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【土用の丑の日でしたので・・・】
マニラ 曇り時々晴れ/気温30℃ 体感気温36℃ 湿度74%
蒸し暑さを感じるマニラ首都圏パサイ市です
このところ疲れているなぁ・・・という日が続いていました
何をするわけでもないんですが、なんだか疲れている感じ・・・
やはりこれもひとつの「夏バテ」だったのかな?
「夏の疲れは秋に出ます・・」なんて言いますからね マニラの猛暑が終わって、雨季に入って急に疲れが出たのかも
そんなときはスタミナですよね
カレンダーを見れば・・・土用の丑の日
昨日の午後のことです
確か冷凍庫に「あれ」が有った筈・・・
ございました
うんうん、これこれ
カルティマールの日本食材店で買ってあったものです
只温めて食べるのでは脳が無いなぁ・・・・
まずは、尻尾のほうを「う巻」にしましょうかね
卵に和風だし(顆粒)を少々いれて、溶きます
そして焼きます
ゆっくりと焦らないで・・・ゆっくりと
卵はゆっくり火を通すと、きめ細かな仕上がりになります
焼きあがったら、まな板においてちょっと休ませましょう
その間に、もう一品
キューリをスライスして塩もみ、わかめを戻して・・・
水洗いしてギュッと絞って・・・酢を加えて・・出来上がり
うざく です
三杯酢が美味しいんですよね
さっぱりした【酢】が身上です
さて、う巻も落ち着いたでしょうから・・・カットします
うんうん、いい具合です
残った、お腹の美味しい部分を、温めます
焦げやすいので、割り箸を置いて、料理用酒をちょっと注いで・・
こうすると、グッと香ばしく美味しくなります
ご飯の上に乗せて・・・
うな丼です
山椒が鼻をくすぐりますね(笑)
さて、冷凍物では有りますが、鰻定食らしくなりました
いや〜、日本の味ですね
材料は全て(鰻、タレ、山椒、乾燥わかめ)マニラで揃います
2014年は、一度の【土用の丑の日】なので、やっぱりこれを食べなければ年が越せません(笑)
鰻でスタミナ付けて、8月を迎えることにします
自炊でこういうものが食べられると言うのも、大都会マニラですね
マニラ 鰻専門店は開店しないのかな?(笑)
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うなぎ料理
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【夏バテには 鰻でしょう!】
マニラ 曇り時々晴れ/気温30℃ 体感気温35℃
愚図ついた天気で雨が降ったりやんだりのマニラ首都圏パサイ市です
今日は日差しが無かったのであまり暑いような気がしませんでしたが、結構な温度だったんですね。人間の意感覚は視覚で騙されて、案外いい加減です
さて、このところ何となく疲れが取れない・・元気が無いので、勝手に夏バテと自己診断して、故国日本のスタミナ食でも喰おう・・と冷凍庫から出してきました
マニラの日本食材店では、通年こういうものは置いてあります
価格は・・P550(=\1250)ですから、こんなもんでしょう
下手に成田空港で冷凍鰻買うと、2500円とかしますから(汗)
その昔、日本におけるコピーライターの先駆者、平賀源内が
「夏の丑の日に う のつくものを食べると夏負けしない」
との風説を聞き、夏に商売がうまくいかい鰻屋の店頭に「本日 丑の日」と掲げさせたら、大繁盛したという説がありますね
ちなみに今年、2014年の土用の丑は
冬 1月18日(土)、1月30日(木)
春 4月24日(木) 夏 7月29日(火) 【二の丑】はなし 秋 10月21日(火)、11月2日(日)になります
暑いマニラでは、年に数回食べることにしてもいいかも(笑)
閑話休題
で、これを湯煎して・・・
いつもの刺身の皿に乗せてみます
