|
食事のあとに、CAさんとこんな会話が有りました CA:バンコクはお仕事ですか? 勝ち:いえ、乗り継いで中東まで行きます CA:遠いですね〜、何日くらいですか? 勝ち:約一週間です。初めてなのでドキドキです(笑) JALさんのCAさんも、自社便が飛んでいない中東は遠く感じるようで、 ドバイには行ってみたいと仰っていました バンコク到着間際に、CAさんが袋を持って私の席に・・・ CA:勝どき様、もし良かったらお持ちください 中身は・・・ 中東で食事が口に合わなかったら・・・と心配だったのですが、 「緊急食」を持ったことで、急に安心(笑) 心に余裕ができました このカップ麺、もちろん旅の途中で「美味しく」戴きました JALさんならではの心憎いお土産に、感謝です
|
中東諸国
-
詳細
コメント(20)
|
中東からの移動、A380で満喫して・・・すっかり終わった気に・・ でも、日本に帰らないとね・・・・ と言うわけで、最後の区間です (JAL特典航空券) 夜遅い時間のチェックインとなりますが、スワンナブーム空港は眠らない空港 いつでも人が一杯です JALさんのチェックインカウンター 羽田行き、成田行きなどは殆ど夜便なのですよね 機内食は期待できませんので・・・ラウンジへ進みます JALはワンワールド加盟しているので、ステータスがあればこちらのラウンジが使えます このラウンジはいつも空いている・・・のと、 ちょっとした食べ物が充実です そんなわけで、スワンナブームではJALさんのラウンジは殆ど使わず (おにぎりやカップ麺がちょっと魅力では有りますが・・・汗) この日のシャンパン ローラン・ペリエ、BRUT L-P ですね! (確か以前は モエ・シャンドンでした) ブドウ品種:シャルドネ45%、ピノ・ノワール40%、ピノ・ムニエ15%。 (シャルドネの使用比率は、他社シャンパン平均の約2倍) クリュ:ブレンドには55のクリュ、または94%以上の格付畑からのブドウ果汁を使用。 『ブリュット L・P』の味わいを均一にするために、最低10%、 必要に応じて20%以上のリザーブ・ワインを使用 ・・・出展;サントリーのHPから JALさんでもお馴染みの銘柄です さて、カナッペを見てみます 綺麗なディスプレーですね (この辺のセンスが良いですね) 生ハムやチーズが充実です 野菜も沢山 ホテル連泊だとこういう生野菜が嬉しかったりします タイ風カレーもしっかり・・・チキンではなくローストダックです ラウンジ内部、凄く豪華・・・という訳ではないのですが、落ち着いた雰囲気です 特徴的なのは・・・このランプシェードでしょうか? カッパーの色合いが、このラウンジのアクセントになっています さて、まずは軽く・・・・シャンパンを頂きましょう 冷房が効いた部屋・・・日本人の感覚で言うと「ちょっと寒い、寒過ぎます」 体を温めるために・・・スープも! 心も体も温めて、心残りですが・・・・ラウンジを後にします 空港は22時過ぎですが賑わっています 搭乗ゲートから、この日の搭乗機 (この空港は・・・搭乗機の撮影には向かない・・しみじみ) 搭乗開始まで、こちらでスタンバイ 此処が意外と寒いので・・・要注意です(汗) 冷え切る寸前に・・・機内へ(苦笑) JALのCAさんが「暖かく」迎えてくれます この日の座席・・・ 偶に、この路線にはファーストクラスが付いた機材が投入されます 以前は「ファーストクラス」運用でしたが、今はビジネスクラスの運用が多いようです 夜行便での価値は・・・ゆっくり寝られる事! 寝酒をお願いしますが・・、最近はギャレーで注いで来てしまうんですね 間もなくベトナム上空・・ダナンにも行って見たいと思いつつ・・ 機内は照明が落とされます・・・この辺で眠りに落ちます 暫くして・・・雲の合間に朝陽が・・・ 大きな低気圧の雲を迂回しつつ、成田を目指します 機内では、朝食の時間、いつもながらの「和朝食」を選択 このお粥・・・かなり前から定番ですよね 豪華さは無いのですが、ホッとする和食、それもお粥が嬉しいデスね (ビジネスクラスでこの内容の食事だとガッカリと言う方もいらっしゃいますが・・・) CAさんと免税品の話をしていて、酒好きがバレタせいでしょうか、シャンパンを勧められ・・ ちょっと恥ずかしげに撮っています(汗) その後も、ちびちび呑み続け・・・ このシートとテーブル・・・気持ちだけファーストを味わいましょう(笑) 窓の外はすっかり夏の空になってきました 成田までは、もう少しです・・・・終
