|
【↑このショットは「勝どきショット」で御座います 利用権料は、出典を表記願えれば「免除」させて頂きますので・・・笑】 機内で席(2K)について・・・ 暫くすると、最前列に二人連れ(中国人男性と日本人女性)が乗ってきて、 大きな声で話している 周りからは、注意を込めた「咳き(しわぶき)」も上がるが意に介さない・・・ 五月蝿そうなので、CAさんに確認して、3Kに後退する(笑) こういう輩は、逃げるに限る そうするうちに離陸 離陸後に、CAさんが飲み物を 往路と同じシャンパンをお願いする 銘柄はAmour De Deutz Brut 2002 さっぱりしたシャンパンで、飲み口が素晴らしい 鼻の奥に残る香りがなんとも言えず爽やかなシャンパンなのです 自席からの機内 この席からだと、広々した感じですね 上に荷物棚が無いので、すっきりしています さて・・・メニューです じっくりメニューを見ながら、 まずはつまみの、温かいロースト・ナッツを頂きます これが、熱々で香ばしくて美味しいんですよ (日本人にはおかきを出していましたが、リクエストして出していただきました) 食事のオーダーをすると、早速テーブルセットが・・・ そして、手書きのメッセージカードが添えられています ちょっとした気配りですが、嬉しい感じですね うーーん、チョッと悩みながらも出されたパンを・・睨みます キャセイのガーリックトーストは、私が乗り始めたころ(90年代)から、 ずっとこのスタイルを守っています さて・・前菜がまいりました 「夏の献立」と銘打った和食なのです と言うわけで・・・最初に、パンとバターが来たのでビックリしたわけです (これが正しいのか・・・誤りなのかは・・・最後まで聞けませんでした・・汗) 梅酒が甘くて・・・往生しました(笑) 凝った内容ですね! 肉厚の鮑が・・・美味しゅうございました!(笑) ご飯と味噌汁も美味しく頂き・・・ そういえばパンも食べたっけ・・・何と言う不可思議な・・・ ご馳走様・・・と終わりなのですが、 CAさんが「是非お勧めのメニューが・・・」と仰るので、 こんな物まで・・・ CAさん一押しの香港レストラン監修メニューだそうで、強く勧められ・・・ 美味しく頂きました 特に、鴨の煮込みと八宝菜が絶品の美味しさ・・・ しかし・・・ パンに白米に、炒飯・・・炭水化物取り過ぎデス! (←にわか炭水カブツァー??) やっとのことで、水果にたどり着きました さっぱりと果物を楽しんで・・・ 〆は中国茶ですよね 本当は、消化を助ける「プーアール茶」が良かったのですが、 搭載していないとのことで・・・ジャスミン茶を 中華料理や飲茶の際に注文するお茶ですが、 中国でも北京や東北の人は「ジャスミン茶」を好み、 広東や台湾の人は「プーアール茶」を好むとか・・・ 胃に優しいのは「烏龍茶」よりも「プーアール茶」だそうです さて・・・ちょっとシートを倒して、横になります 体を伸ばして、ノンビリできるのがファーストの醍醐味でしょうか? ゴロゴロと過ごします 定刻より早めに東京に着いたものの・・・・到着機混雑で上空待機 30分遅れで着陸です 沖止めでバスでターミナルへ 入国検査、税関を終えて・・・ 荷物を持って走ります (この時点でファーストの乗客としての品格を失っています・・・苦笑) だって、帰宅用のリムジンなんか待ってないし・・・ 出迎えも居ないし・・・ バスの時間まで、5分無いし・・・ 息を切らして、バス停に走ります!! 発車間際のバスに間に合いました 車内で、息を切らせて、ヒイヒイ言っている勝どき・・・ やはりファーストに乗るには「分不相応」だと身に沁みたのでした・・・ 因みに・・・今回の搭乗は「特典無料航空券」で御座いました!! キャセイで飛ぶ香港・澳門はこれにてお終いで御座います |
中国
-
詳細
コメント(5)
|
