日記

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 現在、私が使用しているデスクトップパソコン(Windows)は、2代目で購入して
7年目位の古いパソコンです。
そして昨年、HDDに異常を期たしOSが立ち上がらない状態となってしまいました。
原因は、メモリを増設(MAX1Gへ)したことでした。
 
 メモリ増設後の症状は、ウイルススキャンが実行途中にフリーズする状態が頻繁に
発症した。そして、スキャンを通常終了できずタスクマネジャーにて終了するも
クローズせず・・・
しばらく、放置していても進展がないため、仕方なく強制終了を行った。
 当初はメモリ増設が原因と分からず、ウイルススキャンを再インストールするも
結果は同じ(フリーズし強制終了)。システムの復元も行ったが、これまた結果は
同じ。(増設後にウイルススキャン、OSの自動更新を実行していたためメモリとは
分からなかった) 
また、パソコンの通常終了さえフリーズ状態と化しまう始末。
 
 HDDの寿命末期なのかと思いながらもそのようなことを幾度か強制終了を強い
られたためか、とうとうOSが立ち上がらない状態に至ってしまいました。 
 
 OSを再インストールしようと同時にリカバリーCDが無いことに気付き
(作製していなかった)、このパソコンは終わりかなと思いながらも増設メモリを
外してパソコンショップで診断してもらった結果、HDDのデータ領域の一部が
損傷しているとのことでした。
 そして、リカバリー用の領域は無事ということでリカバリーCDの作成とHDDの
交換で復活するとのことでした。
 
 修理後に早速、増設メモリを挿入し起動するもまた、同じような症状でフリーズ
するため、ここでメモリが主原因と判断。  相性が悪かったのか・・・
 増設メモリを外した状態にしてからは、不用意なフリーズが発生することが無く
なりました。
 
 修理費用は約4万円掛かりました。 正直、4万円出すなら、古いパソコンだし
動画編集も行いたいし・・・、ちょっと予算上乗せして新しいパソコンを購入
しようかなとも思い先日、量販店にてMacブースを通りすがり程度に見ていたら
店員が擦寄って来て、Mac製品を説明し始めました。 
 
 私の場合、Macは眼中にない製品だっただけに軽く聞き流す程度で聞いていました
が意外にもスマートフォンのような操作と動画編集も優れ、 Windows OSイン
トールすればMac OSとコンバートができるということで興味が沸いてきました。
 但し、価格が高め、ドライブがDVD対応のみや使い勝手で分からない部分も
多いだけに今回は、修理で済ませ次回購入時までに色々と確認して行きたいと
思っています。
 
 夏になると夕立などで雷が発生する頻度が高まる時期です。 
雷は家電製品を破壊させてしまう可能性がありますが、みなさん雷が鳴ったら
どうしていますか? と言っても対策という対策をしないである意味、“運”任せの
ところもあるでしょう。または、発生頻度からも気にしない人もいるでしょう。 
 
 身近な対策としてはホームセンター等で、1000円未満程度で販売されている
100V電源のコンセントタイプの避雷器の設置ではないでしょうか。
(避雷器とは、商品名として色々ありますが、雷サージを低減し機器を防護する
部品のこと)
 
 高だか、あんなコンセントタイプの部品で雷を防止できるわけがないと思う人も
多いでしょう。
確かに直撃雷などエネルギーが高い雷サージは防護することはできませんので、
比較的に低いエネルギーの場合と思った方が良いかもしれません。
他の侵入経路なども関係してきますので100%防護できるというものではないで
しょう。
私の知り合いで、雷鳴とともにレコーダーが故障してしまったことありましたが
必ずしも全ての家電製品が故障するという分けはなく、サージエネルギーや家電製品
の耐力に左右されると思います。
 
 避雷器はどのような仕組みなのか、ホームセンター等で販売されている各社の
避雷器付きコンセントタイプを購入し興味本位で分解してみました。
主な部品構成は、バリスタ素子、抵抗、LED、一部ではヒューズというもの
でした。抵抗とLEDは点灯用部品で、バリスタそのものが雷サージを低減して
くれる部品です。ヒューズは保護部品です。
イメージ 1
コンセントタイプの避雷器(青色部品がバリスタ素子、裏にヒューズ有り)
 
 バリスタはサージエネルギーを受けることで徐々に劣化していきます。
劣化が進むとバリスタそのものに発熱を生じたり又は、内部でショートすることも
あります。 異常を検知した場合、バリスタへの回路を遮断するのがヒューズなの
ですが、一部の避雷器にはヒューズが組み込まれていませんでした
これらの製品は、異常を家庭のブレーカーに期待しているのか分かりませんが・・
正直、私は怖くて使えない! 
 
