日記

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車が振動・・・

 今年の春先頃に、車を運転中に車体が振動していることに気付いた。
最初は路面の影響と思っていたがどうも、特定の速度で振動していると
気付いた。
 
 私の場合の車体の振動は、ガタガタというような衝撃のある振動では
なく、車体が上下又は、前後にフワフワと浮いているような軟らかい振動
でした。(言葉で表現するのは難しいのですが・・)
尚、異音はしませんでした。
(2トンクラスのミニバン、走行距離約7万km、登録から8年目)
 
 振動は、Dレンジで約40km(約1500回転)あたりでした。
ちなみに、D3レンジで40km(約2000回転)では振動しませんし、
D3レンジで約1500回転あたりも振動しませんでした。
尚、運転し始め(エンジンが冷めているころ)のDレンジのときも発生
しませんでした。 
 
 原因は何だろうか? 足周りだろうか? エンジン周りだろうか・・・
発症(振動)前は、車を一切いじっていません。
どこかの部品などの老朽化が原因か??
 
 まず、念のため足周りについては、走行中にハンドルから手を放し
ホイルアライメントの状態を見るものの車体の挙動は真っ直ぐ走行した。
前後輪のタイヤを入れ替えてホイルバランスの影響を見るものの振動が
消えることはなかった。
(まあ、業者で測定、確認して貰うのがベストだが・・・)
 
 エンジン周りについては、エンジンマウントを見てもらうものの断裂等
の異常はありませんでした。
ATミッションの影響か?と思いつつ、今までATFを無交換であった
ことが影響しているのか?
 
 早速、AFTを交換しようと思ったが長期に渡っての無交換車は、
不用意に劣化ATFを交換するとミッション故障というリスクもあること
からまた、私の場合は“振動”という症状に加え新しいATFを交換する
ことでミッションを更に傷めないか心配になった。
 
 ネットで同様な症状を調べましたが、同じような症状があるものの決定
的な要因は分からず、多岐にわたって各々の部品交換で済ませているのが
殆どでした。
その中には、ATミッション交換という記事もあり交換費用も30万円台
と高額なものもありました。(私の場合は既に保証期間切れ・・・)
 
 さて置き、ディーラーで振動の症状を見てもらうものの確認できない
というものでした。
また、劣化したATF交換可否の診断をしてもらい、全量交換可能という
ことでしたが私の素人判断(全量交換で症状悪化を懸念また、交換に伴う
不具合はディーラーが保証しない)で半分だけ交換し様子を見ることに
した。(約4リットル、約5000円)
 
 心配は何処へやら交換後は、なんと症状(振動)が無くなりました。
結果、今回の振動の原因はATF劣化によるATミッションの不調(恐
らく、クラッチの部分(滑り?)と思いますが)ということでしょうか。
 
 その後、2000km走行し様子を見ましたが再発することはありませ
んでしたのでATFを全量交換しました。(約7リットル、約1万円)
 
 尚、全量交換後も振動などの症状は感じられず、ひとまず安心して快適
なドライブをしています!
そもそも車が古くなってきているので買い替え時なのかもしれませんがw。
 
 
 みなさんは車のタイヤ交換やローテーションなどを自ら手間と労力を
掛けてジャッキUPすることはあるでしょうか。 
 
 私の場合少なくとも、車いじりは嫌いな方でもなくタイヤ交換程度は
専門業者に委託するより自分で作業をすることが多いです。
(自分なりに足回りも確認できますしww)
 
 今までは、車載パンタジャッキ(手動)を「ぜいぜい」と息を上げ、腕
と足腰をプルプル言わせながら作業を行っていました。
 最初の頃は運動!運動!と思いながら作業を行っていましたがさすがに
最近は楽をしたくまた、私の使用目的はタイヤ交換など以外にタイヤ
チェーンを掛ける場合もありますので車載できる油圧ジャッキを探しました。
 
  私の車の車重は、前輪軸が約1.1トン、後輪軸が約0.9トン(車検書
に記述)の約2トンのミニバンですが、実際に車体を持ち上げた場合の
ジャッキに加わる荷重はどの位なのだろうか・・・
 
 単純に前輪片輪だと約0.55トン、後輪片輪だと約0.45トンと
思えるのですが、ちょっと調べてみたら国民生活センターで実測した結果
http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-20060804_1.pdf)が公表されており、
私の場合はだいたい前輪片輪で0.8トン弱、後輪片輪も0.8トン弱で
あったことが分かりました。
(ジャッキポイント(サイドシル部分)の場合)
 
イメージ 2
ジャッキポイント(サイドシル部分)
 
 
 尚、私の場合、車載パンタジャッキ(手動)で前輪片輪(0.8トン)
を持ち上げる場合、回すのに要する腕の力はどの位必要か実験してみたら
約8kg(回転軸から0.25mの場合)でした。
(タイヤが浮いている時点)
 
 今回、選定で車載できるジャッキと考えると油圧パンタジャッキ、油圧ボトル
ジャッキ、小型の油圧フロアジャッキや車載パンタジャッキ(手動)の電動化
(インパクトレンチ使用)ではないでしょうか。
 
