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ビデオカメラの修理


ビクター製ビデオカメラ(GZ−HM570)を購入し、約3年半が

経った頃に何だかビデオカメラの調子が悪くなってきました。


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私の場合の初期症状は、モニターを開いて(自働で起動)数十秒後に操作し

ていないにも関わらず、メニュー画面が勝手に表示されるようになり操作し

ようとも操作不可の状態。

 

しばらくして更に症状が進行し、モニターを開くとモニター画面が白っぽく

且つ、画質が荒く映るようになりました。


モニターを動かすと、モニター画面が若干、チラつくようになりました。

(この時点でメニュー画面が勝手に表示されることはなくなった。)

 

また、更に症状が進行し、モニターを開くと映像が勝手に180度反転する

ようになってしまった。(画面の白っぽさ、荒さは変わりません)

 

そして等々、モニターが完全に白一色となり、映像を全く見ることが

できなくなってしまいました。


尚、モニターを開くと起動音(エブリオ♪)は聞こえていました。


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過去の経験からして私は、本体とモニター間のヒンジ内部のフレキシブル

プリント配線板(FPC)の断線と推測しました。

(起動音も聞こえていたし)

 

過去の経験とは以前、開閉式のポータブルDVDプレーヤーや電子辞書など

も故障し、修理することなく分解確認するとすべてFPCが断線していました。


電子辞書に至ってはモニター側の部品と一体物のため修理費が3万円弱と

いう見積結果だったので新品を購入しました。(分解は見積前です)

 

そういうこともあり、当ビデオカメラもFPCとメイン基盤(又はモニター

側)と一体物である可能性もあり、高額な修理費を覚悟し、これもまた

買い替えを検討していました。

 

ともあれ修理見積して貰おうとサービス窓口に持ち込み後日、修理費用の

連絡を貰うことにしました。


後日、連絡を受けて意外にも修理費は9000円程度で済むということで

修理依頼をしました。

 

以下、修理明細です。

幸いにもヒンジ内部のFPCは単独部品であったことから部品代700円

程度で済みました。


ついでに、レンズの保護カバー(レンズバリア)も前々から半開きになる

ことがあったため修理費を聞いて部品代が2100円程度だったので一緒に

修理をお願いしました。

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早速ですが下記写真は、モニターのヒンジ内部のFPC部品です。


くねくねとしたFPCですが、目に見えるような異常は見受けられませんが

拡大鏡で調べてみるとやはり、一部分のFPCが断線しているところ確認

できました。

(このFPCは25芯の配線がプリントされていました。 厚みは0.1mm)



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断線箇所は、モニター開閉ヒンジの部分で、下記写真は拡大したものです。

材質のポリイミド、エポキシ共にクラックが入り、導体部分が断線してい

ました。

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下記写真は、ビデオカメラとFPCの位置を示したものですが下記写真の

ような感じになるでしょうか。

(実際、FPCは1cm程度カメラ本体側(右側)にズレますが)


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参考までにレンズ保護カバーの写真です。 意外にも構造は複雑になって

います。 アクチュエータで開閉を行っているようです。


保護カバーの半開きの原因は分かりません。恐らく、磨耗粉やほこりなど

のゴミが原因かもしれません。


もしかしてアクチュエータのトルク不足の問題でしょうか?


尚、知人も同機種を保有していますが、同じ半開きの症状です。

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細かい話ですが購入して1年位でレンズ保護カバーが半開きになるように

なりましたが、そして3年半経った頃にモニターが故障しました。


私の場合、仮に使用1回当たりのモニター開閉回数が50回とした場合、

年間使用回数は6回としたらFPCの屈曲回数は300回/年、約3.5年

使用だから1050回程度で断線したことに。


開閉回数が1000回程度で断線してしまうとは少ないと思うが・・・

それとも曲げ応力による経年劣化?


設計的なところは否めないでしょうね。


今回、FPCを交換しましたがまた、3年半後当たりに同じような症状の

故障を再発すると考えられます。




X64 ベースシステム用 Windows8.1 updateKB2919355)たるものが更新
プログラムとして上旬頃に配布された。
 
早速、ダウンロードとインストールを行い、ここまでは順調でしたが再起動するも
更新されず元に戻ってしまうのです。
 
何度、行うも更新を失敗してしまいます。
ネットで色々と検索すると同様なトラブルを抱えている人がおり、Microsoft
からもいくつかの対策方法がありました。
中には初期化なんて話もありました。 
 
下記、ネットにあったものを私が実践しました。
 
・間を置いて、Update画面にてインストール・・・結果、更新ダメ。
 
・PCの状態を最適化しインストール・・・結果、更新ダメ。
 
・自分がインストールした個人のアプリを削除・・・結果、更新ダメ。
 
・ Microsoftのダウンロードセンターから手動でインストール・・・結果、更新ダメ。
 
・クリーンブートを行う・・・結果、更新ダメ。
 
・コマンドプロンプト(管理者)で下記、HPの紹介のようにコマンドを入力し
実行・・・結果、成功!
 