 購入するのであればヒューズ入りの避雷器の購入をお勧めしますがコンセントを
抜く方が確実です。 コンセントタイプでも、より効果的なのがアースの付いている
避雷器でしょう。
 
 
今年の夏も暑く、家の2階は特に暑い! エアコンも涼しくなるまで時間が掛かる。
私の家の場合、2Fにリビング(LDKで約17畳)+ロフトの吹き抜け構造で南東向き
なので当然の如く日中暑い。 
 
日中、窓を全開にしておくも2F室内(床から1.5m程度の高さ)は、外気気温
よりも高い。 また、熱気は天井(ロフト)で溜まると同時に屋根で熱せられた熱気
も相まって室内(床から1.5m程度の高さ)の温度は下がり難い。
(熱源が天井にあるようなもの)
 
日中は壁や屋根(屋根裏)が熱を蓄熱してしまうため夜になっても外気気温よりも
天井付近又は、屋根裏は依然と温度が高い。
屋根裏の喚気は自然喚気方式のため自然任せ。 
 
屋根裏の断熱材が蓄熱材と化しているのも原因でしょう。 断熱材の殆どが空気層
ですが、空気の熱伝導率は金属よりも低い(熱が伝わり難い)一方で、暖められた
断熱材内部の空気が逃げ難いという面もあります。 
故に夜になっても温度が下がり難い要因になっていると思います。
(日中、熱せられた断熱材はゆっくりと放熱している)
 
そこで天井付近の温度を下げる手段として換気扇で熱気を屋外に強制排出する方法は
どうか・・・
私の家の場合、天井吹き抜け構造で熱気が溜まり易いため天井(ロフト部含む)の
熱気の排出と屋根裏の熱気の排出をしたいと考えました。と同時に安価に・・・
 
私の場合、ロフトから屋根裏へ行ける点検口が設置されています。
点検口は扉方式ではなく、蓋(ふた)の取り外し方式で屋根裏へ行けるというもの
です。
イメージ 1
ロフトからの点検口
 
そこで、点検口の所に換気扇を取付ければ天井付近と屋根裏の熱気を軒下の
自然通気口などから玉突き排出(天井付近の熱気を一旦、屋根裏に排出し屋根裏熱気
を屋外に排出)できると考え、新たに点検口サイズに合った換気扇用の蓋を製作し
換気扇(点検口サイズの関係で20cm)を設置しました。
(蓋なので換気扇を使用しないときは、既蓋に交換できるし点検時も取り外しできる)
 
イメージ 2
新たな蓋に換気扇を設置
 
イメージ 3
点検口に取付けた換気扇
正直、効果を出すには、熱エネルギーを十分に換気(排出)できる能力があるか否か
と思いますが、20cm換気扇では不十分と思いながらもちょっと興味本位で設置
してみました。(部材費は約1万円位)
 
実際、どの位温度が下がるのかを実験してみました。(12時測定) 
結果は気休め程度と言っておきましょう。
 
      換気扇OFF時(当日)  換気扇ON時(翌日)   温度差
外気気温    31.2℃       31.3℃       ―――
2Fリビング  33.6        32.9        0.7℃
ロフト付近   35.9        34.1        1.8
屋根裏     54.5        47.9        6.6
 
データ数は少ないですがこんな感じです。 比較データは天候にも左右されると
思いますが今回の2日間は、比較的に同じような天候状態(晴れ間)でした。
 
最近、後付けで太陽光パネルを設置されている家が多くなってきていますが、パネル
の場合は屋根にそのまま設置することもあって、屋根自体に直射日光が当たらず
且つ、パネルと屋根の間に隙間がありますので風通しも良く2Fの室温上昇防止に
一役買って、換気扇という小手先よりマシかも知れませんね。
当然、イニシャルコストは換気扇と比ではありませんが・・・
 
また、今回、換気扇でトライして思いましたが市販されている屋根裏換気システムも
効果大という分けではないように思います。(私見)
 
この結果のブログを読んで、今回のような目的で換気扇を後付けする人は居ないと
思います。
今回は本来の目的の効果は薄いですが、通常の換気としても使用しています。
まあ、24時間換気扇がある家で後つけする場合は、窓などを開けた状態で
使用ください。
 
 

福島県に行ってきた!