見事な大きさですね
タレも山椒もマニラの日本食材店で揃います
これをランチにしっかり頂く・・・
それにはやっぱり 丼 ですよね(笑)
無理に丼に仕立ててみましたが・・・ちょっと乗り切れない豪華さです
これを食べて・・思い切り昼寝して、夏バテ解消です
というわけで、今日の午後は寝て過ごしました(汗)
なんか本当にパワーエンプティーな感じでしたが、何となく復活の兆しです まあ、食べ物で簡単に体調も復活するのが、私の特技です
このところ、ランチに丼が多いよなぁ・・
ちょっと美味しい丼、色々作ってみましょうかね(笑)
マニラ 成田近郊の鰻をお土産で持ってきてくれないかなぁ・・(ぷ)
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【昨日は土用の丑の日でしたので・・】
マニラ 曇り/気温30℃
蒸し暑い日曜日の朝を迎えたマニラ首都圏 パサイ市です
今日も午後からは雨の予報で、すっかり雨季の真っ只中ですね
さて、昨日は「土用の丑の日でした
あれれ、この前もあったじゃん・・・ということを覚えていらっしゃる方は、季節感に溢れた方ですね
はい、7月にも有りましたが、今年は旧暦の巡りあわせで「2回目の」土用の丑の日が御座います
それが昨日、8月3日だったようです
で・・・・せっかくなので・・・
冷凍庫で鎮座していた、鰻の蒲焼を出してきました
成田空港で買ったもの・・・結構な値段でしたね
確か、2000円以上・・・
土用の丑の日ですからね (←くどい!!)
清水の舞台から・・・ってやつです
電子レンジではなく、湯煎に掛けて戻しましょうか
大き目の中華なべで、湯煎します
熱々になった、蒲焼にタレをつけて・・・
オーブントースターで 3〜4分 焼きましょう
こうすると、表面が少しカリッと感が出て、香ばしくなります
丼に盛り付けて・・・
良い感じですな〜〜美味そうです
さらに、山椒も・・・良い香りですね
準備万端です
早速、これも成田で買って来た焼酎を水割りで・・・
蒲焼をつつきながら、飲む芋焼酎の美味しさよ
頃合良し・・・
タレの浸み込んだ御飯を一緒に・・・・
いや〜、これはこれで美味しいですね
備長炭の強火の遠火で・・・とか、
団扇でばたばた・・・とかは有りませんが、
十二分に美味しい・・・うな丼でした
(うな重にしなかったのは、単に器がなかったからです・・・汗)
マニラでロングステイ 土用の丑の日も楽しんでいます!!
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【江戸で坂東太郎を喰らう・・・】
マニラ 午後になっていよいよ暑いですね
昨日からの体調不良で、寝込んでいましたが、薬が効いたか、熱も下がって大分元気になってきました。異国で単身、なかなか辛いものがありますが、これもまた経験・・・デスね
「美人の女医さんか、可愛い看護婦さんがいる病院に行きたい」
と、近所の人や、ドライバーにリクエストしたら・・・
「そんなこと言えるなら大丈夫!」
と、医者にも運んでもらえない勝どきデス
さて・・・今日は日曜日
日本のテレビでは、選挙のニュースをやっていましたが。。。
私にとっては、明日が「土用の丑の日」であることのほうが重要
と言う訳で、先日の帰国時のこんなことを・・・
ある梅雨時の一日・・・
東京の下町、品川宿の街道にある、こんなお店を訪ねました
「うな泉」 北品川
なんかさぁ。。。風情がありますよね
お店の外には、こんな看板が・・・
うう〜〜〜ん、これは・・・
「坂東太郎」を喰わなければ・・・という気にさせますよね
お店に入ると・・・カウンターだけのお店を、大将がお一人で切り盛りしています。先客は・・・6人ほど。
どうにか、入り口横の狭い席を確保しました
この席が、焼き場が見える特等席・・・しかし、暑いです!!
