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その言葉は本当なの?とか 信じていいの?とか 私は違うの?とか 本気でそんな風に思ってくれてるの?とか 聞けば聞くほど 知れば知るほど不安になる日もあるし 私とあの人の想いは同じなのか…とか 私とあの人はちゃんと繋がっているのか…とか 不安になる事もあるし そんな風にゆらゆらしながらも あの言葉を信じてるし あの人を信じてるし 私は違うのだと信じてるし それでも時々不安に潰されてひねくれて 安心させてほしくて 駄々をこねてしまう 「また始まった…」と溜息ついてるあの人の顔を思い浮かべ 弱い私でごめんねと心の中で謝ってる
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独り言 (ポエム)
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貴方の腕から抜けてきたばかりなのに もうあなたの腕の中が恋しくなっている 日曜も月曜も飛び越えて 早く週末になってほしいと 電車に揺られながら涙ぐむ あなたの笑顔と あなたの大きな手と あなたの鼓動と あなたの温もり あなたの腕の中に包まれた時の安らぎ あなたの寝息 全てが私だけのもの 毎日あなたの声が聞きたい 毎日あなたと繋がっていたい 毎日私を想っていて欲しい 私を忘れないでと 願う私は我侭ですか?
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好き 嫌い 好き 嫌い 好き 嫌い 大嫌い あなたなんて大嫌い
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1年前の今日 あの人から想いを告げられた あの人に恋してあの人を愛して たくさん笑ってたくさん泣いた 「もう忘れたわ」 そう言いながら気付くと時々溜息をついている まだ夜明け前の空の下 ぽつんと一本咲き誇る桜を見上げ またひとつ溜息をつく 私の夜はいつ明けるのかしら… 見上げると真っ白で細い三日月が 「まだ朝にはさせないよ」と笑っている
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もう1度だけ そう思ってみたけれど 淡い期待だったのかもしれない あの人の言葉が本物なら きっと変わるはず そう思って もう1度だけ 一緒にいても私を見てはいない 心はここに無い 他の誰かへの気遣いのメール わかっていた たぶん変わることなんかない わかっていたはず 私のメールなんか返信もしてくれないくせに こんなに何度も繋がないくせに 淡い期待を抱いた自分がおかしくなって 笑ってしまう 冗談めかしてあの人を非難し 笑ってみせる 本当は泣いてる事なんか 気付きもしないだろう 気付かれなくていい それでいいの 最後まで平気な私でいたいから 私だけの貴方はもう求めない 貴方だけの私も もうやめる 帰り道に見た雨に濡れた桜の花 私と同じなのね 誰にも悟られないように 静かに泣いている
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