|
|
機内へ進んで・・・こんな席に座ります 座ったとたんに、ウエルカムドリンクサービス・・素早いです! シャンパンを呑みながら、窓から外を・・・ いつの間にか、雨が降ったのでしょうか? ボーディングブリッジの天井が濡れているような・・・(暑さ対策の散水?) 勝どきの涙雨か?(←そんな訳ないし・・・) 振り返ると機内は・・・こんな雰囲気です この後、結構な搭乗者が居たのですが、ゆっくり乗って来たようです 冊子でエミレーツ航空のA380機内設備などを読んでみます そうそう・・・この機内ラウンジが良い感じなのですよね といっているうちに、離陸します あくまで静かに・・・滑走路までゆるゆると進み、 ふわーーーーっと離陸 この感覚はA380独自のものと思います 離陸後暫くたってから・・ 尾翼のカメラから見た外の風景(この視界は新鮮ですね) もう上空は朝日が昇ってくる時間のようです マップで現在位置を確認 ところで、上の写真の中で、「シートベルト着用のランプ」が点いていますよね 離陸後ずっとこの状態でした そう、ずっと揺れているんですよ、小刻みに、時に大きく・・・ このためにサービスもほぼ中断 シートを倒していいとのことで、フルフラットにして寝ていました しかし・・・喉も乾いて、このお水に手を出しました(笑) 着陸の2時間前にシャワーを使いたい事をお願いしていたんですが・・ このままずっと揺れたら・・シャワーも使えそうにありません 揺れの続く機内で、いつの間にか寝ていたのでした・・・ ふと、人の気配で目覚めます CA;勝どきさん!シャワーの準備が出来ていますが、利用されますか? 勝ち;うん、使えるなら、使います CA;ではどうぞ・・・ というわけで、二度目のA380のSPAです シャワールーム(兼化粧室)は、こんな広さ 広々とした空間ですね シャワーブースはガラスで仕切られていて・・・こんな円筒形です 万一、シャワーを使っている最中にベルトサインが点いたらここに腰掛けます SPAというだけ有って、スクラブやローション類が色々 これが本当に飛行機の中なのか・・・すっかり忘れます 異次元の体験といえる・・・そんなSPAでした シャワーを楽しんで・・・自席へ戻ります と、こんな用意がしてありました 果物とオレンジジュース(スターフルーツ添え?) 直ぐに食事を取ることにします あらためてテーブルセッティングをしてくれます そうです! こちらを・・・ なみなみと注いで頂けまして・・・のん兵衛という情報が漏れたのでしょうか?(汗) さて、エミレーツの旅「最後のシャンパン」です! 乗り継ぎはバンコク 勝手知ったる空港なので、安心して呑めます(笑) 果物でゴクゴク呑んでいたら・・・メインの料理が・・ 結構なボリュームです! これもあっさり頂いて・・・満腹のご満悦です その後色々勧めてくれますが・・・丁重にお断りして いつの間にか、綺麗に晴れた空を見ながら・・ 長いようで短い5泊7日の旅でしたが、 異文化との触れ合いは刺激的でした アラビアの熱風に驚きの毎日・・・ある意味「未知との遭遇」 また時間を作って、ゆっくり行って見たい場所になりました。 それに・・ 飛行機好きならば誰もが一度は・・・と思うであろう、 A380スイートと「機内でシャワー」を満喫して・・ エミレーツ航空の素晴らしさの一端に触れる事が出来ました (もちろんいつかは長距離フライトで・・・と夢を馳せています) いつしかA380は着陸の準備・・ そして飛行機を降りる時が来ました 名残惜しく、最後の機内風景をカメラに収めます バンコク、スワンナブーム空港で、ボーディングブリッジから・・・ お世話になった機材を・・・ 急に思い立って、航空券をエミレーツのHPから手配しました 今回は、BKK→DBX→MCT→DBX→DOH→DBX→BKKと購入して、 約TB12万でした。 もっと安く購入する方法もあったのかな?とも思いますが、 拙い英語力ではこんなものでしょう(苦笑) 思いの外、長くなってしまった中東旅行記 まだ日本には帰り着いていませんが、バンコクからの乗り継ぎはJALさんですので、 「番外編」でいつかまた(笑) 長々ご覧頂きまして、有難う御座いました。
