたりして、少し顔色ももどってきた。
車椅子を押して、2Fのレントゲン室へ。
「母についで、主人まで・・・・・」
「奥さんも、どうぞ中へ。服のボタンをはずしてあげてください」
「折れてますねぇー。1本は確実で、後2本も怪しいなぁ。。。」
「ベルトで固定して安静にして骨がくっつくのをまつしかないです。」
看護婦さんにベルトをつけてもらうと、少し痛みが和らいだみたいです。
「休み明けに整形外科を受診してください。」
近くの病院に行くことにして、フイルムとお手紙と痛み止めの薬をもらって
帰宅したら夜の9時でした。
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・・・大変でしたね。どうかお大事になさってください。
2010/5/3(月) 午後 10:24
どうして私ばかりって思います。油断大敵、何があるか分かりません。気をつけましょう。やはり年なんでしょうね。(涙)
2010/5/4(火) 午前 10:17 [ kacchannbaba ]