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10年前のパナソニック製42型プラズマテレビTH-42PZ88が不具合症状を頻発して発生するようになる。(音声は正常)

不具合(ほぼ故障に近い)症状は、TVを点けて暫く(暑さによる)経つと画面が赤っぽく縞状になる。

イメージ 1



TV背面の空冷用ファンから熱い温風が吹き出しているためか窓全開でも室温は高めです。(部屋の間取りにも寄りますが)


どうやらTVが熱中症に罹るようですw


なので、TV背面に扇風機を設置し強制空冷してあげると画面が元に戻ります。


恐らく、部品の耐熱性能が劣化し耐性が低下しているのかも知れません。




次は熱の影響に関係なくTVを観ていると画面が半分映ったり、チラついたりします。(音声は正常)


暫くすると自然に元に戻ったりすることもありますが、強制的且つ原始的にチラついた時に画面の縁を拳で12回強く叩くと直りますw


恐らく、これは接触不良か半田クラックなどが原因と思います。

(自然に戻るのはスピーカー(音声)の振動の影響があるかもしれません)


イメージ 2

イメージ 3


TVを業者に診て貰ったらプラズマパネルの故障で修理すると20万位と、当然に買い替えです。


尚、スタンバイランプの点滅で故障症状を特定できますが、今回は出ていません。


最近、有機ELTVもありますが消費電力がプラズマ並みなので、これもいい暖房器具を兼ね備えているのだろうか?


まあ、買替は液晶TVにしておきます。


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