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フィリピン・マニラdeリタイアメント生活を楽しむ
最近はフィリピンの原種蘭に夢中です

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【限界まで使うのがフィリピン流?】

マニラ 晴れ/気温36℃ 真夏を迎えたマニラ流石に暑いです
太陽の下ではチリチリ音がするくらいに日焼けします

先日、朝起きたら指の先、爪の横辺りがぷっくり腫れていました
変だなぁ・・と色々振り返って考えたら・・・


思い当たったのは、近所の人の家のキッチン排水が詰まって、ゴムのポンプで対処してあげた時のこと・・
キッチンの排水が出来なくて、溢れたようです
こういうときは棒の先に大き目の吸盤みたいな物がついたもの

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これが有れば大抵のつまりは直るので、大抵の家庭にはあるんです
こんなものはP100もしない、雑貨屋さんで売っています

が、これも持っていないというので、我が家のものを持っていきました

すると惨状が・・・キッチンシンクには流れ切れない汚水が満杯、床にも溢れていました
きっと自分でやってみたけど、排水管が詰まって流れないところに水を流そうとして溢れたんでしょうね
水の色は「緑とも黄土色ともいえない変な色」でした
いったいどんなものをキッチンに流して詰まらせたんでしょう?
異様な臭いです

で、使い方が解らない・・って・・(汗)

仕方ないので、やってあげました
ものの一分も掛からないで、配管詰まりは直って、排水していきます

水道水で、手を洗って帰ってきたんです
自宅で、市販の消毒石鹸とアルコールで念入りに手を洗ったんですが・・

朝になったら何本かの指は腫れていました
これは当日に爪切りと甘皮の掃除をしてもらったので、小さな疵があったんでしょうね
そこに菌が入って腫れたようです

フィリピンでは汚水に注意デス

閑話休題

フィリピン人は、壊れそうになったり、詰まりそうだと思っても「なにもしない」んですよね
壊れたら初めて気がついたような態度を取る

普通、壊れる前には予兆みたいな物があるのに、それを感知しても「知らないふり」するか「ほんとうに気がつかない」ような顔します
壊れる前だったら、被害は大きくないのに、いよいよ壊れてどうしようもなくなってから、対処するので「膨大な費用が掛かったりする」事が多いです

自分のものなら結構気を使っているようですが、他人のもの、会社のものだと無頓着です
自分の財布が傷まない限り他人事だし、まして「壊れそうです」なんて言うと、自分のせいにされたりすることも多いようで、見て見ぬふりや知らん顔するのが保身になるのでしょう
これも有る意味、スペインの植民地時代の「失敗即処刑」という時代を生き抜くために覚えた悪しき風習かも知れませんが・・・

結果、不自由しながら使って、どうしようもなくなって壊れるまで報告しない・・という、予防保全とか日々のメンテとかからかけ離れた日常になること多々です


マニラ 異音から2〜3日後の故障を予言したら驚かれた(笑)


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