さて、入り口から見たバスルームの全景です・・・が、 奥のスリガラスが気になりますよね なんとなく秘密っぽい・・・・ そんな雰囲気を醸し出しています ガラスのドアをスライドさせると・・・・ ベットらしき物が見えます・・・ さらに進むと・・・ テラスのようになっていて、 バスを楽しんだあとに、ゆっくりできるスペースです 此処が気持ちいいんですよね! さて、早速バスタブにお湯を張って・・・ 泡風呂を楽しむ事に・・・ 手足を伸ばしてのゆったり入浴タイム、 此処がラウンジ内であることを忘れます 本当は、此処にシャンパンを持ってきたかったのですが・・・ 流石に憚られて・・・(汗) 今見ても、素晴らしい設備ですが、ここをはじめて使ったのは・・・ 90年代の後半・・・ですから、15年位前から有るんですよね 昨今、各社のラウンジは嗜好を凝らしていますが、 キャセイさんは昔からこんなラウンジ運営だったのですよね ある意味・・・驚愕です さて、あまり漬かっているとふやけたり、湯冷めしますので(汗) こちらで身支度を整えて・・・ ラウンジに戻る事にしましょう こちらでゆっくりと言うのも良いものなのですが・・・ この日の出発ゲートはかなり先端に、 つまりこちらのラウンジからは凄く遠いので、 入り口のカウンターで預けた荷物を受け取って、 ゴロゴロ荷物を引きながら・・・ピアサイドへ向かいます 暫しのお別れです・・・今度はいつの日に会えるのでしょうか・・・ 後ろ髪を引かれるような思いで、ラウンジを後にします・・・ 長い長い距離をゆっくり歩いて・・・ ピアサイドにやってきました こちらにも多くの航空会社ラウンジがあるんですね 以前にANAさん利用時に行った「エールフランス」のラウンジもこの上のフロアでした さらに、搭乗ゲートに近づくと・・・ 御座いました! エレベータかエスカレーターで降りていくようですので・・・ エスカレーターで降りますと・・・ 居りきらないうちに、受付カウンターの方と目が会って、 写真撮影の機会を失いました(汗) やはり、ファーストクラスのラウンジですから・・・ むやみにカメラを向けて撮影も・・・品が無い行動ですから、出来ません (平気でやる方も居ますが・・・一言断ってから・・・がスマートですよね) 入って右側が、ダイニングエリアになっていました こちらでもしっかり食事が出来るんですね WINGとの差は無いようですね 窓があって、外が見える分だけ開放的で良い感じです テーブルセッティングも完璧 早速・・・飲みものを 歩いてきて、喉も渇いたので・・・(←ってそんなに歩いていない!) ミモザを頂きましょう シャンパンとオレンジジュースのカクテルですが、 香港って、なぜか「オレンジジュース」がとっても美味しい! 昔から、スモークサーモンとオレンジジュースが美味しいと言う刷り込みになっています(汗) ですから・・・ 野菜生活は良いものですね! まだまだ搭乗まで時間があります・・・ ダイニングアリアから、ソファーに移って、メールチェックなどをしていると、 「何か飲み物は?」とラウンジスタッフさんが聞きに来てくれましたので・・ シャンパンを頂きます ちょっとした果物とシャンパンは絵になりますね 美味しく頂いて・・・ 手洗いに行った際に気がついたのですが、 なんかお部屋があるようです・・・ これってなんでしょうか? ラウンジスタッフさんに、「これってどんな部屋?」とお聞きすると、 空いているので、使ってみてください・・とのこと 中はこんな感じです 灯りを消して、ほぼ真っ暗にできます また、モニターでプログラムを楽しんだりできます 仮眠もOK! 起こして欲しい時間を言っておけば、きちんと起こしてくれるそうです (もちろん目覚ましも完備) 派手さはありませんが、使い勝手が良さそうですね さて、そろそろ搭乗口へ行こうかな・・・と言う時間になって、 名残惜しく・・ 最後に・・・ ワンタンメンを頂きましょう! ラウンジを満喫して・・・搭乗ゲートへ この日の機材 744ですね! やはりこの機種は『安定感』を感じます 搭乗開始がチョッと遅れていましたが、混乱も無く搭乗開始 キャセイさんのこういうところの客捌きは見事ですね クラスごとにしっかり列を誘導するので、ある意味気持ちいいです (逆に日本の航空会社はそこが曖昧・・・混みあう感じが致します) さて・・・自席に着きますと・・・ ウエルカムドリンクがサービスされます 機首部分の個室感覚はさすがデスね よく冷えたシャンパンを頂いて・・(←この日何杯目??) ドアクローズを待つ事にしましょう。 |