 お盆に福島県側の吾妻連邦の一角にある吾妻小富士に行ってきました。 
文字通り小さい富士山のような休火山?です。
 
福島市内から見ると吾妻小富士を斜め上から見ているような感じがありますが、
市内から見えている丸い火口のような部分は、ただ単に溶岩が丸く残っている
ことによってあたかも火口のように見えているとのこと。
実際の火口はその裏側にしっかりとすり鉢状になっており、火口口を1周することが
できます。
 
イメージ 1
吾妻山(福島市内から見上げ時)
 
イメージ 2
吾妻小富士の本当の火口でその奥側が福島市内方面
 
当日は福島市内の気温が34℃あるなか、有料道路の磐梯吾妻スカイラインを
約1時間程度かけて上ると浄土平付近(標高約1600m)は24℃と涼しく
なりました。
 
浄土平という所は駐車場兼レストランが併設されている施設で東京や神奈川などの
関東圏、他県ナンバーの車も多く止まっていました。 そこから徒歩で吾妻小富士の
火口口まで約15分程度で登ることができました。(100m位登る)
運動不足の私は、登るだけで「ぜえ・・ぜえ・・」ですね。
イメージ 3
吾妻小富士入口
             
そして登りきった所でしばし休憩を取り、約45分程度かけて火口口をゆっくりと
1周してきました。
歩いていて注意したいと思ったことは、滑落防止用の安全柵などは作られておらず、
大自然のままですので場所によっては足を滑らすと火口へ滑落する可能性と
思いました。 (火口底にも下りることもできるようです)
イメージ 4
吾妻小富士火口
              
イメージ 5
吾妻小富士火口
 
  イメージ 6
吾妻小富士火口
 
イメージ 7
吾妻小富士火口
 
天気が良いときは福島市内を全貌することもできるようですが、今回は薄曇りだった
のでちょっと見晴らしは残念でした。
まあ、火口という風景と涼しい風を感じながら1周もすれば良い運動になった
感じでしょうか。
尚、吾妻小富士登山は、軽装や老若男女の山登りしている人もいました。
火口1周するかどうか知りませんがサンダル履きや日傘を差している人などなど・・
 
お隣の一切経山は、登山もできるようですが軽装で行くことはできないそうです。
(写真の通り、手が届きそうな所で噴気中です!)
イメージ 8
吾妻小富士火口から一切経山(及び浄土平)を撮影
 
磐梯吾妻スカイラインは、福島市からそのまま猪苗代湖方面に抜けることもできます
が今回、時間がなかったので引き返しました。
尚、震災の影響で磐梯吾妻スカイラインは今年11月頃まで通行料と浄土平駐車場も
無料とのことでした。
福島方面へ行く機会があれば立ち寄って見ては如何でしょうか。
 
 
 
補足として、みなさんご存知のように福島県福島市をはじめ近隣県は、原子力発電
事故に伴う放射性物質の広域飛散をしている地域のひとつですが浄土平は、福島市内
に比べ、放射線は低いとのことでした。 
 
地元の人は放射線と向き合って生活しています。 線量にもよりますが気にする人と
気にしない人とさまざまの考えを持った人がいました。(当り前かも知れませんが)
但し、大人と子供では考え方が違うようで自分自身は気にしないが子供の身体は気に
する人も。 確かに屋外で子供が遊んでいる姿は見受けられませんでしたね。
私の場合は、どちらかというと気にしない方です。
 
気にする人は、自己防衛で庭先の表土を排除(除染)したり、地元産の野菜は皮を
剥いたり、水洗いを何回も行うことで野菜の味、食感なんてないそうです。
 
 
あくまでも個人的な思いですが今後、福島原発施設の収束とそして被害地域の収拾に
なると思いますが、今の政府関係や東京電力を報道で見ていると「喉元過ぎれば熱さ
を忘れる」かのような雰囲気(原発施設の収束で終り)で被害地域の収拾が
ないがしろ(例えば除染範囲や補償範囲が限定的になるとか)にされないように
祈りたい。(不動産評価額も目減りするだろうに)
 