注文して、焼き上がりを待ちます
丁度お隣さんが頼んだものを盛り付け中で・・・
ふんふん・・・なるほど・・・
蒸し器から、白焼きを蒸したものを出してきて、仕上げのタレ焼きです
この瞬間のタレの香ばしい煙と、鰻の脂が焼ける香りが渾然一体・・・
期待感が膨らみますね〜〜
待つこと20分ほど・・・出てまいりました
「坂東太郎」
威風堂々の出来栄えですね〜〜
まずは、山椒無しで・・・
一口、二口・・・無言ですね
そして・・・笑みがこぼれます
やっぱり柔らかく蒸した、関東風の鰻が好きですね
はあ、どうでしょうか・・・この光沢
無言で食べて・・・ご馳走様でした
しかし、鰻は高くなりましたね
ランチでこの価格(3400円)は、ちょっと・・・(大汗)
もはや庶民の味ではない「高級料理 鰻様」を戴き・・・
満足感でお店を出た勝どきデス
ああ、明日は 土用の丑の日・・・・
マニラで何か考えようかな・・・
東京でも美味しく楽しく やっていました!
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【巣鴨の鰻・・・】
ある日の東京・・・
晴天に恵まれた東京観光のある日、投宿先の知人宅近所の鰻を食べに出かけました
巣鴨の刺抜き地蔵の近所にあるこのお店・・・
季節がよければ、八目鰻が食べられるのですが、出向いたとき(六月)は、
「入荷ありません」の張り紙が、風に揺れていました・・・(涙)
こればかりは天然物ゆえ、仕方ないですね
さて、気を取り直してお店に入っていきます
一階は、焼き場とお土産、簡単なイートインのつくりです
奥のエレベーターで上階へ
流石に鰻やサン・・・鰻の寝床のような奥に長い店のつくりです
上階は、思いの他モダンなつくり
先客は1組、4名さま・・・
時間は、11時半ですから、回転と同時の入店でしょうか?
店員さんは・・・愛想は無いものの、お茶とか注文はしっかりしています
メニューを再度見ながら・・悩みつつ
だって・・ランチに、3〜4千円ですよ
いつの間に鰻ってこんなに高くなったんでしょう。
いまどき、4千円あれば、相当な夕食を食べられるし・・・・
ため息と一緒に、千円札が飛んでいくような感覚
それでも見栄張って・・・特上注文
なんだか、先客さんが耳をそばだてて・・・
「おお〜、あの客、ラフな格好で来たけど「特上だって・・」ひそひそ・・
なんて聞こえてきそうです(笑)
さて・・・待つこと20分くらいでしょうか
出てきましたね・・・
うな重の「特上 4200円」 です
見るからに豪華絢爛・・・とはいえませんね
肝吸いに肝ちゃんと底に沈んでいました
この蓋を開けたときの香りが良いんですよね〜〜
早速いただきましょう!
どうですこの感じは・・・
まずは鰻を一口・・・・・ほろっとするくらいによく蒸されています
やっぱり関東風のこの蒸しが、私は好きですね
食べ始めると、止まりませんね(笑)
この一口・・・・至福です
鰻とご飯が渾然一体・・・たれがジワッと口中に広がって・・・
あ、最初から山椒なんか使っちゃ駄目でしょ
食べ進んで、ちょっと口の中が 脂っこいな・・・となったら、
そこで使うんですよね(笑)
最初っから、ドバッとかけていたお隣さん・・・まったく(大汗)
無言で喰って、そう「喰って」しまうんですよね、こういうものって、
どんぶりとは違って、お重ですからね・・・
あくまで上品に、しかし熱烈集中、無言の業
あ〜〜、4200円のランチ
なんて贅沢な・・・・
かくして、料金のみ豪華絢爛なランチが終わり・・・
一階のレジで支払いを済ませれば・・・
ちょっと後悔にも似た気持ちが頭をもたげるのでした・・・(大汗)
フィリピン単身のロングステイ、なかなかこういうのマニラでは食べられません(汗)
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