|
マカオの朝は早い・・・訳でもなく 前夜の不摂生が祟って、すっかり寝坊してしまい、 慌ててホテルをチェックアウト ホテルのバス(=免費)でフェリー乗り場に向かいます ここで、香港に行くか、空港へ直行するか・・・なのですが、 特に香港に寄ってもランチを食べる時間も無さそうだし・・・ 空港へ直行しましょう! 香港国際空港行きのチケットを購入し、乗船待合室へ・・ 小さな待合室ですが、免税売店も有って、銘柄を選ばなければ酒やタバコが買えます 今日の乗船機材(汗) 頃合を見て、優先乗船が始まります 船内は・・・・来た時と同じく・・・空いています それでも、往路と違って「座席指定」をされたので、大人しく指定の席に座りましょう 窓は・・・汚れて真っ白け 窓からの撮影は・・・無理なようです (逆に言えば、飛行機は汚れが少ないと言う事でしょうか・・・) さて、動き始めて直ぐに、「船内食?」が配られます このとき、注文すればホットコーヒーなどを出してくれます これから日本までの機内で食事も出るので・・・ 軽く、軽くにしておきましょう(笑) 香港空港に到着後に、フェリーターミナル内にある「航空会社カウンター」で、チェックインします その後、チケットに含まれている「空港施設利用税」を払い戻ししてくれます (保安検査後に払い戻しカウンターがあります) 地階に降りて、メインターミナルまで移動します エスカレーターで上階へ進むと・・・ 見慣れた香港空港の中です と、此処まで来て・・・ 「そうか・・有名なCXさんのチェックインカウンターを体験し損ねた・・」 と、悔やみますが・・・後の祭り 気を取り直して・・・こちらへ進みます キャセイ航空「THE WING ファーストクラス・ラウンジ」 入り口のカウンターで、搭乗券を見せて・・・中へ まずは、船内でもちょっと我慢した甲斐有っての・・・空腹を満たしましょう ダイニングエリアへ ガラガラ荷物を引っ張って入るのは気が引けるエリアですが・・・ ビジネスクラスで、キャリーバックなどを引っ張っていくのは普通ですが、 本来ファーストに乗る乗客層は、手回り品の小さなバックだけ・・ ファーストクラスラウンジに入れる資格が有るだけで、 普通にファーストを利用する客層とは一線を画しますよね 第一、ファーストクラスの常連客は「自分で荷物など運ばない」階層でしょうし・・ (飛行機を降りてバスや電車で移動など絶対にありえない・・・でしょう?) そう思うと「紙袋一枚で」旅行できる人こそ、本当のお金持ち・・ と言うのが頷けます そんなわけで、こういうエリアにキャリーバックを引いて入るのは気が引けます(苦笑) 閑話休題 このエリア、テーブルに案内してくれて、 「お飲み物は?」と聞かれます 貧乏性な勝どき「シャンパン」と条件反射で言ってしまう恥ずかしさ・・(汗) シャンパンと一緒に、なぜか「バター」も持ってきてくれます これは、簡単な食事でもパンをお食べください・・・といこと? しかーーーし、カナッペを取ったりします この組み合わせでシャンパンは・・・勿体無いのですが(大汗) ゆっくり頂いて・・・ 例のものをいきましょうかね 此処に来たら・・・これを食べねば!という逸品を! 係りの方にオーダーします 大きさが大小あるのです「小」を! いやー、久しぶりです 香港の空港は結構経由していますが、ラウンジになかなか入れなかったので 感無量ですね(おおげさ) さて、食事のあとは・・・ お風呂に! このバスルームはが丁度空いていたので使わせて頂きます 搭乗までは・・・まだ、数時間 ゆったりです さて・・・ノンビリタイムの始まりです 奥に見える扉をあけると・・・ そこにも別世界が広がっています つづく |
