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JVC製のビデオカメラGZ-HM570を購入し8年目で2回目の故障です。

今回の故障症状はモニター画面が真っ黒で何も見えない状態です。

故障予兆として撮影中に突如、モニター映像全体が薄赤っぽくなり、そしてモニターに薄っすらと映像が映る程度まで光量(バックライト)が落ち、終いには真っ黒で何も見えなくなり、あっという間の故障でした。

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モニターを開くと起動音(Everio♪)や故障直後には操作音が聞こえるので本体側は問題なさそうです。
 
実は4年前にも故障しており、モニターに映像が映らない症状で修理し、原因はモニターと本体を繋ぐフレキシブル基板(FPC)のクラックで配線が断線していました。(私の過去のブログ参照)
 
今回、最初はモニターが死んだかなと思い買い替えを考えましたが、1回目の修理履歴を見ると新品購入して3.5年で故障修理し、そして今回は前回修理してから4年が経っていることを知り、もしかしたら前回同様なFPCのクラックと推測し修理に出すことにしました。


修理結果は、やはり前回同様でFPCの断線、破断(修理の際、破断し掛かっている状態を交換作業で破断させたか、修理前から破断していたかは不明)で同じ場所でした。


過去のブログでも次回の故障を予想はしていましたが、的中した形でやはり設計的な問題と考えます。

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持ち込みの修理費用は部品代1000円(前回修理時は700円でしたが)、技術料7900円の消費税込みで合計9612円でした。


一時は買い替えも考えましたが安い物でも23万円と、今回は結果的に安く抑えられたと思います。


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今回も修理しましたが、また4年前後に断線故障すると予想できますが、次回は保守部品が無い可能性もあり次の故障時は買替えかビデオカメラを卒業ですかね。(子供の成長と共に使用頻度も少なくなっているので)

 

参考までにモニターのヒンジ部分のFPCは他ビデオカメラメーカーでも同様な問題はあると思います。


今回、修理の際にJVC側に確認したら今発売されているJVCビデオ製品も、今回のようなFPC単体の交換が可能な構造なので断線した場合は安く修理ができますが、他メーカーはFPCとモニター又は本体基板と一体化されている可能性もあり、修理となると関係無い部品までも交換を余儀なくされるため高い修理代となる可能性があります。 



ちょっと気づいた点として、今回の件と関係ありませんが当ビデオカメラの内部メモリに録画保存してあるファイルをバックアップするつもりで編集からSDカードにコピーやムーブした場合、ファイル情報の撮影当日の日時でなく、コピーやムーブした日時に書き換えられてしまうので要注意です。


(下記サンプルは一例で、910日に撮影したファイルがコピーやムーブすると911日に書き換えられてしまう)


バックアップするときはUSBケーブルでPCにコピーやムーブすることをお勧めします。(撮影当日の日時はそのままです)


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