 市販されている油圧パンタジャッキの最大荷重は、1トンが殆どですが
私の場合、上記のように0.8トンの荷重が加わります。
 
 数値だけ見ればジャッキアップ可能と思えるが余裕が少ない上に品質の
バラツキ(例えば実荷重が0.8トンでも持ち上がらないとか)を考える
と無理かな。
(最大荷重2トンの油圧パンタが市販されれば購入すると思いますが・・)
 
 ボトルジャッキは、最大荷重2トンや4トンと余裕があって小さいので
車載には良いと思えるのだが、ジャッキポイント(サイドシル部分)での
ジャッキアップは、車体傾斜が大きくなり且つ、ジャッキ本体の安定性が
良くありませんので安全を考えるとボトルジャッキも厳しいかな!
(ボトルジャッキを改造すれば使えるかもwww)
 
 フロアジャッキは1.5トン〜3トンと余裕がありますが車載ジャッキ
としては、ちょっと不向きなのが難点ですが今回、比較的に小型で最大
荷重2トン、ジャッキ重量約10kgfを購入しました。
 
また、フロアジャッキは、ジャッキアップするとジャッキ本体のタイヤが
動く構造ですのでコンクリートなどの平らな地面の場所が必要ですが・・・
 
イメージ 1
                 購入したフロアジャッキ
 
 今回購入したフロアジャッキは、サドル部分をジャッキポイント
(サイドシル部分)用のサドルに交換ができることからも良いかなと
思いましたがやはり、中国製ということもあり作りは雑です。
(溶接部分は素人同然の仕上がり・・・)
 
 捕捉として車載パンタジャッキ(手動式)のインパクトレンチを使って
の電動化については、パンタジャッキの最大荷重の余裕(耐力)の程度に
加え、車体を持ち上がる時の加速度(インパクトレンチの能力や高回転数)を
考えるとパンタジャッキの最大荷重を超える恐れがあることから断念しました。
 
 今回購入したフロアジャッキ(サドルを交換)を使って、ジャッキ
ポイント(サイドシル部分)でジャッキアップしました。
最初は軽快に車体が持ち上がってきたがタイヤが浮き始めたらジャッキの
ハンドルが重くなり、意外にも力が必要と実感しました。
(当然、車載パンタジャッキよりは楽です)
 
 そのときのフロアジャッキの油圧が抜けぎみ・・・バルブを更に強く
締めて何とかジャッキアップすることができました。
(安物だから逝ってしまうかと思いました) 
 
 試しに前輪軸(両輪)をジャッキアップして見ましたが、フロア
ジャッキのハンドルが途中から非常に重くなり(腕の力だけでなく体重を
掛け気味状態)、スペック的には持ち上がるはずですが本当に前輪軸
(1.1トン)を持ち上げられるか不安だったので途中で止めました。
 
 ミニバンクラスの前輪軸を持ち上げるには余裕をもって3トンクラスが
良いかも・・(車載はできませんがww)
 
 今回ジャッキポイント(サイドシル部分)をジャッキアップした際の
写真です。(下記)
 
イメージ 3
ジャッキポイントでジャッキアップ
 今回、地面はアスファルトですが、ジャッキが移動した際の車輪痕
(前輪)で1〜2ミリ程度地面が凹みましたので前輪に大きな荷重が
加わっていることになります。
(ジャッキ後輪の地面は凹んでいませんでした)
 
 
イメージ 4
ジャッキ時の地面の凹み具合
 
 今回のようにアスファルト地面でも多少なりとも凹む可能性があります
ので、ジャッキアップの際はジャッキ本体の移動を規制されないように
注意が必要と思います。 やはり鉄板を敷くなど対応が必要でしょう。
 
 尚、今回、ジャッキアップ高さ約330mm時にジャッキ移動距離は
約50mmでした。
 
 ジャッキポイント(サイドシル部分)でのジャッキアップは、ウマを
掛けられるだけのスペースがありませんので、ジャッキの油圧抜けや
破損があると車体の落下で大怪我をする可能性があります。
 
 そのため車体フレーム下にウマを置いとくだけでも落下の際のリスクは
下げられると思います。
(但し、車体にダメージを与える可能性はありますが)
 
 
 今年のGW前に右手首が痛いなあと家族が処方されたシップ薬を貰い
貼っていました。
そして翌日にBQQをし一日中屋外(曇り空)にいました。
 
 ところが次の日(1日目)に右手首がかゆいと思いポリポリ・・、見た
ら手首に湿疹が数えられる程度の発症していた。
最初は、ケムシか何かによる湿疹かなと思い、普通の軟膏を塗布しました。
 
 2日目、湿疹の数が無数となり徐々に赤みを帯びてきた。 
早速、薬局屋でステロイド系軟膏を購入し塗布しました。
(今思えば、薬局屋に行く暇があれば皮膚科に行くべきだったと反省している)
  
 その夕方、炎症部分を見ていると更に悪化し炎症している部分と
していない部分の境がハッキリとし形も長方形の形に成しているなあと
思いながら見ていたら・・・
 そのときに「ふっ」とシップ薬のサイズと同じではないかと気付き
早速、シップを宛がってみたら図星・・・、シップの注意書きを見たら
日光に当てると光線過敏症(光接触性皮膚炎)を発症すると記述されて
いた。ショック・・・
 