あと、今回の重大事故に対して政府関係や東京電力は、被害地域を始め日本国民に
対する謝罪広告などを継続的に発信して行かないのは何故だろうか?と思う。 
(謝罪してどうなるってことではないが継続的に被害を被っている人たちに対する
誠意のひとつとして。 事故当初の謝罪のみで終わり? なんとも・・・いやはや)
 
 
昨年私は、のタイヤを新しく履き替えて数ヶ月。 そして、冬に東北の方へ出かける
ために手軽にジャッキUPしたい(タイヤのローテーションやチェーン装着時)と
思い電動ジャッキの購入を考えていました。
(毎度のこと手動のジャッキUPはキツイ! 特に4輪ともなればなお更・・
ある日、地元のホームセンターで電動ジャッキが1万円程度で売っているのを発見し
購入してしまった。 
そして早速、タイヤのローテーションを含め、当ジャッキの操作にも慣れようと
トライした。
 
いつもの如く最初は、前輪(1輪のみ)のジャッキポイントにジャッキをセットし電動
スイッチをON! そしてジャッキのモーターは軽快よく「ウィ〜ンウィ〜ン・・」
と回り始め、ゆっくり車体を持ち上げ始めた。  車体が持ち上がるにつれてモーター
音はちょっと苦しそうに「ウィ〜ンウィ〜ン・・」と持ち上がっている様子。
(不安な気持ち) 
 
そして、数十秒後に「パッキ」という音が聞こえた。「ん?」と音が気になったが
モーターは動いている様子。 と同時にモーター音が軽快な音になった。
ちょっと気になりながらも車輪の様子(まだ、タイヤは完全に浮いていない)を
見ていた私だったが車体が持ち上がっている気配がないことに気づき、「ん?」と
ジャッキを直視! な、なんと、モーターは動いているにも関らずジャッキUP
していないではありませんか!
 
直ちに電源をOFFし様子を見るが見た目異常なし、再ONしたがモーターが
動くのみ・・・何故だ。
取説を見るものの車体を下げようとモーターを逆回転したが車体が下がらない・・・
なんじゃこりゃ〜。  ここでジャッキが壊れたと分かった。 
 
再度、取説を見返し緊急用の手動式ハンドルで下げることができると書いてあり
即トライした。しかし、手動式ハンドルは、無情にも空転するだけでジャッキが
下がらない・・・責任者出てこい!   非常に困った・・・。
 
しばらく、どうするか冷静に考えた・・・「JAFに連絡?・・・」「強引に車を
動かしてジャッキを倒す?・・・」「うう〜ん・・・JAFは金が掛かる」
「倒すのは車体に挟んでしまいそう・・・。」
別なジャッキ(車載用、手動式)で再ジャッキUP?・・・」「ジャッキUP
ポイントは壊れたジャッキに占領されている・・・」「う〜ん」そして車体裏を
覗き込み、強そうな部分を確認しリスクを負ってジャッキポイント近傍に別な
ジャッキを掛け再ジャッキUPした。
そうしたらようやく、不良品ジャッキを取り外すことに成功しホットした。
車体にも異常なし「フ〜」。
 
当然のことながらこの不良品は店に返品した。 店員は新品との代替を勧めてきた
また、同じ思いをするのはゴメンだと言わんばかりに断り、返金してもらいました。
とんだ災難でした。
 
販売先は日本企業ですが恐らく、中国製品をOEMで販売しただけの代物推測
します。(赤いジャッキ)  当初、見た目に品質は低そうな印象を抱いた記憶が
あります。
 
尚、今回の電動ジャッキの最大楊程重量は1トンと表示。一方、車の前輪車軸(2輪)
1トンです。(車検証に記述されています) そして今回は前輪車軸の1輪だけの
ジャッキですから単純に約0.5トンの被楊程重量と推定できます。
しかも今回、ジャッキUP時に車輪が完全に浮き上がっていない時点での故障ですので
当ジャッキの楊程実力荷重は0.5トン以下であったものと推測します。
(最大楊程荷重表示が1トンであれば普通、ジャッキの設計値の余裕度+材料や製造
余裕度を持っているはずで実際1トン強の実力値があるものですが、0.5トン以下で
壊れてしまうとは粗悪品には注意されたい。)
 
 

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