日記

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 今回、ドライブレコーダー FRC製のFT−DR ZERO2 PLUS
を購入しました。
 
       
イメージ 1
           ドラレコ本体(SD、32GBは別売)
           
 色々あるドラレコの中で私の場合は、価格帯含め、自分が必要かなと
思われる仕様や取付けした際の威圧感や視界の妨げ感も含め検討した結果
、当器にしました。
 
 また、実際に購入すると仕様書や取扱説明書の情報だけでは分からなか
った事も多く「あれ?」と感じることも少なくないと思います。
 
それで、当器を購入して初めて分かったことは・・・
 
 
1, 取説には外部出力に関する説明が記述されていなくメーカー側は、
  撮影中又は録画中のリアルタイム映像をAV出力端子にて
  外部モニターで常時見ることは出来ませんということでした。
  (録画映像は外部モニターで見れます。)
 
  しかし、私はリアルタイム映像を外部出力する操作方法を見つけて
  しまいました。
  以下、操作方法です。
 
 
外部モニターにて、ドラレコ本体のMODEボタンを押すと再生画面→
サムネイル画面→セットアップ画面を繰返しますが、再生画面にします。
 ↓
MENUボタンを押すと消去と保護画面が表示されます。
 ↓
再びMODEボタンを1回押します。
 ↓
リアルタイム映像が外部モニターに表示されます。
 
 *AV出力端子にAVミニピンを挿した状態で電源(エンジン始動)が
  入るとエラーしたファイルが作成されます。
         
イメージ 2
            エラーしたファイル映像
 
  システム設計の問題と思われます。時に本体がフリーズすることが
 ありますので、面倒ですが電源を入れる前には、ミニピンを外した状態で
 ドラレコ本体を起動し自動録画を停止してからミニピンを挿すことを
 お勧めします。
 
 *リアルタイム映像出力中は、車のACC電源をOFFしてもドラレコ
  本体の電源は自動OFFしません。 
  手動でドラレコ本体電源をOFFする必要があります。
 
2,AV出力端子にミニプラグを挿入すると2.5型モニター画面は消え
  ます。(外部への切替え)
 
 
3,手動(任意)で今の映像をファイルロックしたい場合は、MODE
  ボタンを3秒も押し続けなければなりません。
 
 
4,ナビのGPSへの影響について、直線距離(ドラレコ本体とGPS
  アンテナ)にして約50cm離れている状態では、影響を受けていま
  せんでした。(GPS衛星の補足数に変化なし)
 (GPSアンテナから直線距離で約5cmでは多少の影響を受けました)
 
地デジ(ワンセグ)に関しては問題ありませんでした。
フルセグは未確認です。
 
 
5,LED信号機と同期してしまう現象は見受けられませんが録画映像は
  点滅して見えます。
 
 
6,露出補正が自動でないため、露出補正設定値や録画撮影環境にも寄り
  ますが光の強弱で画像が部分的に見難くなることがあります。
  (例えば、信号の色が白っぽくなることがあります)
 
 
7,逆光補正はありませんので録画撮影環境にも寄り、陰などの薄暗い
  ところは更に薄暗く感じる場合があります。
 
 
8,画角については、簡単に計測して見ましたが撮影画面上ではWVGA、
  720p共に水平約110°、垂直約65°(ほぼ仕様通り)でしたが、
  1080pは、水平約100°、垂直約60°と画角が狭まります。
 
 *仕様上の水平画角115°はWVGA720Pの場合、車両の両サイドの
  ピラー根元が映り込むくらいの広角のようです。
  (私の場合、ミニバンでバックミラー右横にドラレコ設置)
       
イメージ 3
 
 
9,録画された画質については、日中では普通に撮れていると思います。
  但し、ナンバー等を読取れるほどの画質ではありません。
 
  せいぜい、停止中に前方車に近づけばナンバーの数字が判別可能と
  いうレベル)
 