 
いや〜長かった。 初期化も考えながらコマンド実行に約2時間掛かりました。
(正直、コマンド実行には躊躇しました・・・)
 
その後に手動でインストールし、再起動も問題なく更新履歴を見ても成功
なっていました。
ここまで辿り着くのに10回以上失敗を繰り返しました。
 
尚、上記更新プログラムは、主にWin8.1画面のマイナー変更のようです。 
最悪、現状維持でも良いと思ったのですが当更新をしないと以後の
サポートが受けられないような話もあったことから苦労して更新しました。
(更新後、更新プログラムの確認をするとKB2933809が表れました)
 
コマンド実行後のPC動作について、今のところ支障は見受けられません。
 
 
 先月のWin XPの自動更新後に、常にCPU使用率が100%という
不具合があり、下記に暫定の対策が公表されていました。
 
 早速、上記アドレスのHPでIEの累積更新プログラムというもの
インストールしたら使用率は改善しました。
(私が暫定対処としていた自動更新を無効にする必要はなくなりました)
 
 そして1ヶ月弱ぶりに自動更新に再設定したら何と、既に更新プログラム
10個位ありました。
 
まあ、少なくとも1ヶ月弱は古い状態で使用していたことになります・・・
(この更新プログラムに今回の修正パッチが含まれているかは不明です)
 
 XPのサポート終了が近づいていますが私の場合は、ハード(PC)も
古すぎるで近いうちにOS共々、乗り換えることになります。
 数日前から変な作業を行っていないのにWin XPの自動更新してから
動作がおかしくなったように感じる・・・
 
 PC起動時もおかしくなり、Winが立ち上がっても各動作がすごく遅く
なってしまった。
 
 CPUの使用率を見ると常に100%を維持しているではありませんか・・・
 
しばらく見ていても一寸たりとも100%以下になることがない! 
 
 何故だと思いながらもアンチウィルスは、常に最新状態にしていたので
新たなウィルスにでも感染したのだろうかと思い、初期化も考えた次第
でした。
 
 ネットで調べてみるとマイクロソフト側のプログラムのバグらしく、来年
1月頃に修正パッチを配布されるらしい。
 
 この動作状況では使えるものではないので、暫定対処としてWinの自動
更新を無効としました。
 
無効にすることで使用率が数%〜100%を行ったりきたりとまあ、一般
的な動作をするようになりました。
 
 当然、しばらくは定期的に何らかの更新があるか否かを確認していくよう
にする必要があると思います。
 
 
 もうストーブが恋しい季節になってきました。
 
 そこで物置から数年前に貰ったコロナ製の古い石油ファンヒーターを
引張り出し、そう言えばここ1,2年の使用中にエラー表示を発症して
いたことを思い出す。
 
 早速、スイッチを押し点火するものの、やはり後にエラー表示(E4)
をする。
 
 そして点火時間も3〜4秒と長いし、どうも“微”燃焼時にE4エラー
が発生しているようです。
 
 
 一度、E4エラーが出ると再点火後も数分程度で再びE4にて自動消火
してしまい毎回、買い換えるかと考えるのですが翌日に再点火をすると
継続的に燃焼を行います。
 
が、これも燃焼の時間の問題ですが・・・
 
 
 取扱説明書は、フィルター等の目詰まり云々という内容ですが清掃して
も解決することはありませんので(灯油タンクのフィルター目詰まりで
あれば、給油ランプが点灯してもおかしくないはずです)、まあ自己責任
で今回はファンヒーターを分解し、フレームロッドとバーナヘッド、序に
点火ロッドを金属ヤスリ、紙ヤスリでスリスリと磨きました。
(一般的に言われるシリコン皮膜の除去が目的です)
 
* ロッドだけ磨いて終わりではなく、バーナヘッドのロッド付近の面も
  磨かないと意味がありませんので。
 
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 除去後の点火時間は、1秒以内と短くなりました。
そして“微”燃焼時においてもE4エラーが出ることなく燃焼を長時間
継続するようになりました。
 
 まあ、今しばらくは使用できそうです。
それにしても目的場所に辿り着くまでの分解は面倒です・・・
尚、ファンヒーターの分解は自己責任ですので。
 
 
 燃焼状態をフレームロッドとバーナヘッド間の電気的な導通状態を感知
しているようですが、私の場合は通常の“微”燃焼状態の範囲内でありな
がら(多分・・)、フレームロッドやバーナヘッドの皮膜による電気抵抗
によってファンヒーター側の安全装置が更なる微燃焼(消えそうな状態や
不完全燃焼)を生じていると判断(E4)し自動消化していると推測し
ます。
 
ご参考まで。
 
 
 
 

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