 翌日からGW後半・・・皮膚科は休み・・・3〜6日目は市販薬を塗布
しながら様子を見てGW明けを待とうと・・・しかし、症状は悪化する
ばかりで右手甲全体は1.5倍位に腫れ上がり、患部部分の皮膚が硬くなり
また、水泡が徐々に大きくなって行くばかり・・・
 
 7日目(平日)は早速皮膚科へ行き診断は、予想通りの光接触性皮膚炎
と診断され多少なりともシミが残るかも知れないとのことでした。
 
 原因は、このシップに含有されているケトプロフェンという成分で、
皮膚にお残存していた成分と紫外線が反応し発症したこと。
 
 医者が言っていたが外科などがケトプロフェンを含むシップを
よく処方するため、皮膚科泣かせのシップと言っていた。
(安易に使う自分も悪いのだが・・)
 
 尚、私自身このシップを数年前から普通に貼って普段、屋外も気にせず
使用していました。 光接触性皮膚炎も一種のアレルギー反応とのことで
突如、発症してしまったようです。
(花粉症のように突如、発症してしまったのでしょう・・)
 
 医者からは今後、ケトプロフェンが含有しているシップなどの使用を
避けるように忠告を受けました。
 
 今回、治療に処方された薬は、副腎皮質ステロイドの飲み薬と軟膏で
9日分でした。
 
 
下記写真は発症して16日目の状態です。 炎症部分全体、黒ずんだような状態で
水泡部分(甲側)だったところはカサ蓋のようになっています。
イメージ 1
 
下記写真は発症してから約40日で、だいぶ周りの皮膚の色に近づきました。
1ヶ月間位の屋外活動は、患部をサポーター等や日焼け止め等で紫外線カットで
保護していましたww
 
イメージ 2
 
みなさんもご注意を!!
 
 
 
 皆さんは浴室の窓の目隠しをどのようにされていますか?
我が家の浴室の窓には、ブラインドを設置しシルエットの目隠しと
使っています。
 
 入浴中はブラインドの羽を閉じて使用し、湯上り時は羽を開くなり
ブラインドを上げるなりで浴室の湿気を窓から排出しています。
 
 ある日、湯船に浸かって「ふっ」とブラインドを下から見上げた時に
キッチリと羽を閉じているにも関らず、羽と羽が閉め切れておらず意外にも
隙間(5mm程度)が開いていることに気付きました。
 
イメージ 1
 
 ブラインド構造上、羽を上向きも下向きにしても羽が閉め切らない・・・
隣近所が隣接しているだけに外部視線の角度次第では様子を伺えてしまう
ように感じる・・・(考え過ぎ・・?)
 
 今使っているブラインドだけなのかと思い、ホームセンター等で色々と
ブラインドメーカーの物を見るも羽と羽の隙間は皆同じように開いている
感じ・・・
 
そのため買い替えしても同じと判断した私は、自分で既ブラインドを改造
することにしました。
 
 羽を閉じた際の羽と羽の隙間を塞ぐには・・・と考えた挙句、安い
1000円以下)ブラインドを購入し、羽(プラスチック製)だけを
取り出し隙間を隠す程度の大きさに羽をハサミで裁断しました。
 
裁断した羽は、既ブラインド羽に両面テープで固定してみました。
(後付けの羽が厚いとブラインドを上げた時、見栄えが悪くなります)
 
 結果(改造後)、既ブラインドの羽と羽の隙間をだいぶ隠すことが
出来たので満足しています。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
 今回は、プラスチックの羽で目隠し(遮光)してみましたが、将来は
アルミの羽で完全遮光を考えています。
まあ、その前にメーカーから発売されることを期待したいのですが・・・
(私だけが見つけられないだけかも知れませんが・・)
 
 
 
 
 寒い時期は、特に湯船に浸かりたいものです。
浸かった後の残り湯は?というと排水か洗濯か、翌日の使いまわしでしょう。
給湯とおいだきでガス代は同じなのか否かが気になりましたので測定してみました。
 
測定条件
ガス代504円/m3、水道代約200円/m3、給湯器能力24号(エコジョーズ)
 
              給湯          おいだき(2日目以降の場合)
気温           7.8℃         7.0℃    
水温           約11℃(水道水)    約11℃(残り湯)
水量           100L(0.13)    100L(0.13
湯船設定温度        43℃          43℃
燃焼時間(自動)     約10分         約30分
ガス使用量       0.19m3        0.21m3
 
ガス代          約96円         約106円  
水道代          約20円          −
             116円/日        106円/日
 
 おいだきは10円/日程安い結果ですが、残り湯の使い回しは良いとこ1日か2日
程度と思いますので150円〜200円/月程度の節約になると思います。
100Lの場合)
通常、水位は200L位と思いますので300円〜400円/月と思います。
(毎日湯船に浸かる場合)
 
 ガス代の差は、給湯器(エコジョーズ)の構造で給湯側の熱交換効率が良い
差なのかも知れません。
 
 

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