道路案内標識も同様で文字の大きいや画数の少ない漢字(八、王など)
次第で読取れるか否かというレベルです。
 
また、夜間時の画質は悪く、録画中は約1秒間隔に青み掛かった無数の
横線のノイズが録画されます。
  (恐らく、日中時もノイズは出ていると思いますが明るいため目立た
   ないだけと思います)
        
イメージ 4
 
 
10,録画ファイル間のタイムラグ(未録画部分)は録画映像を見る限り
  ありませんでした。
 
 
11,ドラレコ本体の時間精度は、約1ヶ月で約2分ズレます。
 
 
12,パソコンでの再生については、XP(SP3)Media Player11では
   再生不可でした。
  私の手持ちのDVDFebというソフトで一応、再生できました。
 
 
13,ドラレコ本体で再生中の映像を2倍、4倍、8倍と早送りと
   巻き戻し、一時停止が可能です。 
   現場での確認が容易と思います。
 
14,録画画面の左上のマークは、上から動画か静止画、露出補正値、
  1ファイル当りの録画繰り返し時間を表しています。
  (上書き無し、3分、5分、10分/ファイルと任意設定)
          
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その他
付属のシガープラグは10回前後の脱着でマイナス側の端子が折れて
しまいました。
購入店に交換して貰いましたが、交換品も同じ所がすぐに折れて
しまったことから再々度、交換しても同じことと考え諦めました。
(設計不良か材料の問題でしょう)
 
今後、自分て市販のシガーに交換するか車に直結する予定です。
        
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               端子が折れた・・・
 
 基本的に取扱い説明書の説明不足には困りものです。
 
まあ、今回は使えないレベルのドラレコではないようなので故障するまで
 使用してみたいと思います。(中国製だから直ぐに逝くか?)
 
同じドラレコを検討の方はご参考まで。
 
 
 
 
 
 
 10年前に購入したNEC製デスクトップ型のパソコン(XP)の
ディスプレイの映りがおかしくなってしまいました。
 
不具合はパソコン本体なのかディスプレイか分からなかったので近所の
パソコン修理ショップに持ち込み無料で診てもらったらディスプレイ側の
不具合ということでした。
 
イメージ 1
           故障したディスプレイの画面
 
 
 故障したディスプレイは修理することはなく、市販ディスプレイで代用
しようと思っていましたが、店頭で扱っていたディスプレイ数台で
動作確認(DVI、Dsub)をしてもらったが映像が映りませんでした。
 
 パソコンの取扱説明書にも故障したディスプレイのみの動作確認と記述
されていたこともあり結局、ショップ側もお手上げとなってしまいました。
 
 仕方ないと思いながらパソコン本体に残っているデータをどうしようと
考え、ショップ側にデータ移動の手数料を伺ったところ2万円(移動先の
媒体代は別)ということでした。
 
 正直、古いパソコンに加えもう半年程度でXPのサポートも終わるため
余計なお金を掛けたくないとの思いで、この足で近くの買取販売している
中古店に出向き、該当ディスプレイが無いか探したところ当時の姉妹品の
中古ディスプレイを発見した。
 
 但し、本当に映るか否か分からなかったので、店頭でも動作確認ができ
るということもあり、パソコン本体を持ち込み、動作確認を行ったところ
見事に映し出すことが出来ました!
 
 言うまでもなく、この中古ディスプレイを約1900円(19千ではあ
りません)で購入し、序にこの店に故障したディスプレイを買取りゼロで
置いてきました。
 
 結果、余計なお金を掛けずにデータを守り、必要最小限の費用で済み、
しぶとく残りのXPサポート期間を最大に生き長らえそうです。
 
 当然、中古ディスプレイを設置してから直ぐにパソコンのデータを外部
媒体にBackupをしました。
 
 どっちにしろ秋冬モデル又は、春モデル辺りで買い替えですね。
 
 
 最近、ハンドルの握るところの一部の表皮が剥けてきた。(ハンドル上部)
 