|
中華圏に来て、これは食べておきたい・・・そんなものがあります 上海を発祥とするこの料理 ここ澳門でも、いろんなお店で出しています しかし・・・ ここをまず最初に ここで、旅の仲間と待ち合わせして・・・ プチオフ会です まずは このお店、黙っていると「針生姜」は出てきませんの・・・ お姉さんに言って、追加でもらいます(有料) さらに、点心類をいくつか・・・ 中国や台湾ではごく当たり前ですが・・・ 手前の「ティッシュペーパー」は有料です 使わなければ料金取られませんが、使うとチャージされます 無料と思って、使うことが多いのでちょっと気をつけましょう って・・けちっぽい話ですね(苦笑) 餃子が美味しい!結構な皮厚です いわゆる「肉まん」系ですね(笑) このお店、ご飯ものも美味しいのですが、 ビールを飲みながらというと、蒸し物が多くなります 午後のひと時に、小籠包・・・なかなか良いものです |
|
マカオに戻ってきた勝どき まずは定番の「セナド広場」へ この空間は、澳門の喧騒とは一味違う空間です 「ここだけヨーロッパ?」と思わせる雰囲気 せっかくきたのは・・・軽く何か食べよう!という魂胆 この広場の一角に澳門でも有名な「鮮蝦ワンタン麺」のお店があるんですよね 時刻は、14時・・・きっと空いているだろうと思ったら・・ 店の外まで客が並んでいます 店員さんに聞いたら、30分は待たないです・・ということで、 番号札をもらって暫く待ちます ここも一人だとあっという間、五分も待たないで呼ばれます (3〜4人だとかなり待つようですね) 店内で、一応メニューを・・ メニューのトップにお目当てが御座います 店内は、こんな感じ ここは、入ってすぐのホールで、2階や奥にもホールがあるようです すぐに相席のお二人が・・・台湾から来た方でした そうするうちに・・・来ました! 細麺はワンタン麺の定番ですね (ワンタン麺というとこの麺が必須です) 蝦ワンタンがプリプリで美味しい! 小腹を満たすには最高です! さっと食べ終わって・・・・外へ この界隈はすっかり観光地なのですね 結構な暑さと湿気なので、ホテル方向に戻ります え、もっと奥に「世界遺産 聖ポール天主堂跡」が有るじゃないか?・・・って、 良いんです 世界遺産より「食欲」な勝どきです(笑) ※休日とあって、ものすごい人混みで・・・諦めたと言うのが本音(汗) いったん南のほうに向かいます そこには・・・ 巨大なキングスライムが・・・・ ではなく、新リスボアホテルがあります ここも観光名所?凄い数の観光客が写真撮っていますが・・・ 道路から奥行きが無いので、全景入れるのは大変そうです このホテル内には大規模なカジノがあります 今日はここで運試し・・・ ギャンブルが得意ではない(熱中できない)勝どき、 まったく入れ込みが無いので、ルーレットかスロットしか出来ません 少し遊んで・・・やっぱりチャラでした その後、ちょっと小腹が・・・(←またかよ!) 実は、このカジノの中に美味しい点心を出す店があると聞きまして・・ そこに行ったのですが・・・ 長蛇の列 諦めて、他に向かいます(何故かあっさり) 歩いていると・・・こんなお店を発見! 軽食にはよさそうです 店内でのメニューは・・・ 「見つけた!」と笑ってしまった 特別なお勧めですよ〜〜!! これを逃す手はありません(笑) 注文し、暫し待ちます 店内はカジュアルですね まずはビールが来ます なんとなくハイネケンですが・・・グラスの泡の付き方が微妙ですね 重ねて置くせいで腰の辺りが傷なんでしょうね さて・・・ なかなか良いビジュアルです スープが付いていますね 鶏のアップ! 皮のプリプリ感が伝わるでしょうか? 持ち上げて・・・ この骨にかかる部分が美味しいんですよね〜 でも気をつけないと、口の中を切ります(汗) 頬張って「がりっ」って事故は多いのでご注意を! 冬瓜のスープは・・・まあ普通 すっかり満足して・・・夜の街へ(きっと) 澳門の夜は始まったばかりですからね(笑) |