|
|
空港内の探索を終えて・・・このラウンジへ 夜のこの時間は、流石に人が少ないです 中を進むと・・・こんなチーズや・・ 日本料理を意識した「すし」などが有ります 普通のラウンジでしたら、これを取って自席へ向かい・・・なのですが、 ここは「エミレーツ航空が誇るファーストクラスラウンジ」ですからね・・ やはり、こちらのエリアへ ダイニングエリアです 席に着くと、お水とメニューを持ってきてくれます 飲み物は・・・こちらでもやはり「泡」を所望しましょう! メニューを見ながらしばし考察 アラブのもてなしの基本は、沢山食べて、沢山飲ませることかも・・・ ふんだんの料理を旅人に振舞う事で「面子」を確保する・・ 水が一番の貴重品であり無くてはならないもの・・・だから水はいいものを! 砂漠の中で出会うオアシスのように、旅人を癒す場所・・・ アラブの接待の基本を垣間見たような気がします 何しろ・・・食べるものはふんだんに、山盛りに・・・というものでした で、お任せして見繕ってもらった前菜は・・・ そしてメインは・・・ かなり大きなステーキでしょう? 焼き加減を聞かれて「美味しく!」と言ったら笑われました スタッフはフィリピン人なので、明るく元気です しかし・・ここは航空会社のラウンジ・・なのですよね? それを忘れさせる雰囲気とサービスです!! ダイニングで食事が出来る空港で、かなり凄いなと思ったのは、 とか、タイ航空の バンコク・スワンナブーム空港のファーストラウンジ でしょうか? 香港のキャセイラウンジもありますね。 閑話休題 くれぐれも焼き過ぎないように!と注文したので・・・ このくらいに仕上がりました(笑) ソースの「もったり感」がなんともアラブ風ですが、にんにくも良い具合です ワインも赤にスイッチして・・・ しっかりしたボディーの赤が肉と良く合いました! デザートは、こんな綺麗なプレートで・・ コアントローがたっぷりかかった熱々のクレープ・・・ 参りましたね! 満腹の幸せです ダイニングを離れて、暫くソファーで寛ぎます そのエリアには・・・こんなデザートが・・ 好きな人は堪らないのでしょうね! この誘惑は・・・抗えませんよ! まだまだ時間があるので、このラウンジの有名なSPAへ! こちらは、有料のSPAになります メニューを見て、時間の長いものをお願い(汗) 別のフロアに案内されますと、こんな部屋で・・・中東の疲れをここで取りましょう! ノンビリと2時間のSPAを楽しみます 美味しい食事に、ゆったりしたSPA・・・本当に空港のラウンジ内なのでしょうか? 流石にゆっくりしたので、搭乗時間も迫ってきました こんな時間にこれだけの出発便があるなんて・・・(東京や大阪便もこんな時間なのですね) ラウンジに別れを告げて・・・出発しましょう ラウンジから直接、ファーストクラス専用の出発ゲートに行けます ここから入って、専用レーンで機内まで行くようです 下には沢山の乗客が・ ファーストは流石に特別扱いなのですね しかし、慣れない勝どき、ここでエレベーターに乗るのですが・・・ 何階のボタンを押すのかわからない・・・(だって、2からBFまであるんだもん・・) 汗をかいていたら、係りの人が助けてくれました(恥) いよいよ搭乗です、ボーディングブリッジが3本! 一番右が2階用(F/C)です さて、中東にもいよいよ別れを告げるとき・・・ ちょっと感傷的な面持ちで、進みます このブリッジが・・・結構急な傾斜で、上り坂! えんやらえんやら言いながら、機内へ進みましょう! A380機内編へ・・・・・続きます