 ハンドルを切る度に剥けた部分が左右に動くので虫(影)が動いているように見え、
ついつい目線が剥けた部分に行ってしまう。
 
 
イメージ 1
 
 
 そこでハンドル交換は費用が高いので、カー用品店でハンドルカバーを
購入することに。
 
ただ単に嵌め込むタイプのカバーは、ハンドルがやたらと太くなるので
編みこむタイプのカバーを装着することにしました。
 
 今回、購入したハンドルカバーは2ピースタイプのMサイズという物です。
(ブラックウッド調とメッシュ状)
 
 初めての作業なのでうまく編み込みできるかは正直、不安でもありました。
 
また、添付の取付要領書は何ともアバウトな説明で分からない。 
ネットで動画を見るも撮影がヘタで手元が見えにくいし分かり難い・・・。
自分の腕を信じて・・・
 
 
 最初、ハンドルカバー(革製)をハンドルに被せて見たが、カバーの
端同士(縫い目部分)が届かない。(5〜8mm程度の隙間あり)
 
一旦、カバーを外して幅を計るも全体的に短く、更に部分的に短くなっているところ
ある・・・
 
 また、同じ皮革部分でも場所によって伸びやすい部分と伸び難い部分と
皮革その物の品質にばらつきが見られた。
 
 そのため、装着前にドライヤーで熱を加え、手で何度も革を引張ったりと
揉みほぐししたりと一応、施してから作業を開始した。
 
この時点でも届かないためカバーを煮沸しようとも思ったが逆に劣化してはいけないと思い止めた。
 
 
 必要な道具としては、カッター又はハサミ、千枚通し(先端が尖った道具)、
小さいマイナスドライバーとラジオペンチ(使わないかも)でしょうか。
 
 以外と難しいのは、最初と最後の糸を三重に巻きつける部分と思います。
巻きつける際に糸のあるところに糸を通してしまったり、糸同士が重なったりすると、うまく締め付けができなくなり皮革同士(端)を引き合わせることが難しくなります。
 
 途中の編み込み作業は、多少編んでは千枚通しで糸の緩みを直しまた、
皮革同士(端)の間に隙間が生じていれば更に千枚通しで糸を徐々に引張り上げて、
糸を手繰り寄せて皮革同士を引き合わせるようにし、引き締め作業を
何回か繰り返すとより確実と思います。
 
 私の場合は残念ながら何度も何度も糸が切れる位の引き締めをしましたが、
隙間が開いてしまいました。(写真②、③、⑤)
 
 参考までにどの位の力で糸が切れるか確認しておけば、皮革同士の引き寄せ
作業時の力の入れ加減が分かると思います。
(作業途中で糸が切れたら面倒なので)
 
イメージ 2
 
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イメージ 7
 
 
 作業時間は4時間30分でした。
(ネット動画では50分と言っていましたが慣れの問題でしょう)
 
 真夏の炎天下での作業は厳しいと思いますし、車庫のような薄暗い場所
では作業し難いと思います。
 
 尚、ラジオペンチは汗で針と指が滑ってしまう場合に使うと良いかも。
また、マイナスドライバーは糸の切れ端を皮革の中に隠す際に押し込み
易いためです。
 
 
イメージ 8
 
 
 今回、私は2ピースタイプのカバーでしたが、メッシュの皮革部分は
メッシュ状もあって皮革が伸び易く皮革同士を引き寄せられ隙間なく楽でした。
(写真④、⑥)
 
 皮革同士の合わせ目の隙間が気になるという人は1ピースタイプ
(メッシュ状)がよろしいかと・・
 
  今回、取り付けましたが隙間が開いてしまったことは残念ですね。
商品そのものの品質もあったのでしょう。
 
 適合情報としてハンドル外径だけでなく、補足情報としてハンドル太さ
や実際の皮革の伸びシロ、皮革の伸ばし方などの情報を掲示して頂ければ
と思いました。
 
 尚、付属の糸は1巻き約6m程度あるようですが私の場合、ハンドルが
4本スポークタイプでしたので7m位使用しました。
 
とりあえず、満足かな・・・

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ちょっと古いDVDレコーダー(日立製)のDVDトレイの開閉に
不具合が発生しました。
OPENボタンを押してもトレイが出てきません!
 
耳を澄ますと中でモーターが回っているような音がするのに・・・
 
 仕方なく非常として手動でトレイを排出しました。 
今度はCLOSEボタンを押すとトレイが閉まったと思ったらトレイが
出てきた・・・
 
これが、閉じたり開いたりを勝手に繰り返し終いは開いた状態で停止。
何度もイライラしながら行うと、たまに閉じることもあった。
 
イメージ 1
トレイが開いている状態
 
 
 そこで修理してみることにしました。(自己責任です)
本体を分解しDVDドライブを取り出し、更にドライブの筐体を外した。
 
正直、空けたものの何が原因でトレイ動作に不具合を起こしているのか、
分かりませんでした。
 
 とりあえず、部品の損傷等がなかったのでホコリを掃除し機構部の
軸受け、駆動部分をグリスアップし元に戻したが、残念ながら症状は
改善されませんでした。
 
 DVDドライブを使わないのなら支障を来たさないとHDDレコーダー
として使用していました。
しかし、ある日ダビングしておきた番組が・・・ヤバイ。
 
 
 再び、DVDドライブ復活をもくろむことに・・・
そして、本体を分解しドライブを取り出す。 
 
トレイの機構を何度も手動で動かし確認する。
 
 そして、トレイが開かない。閉じない。要因は、どうもDVDディスク
を回転させるための軸(モーター付)の上げ下げうまくいってない様子だった。
 
 そして実際、分解した状態で配線のみを接続し不具合症状を確認した上で、
DVDディスクの回転軸の上下の動作を指で補完してあげるとトレイの
動作が正常な状態となった。 
 
 まずはトレイの開閉の不具合は、回転軸の上下動作不良ということが分かった。
そこで上下動作を司るひとつのモーター(ディスクを回転させている
モーターとは別です)とゴムベルトの駆動を伝達具合。
 
 そしてゴムベルトとプーリーを洗浄したが、トレイの動作は不具合のまま。
ゴムベルトを見る限り、ちょっと延びているような感じであった。
 
 ゴムベルトの交換と思ったのですが市販されている訳でもないので、
Oリングを代用しようとホームセンターで見るも材質がNBRと、今回の
使用目的には不向きな材質であったことから断念しました。
 
 ダメもとで、自動車用のエンジンベルトの鳴き防止用のケミカル剤を
ベルトとプーリーに塗布したところトレイの動作が正常に戻ったのです。
 
イメージ 2
 
 
 
イメージ 3
 
 
 その後もトレイの不具合もなくダビングも出来ています!
とりあえず、直ったかな?
 
 結論、トレイ動作不具合はゴムベルトの経年劣化の延びによる滑り
ということではないでしょうか。
(ディスクの回転軸の上下動作を行うためのトルクを得られてなかった)
 
当然、新品のゴムベルトに交換できれば、それに越したことはありません。
 
 
トレイ開閉口からゴムベルトが見えるなら、分解せずにケミカル剤を塗布すると直るかもね。(ピックアップレンズに掛からないように)
 
あくまでも自己責任ですので・・・

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 今月、車検を受けました。(2トンクラスのミニバン)
そして代車として軽自動車を1週間程借りましたが、小さくて小回りが
利き正直、運転し易かったです。 
軽も良いなあと思ってしまいました!
 
 しかし、やっぱり高速道路で100km/h近くではエンジン音などが
うるさく、ラジオなんか殆ど聞き取れませんでした。
 
 ちょっと試しに自分が持っていたウォークマンでノイズキャンセリング
いう機能をONにすることで周囲の騒音を低減でき音楽がクリアに聴く
ことができました!
 
 そして高速安定性はミニバンに比べれば安定感に欠けるのは仕方ないかも
知れません。
 
 
 そして数日後、車検が完了し車を引き取り・・・1週間も軽に乗っていた
だけに自分の車に乗るとデカイ・・・目線も高い・・・アクセル踏んでも
重い(加速悪い)・・・という感じでした。
 
 そして、やっぱり高速安定感があるなあと再認識させられました。
まあ、慣れればこれが普通になっちゃうんだからね!
 
 

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