|
|
カタールのドーハ空港を探索した勝どき バスで搭乗機に向かいます タラップ下で搭乗機の撮影をしようとカメラを構えたら、 「ここでは撮らないでください」と地上係員さんのNGが出ました (このときが最初で最後でしたが、基本空港内は厳しいと聞いていたので運が良かっただけかも) タラップを上がって、ボーディングパスを見せると・・・ 恭しく案内されます・・ おお!機材変更だったんですね そしてシートは・・ スイート仕様のものでした お隣は・・・こんな感じ 前方を見ると・・・操縦室が見えそうデス ジリジリと・・・右に移動して、覗き込もうかどうしようか・・ 飛行機好きなら悩む場面ですね(笑) しかし・・・おとなの勝どき 平静を装って、こんな冊子を眺めます (←読めないので眺めると言うもの・・・汗) おいでやす!あんさんのお席はこないなからくりどす!・・って書いてあるのかしら? さらにメニューを眺めて・・・ ん、なんだか見たような料理名ですが・・・ さらに席に備え付けの、飲み物類を・・・ 貧乏性な勝どき・・ これって高級ホテルで滅多に消費されなくて、 置きっぱなしの感がある冷蔵庫のドリンク・・ と同じように思えてしまうんですよね わざわざこれを呑む人って・・・居ませんよね? そんなことを考えていると、 アラビアコーヒーのサービスが! なんかどっかで見たようなお兄さんです (もしや・・マカオで?) デーツとコーヒー・・もはや馴染みの飲み物です! そして離陸・・・窓からは夕暮れの街並みが見えてきます・・・ 短い滞在だったなぁ・・・思う間もなく、 機内食が! 内容は・・・マスカットからドバイと同じもの・・・でしょうか? 搭乗機は進路を東へ・・・時差一時間を飛んでいきます 実は右サイドの席にしたかったのは・・・ ドバイの夜景を楽しめると思ったからです 海岸から空港に向かう場合は、右側にあのスカイラインが見えるはず・・ 一度だけのチャンスに、席をリクエストしたのですが・・・残念無念 悔しいので?? シャンパンを頂きます 流石にファーストなので・・・ドンペリです カート内で擦れて、エチケットが剥げているのはご愛嬌? アラビア湾の夕日をバックに・・ 夕日に向かってと言うのが、旅の終わりを感じます その後も、ちびちびと呑み続けて・・ 金を多用したインテリアと、黄金のシャンパン・・・良い組み合わせなのですね そんな感傷に浸っていると・・ あっという間にドバイに着陸 乗り継ぎのゲートへと進みます ここは先日も通った場所、要領はわかっています(2回目と言うのは気が楽ですね) ラウンジに直行する前に・・・空港内の見学を だって、乗継まで・・7時間くらいあるんですよね(トホホ) 歩いていたら・・・こんな看板が・・・ これが有名な「エミレーツの無料フードコート」のようです 乗り継ぎの乗客への無料サービスで、搭乗券を見せれば、食事が食べられる・・・というもの、 どんな内容なのか、見学に・・・というわけで、エレベーターで上がりました そこには、しっかり係員さんがいて、搭乗券のチェック エコノミーではない私は・・丁重に?追い払われました (観るだけだよと言えば、見せてくれたかも・・・ですが) 「お客様は、あちらのほうのラウンジへ・・・」と言われたので、 無理に進まず(汗) 結構込み合っていて、皆さん食事を満喫されているようでした さらに歩くと・・・ あ、おなじみのこんなお店も!! スターバックスが有るんですね! 当然ここでは、あるものを購入! 旅の記念として持ち帰ります さらに・・・こんな携帯電話のショップが! 何気なく観ていたら・・・ SIMフリーの携帯を売っていました もちろん iPhone4も有りました (何と香港で売っているものだそうです) しかし・・ドバイでは3G使えないと聞いたのですが・・・ チョッと悩みつつも・・・お土産に・・(笑) 歩き回って、ちょっと腹ごなしもしたので、こちらのラウンジに入りましょう。 丁度夕食時間・・・お腹も空いてきますよね!(笑)・・・続く
|





